新年早々ですが、

 

母が亡くなりました。

 

 

時間をかけて、なんとか乗り越えたい思っております。

しばらくブログをお休みさせていただきます。

 

寝太郎日誌6年目

 

初日の出と月。

 

たまたま、目が覚めて、

 

6時ごろの窓を見ると

 

東の空に

 

朝日とともに、月を見ることができました。

 

 

 

今年も

 

淡々と

 

リハビリを続けて、

 

 

絵画、陶芸、彫刻、動画制作…

 

やりたい事はいっぱいあるが、

 

焦らず

 

ゆっくり歩んでいきます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

『起きたの? 寝太郎日誌6年目』

 

気になるポンプを描く・・

 

散歩の度に見る古びたポンプ。

 

西武線鷹の台駅付近の公園です。

 

12月初旬、落ち葉が一面に敷き詰めらていた。

 

玉川上水に沿って赤いサザンカの花が遠慮がちに咲いていました。

 

つい、この間、

 

桜吹雪の後、ピンクに染まっていたのに…

 

月日の経つのは早い…(しみじみ…)

 

 

背景の常緑樹と

 

ポンプの後ろあたりには、

 

筆を入れないで(細かく描かないで)

 

落ち葉のある空気感が出ればと思って描いてみました。

 

 

後方の樹木は

 

『描いていないで描いているように見える感・・』が

 

少しは

わかったような…

 

 

でも

 

描き込み過ぎたように思える…

 

 

春の感じ、ふわっとした絵

 

秋の感じ、うっすら裏寂しい絵

 

僕は春のようなふわふわな感じを描くのが楽しい…

 

気に入ったいつもの場所で描くって

 

なんだか、いいなあ…。

 

その時々で新しい発見がある…

 

(本当に定点観測…笑)

 

同じ場所の移り変わりもまた楽しい・・

 

 

今年一年、なんとか無事で過ごすことができました。

 

感謝・・

 

どうぞ皆さまご自愛ください。

良いお年を。

 

『寝太郎日誌6年目』

 

欽ちゃんの仮装大賞顛末

 

本番当日は大晦日でした。

 

お昼集合でざっと8時間以上新宿コマ劇場で缶詰状態。

 

そう言えば、ブレイク前の竹中直人が『松田優作のドラキュラ』で出演していました。

 

その他にも進行役のバニーガールとして武蔵美や多摩美の同級生けっこういました(笑)

 

▶︎当時の大晦日の新聞

 

自分の番が回ってきた。

 

うまくできた!

 

演技は、スピード感があったので、一気に満点が出て

 

『ゴ〜〜カク‼️』

 

本番はあっという間に終わりました。

 

 

そして。待ちに待った結果発表・・!

 

ステージで待っている出場者たちも(ドキドキ・・)

 

自分では

 

最後の方に呼ばれると思っていました・・

 

あの時は…えらい自信(笑)

 

だが、、

 

早めの呼びだしが出てステージ上に行く…

 

「え…? 何それ? 大賞じゃない?」

 

欽ちゃん「はーい! 名演技でした〜!」 「おめでとう!」

 

結果は「ユーモア賞 」・・?

 

欽ちゃんの仮装大賞記録の『ウィキペディア』にも

 

タイトルは『武士と犬』

 

「鎧を付けた武士と犬の仮装の2人組が登場」と書かれています(笑)

 

商品は、高級腕時計。

 

審査員の谷啓さん(がちょ〜んと言うギャグで有名な)から頂きました…。

 

まさに思っていなかった結果に対して(がちょ〜んてな気分…)

 

 

 

トータル12時間ががりの仮装大賞の帰り

 

コマ劇場近くでも、除夜の鐘が鳴っていた。

 

新宿駅前も初詣客ですごい人波、、

 

「ハッピーニューイヤー!!」

 

あっちこっちで新年の挨拶!

