Web配属デビュー | Webディレクターの生活

Webディレクターの生活

Webディレクターがデジタルの在り方を考えるブログ。

今日は暖かかったですね。会社のそばの桜も綺麗に咲いていました。もう7部咲き以上かな。週末には散り始めちゃう気がします。さて、いよいよWeb世界に入ってきました。



今日は事業部の部長から実際のWebディレクター及び、社内のデザイナーやエンジニアやhtmlコーダー(最近はこの言い方はしなくなりつつあるようですが)などの役割やその特徴、職種同士の関わり方、お客様とのリレーションについても話がありました。Webサイト制作と言っても、デザイナーだけが好き勝手にやるものではありません。一般にそう想像しがちですが、やはり違います。しかも、それをビジネスにする場合、きちんとしたクライアントがいるわけですから、自己(自社)満足サイトでは当然、やっていけませんよね。



そこで、そういったクライアント(お客様)のニーズをいかに汲み取り、それを体系立てて、提案していくか、ディレクター(もしくはプロデューサー)の役割が非常に大きくなってくるそうです。ちなみに、プロデューサーはやや営業寄りのまとめ役。ディレクターは制作サイドよりの進行、まとめ役。社内の泥臭い(?)部分にウエイトをおくことが多いみたいです。


怠惰な学生生活をつい先月まで満喫していた自分にとって、聞く話どれも新鮮で、とても充実した一日になりました。でも、そんな新人を片目に、この時期、会社は納期ラッシュで結構忙しいのです。僕も、一通り、部長から話を聞いたあとは、早速納期ラッシュのお手伝いをしました。文字チェックしたり、スキャンしたり、テキスト打ちしたり・・。内定者バイトのときと違って、今度は社員として、フルサポートできるところが何だか嬉しかったです。



忙しそうだけど、事業部の雰囲気は結構いい感じ。事業部長も各ユニットのマネージャーもそれぞれ個性があり、活き活きと説明してもらいました。一日でも早く組織に貢献できるように、いまはとにかく頑張らないと。



明日は早めに出社して何か勉強しようかな。