『ハンチバック』という本
たまには、ちゃんと本を読んだ方がいいかと思い
3か月前に買っていた本。
そもそも
文章を「読む」という力が衰えないようにと、
(リハビリとして読んでいます…)
(言葉を失う恐怖心も少しあり、本を読みます…)
リハビリなので
あえて声を出して読むこともあります
(ただ、残念ながら数時間しか読めない…この話は後日)
※
芥川賞作家市川沙央さんの『ハンチバック』
もちろん障害者自身が書いた本であるが、
この本を買った理由は
ジャケ買い(表紙)!
装丁家『大久保明子』さんのデザイン
(以前どこかのテレビ番組で知りました)
芥川賞を受賞した「又吉さんの本」だった…
なんて、
うまく伝えられているんだろう!
表紙として、見事に表現されている!
ホントに驚きました。
(他にもいろんな装丁やられています・・)
※
さて、
3か月かけて
数ページずつ読んだ『ハンチバック』の中身。
重度障害者の生活や心情のひとつひとつも、丁寧に、克明に描写されています。
と言う書評もある。
だがなぜか僕には響かなかった…
正直リアル感が無かった。
(深く読解できなかったからかもしれない…)
とにかく話題になった本であることは確か。
感想は人それぞれ…。
「6年目の寝太郎日誌」














