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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
ホームページ内情報や卵子提供に関する記事を紹介

卵子提供プログラムで気になる遺伝についてです。

 

卵子提供をすすめていく上で、遺伝に関する質問も多くあります。

 

卵子提供を理解し、納得して進めていく上で気になることは何でも聞いてください。

 

 

 

 

 

 

  身長は遺伝で決まる部分が大きい

 

まず身長は遺伝で決まる部分が大きいです。

 

身体の中で骨は遺伝で決まる部分が多いため、身長も遺伝で決まる部分が多いのは事実ですが

 

身長に関わる遺伝子は非常に多く、さまざまな組み合わせでお子様に受け継がれます。

 

 

 

 

 

両親が背が高いのに、お子様は低身長ということもありますし

 

両親の背が低いのに、お子様は高身長というのも珍しくありません。

 

これは遺伝子が非常に複雑に組み合わさっているので、そういった可能性が出てきます。

 

 

 

 

 

身長は環境にも影響します。

 

どういった栄養を取り入れていたのか

 

子供の頃、どういった睡眠環境にあったのか

 

どのような運動をしていたのかなど

 

生活環境も少なからず関わって来ます。

 

 

 

 

 

ちなみに、前述したイギリスのビクトリア朝時代のビクトリア王女の身長は145cmくらいでした。

 

体重は76kgくらいだったと言います。

 

BMIが36以上で太りやすい体質でしたが、肥満体質はとても気にしていたようです。

 

身長145㎝ならウエストは55㎝くらいが理想ですが、当時のイギリスでの憧れのウエストは45㎝以下でした。

 

栄養・睡眠・運動による生活環境によって体型を整えるのが一番ですが

 

コルセットによって身体を締め付けて身体を矯正させ、そうする事によって死亡してしまう人もいた恐ろしい時代だったと思います。

 

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

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妊娠中にコーヒーを飲んでいいのか悪いのか

 

非常によく議論になります。

 

日本人の約45%がカフェインを分解できるタイプで

 

日本人の約15%がカフェインを分解できないタイプなので

 

結局、カフェインを素早く分解できる遺伝子を持つか持たないかの違いなので

 

遺伝子検査をしない限りは、妊娠中にコーヒーを飲んでいいのかどうかの答えはでません。

 

検査をしない限りは、コーヒーを飲まない方がいいです。

 

 

 

 

 

ただカフェインを素早く分解できる人にとっては

 

コーヒーは糖尿病リスクを低下し、血流を増加させます。

 

イタリアの調査によるとコーヒーを飲む人はコーヒーを飲まない人よりも死亡率が低く長生きするという結果も出ています。

 

 

 

 

 

国際研究チームによる13年間の研究結果では

 

コーヒーを飲む人はコーヒーを全く飲まない人よりも

 

パーキンソン病になるリスクが低いことも発見しています(こちら

 

カフェイン入りコーヒーの摂取とパーキンソン病のリスクに逆相関関係が出ています。

 

 

 

 

 

日本でのパーキンソン病の割合は約1000人に1人と言われています。

 

日本では指定難病6に登録されています。

 

ふるえや動作緩慢、筋固縮、姿勢保持障害など、運動症状とする病気です。

 

遺伝はしませんが、家庭内に同じ病気の方がいる場合、病気の原因となる遺伝子が確認される事もあります。

 

 

 

 

 

パーキンソン予防でコーヒーを飲むか飲まないかも

 

やはり遺伝子を調べて、医師に相談してから行動に移した方が良いです。

 

 

 

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卵子提供プログラムでは大半が凍結胚移植でおこなわれます。

 

かつては卵子提供でも新鮮胚移植もありましたが

 

今は大半が凍結胚移植です(個人差はあります)。

 

 

 

 

 

移植の時は出来る限りラフな格好で来るのがベストです。

 

顔色などでもお身体の状態を予測することもあるので

 

お化粧や香水もしないのが理想的です。

 

 

 

 

 

ビクトリア朝時代のイギリスでは

 

妊婦は妊娠を隠すために努力していました。

 

性行為は女性が母親になるために「耐える」もので

 

妊娠や出産はタブーとされていたので

 

コルセットでおもいっきり腰のあたりを締め付けるスタイルが一般的でした。

 

産業革命で経済が発展し、本当に大切なものを見失っていた時代ともとれます。

 

 

 

 

 

ビクトリア朝時代の理想のウエストは42.5~45㎝であったようです。

 

当然、健康にも悪影響で突然死する人もいました。

 

妊婦に良いはずもありません。

 

 

 

 

 

現在、理想的なウェストはWHRで計算し0.7~0.8が良いとされています。

 

ウエスト÷ヒップで0.7~0.8が最も妊娠しやすく

 

日本人の場合は身長に0.38をかけた数値が理想的です。

 

当然、あくまでも目安であって、理想的な体型は個人差がありますが

 

あくまでも、これが目安です。

 

 

 

 

 

妊活の時から妊娠中は出来る限りリラックスした服装をし

 

身体を締め付けない方が良いです。

 

妊婦は社会から排除される存在ではなく

 

新しい生命を受け入れ、誇示し、ポジティブを発信し、祝福できる社会である必要があります。

 

 

 

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