プレゼン(15人)
15名でのプレゼン。自分の発表が9時30分。
発表1時間前(8時30分)に薬を水で飲む。
・リボトール0.5mg 1錠
・メインテート25mg 1錠
服薬直後の脈拍:90
服薬1時間後の脈拍:90
自分のプレゼン9時30分の脈拍:100 (ほとんど緊張はしない)
プレゼン終了時の脈拍:75(実はあがっていたらしい)
服薬後2~3時間後の脈拍:60~70。
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学んだこと
・あがり症は薬で抑えられているかも知れない。(単に発言内容に自信があっただけ??)
・プレゼン開始2時間前ぐらいの服薬が適当だろう。
多重比較
1.等分散・分散の均一性の検定
1)2群の分散の比較(等分散の検定)
=スチューデントのt検定かウェルチのt検定かの選択に用いる
→(分散比が1であるかの)F検定
2)3群以上の分散の比較(分散の均一性)
=分散分析か、クラスカル・ワーリス検定およびフリードマン検定かの選択に用いる
→バートレット検定
【注意】
*バートレット検定はデータ数が比較的大きくかつ等しくない場合に用いられるが、実験データはこれをほぼ満たしている。
*分散分析では分散の均一性が前提だが、各群のデータ数が等しい場合にはあまりに重大に考えなくてよい。
2.独立した2群の差の検定
1)2群のデータが正規分布しているとみなすことができる場合、またはデータ数が少ない(両群ともデータ数が4以下)場合
→対応のないt検定
ア)2群の分散が等しい場合→スチューデントのt検定
イ)2群の分散が異なる場合→ウェルチのt検定
2)2群が離散値データである場合
→マン・ホイットニ検定
3.関連のある2群の差の検定
*F検定で等分散の検定を行った後で
1)対応するデータの差が正規分布に従っている場合、またはデータ数が少ない(6未満)場合
→対応のあるt検定
2)対応するデータの差の分布が極端に正規分布と異なっている、または不明の場合
→ウィルコクソン検定
*各群のデータ数が大きい時はt検定を用いることができるが、データの状態によっては有意差の検出力は低下する
6.1要因で分類される多群の検定
*バートレット検定で分散の均一性を検定した後に
1)各群のデータが正規分布していて、分散が均一(等しい)とみなせる場合
→一元配置分散分析
→さらに群間に有意差があれば多重比較へ
2)各群のデータが正規分布していないか、分散が均一(等しい)とみなせない場合
→クラスカル・ワーリス検定
→さらに群間に有意差があれば多重比較へ
9.多重比較検定
1)群間因子の比較で交互作用がないとき
ア)フィッシャーのPLSD法
:多群間の分散分析で有意差が認められた時、各群のデータ数が等しく等分散で正規分布に従っていると仮定して用いる。検出力(有意差の出やすさ)は三方法のうちで最も優れるが、従って判定は甘くなりやすい。
イ)ボンフェローニ法
:多群間の分散分析で有意差が認められなくても検定できる。各群のデータ数が等しく等分散で正規分布に従っていると仮定して用いる。検出力は比較的優れる。
ウ)シェッフェ法
:多群間の分散分析で有意差が認められた時、各群のデータ数・分散・分布に制限なく用いられる。適用範囲が広く頑強性あるが、検出力は劣るので有意差は出にくくなる。
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シェフェ法の利点
1.既に自分のエクセルに組み込んであるので、新しい統計ソフトを買う必要がない。
2.等分散を問わない (おそらく)。
3.欠測値があっても大丈夫。
シェフェ法の欠点
1.有意差がかなり出にくい。
Tukey-Kramer法の利点
1.広く使われている。
2.欠測値があっても大丈夫。
3.有意差がでやすい。
Tukey-Kramer法の欠点
1.新しい統計ソフトを買う必要がある。
2.等分散であることが条件。
Tukey-Kramer法
ある質問サイトから抜粋-------
Tukeyの多重検定、といったら、それはTukey-Kramer法のこと、と理解していいのでしょうか?
