腰痛・肩こりにか~~~つっ!! -18ページ目

腰痛・肩こりにか~~~つっ!!

頑固な肩こり、つら~い腰痛、少しでも皆さんのお役に立てるよう精進いたしましょう! 

ご相談も、歓迎です!!

よく「私、ヘルニアもちですから」と言われる方がおいでだ


ヘルニアとは飛び出すと言う意味


このブログでも再三書いているが

椎間板の中心にある髄核というゼリー状の物質が

椎間板壁を押して盛り上がるのも

椎間板壁を破り、頭を出すのも

椎間板から飛び出して遊離するのも

ヘルニアである


どの状態にあっても

神経を刺激していればヘルニア特有の症状が出る

もちろん、腰も痛い

しかし、問題となるのは神経痛

ひどい場合は、馬尾神経という重要な神経が刺激を受け

排尿もわからないほどに・・・・・


いずれにしても、ヘルニアはちょっとやそっとでは治らない


であるから、一度ヘルニアと診断されても

「ヘルニア」を延々持ち続けると言うことにはならない


仮に、「ヘルニア」と診断されても短期間で症状が治まるようなら

本当に軽症のヘルニアであったか、ヘルニアみたいな症状であったか

と言うことになる


確かに

「私はヘルニアがある」と思っておられる方の腰は

あまりいい状態にないことが多い

しかし、だからといって

今回の腰痛がヘルニアであるわけでは必ずしもない

ほとんどの場合、筋肉性のもので

かなりの確率で短期間完治していく


であるから

もし仮に病院で「ヘルニア」と診断されても

常に爆弾を抱えていると思う必要はない

真性のヘルニア、それも外科的処置が必要なものは

日常生活の動作くらいではほとんど起こらないと私は思っている


外から強い刺激を受けたり、前傾姿勢で非常に重たいものを持ち上げたり・・・・・

このような要因があって始めて起こるものだと理解している

ヘルニアを発症した瞬間に腰と下肢に瞬間的に痛みが走るはずだ

「昼から腰がだるいな~と思っていたら、次第に痛みに変わって・・・」

と言うパターンは、ヘルニアは疑いにくい・・・・・と私は思うのだが。






たまに来られる漁師さん

今回はぎっくり腰であった


3日前、施術をした時点では

痛みはかなり治まった

可動範囲もグン! と広がった


しかし昨日、また腰を抱えて来院

「あの日はよかったんだけどねぇ~~」

よくよくお話を聴いていると

昨日、おとといと海が相当に時化ていたらしい


殿筋にアンバランスをおこしての腰痛が始まりだっただけに

時化の中両足で踏ん張りながら網を引くのは

少々無理だったようだ


それを説明し施術を終わったら

「おおお、痛くない!!」

よかった^^


さらに

「ちょっと、腕を見てくれないか?」

と言われた

手を握らせていただくと

なんと冷たい!!

