部位ごとに味付けや焼き方を変える本格焼鳥のこと(`・ω・´)ホゥ?
さらに、塩加減も好みを伝えると調整してくれる丁寧さ(`・ω・´)
そしてワインも日本酒も焼き鳥に合わせようというチャレンジ精神(`・ω・´)ステキ

ワイン派の僕は焼き鳥にワイン、とっても期待(`・ω・´)ワクワク

 

さて、読者のお嬢さん方はご存知のとおり、

僕や周りの飲み仲間は焼き鳥にはうるさいのですが、

結論としてここの焼き鳥はアリです(`・ω・´)

チェーン系でこの焼きをできてるのは素敵だと思います。

 

どんな金を出しても良太よりうまい焼き鳥が出てこないって、

どこいってもだいたい嘆いているわけですが、

 

鶏ってほんと、

美味しく提供しようとする姿勢が

味に出るんですよね。

店(企業)の姿勢が一番現れるのが、

焼き鳥なんじゃないかと思ってる(´・ω・`)

 

マイフェイバリット焼き鳥、数軒は、

読者のお嬢さん方はご存知と思うので割愛します(´・ω・`)エェ!?

 
僕から言えるのは、タレと塩のオススメが決まっていて、
オススメで!と言えば一つ返事で対応してくれる店が、
間違いのないお店の最低ラインですね(´・ω・`)ホント

ということで、
今夜は三軒茶屋の鳥心さんです。

さて読者のお嬢さん方には恒例の例の情報ですが、
こちらを経営しているのは、
東京レストランツファクトリー株式会社
どこかで聞いたことがあると思った方は正解です(`・ω・´)セイカイ
 
ぬる燗佐藤をやってるとこですね。
 
ここ、鳥心さんの業態は、
鳥幸、ぬる燗 佐藤等々の、
高級路線の「Japanese Restaurant」枠

たぶんこの会社の目玉業態のひとつだね。

鳥心業態としては、全部で3軒かな?
田町、五反田、三軒茶屋

こちらのお店は2019年1月下旬にオープンです(`・ω・´)デス
 
さて、サムネの関係でとりあえずねぎまを置いておきますね(`・ω・´)

 
この日はカウンター席でした。白木で綺麗な店内(`・ω・´)
 
おしぼりはこんな感じでオシャレ(`・ω・´)オシャレ
 
さて、飲み物は、とりあえずやっぱりワインですよ(`・ω・´)
病院の問診票の飲酒状況欄で、下線引いてあるとこ自由記入で、
1日ワイン1本程度  と書く私です(´・ω・`)シランガナ
 
最初は前菜枠かなと思い、軽めに白でいこうかなと。
メニュー外の限定ワインで、ペスキエ、おすすめですよとのことで、ペスキエ。
 
スペルと発音でフランスだとわかる見事なネーミング。
シャルドネなんだけど、そんなにシャルドネシャルドネしてなくて、
というのは、僕、シャルドネそんな好きじゃないんですよ(´・ω・`)マサカノ
それでも、これは美味しいと思う。
 
そして、僕はこの赤が大好きなんです、ヴィニウス。
こちらでは白が置いてあったのでとりあえずいただきました。
 
ヴィニウスはシャルドネに飽きた人には最適の感じかなー
飲みやすい。
 
奥にあるボトルの旧字体の鳥と比べると、
鳥という漢字は、ほんとに鳥そのものだなと(´・ω・`)シランガナ
 
 
そして、言わずともお水が出てくるのがさすが。
洋酒には「チェイサー」日本酒には「やわらぎ」と言って出しているのが、
このお店のレベルの高さを物語っているように思う。
 
