新卒WEBディレクター面接編 | Webディレクターの生活

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・・・面接編と言っても、何も面接に限った話でもありません。働き始めても変わらないポイントがあります。一般にWEB製作に携わる会社と言うのは若い会社、いわゆるベンチャー企業が大半です。ですから、別にWEBに関する興味が薄くても、なんとなくそういうベンチャー企業の気風に惹かれて、そういう企業を回っている学生さんも珍しくないでしょう。私もどちらかと言えば、広い業種を周る就活をしていました。



「・・・将来は独立しようと思っています!!」

「学生時代は~~という実績があり、今すぐそれを活かすことができます!!」

・・・こんなふうに面接で話す人も少なくないでしょう。



ベンチャーはいわゆる伝統的な大手企業と異なり、受身の姿勢よりは、積極的なむしろ能動的な姿勢が求められます。仕事は貰うものではなく、自ら掴むものです。その点、面接では自らのを最大限伝えるよう、努めて欲しいです。ただ、一方で大切なことがもう一点あります。WEBに限らず製作事業はチーム製作が基本と言うことは前回も書きました。ということで、「ヒアリング能力」は当然ポイントになります。

「ヒアリング」って何?・・・「相手の話を聞くこと、聞き出すこと」です。もっと言うならば、相手の気持ちを知ること。クライアントの気持ち、一緒に働く人の気持ち。チーム体制で動くには欠かすことのできない要素です。ただ単に自分を全面に出し、主張し続ければいいわけではない。同時に常にアンテナを張って、周りを気遣ってあげれるような心配りも組織は求めていると思います。面接では「話すと聞く」を使い分けましょう。