あるサイトで、多重検定の項目で、Tukey法は、各群のデータ数(n)が一致する必要があるが、Tukey-Kramer法は一致しなくても良い。との記載がありまして、多重検定にもTukey法とTukey-Kramer法の二つがあるのか、よくわからなくて、質問させていただきました。
ベストアンサー-------
Tukeyの多重比較(多重検定)は当初Tukeyがバランスケース、即ち各群のサンプル数が等しい場合に適用するものとして1952-53年の論文で提唱しました。その後Tukey本人と、Kramerが独立にアンバランスケースへの拡張を示しました。しかし当時はこの拡張が検定全体の有意水準を保っているかどうかが厳密に証明されていなかったので、バランスケースとアンバランスケースを分けて、前者をTukeyの方法、後者をTukey-Kramerの方法と区別していたようです。1984年になってHayterがTukey-Kramerの方法でも検定全体の有意水準がコントロールされていることを証明したため、現在では両者を特に区別せずに共にTukeyの多重比較と呼ぶことが多いと思います(Kramerさん可愛そうに…)。多くの統計パッケージではTukeyの多重比較でアンバランスケースも処理できると思いますが、正確に言えばその場合Tukey-Kramerの拡張が用いられているのだと思います。
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うむ、Tukey-Kramer をエクセルに組み込もう。
ノンパラメトリック
ある質問コーナーより抜粋-------
「多重比較」は3以上の処理群の間で、特定の二群間で有意差があるかを検定する手法です。この場合、何回も検定を繰り返すことになるため、実際に差が無くても、偶然そのうちのどれか一つの対で有意差が付いてしまう確率は高くなります。それを補正したものです。御質問の「3群あるのに比較はA群-B群,A群-C群と2群でしか行われない場合」は、これに相当します。
以下に、各々の代表的な検定手法を挙げます。
1.二群比較
a)パラメトリック、対応なし:t、Aspin-Welch
パラメトリック、対応あり:対応のあるt
b)ノンパラ、対応なし:Mann-Whitney
ノンパラ、対応あり:Wilcoxon(符号付順位和検定)
2.多群検定
a)パラメトリック、対応なし:分散分析
パラメトリック、対応あり:反復測定分散分析
b)ノンパラ、対応なし:kruskal-wallis
ノンパラ、対応あり:Fliedman
3.多重比較
a)パラメトリック、すべての対比較:Tukey
パラメトリック、対照群との比較:Dunnet
b)ノンパラ、すべての対比較:Steel-dwass
ノンパラ、対照群との比較:Steel
↓
御質問のケースは、DunnetもしくはSteelの適用例です。
対応のある対比較における多重検定法は無いので、Bonferroniの不等式により有意水準を補正するしかありません。
他の回答例-------
最新のSPSSではGames-HowellとDunnet's Cが使えるので、等分散性が保証されなくても、正規性さえ想定できればノンパラを使う必要はありません。場合分けすると、以下のようになります。
パラメトリック、すべての対比較、等分散:Tukey
パラメトリック、対照群との比較、等分散:Dunnet
パラメトリック、すべての対比較、不等分散:Games-Howell
パラメトリック、対照群との比較、不等分散:Dunnet's C
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ノンパラメトリックには、n=10は必要。でも、そんなにいっぱいデータないし・・・
関心をひきつける話し方
「目を見て話す」
ある人の意見-------
1対1のつもりで話をすると大勢の前で話しているという意識が薄れ、聴衆ひとりひとりの関心をひきつけることができるのですが、どうすれば1対1のつもりでスピーチができるのでしょうか?