そういえば、お通しは2品です。
梅おろし。
 
こちらはとてもさっぱりした大根おろしに、
酢かな?酸味と甘みのある味付けがされていて、
それを梅と合わせると、あれです。せーの(`・ω・´)ウメー
 
(´・ω・`)ヤメナサイ
 
 
そしてもう一品は自家製のぬか漬け。
 
絶妙な漬かり具合です(`・ω・´)
きゅうりとだいこんとかぶかな。
横によけておいて、たまーにつまむ感じで活用しました。
 
そして、ワインを楽しまれているのでしたらこちらをぜひ☆(ゝω・)v
という白レバームース(`・ω・´)
 
読者のお嬢さん方はご存知のとおり、
僕レバーを好んで食べないんですよ(´・ω・`)
 
が。
この白レバームースは、とてもおいしい(`・ω・´)ビミッ!!!
はちみつの影響だけではないと思うが、
とても甘くてドルチェ枠なのではないかと思うほど。
料理として、洋食系のお店よりも完成度は高いと思う。
 
 
「”美味しい”いただきましたー(`・ω・´)」
「あざーす(`・ω・´)」
ワインでーす(`・ω・´)ボソッ
「知ってまーす笑 まだ串出してないからね」
って、ホールと焼きの人がやり取りをしているのがいい(`・ω・´)イイネ
 
 
この日は土曜で、17時のオープンと共に入った。
その時点では3組くらいだったんだが、
18時になると、続々と来店が続き、一気に満席(`・ω・´)ダイニンキ
 
カウンター席で店内を眺めていると、
18時を過ぎて一気に戦場となる様子が楽しめる。
 
回らなくなるギリギリのところで死守している感じ、
各々が最大の能力を発揮してどうにか耐えている、
ストイックな感じの男たちの活躍が楽しめる(`・ω・´)フフフ
 
さて、鶏がきました(このときはまだ客席には余裕があった頃の話)
 
こちらは、大山鶏を使用しているということで、
僕の夢は大山鶏に生まれ変わって良太のつくねになることなので、
このお店で先輩たちを楽しませていただくことに(´・ω・`)シランガナ
 
ちなみに、おまかせの5本がまずきます(`・ω・´)
 
まず、まるはつと、せせり。
 
まるはつは、心臓。やわらかで、嫌な臭みもなく、内臓苦手な僕もOK。
ちなみに、お任せを注文するときには、
「苦手な部位があればおっしゃってくださいね☆(ゝω・)v」
という丁寧な注文スタイルなので、安心してお任せして大丈夫(`・ω・´)
 
もう一本のせせりは、脂が甘くて、いい塩味。
丁寧に串打ちされて丁寧に焼かれていることがわかる。
 
そして、行者ニンニクうるいのお浸し。
 
うるいは、先日ビストロブルーさんで53ファームの傑作を食べたばかりであるが、
葱のようなぬるっとした食感に、にんにくの風味が合わさって、
そこに味付けがあっさりさっぱり上品という仕上げで、絶品(`・ω・´)ミゴト
 
そして、そのころやっくるは
甲州のまるき葡萄酒Y(`・ω・´)Y
 
 
日本もいいワイン作るようになったなぁ、と。
そう思うことが多くなっているが、
いかんせん、お値段が同等の品質のニューワールドのワインに比べると(´・ω・`)
 
いいあ、うまいからいいんだけど(´・ω・`)
 
そして、おまかせの3本目はミニトマト串。
 
岩塩がいい塩味で、
「中が大変熱くなっておりますのでお気をつけて☆(ゝω・)v」
という注意にびびっていたが、温度は程よく美味しくいただける(`・ω・´)
オリーブオイルでも塗ってるんじゃないかと思うくらい、ワインに合う。
 
そういえば、カウンターの上のアレ、
ワイングラスに目を奪われるが、欄間彫刻とでもいうんだろうか。
暗くて見えづらいんだが龍が彫られていて見事(`・ω・´)
 