氷のようだ


腕は・・・・・・

カチカチ・こちこち・・・・・・


船上の様子が目に浮かぶようだ


内転筋を重点的にオイルリンパマッサージ

お帰り時には、手のひらも温かくはなっていたが


う~~~ん、仕事って何でも大変

しばらく更新をサボってしまいました


このところ、なんやかんやと自分の事を振り返るいい機会を得ました


と同時に、態度、表情ひとつで対峙する人の意識をコントロールするということを学びました


たとえば、最初に来院された方は

大なり小なり不安を感じておられます

症状のこともあります

どんな人間(整体師)が待っているかわかりません

どんなこと(施術)をされるかわかりません


この時点で体はかなり緊張していますよね

その緊張をさらに高めてしまうも

和らげるのも、受け側の態度(姿勢)なんだそうです


たとえば、入店していきなり

ぶっちょう面した小汚い院長が目も合わさず

「そこに座って・・・・・」

と言ったとしましょう

いい気持ちはしませんよね


当たり前ですが

きちんとした身なりの整体師・スタッフが出口まで出てきて

目を見ながら

「いらっしゃいませ! ●●さんですね。お待ちしておりました!!」

と笑顔で話しかけたら・・・・・


人によっては「なれなれしすぎる」と感じる方もいらっしゃるかもしれません

しかし、大半は気分よく待合に座ることができますよね

このときの体の状態・・・・・


ご自分では意識されていませんが

緊張度合いが軽減されるのです

それをあからさまに見ることのできるテストがあるのですが・・・・

それはひ・み・つ^^


それはさておき、体が構えている状態と

多少なりともリラックスしている状態を比べましょう

同じ施術をしても

結果の出方が違います


人とて動物

少しでも気を許せる状態・相手の方がいいに決まってますもんね~


要するに、お出迎えからお見送りまで

いかに心地よい場所として滞在していただけるか

ここなんですねぇ


これぐらいのことで?


いあいあ、結果は来客数の増加と施術効果に現れます!!

接客業に携わっておられる方は

当たり前としてやっているでしょうが

マニュアル通りの・・・・

でなく、心からのホスピタリティー精神で接するようにすれば

今よりさらに顧客満足度は高まるはずですよ!!

診断名はありませんか;;
では、何が原因で何が起きているのでしょう?

ブロック注射もどこに打つのでしょう?
お尻でしょうか

腰は痛くないようですから
性悪の椎間関節症とかヘルニアとかすべり症といった脊柱由来の障害ではないでしょうね

となると、着眼すべきはやはり殿筋
というか梨状筋ではなかろうかと思うのです
痛みがとても強いようですね
お辛いことです
お察しいたします


私はこういった場合
痛みがあまり強いようなら
局部への強い刺激(もむ、押すなど)を避け
超音波を使います
また同時に、超音波に低周波を接続し
殿筋を緩めながら
坐骨神経の流れに沿って
低周波を流します

こうすることで、過敏になった神経を
一度リセットしてやるんですね

この方法で
足を引きずってこられた方が
お帰り時には痛みが半減とか
症状が軽い場合には
その場でしびれ間が消えることもあります


ご自身でできること
患部を温めてもあまり痛みが変わらない様ですが

何で温めていますか?

もし、温感シップだとしたら、確かにあまりいい効果はあげられないでしょう


そもそもシップは皮膚を冷やすものです

多くの場合「温感」と書いてあっても「暖かいと感じる」だけで

実際には皮膚は冷えているという場合も多いのです


お風呂で腰湯(しっかりとあたためて)

