イチョウ並木を描く
西武線鷹の台駅付近の公園です。
イチョウの葉に色々な色が混ざっているのを描きたいと思います。
空に行くほど光っている様を描きたかった。
大木で
光がさえぎられて、
逆光もあって、
そして
込み入った枝。薄緑と黄色が面白いので、
今回も
マスキング液を使わず
できるだけ
あっさりした絵にしたいと思ったのですが、、
ついつい
描き込んでしまいました…(笑)
遠景のほぼ見えない噴水やシルエットになる植栽は
描き込みしませんでした・・
(とにかくイチョウ並木に8割9割力を入れました…)
いつものような独り言・・。
「やはり、光の具合によってピンクとか赤とか見えてくる」
「そんなことができれば楽しく描ける…」
「木々との隙間が描かなくても見てくるような…」
「穂先の長い細筆を使うのもなんだか、わざとらしいなあ…」
などと、
あれこれブツブツ言いながら・・
※
気のせいかもしれませんが、
(地域も違うと思いますが)
今年の紅葉は、
色づく前に葉が落ちてきたように思えます。
(温暖化の影響…?)
来年を楽しみに今一度描いてみようかな…。
「6年目の寝太郎日誌」