そして、お次の4本目が、はらみ。
やきとんでお馴染みの横隔膜、ハラミであるが、
鶏のハラミは初めて食べるかもしれない。
 
牛のハラミだと思ってかじったやっくる、
「は、はらみ??Y(´・ω・`)Y」
「ほら、これ鶏ですし(´・ω・`)ネ」
「そっかY(`・ω・´)Yナットックル」
 
肉っぽい部分とコリっとした感じの部分、
それなのだが、あっさりと美味しい。
初めて食べる味だった(`・ω・´)ビミッ
 
 
そして、もう我慢できない僕は赤です(`・ω・´)
ピノノワール
 
 
さて、ここでラストの5本目でやってきたのが、ふりそで。
 
希少部位系ですね。肩回りの部位です。
柚子胡椒が添えられているぞ(`・ω・´)オシャレ
 
 
で、こいつはぎゅっとふわっと、間違いのない味で、
柚子胡椒は添えられている程度で、そこまで主張はないのだが、
絶妙に味の調整をするというか、
少量の柚子胡椒の実力、侮れない(`・ω・´)
 
 
そして、ここの串の実力がわかったところで、
満を持して、怒涛の注文を(`・ω・´)
 
ねぎま(`・ω・´)
ふわっとじゅわっと。そしてやはりいい塩味。
塩の強さといいネギの焼き具合といい、
ここの焼き手はほんとに間違いないな(`・ω・´)ウマイ
 
 
そして、気になっていたカマンベールフライが、
どこかの席へ運ばれていくようです(´・ω・`)シランガナ
 
ねぎまを赤ワインで楽しんだ僕、
引き続き、ピノノワールをお代わり。
ピノは万能だなぁ。
 
やっくるはここで日本酒にチェンジY(`・ω・´)Y
羽根屋 翼
ここの日本酒はどれも間違いない感じの品ぞろえであるが、
どれも1合900円で、ワイングラスでの提供。
 
甘いのに、すっと引いていくタイプの日本酒。
これは食中酒にも、単品でも、美味しいいいやつ(`・ω・´)
 
日本酒のにおいをかいでいると、
どこかの席に運ばれていくサラダが出てきました(´・ω・`)シランガナ
 
そして、そこにやってきたのがつくね。
なんこつの食感を楽しんでいると、
胡椒の風味と大葉の香りがふわっときて、
香りで攻めてくるタイプのつくね。
 
そして、小ぶりゆえにもっと食べたい、
という気持ちを喚起してくる危ない串(´・ω・`)アブナイ
混ぜ物アリ系のつくねの最上位に位置しそうだ(`・ω・´)
 
 
そして、ここの名物的なアレです。
特上レバー。
 
この角の立ち方、間違いないやつですね(`・ω・´)
 
レバーの匂いだなぁという感じではある。
 
レバー苦手な僕、
「苦手な人にこそ試してほしい」と言う店でも、
やっぱり、苦手です(´・ω・`)ゴメンナサイ
ということが多い。
 
だが、ここのレバーは、今まで一番おいしくいただけた。
びっくり(`・ω・´)ワオ
 
そして、ししとう。
ししとう、美味しい。
大事に焼いてくれてる感じのするいい焼き加減(`・ω・´)
 
 
長芋漬けがどこかの席に運ばれていくようです。
気になるので注文してしまいました(`・ω・´)
 
そして、お次が手羽。
 
手羽、でかい(`・ω・´)デカッ
 
手羽先でも手羽元でもなく、手羽。
その名前に納得である(`・ω・´)
 
ジューシーで、やっぱりよく動く部分はぎっしりしてるなーという食感。
 
そいいえば、やっくるが、
鳥の旧字体は鳥そのもの、みたいな皿をみて、
「鳥、食べる、美味いY(`・ω・´)Y」みたいになりはじめてますね(`・ω・´)
 
