『動くな、死ね、蘇れ!』
1995年、僕はヴィタリー・カネフスキーの『動くな、死ね、蘇れ!』に出会って、その頃からプー太郎生活に突入した。
そして2010年のいま、15年経過して、早稲田松竹で『動くな、死ね、蘇れ!』に再会した。
1995年当時の僕の孤独度といったら、まるで野良犬同様で、『動くな、死ね、蘇れ!』の主人公ワレルカ少年と似たところがあったと思う。
3部作の2作目『ひとりで生きる』のように、孤独で過酷だけど、ある意味、自由で純粋な生活。銭湯でチンピラと喧嘩するような、どうでもいい、いつ死んでもいいような生活。
いまの僕は、どうにか職を得て、子どもができて、平凡このうえないのだが、今日『動くな、死ね、蘇れ!』を観て、うちの長男=野生児はまるでワレルカのようだと思った。お父ちゃんに似ちゃったなぁ‥
社会に自然にフィットできず、残忍でかつ優しく、絶望的でかつ楽観的な、カネフスキー映画の魅力。新作撮ってほしいなぁ。
昔のパンフレットを引っぱり出してみたら、いまは亡きナンシー関が対談で登場していた。
それから、早稲田のメーヤウというカレー屋でひさしぶりにタイカレーを食べた。店の場所が変わっていたが、味は変わらなかった。
高田馬場の怪しさも相変わらずだ。
15年って、昔なのか、つい最近なのかよくわからないところがある。
そして2010年のいま、15年経過して、早稲田松竹で『動くな、死ね、蘇れ!』に再会した。
1995年当時の僕の孤独度といったら、まるで野良犬同様で、『動くな、死ね、蘇れ!』の主人公ワレルカ少年と似たところがあったと思う。
3部作の2作目『ひとりで生きる』のように、孤独で過酷だけど、ある意味、自由で純粋な生活。銭湯でチンピラと喧嘩するような、どうでもいい、いつ死んでもいいような生活。
いまの僕は、どうにか職を得て、子どもができて、平凡このうえないのだが、今日『動くな、死ね、蘇れ!』を観て、うちの長男=野生児はまるでワレルカのようだと思った。お父ちゃんに似ちゃったなぁ‥
社会に自然にフィットできず、残忍でかつ優しく、絶望的でかつ楽観的な、カネフスキー映画の魅力。新作撮ってほしいなぁ。
昔のパンフレットを引っぱり出してみたら、いまは亡きナンシー関が対談で登場していた。
それから、早稲田のメーヤウというカレー屋でひさしぶりにタイカレーを食べた。店の場所が変わっていたが、味は変わらなかった。
高田馬場の怪しさも相変わらずだ。
15年って、昔なのか、つい最近なのかよくわからないところがある。
『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』
佐藤可士和のクリエイティブシンキング

