確かめてみるのもいい…試してみてもいい…。

 

昨年末、初めて絵のコンテストに参加しました。

 

第3回「絵と言葉のチカラ展」というコンテストです。

 

 

本展は

 

「絵を描くこと、言葉を綴ること」両面で、

 

「生きるチカラ」や「深い思い」が伝わる作品を広く公募されていました。

 

 

試しに、

 

今言いたい言葉と、昨年描いた水彩画作品を応募しました。

 

参加人数400点ぐらいのようでしたが、

 

一次審査を通過しました。

 

(年を越して)

 

結果的に、

 

最終選考に残りませんでした。

 

 

もともと、

 

僕は絵に優劣なんかない!

 

という主義ですが、

 

病気した後に、

 

言ってみれば、(認めてもらうのではなく)

 

絵を描けるまで回復した自分を

 

確認したい気持ちになりました…。

 

 

僕の描いた絵のタイトルは「積年」。

 

学生時代住んでいた近くの国営の庭園を、

 

今改めて眺めている自分を描く、

 

そこには落ち葉の集積のような人生の積み重ねがあるのだろう…

 

と言う思いで応募しました。

 

 

そして

 

生きていく際、

 

「時には確認することもあり」

 

だと感じます……真顔

 

 

▶︎久しぶりの額装…絵を飾るっていいなあ…(8号水彩画)

 

『起きたの?寝太郎日誌6年目』

 

住んでみたい街ランキング・・

 

「住んでみたい街ランキング」で「武蔵野市」は上位で出てきますね〜…。

 

多摩地域の東部にあり、東京23区に隣接しています。

 

武蔵野市にある吉祥寺駅はJR線や京王井の頭線が乗り入れていて、東京都心へのアクセスに優れたエリアとしても人気です。

 

僕も一昨年前まで生活していました(約10年以上)。

 

駅歩いて2〜3分のマンションで、

 

雨になっても傘が不要。ほぼ隣にスーパーやコンビニ、

バリバリ働いていた時は深夜でも買ったり食べたり…

 

何かと良かった気がします。

 

 

ところが

 

脳卒中後の生活はかなり変わりました。

 

会社を辞めることと同時に

 

健康を第一に考えることにしました。

 

 

そうなると

 

あんなに気に入っていたのに

 

色々と不平が出てくる

 

(例えば駅前ゆえに早朝のゴミとか、騒音、道が狭いとか…色々あった)

 

 

(もちろん!武蔵野市も良い所も色々あります…)

 

 

人間って本当に勝手なもんですね…。ニヤニヤ

 

 

今、思うことは、、

 

人それぞれの場所、その時期によって何を求めているのか、

(状況によって……)

 

人によって違うことがあって、、

 

一概に言えませんよね…。。

 

 

ちなにに、あるテレビコマーシャルで人生での引っ越し回は約4回と言っています。

ホントかなあ…?

僕は15回以上かな…(笑)

 

吉祥寺に住んでいた頃から

描き始めた水彩画

けっこう感謝しています。

 

 

 

『寝太郎日誌6年目』

 

リハビリ陶芸とは…

 

僕は6年前脳出血となり

 

最初の一年は

 

四肢が元どうりになるようリハビリに励みました。

 

2年目ぐらいになって

 

ブログを書けるようになった。

 

(とは言え、原稿用紙一枚書くのに数日かかっていました…)

 

▼当時ほとんど文字書けませんでした…

(発症半年後の文章はこんな感じでした…😭)

(いろんな人に添削いただいてもこの程度…😞)

 

絵も一応描けるようになった…

 

(今はある程度満足しています…)

 

 

もともと、

 

僕は仕事の息抜きとして陶芸をやっていました。

 

(華道もいっときやってて花器も作っていたこともあります)

 

でもいくらなんでも、

 

この身で陶芸はできないんだろうと決めつけていました。

(ロクロほかいろんな道具も持っていましたが引っ越しの際処分した・・)

 

でも、

 

気持ちさえあれば、

 

やり方次第で、できることを知ったのが去年。

(5年かかりましたが…笑)

 

 