気分転換に、生麩の串。
 
醤油のいい香りを楽しみながら、生麩の食感を楽しむ。
これは食べてみて、損はないです(`・ω・´)モチッ
 
 
そして、焼き鳥を食べに行くと、
しいたけししとうが必須の僕ですので、やっぱりしいたけ。
 
このお店では「しいたけの酒蒸し焼き」という名前。
 
しいたけを酒蒸しにしたものを焼いたのか、
焼きながら酒をかけたのか、よくわからないが、
食べてもよくわからなかった(´・ω・`)ウマイ
 
 
モッツアレラのたまり醤油漬け のチーズ焼き
モッツァレラを、和のテイストでいただく嗜好。
ギュッギュっとした歯ごたえに、醤油の香ばしさとわさび。
いや-、これはですね、説明が難しい。
食べてみてください(´・ω・`)セツメイホウキ
 
 
そしてチーズ焼きシリーズその2。
カマンベールの稲荷焼き
 
カマンベールを焼くと美味いのは、
ひなたでカマンベール串を愛好しているので知っているのだが、
まさか、稲荷に入れてしまうとは思わんかったな(`・ω・´)ククク
 
 
醤油の味付けで、カマンベールの香りを楽しむ設計。
これは間違いないですよお嬢さん(`・ω・´)
 
そういえば卓上調味料、一味と七味かなと思っていたら、
山椒と、七味だった。
 
そういえば、この店、うずらが、ないなーと思っていたら、
うずらが、焼かれているのが見えるし、なんだろうなーと思っていたら、
「白玉」がうずらだったΣ(゚д゚lll)マサカノ
焼き鳥屋では、ほぼ間違いなくうずらの玉子、食べるわけですが、
ここのは、別格に美味い。
 
野菜串ゾーンで優しく焼かれているところから察することができるが、
アッツアッツではなくて、やんわりと温かい程度の仕上がり。
が、半熟なのだ。
 
水煮缶ではなく、店で茹でて剥いているのではないかと思う。
これは、とても手間だぞ。
だが、そのおかげで、とろっと美味しいうずらの玉子となっている。
 
長芋のゆかり漬けが来ました。
 
ゆかりの味で食べる、長芋(´・ω・`)ソノママヤン
説明そのままな味なのだが、
これは、ハマる(`・ω・´)ウマイ
 
どこかの席に砂肝が運ばれていくようです。
そんなに好んで食べるわけではないが、
この店の砂肝だったら食べてみたかったかもしれない(´・ω・`)
 
 
そして、最後にやってきたのが、
鴨の葱包み焼き
 
鴨がネギを背負って、どころではない(`・ω・´)
ネギが鴨をまとっているというか、
ネギが主役で鴨風味を付けている感じのバランス。
 
 
これは、ネギをモリモリ食べて、
鴨の香りを楽しむというような、
そういう串なんじゃないかと思う(`・ω・´)ビミッ!!!
 
あー至福(`・ω・´)
 
以下、メニュー
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
店内はこんな感じ
 
 
ワインは常時40種類ほどあるらしい(`・ω・´)スゴイ
 
 
外観はこんな感じ。
 
ガス検針がしやすそうだね(´・ω・`)シランガナ
 
昼間だとこんな感じだけど、夜の方が味わいがあるね(`・ω・´)
 
 
 
 
いやー三軒茶屋っていくらでもお店ある中の新店なのに、
この人気具合ですよ、すごいことですよこれは(`・ω・´)
 
老若男女のデート、
それから女子会、
美食家の集まりと、
 
男だらけの会はあまり見かけなかった気がするが、
幅広い世代に好まれているご様子。
 
そりゃ、ホールもキッチンも、
かなりの熱量をもって仕事をしているのが伝わるし、
むしろ、全員が本気で挑まないとこの店は回らないし、
客単価的に、適当な気持ちで働く人を入れられないんだろうな。
 
 
7人前後で回しているようだけど、
たぶん全員正社員なんじゃないだろうか。
 
味は言うまでもないが、
そこらの近い価格の焼き鳥屋と比べても、
接客の手厚さは格別なような印象である。
 
これは間違いないですよ(`・ω・´)クククク
 

三軒茶屋 鳥心焼き鳥 / 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅
夜総合点★★★★ 4.0