¥1,575
楽天
※モバイル非対応
『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』
前著の『佐藤可士和の超整理術』が素晴らしかったので迷わず購入。
この人は、アーティスト風に煙に巻くことなく、けっこう正攻法で本を書いてます。そこがオススメ。
この本で言う「クリエイティブシンキング」とは?
創造的な考え方で、問題解決していくこと
仕事も家事もアートも、問題解決能力が必要!ということで、誰にでもわかる内容になっています。
『佐藤可士和の超整理術』では、問題解決そのものが重点的に解説されていました。その手法は、クライアントの問診からはじまる地道なもので、カウンセラーやケースワーカーがケースの悩みを解決したり、探偵がクライアントの事件を解決するような感じで、「アート=天才の超越的な才能によるもの」というイメージを吹き飛ばす爽快なものでした。
今回は、新聞連載のまとめなので、軽い書物になっていますが、前著を引き継いで、新たな視点も書かれています。
個人的に気になったのは、
【06】記憶の検索エンジン~気になることにタグを付ける
【08】リサーチよりもリアリティ~時代のキーワード “リアリティ”
【13】ストーリーを描けるか?~コンテンツからコンテクストを作る
【18】アナログ感覚を取り戻す~リアリティのセンサーを研ぎ澄ます
経験したことが、脳にタグ付けされてインプットされ、いつでも引き出すことのできる多様な引き出しとして用意されていれば、その記憶をコントロールし、組み立てて、表現したり、問題解決に活かしたりすることができます。
しかもその記憶が誰もが経験したことのある原体験的な感覚と結びついていたら、
たとえば「子どもの頃に刻まれた草の匂いや水の冷たさ」といった誰もが共感できるものだったら‥
それらをタグで引っ張り出して、組み立て、背景を持ったストーリーにすることができたら‥
心を揺さぶるコミュニケーションに結びつけることができる。
さらに農業体験などで、五感が呼び覚まされるアナログ体験をすることによって、バーチャルに理解していたつもりの情報がリアリティを帯びてくる。
というような内容の『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』
仕事に現実感を感じなくなっている傾向の私にピッタリの一冊でした。
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『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』
前著の『佐藤可士和の超整理術』が素晴らしかったので迷わず購入。
この人は、アーティスト風に煙に巻くことなく、けっこう正攻法で本を書いてます。そこがオススメ。
この本で言う「クリエイティブシンキング」とは?
創造的な考え方で、問題解決していくこと
仕事も家事もアートも、問題解決能力が必要!ということで、誰にでもわかる内容になっています。
『佐藤可士和の超整理術』では、問題解決そのものが重点的に解説されていました。その手法は、クライアントの問診からはじまる地道なもので、カウンセラーやケースワーカーがケースの悩みを解決したり、探偵がクライアントの事件を解決するような感じで、「アート=天才の超越的な才能によるもの」というイメージを吹き飛ばす爽快なものでした。
今回は、新聞連載のまとめなので、軽い書物になっていますが、前著を引き継いで、新たな視点も書かれています。
個人的に気になったのは、
【06】記憶の検索エンジン~気になることにタグを付ける
【08】リサーチよりもリアリティ~時代のキーワード “リアリティ”
【13】ストーリーを描けるか?~コンテンツからコンテクストを作る
【18】アナログ感覚を取り戻す~リアリティのセンサーを研ぎ澄ます
経験したことが、脳にタグ付けされてインプットされ、いつでも引き出すことのできる多様な引き出しとして用意されていれば、その記憶をコントロールし、組み立てて、表現したり、問題解決に活かしたりすることができます。
しかもその記憶が誰もが経験したことのある原体験的な感覚と結びついていたら、
たとえば「子どもの頃に刻まれた草の匂いや水の冷たさ」といった誰もが共感できるものだったら‥
それらをタグで引っ張り出して、組み立て、背景を持ったストーリーにすることができたら‥
心を揺さぶるコミュニケーションに結びつけることができる。
さらに農業体験などで、五感が呼び覚まされるアナログ体験をすることによって、バーチャルに理解していたつもりの情報がリアリティを帯びてくる。
というような内容の『佐藤可士和のクリエイティブシンキング』
仕事に現実感を感じなくなっている傾向の私にピッタリの一冊でした。
トライブコールドクエスト. 軽快に生きるヒント
トライブ・コールド・クエストというHIPHOP集団がいた。
彼らは、メジャーといえばメジャーな存在だったが、とんがりすぎて、 長くは続かなかった。
しかし、 僕にとってはかなり思い出のある重要なグループだ。
まだ桜木町にHIPHOPグラフィティが溢れていた時、まだナンパだった酔っ払いの僕の傍らには、常に彼らのリズムが脈打っていた。
あのチョイ悪のジローラモが売り出し中の頃で、ナポリの同郷のサルヴァトーレ兄弟と出したイタリア料理の本を使って、狭い一人暮らしのアパートでパスタパーティーと称して手打ちパスタやピザを女の子たちにふるまっていたっけ?
まあ今となっては、そんな悪いことはしなくなったけど、彼らの軽さ、トンガってるけど軽やかなリズムはときどき思いかえす価値がある。
Ipad初WIFIで、スターバックスからブログ再開
ipadを購入してから、ブログの更新がストップしてしまった。
その理由は?
(1)アウトプットするより、ネットを見たり、APPSTOREでダウンロードしたアプリで遊ぶ時間が増えたから
(2)ワールドカップをやってるから
(3)仕事も忙しいから
(4)電子書籍読んでるから
まあ、子持ちサラリーマンは、時間が限られてますので‥今後はほどほどにして、意味不明なブログを再開することにしましょう。
今日は中華街で酔っ払った後、酔いざましで、スターバックスから初 WIFIでブログ発信です。
その理由は?
(1)アウトプットするより、ネットを見たり、APPSTOREでダウンロードしたアプリで遊ぶ時間が増えたから
(2)ワールドカップをやってるから
(3)仕事も忙しいから
(4)電子書籍読んでるから
まあ、子持ちサラリーマンは、時間が限られてますので‥今後はほどほどにして、意味不明なブログを再開することにしましょう。
今日は中華街で酔っ払った後、酔いざましで、スターバックスから初 WIFIでブログ発信です。
Ipad到着
ipadがようやく配送されました。
思いのほかタッチパネルのキーボードの使い勝手が良くて驚きました。
膝に載せてソファーに寝転んで、サクサクとブログ書けば、ノートパソコンよりもぐんと快適。
APP STOREでKINDLEをインストールして、電子書籍購入したり、(一冊1,000円くらい)
ロング・グッドバイ (Raymond Chandler Collection)/レイモンド・チャンドラー

