Webディレクターの生活 -104ページ目

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

現在勤めている会社が手がける案件は営業が街を駆け回って取ってきたものではありません。リレーションであったり、コンペ勝ちであったりが大半で、ベンチャーでありながら、会社にはある程度実績があり、仕事は常に会社のなかにたくさんあります。

 

 

実際、先輩のディレクターさんは一人で何件もの案件を抱えています。「WEBディレクターへの道」ということですが、本当は、仕事を取るには営業をしなくてはなりません。また、仕事が常にある、案件に恵まれている、と言っても、全ての案件が収益に優れているとも限らないのです。ですから、経験のあるディレクターやプロデューサーは、常に会社の制作サイドのバランスや収益性を考えなくてはならないのです。場合によっては、せっかく依頼が来ているにも関わらず、仕事を断わったり、既存のお客様との関係を打ち切ったり、決断しなくてはならないときって必ずあるんです。

 


そういった「ビジネス感覚を身につけること」、「仕事があるというありがたさ」、「貴重さ」を学ぶために、うちの会社では新入社員は営業職でなくても、必ず外に出ます。営業します。そう。必ずやるんです。

 

 

 

しかも、「WEBサイト作りませんか?」の営業ではなく、わが社始めての試み、モバイル!!携帯電話を使ったコンテンツを売り出していきます。それをヒアリングし、製品化し、営業する。その過程にプロジェクトメンバーとして加わることとなりました。今日はさっそく、そのヒアリングのアポ取り。まぁ、見事に一件もヒットしませんでした。これが社会の厳しいところですね。来週には、必ずアポ取りを成功させるべく、週末はゆっくり充電しようと思います。


今日は暖かかったですね。会社のそばの桜も綺麗に咲いていました。もう7部咲き以上かな。週末には散り始めちゃう気がします。さて、いよいよWeb世界に入ってきました。



今日は事業部の部長から実際のWebディレクター及び、社内のデザイナーやエンジニアやhtmlコーダー(最近はこの言い方はしなくなりつつあるようですが)などの役割やその特徴、職種同士の関わり方、お客様とのリレーションについても話がありました。Webサイト制作と言っても、デザイナーだけが好き勝手にやるものではありません。一般にそう想像しがちですが、やはり違います。しかも、それをビジネスにする場合、きちんとしたクライアントがいるわけですから、自己(自社)満足サイトでは当然、やっていけませんよね。



そこで、そういったクライアント(お客様)のニーズをいかに汲み取り、それを体系立てて、提案していくか、ディレクター(もしくはプロデューサー)の役割が非常に大きくなってくるそうです。ちなみに、プロデューサーはやや営業寄りのまとめ役。ディレクターは制作サイドよりの進行、まとめ役。社内の泥臭い(?)部分にウエイトをおくことが多いみたいです。


怠惰な学生生活をつい先月まで満喫していた自分にとって、聞く話どれも新鮮で、とても充実した一日になりました。でも、そんな新人を片目に、この時期、会社は納期ラッシュで結構忙しいのです。僕も、一通り、部長から話を聞いたあとは、早速納期ラッシュのお手伝いをしました。文字チェックしたり、スキャンしたり、テキスト打ちしたり・・。内定者バイトのときと違って、今度は社員として、フルサポートできるところが何だか嬉しかったです。



忙しそうだけど、事業部の雰囲気は結構いい感じ。事業部長も各ユニットのマネージャーもそれぞれ個性があり、活き活きと説明してもらいました。一日でも早く組織に貢献できるように、いまはとにかく頑張らないと。



明日は早めに出社して何か勉強しようかな。

今日で全部署新入社員対象の導入研修が終わりました。導入研修の内容は、他の部署の同期の新入社員とマナーやコミュニケーションの図り方といったごく一般的な研修でした。名刺の渡し方は、想像するより難しいことが分かったし、こういったスキルはそれこそ実践しないと分からない、と身に染みて感じました。練習なのに、名刺交換するときに、どこを見て良いか分からないし、どちらから渡してよいかも分からなかったですから。ということで、Webに関しての研修はまだ何もやっていません。

 

 

そして、明日から配属現場でのOJTが始まります。僕の配属先は入社前にバイトをしていたWeb制作の現場。さて、ようやく当ブログのタイトルが生きてきますよ。Web制作の新入社員はどう仕事に染まっていくのでしょう。果たして、何もWebの知識を持たない、素人新入社員が本当にwebディレクターなんてなれるのか。

 


明日以降はなるべく具体的な仕事内容を紹介していきます。「Webディレクターの道」。乞うご期待です。ということで、明日も早起きしないと・・・!

さて、フレッシュビジネスパーソンの一週間の始まりです。


今日は朝から研修でした!!


眠いです!

 

疲れました!