 

 

僕も調子に乗って、半分ヤケクソで兜(カブト)を掲げて

 

「ハッピーニューイヤー!!」

 

中央線ホームでも

 

僕が持っていた鎧や兜を見つけて、いろんな人が寄ってきた。

 

なるほどテレビの生放送ってすごい…

 

「さっき出ていた奴じゃん…」いっときだけ有名人。。(笑)

 

中には外国人もかなりいて、物珍しい兜の取り合いが始まった。

 

まるでホームランを打った時の大谷翔平のように兜をかぶってポーズをとる。

 

ただ日本の兜って前後ろがわかりにくい、その時よくわかった・・・ニヤニヤ

 

欽ちゃん仮装大賞終わりの大晦日はとてもしょっぱい思い出として残りました。

 

 

早いもので来週は今年最後の更新日…。

 

リハビリ絵画水彩画で武蔵野の風景を描きます。

 

寝太郎日誌6年目

 

欽ちゃんの仮装大賞・・

 

今年欽ちゃんの仮装大賞が復活するらしい・・?

 

今から44年前(1979年)

 

僕は第一回目に出場したことがあります(笑)

 

(同じく美大生だった竹中直人さんも出ていました

 

年末の紅白に対抗する番組として日テレで大々的に出場者募集されていました。

当時賞金もビッグだった(確か100万円…)

 

とにかく貧乏学生であった僕は、

 

賞金欲しさに

 

仮装大賞の準備にとりかかりました。

 

なんとなく、

 

戦国武将の甲冑を作ってみたい。

 

とにかく、甲冑は本物のように

精巧に見えるように、

 

素材はプラスチックの植木鉢、黒いペンキで塗ったベニヤ板、赤く染めた糸、金色のパーツ・・などなど…

 

記憶では勉強もしないで1カ月以上はかかっていたと思います。

 

 

刀づくりは面倒だったので…

 

バイト先の先輩が合気道をやっていたので(もちろん刃を研いでいない)レプリカの剣を貸してもらって

 

いざ日テレに出陣!

 

予め、

後輩にも出演依頼して着ぐるみの犬も用意しておきました。

 

 

今も当日の打ち合わせをよく覚えています…。

 

自分でも、演技すればいいのか…

 

直前まであまり決まったことを考えていませんでした…

 

後輩「何すればいいんですか?」

 

「とにかく、犬の扮装をしてぼーっと突っ立っているだけでいいよ!」

 

後輩「はあ・・?」

 

あとは武将役の僕が犬の前で威嚇し、奇声を発する。

 

最後に、犬を撫で斬りしようと刀を振り翳した瞬間、

 

犬が真剣白羽取!!

 

逆襲して

 

武士を打ちのめす!

 

と言う

 

ばかばかしいネタ。

 

廃品で作った精巧な衣装も結構受けて一発で予選通過。

 

 

後日、

 

(予選通過後、局の方にもう一度来ていただけませんかと言う報告・・?)

 

 

再び日テレに、

 

今度は関係者がいっぱいいる中で、本番のように演技。

 

またまた、大ウケ!😉

 

自分の中では「賞金100万円獲ったぞ!」という気分ウインク

 

 

その時、

 

訛った小さなおじさんが、トコトコ出てきて、

 

何か言ってくる・・?

 

「あっ、欽ちゃんだ!」半笑いの欽ちゃんが出てきた…

 

欽ちゃん「ダメだよ〜〜この刀!!」「オメエ本気かよ!!」

 

問題だったのは、

 

使っていた刀・・

 

レプリカであっても鉄の刀は危険!

 

大道具担当に竹みつを用意してもらうことになりました。

 

関係ありませんが、

 

その年のレコード大賞は

 

ジュデイ・オングさんの「魅せられて」

 

街中いたる所に響いていました…

 

Wind is blowing from the Aegean〜 🎶 〜

ウィンドウ イズ ブロウイング フロム ジ エイジアン〜〜

 

女 は 海 〜 🎶 〜

 

(エーゲ海から風が吹くという歌詞…懐かしい^ ^)

 

 

後日談ですが予選の時に、

刀を素手で持ち運んでて

新宿駅前でお巡りさんに

連れていかれ、始末書を書かされていました…

そのお巡りさんのお名前「欽一」さん‼️

(マジ笑)

 

思い出話で申し訳ございません。

 

どうしても、

 

長文(横書き)を一気に書くことが難しいので、続きを来週にさせてください…

 

縦書きならそんなに問題無いんですが(._.)

不思議ですよね。。

 

寝太郎日誌6年目