¥1,470
Amazon.co.jp
Man in the Dark/Paul Auster

¥925
Amazon.co.jp
新聞ダウンロードしたり‥(NYタイムズやフランスのルモンドもあり)
とにかくいろいろなアイテムをアップストアで試す、まるで猿のナニのような一日でした。
思いのほかタッチパネルのキーボードの使い勝手が良くて驚きました。
膝に載せてソファーに寝転んで、サクサクとブログ書けば、ノートパソコンよりもぐんと快適。
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タリブ・クウェリが、DJハイテックとのひさしぶりの新作。
Revolutions Per Minute/Talib Kweli

¥1,828
Amazon.co.jp
タリブ・クウェリが、DJハイテックとの新作をひさしぶりに出した。
『Revolutions Per Minute』
特に、1曲目はどことなくクール・キースを彷彿とさせるハードコアなのに、うってかわって2曲目は、ナンパなラテン系のダンスチューンに突入!という導入に、試聴コーナーで完全に引き込まれてしまったのでした。
明日からはこれでテンション上げていこうかな。
彼の『Get By』という曲がYouTubeにあって、ニューヨークの街がビビットに映っている。どちらかと言えば、スナップショット的な感じで、すごくCOOL!!
田中長徳さんのニューヨークのスナップショットを少し思い出した。
ツァイス紀行 (エイ文庫 (113))/田中 長徳

¥714
Amazon.co.jp

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明日からはこれでテンション上げていこうかな。
彼の『Get By』という曲がYouTubeにあって、ニューヨークの街がビビットに映っている。どちらかと言えば、スナップショット的な感じで、すごくCOOL!!
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『THE SARTORIALIST』ってブログ、洒落者!!
毎日、楽しみにしているFASHIONブログ
THE SARTORIALIST
スコット・シューマンという人が、ニューヨークやミラノの洒落者の写真をブログで紹介している。
しかし、単なるファッション写真というより、ホントに街を歩いている現実のカッコよい人びとの写真であり、それがすがすがしいし、誰にもマネのできない着こなしの個性が現れていると思う。
彼のおばあちゃんの若い頃の写真とか、ヴィンテージもののファッションスタイルがしばしば登場するのも渋いです。
ブログを始めた経緯はこんな感じ
I started The Sartorialist simply to share photos of people that I saw on the streets of New York that I thought looked great. When I worked in the fashion industry (15 years), I always felt that there was a disconnect between what I was selling in the showroom and what I was seeing real people (really cool people) wearing in real life.
5月24日は、ミラノの男性が白麻のダブルジャケットを羽織っている写真で、題名は、
"On the Street....Ready for Summer, Milano"
そしてコメントもたくさんあって、読んでいると意外と毎日の英語のトレーニングに成っているかもしれない‥
Dorian Gray said ... (8:20 AM) :
I love the fact that he is wearing his watch outside his cuff just like Gianni Agnelli.
時計をシャツのカフの上に巻くのは、ジャンニ・アニエッリの専売特許だ。
Sniurk said ... (8:23 AM) :
tres classieux, j'aime beaucoup!
フランスとか、とにかくいろんな国の人がチェックしているね。
http://thesartorialist.blogspot.com/2010/05/on-streetready-for-summer-milano.html
THE SARTORIALIST
スコット・シューマンという人が、ニューヨークやミラノの洒落者の写真をブログで紹介している。
しかし、単なるファッション写真というより、ホントに街を歩いている現実のカッコよい人びとの写真であり、それがすがすがしいし、誰にもマネのできない着こなしの個性が現れていると思う。
彼のおばあちゃんの若い頃の写真とか、ヴィンテージもののファッションスタイルがしばしば登場するのも渋いです。
ブログを始めた経緯はこんな感じ
I started The Sartorialist simply to share photos of people that I saw on the streets of New York that I thought looked great. When I worked in the fashion industry (15 years), I always felt that there was a disconnect between what I was selling in the showroom and what I was seeing real people (really cool people) wearing in real life.
5月24日は、ミラノの男性が白麻のダブルジャケットを羽織っている写真で、題名は、
"On the Street....Ready for Summer, Milano"
そしてコメントもたくさんあって、読んでいると意外と毎日の英語のトレーニングに成っているかもしれない‥
Dorian Gray said ... (8:20 AM) :
I love the fact that he is wearing his watch outside his cuff just like Gianni Agnelli.
時計をシャツのカフの上に巻くのは、ジャンニ・アニエッリの専売特許だ。
Sniurk said ... (8:23 AM) :
tres classieux, j'aime beaucoup!
フランスとか、とにかくいろんな国の人がチェックしているね。
http://thesartorialist.blogspot.com/2010/05/on-streetready-for-summer-milano.html
菊地成孔オススメ香桃(シャンタオ)の悦楽
大阪の愉楽は、新世界の串カツどて焼きにももちろんあるが、
世界の上澄みの極楽というものも、大阪にはある。
リッツカールトン大阪の「香桃(シャンタオ)」
ここは、我が敬愛するミュージシャン菊地成孔さんが『スペインの宇宙食』で
料理の内の大半は、想い出すに陶然として、書く気が無くなるほどだ。大きく取った窓からふりそそぐ陽光、BGMの無い、天井の高い典雅な空間、背後から目の前に向かって静かに漂ってくる銘茶の香り、そのヴェルヴェットなシーツの上に重なってくる料理の香りと波動。
極上。どうなったっていい。僕は比較的すぐに、そんな風に思ってしまう方だ。そんな時間が、こんなよく晴れた静かな昼下がりであることに、苦笑したまま、ちょっと泣いた。
なんて、書いていたのをふと思い出して、無性にここに「行くべき」と思ってしまったのだ。
スペインの宇宙食[文庫] (小学館文庫)/菊地 成孔