 

え~9時から始まって・・・、終わったのは・・・22時!?普通の会社だったら、「残業タイム」ってやつに入っていると思うのですが、うちの会社、残業とかいう概念がないのだろうか・・・。これがベンチャー。恐るべし制作会社。入社早々泥臭さ全開じゃないか。そんなわけで明日も一日研修頑張ってきます。今度は研修内容も書きます。ではでは☆

4/1・・・ついにこの日が来ました。新卒で入社。生まれて初めての社会人生活の始まりだ。スケジュールは9時から一応入社式となっていました。ただ、入社式と言ってもそんな規模のある、格式ばった会社ではありません。事前バイトで会社雰囲気を知っていた自分は、入社式といえども、みんなで和みながら何か語りあうのであろう、と思っていました。


業界、会社カラーを考えて、渋めのジャケットを着ていけば問題なかろう。こう考え、新調した黒のジャケットをはおって、会社に向かいました。



すると・・・



あれ、みんなスーツ・・・・・・・!!??



しまった・・・・・・・・!!????



知っている先輩には笑われるは、同期には寒い目で見られるは、そのことで、一日中いじられました。そんな社会人デビュー日でした。

 

高校時代の友達たちと地元飲みました。某証券会社に決まった友人は明日から研修で淡路島らしい。




淡路島!?





その後、大阪やらを転々として、関東に戻ってくるのは5月半ばらしい。筋肉質だなあ。てか、わざわざ淡路島でやる研修って一体何をするのだろう・・・。新社会人の道は本当に人それぞれです。今日は新人は最初の飲み会で何かやらされるに違いない、という話でお互い不安になりあい、ならせあいをしていました。一発芸はまったくできないので、それが杞憂に終わることを祈ります・・。










本日今年のプロ野球が開幕しました。昨年まではこんな感じに頻繁に球場に足を運んだものでしたが、今年はさすがに厳しいでしょうね。会社のPCからこっそり見てたりして・・・。なんかそれ、ダメサラリーマンみたいで嫌だなあ。。。

・・・と聞くと、何を連想しますでしょうか。
僕は昔からのアレルギー性鼻炎で、極度の鼻づまりにずっーと悩まされてきました。それこそ、常に点媚薬を携帯し、一種の依存症のように点媚薬を投下しまくっていますから、きっと身体中に何かの副作用が蓄積されていてもおかしくないかもしれません。

そんなわけで、今日決心したのが、鼻炎対策のレーザー手術です(正確には、鼻腔粘膜焼灼治療と言うそうです)。今年に入ってインターネットであれこれ調べると、どうやら都内に手軽にレーザー手術ができる耳鼻科があることが判明。アレルギー性鼻炎や花粉症などの鼻水や鼻づまりに効果ありということで、しかも5分くらいでできてしまうのです(麻酔時間も含めると30分ほど)。



常に鼻炎に苦しんでいる身としては、社会人デビュー前に健康面に関しても、やれることはやっておこう、と考えたトライでした。この手術、術中は痛みは特になく、簡単にできるのですが、逆に術後は患部が腫れたりして、効果が現れるのには1ヶ月近くかかる模様。その術後の副作用期間は鼻水は止まらないし、逆に鼻はつまるし、大変です(いまは鼻水がとまりません・・・。)。でも、何とか社会人スタートには効果が出てきて欲しい。サッカーも終わったことだし、そろそろ寝ようかなぁ。鼻が気になって寝られないとか勘
弁・・・。

敢えてスノボと書かないところが少し挑戦的ですが、校時代の友人達(みごと全員野郎っす)と苗場に行ってきました。直前まで、「雪国だからチェーンいる?」、「でも春だからいらない?」という不安に駆られていましたが、見事に杞憂。雪はありませんでした。道路もすいていたし、東京から3時間くらいで到着しました。


今回は本当にスノボはせずに、オールスキーでした。大学時代では仲間との冬旅行はスノボばっかりで、スキーは高校時代の部活以来ですよ。気合入れて、有料でカービングスキーを借りてみましたが、曲がりがイマイチだったのでガッカリ。夜は酒漬けになるかと思ったら、ウイニングイレブンで盛り上がってしまいました。成長のない連中だと思います・・。



ちなみに、この友人の一人は、某地方銀行に内定が決まっているのですが、先日あった研修では、一日社歌(!)の練習をしていたそうです。僕のようなベンチャー企業内定者は、その話自体がカルチャーショックなのですが、業界、企業、歴史の違いなのでしょうかね。入社までいよいよ1週間になりました。











昨日は大学の卒業式でした。青くて、何も知らなかった4年前。初々しく高校生の次のステップを踏んだ、大学もとうとう卒業です。友人、お酒、社会人、恋、組織、ゼミ・・・いろんな経験ができた4年間だったなぁ、と思います。午前中に式があり、午後は学部ごとに、卒業証書を授与されたり、4年間の成績や記念品貰ったり、ゼミやサークルで集まって写真撮ったりしました。4年生は単位も修了しているので、久しぶりに会う友人も多く、充実した時間を過ごせました。


夜からは、サークルのみんなと、都内の小さなパーティ店を貸しきって朝まで飲んだり騒いだり歌ったり。店を個別に貸しきった試みは、今年からが初めてで、前例がなかったのですが、たくさんの後輩とOBOGが集まってくれて本当に良かったです。


大学の卒業は、それこそ小学校から続く「学生」としての卒業であり、青春の卒業である感じがしました。これからどういった道を歩んでいくか・・・。想像つくようで想像できません。社会人になるまで、いよいよ10日を切りました。