「ひとつの文章をひとりの目を見て話す」
ただそれだけです。次の文章では、また別の人の目を見て話しをします。文章の途中で別の人に視線を移すのは「なんとなく落ち着きのない人」、「自信のなさそうな話し方」という印象を与えてしまい、逆効果になってしまいますから注意が必要です。
正しい 腹式呼吸
あるスピリチャアルな書籍より-------
間違った腹式呼吸:お腹全体をふくらませて息を吸い込み、お腹をへこませながら息を吐き出す。
正しい腹式呼吸:息を吸い込むことで、胃の上からあばら骨の下あたりの横隔膜が上がって胸がふくらみ、下腹がへこむ。次ぎに、その息を横隔膜でぐっと支えて、ゆっくりと吐く。
1.この腹式呼吸を、毎朝する。鼻から息を吸い、ぐっと横隔膜で支える。そして、口から息を出す。とにかくゆっくりとする。
2.声の出をよくするには、頬のマッサージが効果的。手で耳たぶを下に引っ張りながら、頬と顎の筋肉を温めるようにマッサージする。
あがり症の治療薬
ある人の意見-------
あがり症の治療薬には,抗うつ剤,抗不安剤,βブロッカーを使う。
抗うつ剤:MAOI ブロファロミン,フェニルジンが極めて有効だが,日本では発売されていない。
抗うつ剤:SSRIは全て有効,パキシル,ルボックス,デプロメール。SSRIは内気な性格を変えてくれる可能性がある。SSRIは毎日服用すること,大きな副作用はない。
抗不安剤:リボトリール,ランドセンなどが有効, 服薬後15分から30分後に効果あり,短期長期のどちらでも使用可能であるが,副作用として眠気,ふらつき,脱力感がある。抗不安剤を服薬し,社会不安のない健康な生活が送ることが出来ても,最低1年間は断薬してはいけない。
ノルアドレナリン系βブロッカー:インデラル,ノルモテンス,ヘルツール,カルビスケン,ミケラン,サンドノーム。人前で何かの行為をするときに生じる不安の身体症状には,効果が認められる,但し頓服,副作用は低血圧。
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今,ルボックス(SSRI) 150mgを服薬中ですが,性格は変わっていません。
なお,パキシルを服薬したこともありますが,排尿障害が起きたので,中止しました。
Excel
1.半角文字と全角文字を変換する ASE:全角文字を半角文字へ。 JIS:半角文字を全角文字へ。
2.大文字と小文字を変換する UPPER:英字を全て大文字へ。 LOWER:英字を全て小文字へ。 PROPER:先頭文字を大文字,それ以降を小文字へ。
3.2行ごとに行へ色を付ける。セル範囲を選択,「書式」メニューで「条件付き書式」コマンドを選択,「条件1」の左側テキストボックスで「数式が」を選択,右側テキストボックスに「=MOD(ROW(),2)=0」を入力,OKボタン。
4.エクセル基本操作 http://excel.onushi.com/
5.エクセル関数 http://excel.onushi.com/function/index.htm
6.エクセル統計関数 http://excel.onushi.com/function/statistics.htm
7.エクセル三角関数 http://excel.onushi.com/function/math.htm (対数変換 LN)
ミケラン,テノーミン,インデラル
ある人の体験談-------
あがり症の症状は声の震えです。治療薬としてミケランがよく処方されているそうですが、「当院にはテノーミンしかない」と言われました。
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ミケラン,テノーミンは共に水溶性βブロッカー。ちなみにインデラルは脂溶性βブロッカー。脂溶性:よく吸収され、肝臓で速やかに代謝される。脳内に入りやすい性質がある。水溶性:吸収や代謝が遅く、多くは腎臓から直接排泄される。また、脳内に入りにくいので、気分の変調など中枢性の副作用が少ない。
セルシン,トレドミン
ある人の体験談-------
あがり症対策にはセルシンを、不安用にはトレドミンを処方されました。ただし胃の調子が悪くなる人もいるらしいです。
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セルシンは抗不安剤,トレドミンは抗うつ剤(SNRI)です。私はトレドミンを服薬していますが,排尿障害が起きるため,少量しか飲めません。