¥690
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僕は、ここの料理の詳細を雄弁に語ることをあえて避けよう。
ただ、最初にオーダーした青島ビールプレミアムの黄金の液体が、逆円錐の大きなグラスに、優雅に部屋に差し込む光を湛えながら注がれ、まさにぎりぎりいっぱいのところで白い細やかな泡がドームを形作ったその瞬間、なんとも言えぬ陶然としたことのみお伝えしたい。
これほど奇跡的というようなことを当然のようにこなすのが、ここリッカールトン大阪の「香桃」なのです。ホント。
田中康夫チャンも、「遠路はるばる訪れる価値のある、中国料理の最高峰」と言ってるらしいし。
中国の誇る青島ビールのプレミアム青島ビール・プレミアム
¥320
楽天
※モバイル非対応
串カツ、どて焼きを喰らう大阪の至福
大阪は新世界の金曜夜は、意外と人通りが少なかった。
駅からの道すがら、少し寒い夜の路地にエロ本を広げた古本屋のオヤジが酒を飲みながらむっつりとしている。怪しげなコスプレ屋もあり、なぜかアキバと書いてある。新今宮駅では、駅員に妄想めいた身の上話を一方的にまくしたてる年増女がいて、いかにも大阪という匂いが既にする。
こういう街は、閑散としている時の方が、ある意味emotionalと言えるのではないか?
などと次第に気分を高揚させながら向かうは、串カツどて焼き「てんぐ」
商店街に入り、将棋や囲碁をやったり見物する店がたくさんある中にこの店はある。質素なアルミサッシのガラス戸の横長いカウンターの店。
白いお仕着せにビニールの長靴を履いた男たちが、どて焼きのミソを焦げないようにときおりかき混ぜながら、串を油に次々と入れていく。
アスパラ、青唐辛子、れんこん、タマネギ、卵、タコ、イカ、えび、もちろんどて焼き、串カツ。
ソースは、有名な「一度漬け」ルール厳守!
他は知らないが、「てんぐ」の味は保証しますよ。
どれもだいたい100円か200円。ビールを飲みながら、相棒と語らいつつ、客を眺める。
喜怒哀楽をストレートに表情にうつしだすいい顔をしている人が多い気がする。サラリーマン同士もいるが、意外と家族3人とか(6人家族もいた)、オヤジと愛人とか、いろいろな人間模様。なぜか、男はみんな西川のりおに見える。(ホーホケキョ!)
じろじろと凝視しすぎて、「きみ、知り合い?」と目配せされる始末に‥ヤバいヤバい‥
店は蛍光灯で白々とした光が隅々を照らしつけている。もし、他の都市であれば、寒々しい光景ということになろうが、やはりここは大阪、人間の濃さが充満して、蛍光灯などものともしないのだ。
ビール込みで3000円も喰らえば、かなり腹一杯で、体中が甘い揚げ油の蒸気がもわっと発散するようになる。
なんとも幸せな大阪の夜でした。
※YOUTUBEの映像は、勝手に借りてきただけで、文章とは一致してません



