◾️寝太郎ブログの更新を少し減らします…


8年間、毎週欠かさず日記を書いていましたが、


しばらくお休み、、

と言うか、日記を不定期にします。


8年前中程度の脳出血になってからは


可能な限り「無理をしない生き方」に徹していました。


さらに、ゆる〜く。


書きたいことがあれば、配信…。


また他の方のブログで得られることなど…。


今までどおり…


健康のこと、

リハビリのこと、

気になったこと、

絵や陶芸のこと、

などなど


今後ともよろしくどうぞ…。



動く陶芸作品の第二作をお伝え忘れていました。


赤べこではなく「猫べこ」の二号機は


かなり動く設計になってきました。


赤べこはふんわりした動きですが、


陶製の猫べこは、カチカチした音で違います。


しょうもない話ですみませんです(笑)


『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』

 

猫陶芸(リハビリ陶芸)

 

 

手ろくろ買いました。

 

くるくる回るやつです。

 

さすがに電動ろくろを買うのはやめました・・。

 

回る回る〜よ、時代が回る〜、ニャンコも回る

 

中島みゆきさんの『時代』を歌いながら、ニャンコの素焼きを眺めています(笑)…

 

 

 

昨年秋、信州松本で個展をしましたが、

 

松本蔵シック館事務局から5月のクラフトイベントの誘いがありました。

 

なので、これから無理しない程度に頑張りま〜す・・。

 

 

 

陶芸と言うより「立体」って楽しくて面白いなあ。。

 

『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』

 

我慢しない生き方・・?

 

 

AIに聞いてみた。

 

「我慢しない生き方」とは、後悔や余計な不安を抱えず、自分を大切にしながら生きること。

 

これは、辛く苦しい我慢から逃れ、自由で幸せな人生を送るための考え方です。

 

なるほど、ごもっとも・・?

分かったような分からないような。。

 

でも世の中の我慢は

 

そんなに簡単ではないはず…。

 

いろんな事情が絡まってくる…。

 

生活面、精神面とか

 

精一杯折り合いつけていく。

 

多くの人間は多かれ少なかれ我慢しているのだ。

 

AIの諸君!

別の答えを出してくれ。

 

人間は、時々幸せと気づいた瞬間に、

 

我慢して良かったと思う…。

 

でも、

 

歳とともに我慢を我慢と思えなくなっていく…

 

我慢もそろそろ飽きたなぁ…って

 

ついつい思ってしまう。

 

 

我慢と言えば・・

 

僕はほぼテレビは見ませんが、

(昼食時夕食時のニュース、NHKのEテレ・・以外に)

 

民法で唯一欠かさず観ているのは、

テレビ東京の『何故そこ』という番組。

 

山奥の秘境に住んでいる人、意外な人生などを密着…。

例えば、

 

・新潟の山奥にある廃旅館で暮らす77歳の男性…とか

 

・ガスも水道もない雪山のボロボロ古民家に暮らす夫と16歳年上の妻…とか

 

・氷点下25℃…極寒の山!家賃2500円の家…ビニールで寒さをしのぐ衝撃生活・・

 

まじで我慢など関係ない人々…。

 

とにかく荒削りで面白い番組(笑)

 

おそらく取材スタッフ3名ぐらいで頑張っている…。

演出もほぼほぼない。

「東京ばな奈」8個入り?をお土産に渡すのも・笑😄

(でも最近ネタ不足感出てきましたが・・)

 

 

しばらく下書きのままの水彩画。

やっと再開しました・・・

(国分寺殿ヶ谷戸庭園)

 

 

もう春、季節にはついて行けません…笑

 

『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』

 

ウクレレ教室発表会…

 

 

ウクレレを始めてまだ10ヶ月

 

近くにある演奏スタジオで2日に分けて開催されました。

 

あまり知りませんでしたが…

 

これだけ多くの会員さんたちが

 

ギター、ピアノ、ドラムほか数々の(老若男女)グループが参加していました。

 

 

 

 

とにかく教室で

 

楽器を弾いたり歌ったりするのが

 

面白いし楽しい。

 

失語症で悩んでいた数年があるが故に

 

何より大声で歌えることが嬉しい😃!

 

我々のグループは4曲ほど演奏しました🎶・・

 

BEGINの「しまんちゅうの宝」は

誰よりも声を張って「エイヤーサッサ〜」と頑張りました…😁(笑)

 

楽しかったです♪!おねがい

 

 

それにしても、

 

何事も、

 

遅くはない…躊躇(ちゅうちょ)しないことが

 

大事なんだって強く思いました・・

 

『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』

 

線路を歩く・・

 

 

最近では線路を歩くことは危険でなかなかできない…

 

僕の少年時代はしょっちゅう歩いていました。

 

大阪市内でもかなり田舎だったので、

 

貨物列車がよく走っていました。

 

 

時には学校の外に出て(課外授業で)

 

カエル🐸やザリガニ🦞植物🪴を取ったり、

 

先生たちと一緒に線路ぎわで学んでいました。

 

ある時、つん裂くような警笛とともに

 

貨物列車が近づいてきて

 

我々に大声で

 

「危ない!!」

 

「このど阿呆があ!!!」

 

通りすぎた後、

付き添っていた先生の苦笑いが今でも忘れません🤭

 

なぜか記憶が残っています・笑

 

 

 

僕の学生時代、

 

よく進路と線路を例えられたりした…。

 

決められた線路を歩くことも、

逆に思いのままに歩くこともそれぞれ!とか・・

 

僕の学生時代はとにかく就職は難しい時代でした。

 

なので、いずれ会社員ではなく独立しようと思っていました。

(独立する前にはいろんな仕事をして楽しかったです…笑)

 

 

最近、時代の閉塞感なのか?

 

ひょっとして

 

若者の中でも進むべき進路が狭まれていっているように感じる…?

 

よく世間で言われるのは

 

無くなる仕事とか、終わった仕事とか・・

 

本当かなぁ(疑問❓)

 

もちろん、そう思われることもありますが、、

 

ほんの少しだけ(従来の仕事で)角度を変えると、

 

新しい(道)や生き甲斐が生まれる。

 

(僕はそう思いたい…)

 

進むべき道は時代と共にアレンジされて(多様で)少しずつ変わっていく気がします。

 

しかも何歳になっても新しい道が出てくる…。

 

爺さんの独り言です・・笑

 

『起きたよ!…「寝太郎日記」8年目』