いろんな事故や病気で、

 

苦労されている方もいらっしゃるかと思いますが、

 

 

ほんの小さなこと…

 

指一本でも動かせれば出来ることはあるかもしれません…ニコニコ

 

一歩づつ、

 

何かできることがあると気づくでしょう。

 

前に進みましょう。

 

 

▼まさにリハビリ陶芸で楽しんでいます

 

指先で小さな動物を作るのは脳にとても良い…

 

 

ときどき、

 

左手は問題ないんですが、

ブログに上げる際(スマホを操作するとき)

 

けっこう「こむら返り」起こします!(笑)

 

『寝太郎日誌6年目』

 

悠久のボランティア活動…?

 

僕はNHK『こころの時代』という番組をよく観ています。

 

先日の回は、奈良・東大寺境内にある「奈良親子レスパイトハウス」。

 

「レスパイトハウス」ってあまり聞き慣れなかった言葉…。

 

病気や障害のある子どもたちと家族に、しばしゆったりとした時間を持ってもらおうと考えられた「親子レスパイトハウス」。

 

今から約1260年前、東大寺の盧舎那大仏を作られた聖武天皇と光明皇后は、

 

現在の病院や社会福祉施設にあたる「悲田院」などの建立に関わった…。

 

その後1200年経ったのち、

 

昭和30年「東大寺福祉事業団」を設立し、「東大寺整肢園」(肢体不自由児施設)が開設された。

 

 

その理事長である小児科医の富和清隆さんのインタビュー。

 

なぜそのような施設を作られたのか?

 

なぜ東大寺なのか?

 

華厳宗とは?

 

善き友と出会い、互いに学ぶこと。

 

人生は生きるに値することに気づく時間とは?

 

 

我が子にも家族にも直面したことがあったので、

 

けっこう考えさせられたような番組でした。

 

▶︎一昨日の雪と夕景

 

もし観られるようでしたら

以下に貼り付けえておきます。

 

N H K「こころの時代」

「今、ともに在ることを -大仏様のお膝元にて-」

1月28日(日) 午前5:00 ~午前6:00

 https://www.nhk.jp/p/ts/X83KJR6973/episode/te/183RWM2717/

 

 

『寝太郎日誌6年目』

次回はリハビリ絵画かリハビリ陶芸…

 

あたたかい言葉有難うございました・・

 

こんにちは☺️

 

しばらくブログお休みしていましたが、

 

気持ちをリセットしてまたよろしくお願いします…。

 

また、暖かいお言葉をいただき誠に有難うございました!

 

 

今回はリハビリ絵画。

 

坂の上の紅葉…

 

いつもの国分寺殿ヶ谷戸庭園です。

 

庭園管理のツイートを見ると今が一番見頃と書かれていたので、

 

僕のお気に入りの場所を撮りました。

(昨年の12月13日)

 

木立の隙間から見える光と長い影が面白いので絵にしました。

 

 

いつも思うのですが、

 

できるだけ、

 

揺らぐような絵にしたいと思っています。

 

「ゆらぎ」は不安定だと思うこともありますが、

 

一方、自然で心地よさもあるかと…。

 

だから僕は「木立」とかを絵にするのが好きなのかと思います。

 

 

国分寺崖線に位置する庭園は、

 

それほど広大な敷地ではないですが

 

少し目線を変えるとまた別の表情を見せてくれます。

(設計者が見事に計算しているのかも…)

 

 

仕上がった絵を見て

あとで思った。

なんでこんなに斜めった構図にしたのだろう?

 

不安過ぎじゃないかな?

ある意味庭園の設計者の罠に引っかかったかとも思える…

 

 

ある程度

 

少しは「ゆらぎ」が出たような気がします。

 

ただ、まだまだ描き込みすぎだと思う。

 

次の一枚へ…

 

今年初めの絵。

(8号水彩画)

 

楽しかったなあー。

 

 

小さい頃(確か小1ぐらい)

天王寺美術館の前のベンチで母と一緒に

スケッチした記憶がいまだにハッキリ残っています…

 

「6年目の寝太郎日誌」