痛い箇所に使い捨てカイロ・・・・

を試してみてください


靴ですが・・・・

フロアーは硬いですよね

それでなくても足腰の状態の悪いときです

床の張力を吸収してくれるくらいクッション性の高いものを選びたいです

仕事履きと侮ることなかれ

1日のうちで数時間は確実にそこにいらっしゃるわけだから

思い切っていいスニーカー(ファッションとそぐわないかもしれませんが・・・・)を履いてください


また、梨状筋(殿筋)に向けてのストレッチも有効です

やり方はネット等で拾えると思います

これをお風呂上りにやってみてください


何しろ、問題が起きている箇所は

皮下に隙間のない状態が起きています

であるから、皮下に隙間を作ってくれる物療器

キネシオテーピングなんかが役立つことが多いんですね


お近くに、キネシオというか筋膜に対する施術をしてくれるところがないか探してみてください

また、大まかなご住所 県と市だけでもお教えいただければ

キネシオテーピング指導員の所在を確認しても構いません


長い期間、本当にお辛いですね

少しでもお役に立てるように・・・・

できることはさせていただきますね

コメントに

今晩和ァ!!!  5月末に、お尻の骨が痛くて、相談した者です。  6月に整形外科から接骨院に変えて、毎日(月ー土)通院してます。  かなり良くなってきて、痛みも大分取れてきてたんですが…   先月末に肺炎になって、座ったままで寝たり、歩き方も姿勢も全部油断しちゃってて、先々週辺りから歩けない程、悪化してしまいました。   痛み我慢して歩いてたので、変な歩き癖が付いてしまったんです。   歩けないのでは、どうしようも無いので、再び整形外科に行って、2本のブロック注射を打たれて、お薬(鎮痛剤、筋肉凝りを解す薬、胃薬、痛み止めの座薬、モーラステープ)を貰って来ました。 今は、お薬切れるとかなりの激痛が走って歩けなくなります。 整形外科の先生から『民間療法の接骨院では、絶対に治りませんよ』と言われました。 接骨院では、本当に治らないんでしょうか?? 今も接骨院には毎日行ってます。 最近は、特に痛みが激しいので、直接痛い箇所には触れないで施術して貰ってます。 ちょっと前は、仰向けに寝て、膝を立てて、左右に倒したり、 うつ伏せで、片足を曲げて、外側に開いて、お尻の痛い部分を揉み解したり、   横向きに寝て、お尻の骨をギューーーッと押し込まれたりして貰ってました。 今の痛み箇所は、5月末(左お尻のたぶ辺り)と違って、   どの様に痛む箇所を説明したら良いのかなァ?!(゚o゚;) お尻の割れ目の先から指4本下の両側(左側の方が痛みが強い)の骨が歩くと痛む。 痛む範囲は片手の平。 あと、階段を降りたり、普通に歩いてたりすると、左側の足がカクッとなったり、   長く立ってたりすると、右足の太腿がピリピリと痺れる感ぢがあります。 仙腸関節障害に何か関係してますか??

という悲痛な内容をお寄せいただきました

本来ならば、コメントでお答えすべきところでしょうが

長くなりそうなので、こちらに書きます

コメントする前に今現在の状態をお教えください

1、病院で、診断名はついていますか?(すべり症とか、脊椎管狭窄とか、椎間関節症とか・・・・)

2、痛みは、主にお尻に限局しているのですか?

3、腰の痛みはどうですか? また、腰を反らすと足の痺れが強くなるなど、姿勢によって痛みが出ることがありますか?

4、お風呂上りとか、患部が温まっているときは、痛みはどうですか?

5、病院では今後、どういう治療していく・・・という方針説明がありましたか?

6、悪くしないために、してはいけないこととか、こんなことをしましょうという指導はありましたか?

7、唐突ですが、靴はどんなものを履いていますか? 仕事履き、普通のとき・・・別々におこたえください

8、職場のフロアーは硬いですか?

9、椅子は硬いですか? お城の部分にクッションをひいておられますか?

腰部の画像診断の結果がわかりませんのでなんともいえませんが

まし、現在お尻あたりに痛みが限局している場合は

やはり殿筋

中でも梨状筋というお尻の筋肉が怪しいですね

女性は特に、年齢に関係なく「梨状筋症候群」という坐骨神経痛が多いんです

生理とともに、女性の骨盤は一時緩みます(しばらくすると、絞まってきます)

その時に、癖のある座り方をしていれば、変な位置に骨盤が歪んでしまうのは

火を見るよりも明らかでしょう

こうなると

左右の殿筋のトーンは当然変わります

片方は伸ばされ、片方は縮み・・・・・

このことが原因で梨状筋シンドロームは起きるのではないかといわれています

端的に言えば、梨状筋によって坐骨の神経が圧迫されるのが

この梨状筋シンドロームなのです

厄介なことに、梨状筋と坐骨神経の位置関係は

個人差があるとも言われています

一般的には

梨状筋の下を神経が通っていますが

人によっては、梨状筋を貫いて走っていたり

梨状筋を縫うような状態(出たり入ったり)にあることも!

特に最後の状態はきついですよね

最後に、整骨の先生は

超音波などの物療器は使われますか?

また、キネシオというテーピングを貼ってもらったことはありますか?

私の知識も十分ではありませんが

少しでもお役に立てるとうれしいので

再度コメントをお待ちいたしております