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LA Baby - 代理出産 卵子提供エージェンシー

LA Baby卵子提供エージェンシー公式ブログ
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FSH

不妊治療の最終的な目標は、母子共に健康な出産をすることです。

そのために、あらゆる角度からのスクリーニングや検査が必要です。


卵胞刺激ホルモン(FSH)とは
卵胞刺激ホルモン(FSH)というホルモンがあります。

FSHとは、未成熟な卵胞の成長を刺激し、卵子を成熟させる役割をします。

FSH検査でFSHの値が高いと、卵子は成熟しませんので、排卵障害や早発閉経の可能性があります。

FSHの値が高いと、卵胞は育っても空砲(卵子が入っていない)の可能性もあり、質の良い卵子を採取できません。

LA Babyを訪れる、多くの患者さまに、FSHの検査をしていただくと、非常に高い値がでます。



FSHの値が高い場合、「カウフマン療法」で体を休め、ホルモンバランスを整え、少しずつFSHの高い数値を下げる方法はあります。

ストレスや生活習慣の乱れによって、FSHの値が乱れている場合は、改善が必要です。

ただ、FSHの値が基準値であっても、ご高齢の場合は、妊娠するのは難しいです。

卵子提供プログラムへの決断は、FSH等のホルモン値で考えるのも重要ですが、ご年齢も考える必要があります。

 

年齢が高ければ、FSHが低くても「妊娠」にはつながりません。

 

FSHは、卵子提供をうけるかどうかには役立つ情報ですが、

 

実際のプログラムでは、自己卵子は関係ありませんので、FSHは関係ない数値です。



年齢が30代で、FSHの値が低い場合は、不妊の原因は他にある可能性があります。

FSHの値が低くても、排卵障害や早発閉経の可能性がありますので、注意が必要です。

また、男性の場合でも、FSHは精巣の精子形成に作用しますので、男性不妊の原因になっている可能性もあります。

FSH値をいかに基準値にするか、原因追及からはじめ、あらゆる可能性を考え、治療をすすめていくのが大切です。

 

 

卵子提供説明会

東京と大阪で卵子提供説明会開催します。

参加は無料ですが、人数に限りがありますので早目にご予約ください。

予約は、こちらから

 

 

 

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ADHDの人が増えています。

 

ADHDとは、注意を持続することが困難だったり

 

順序たてて行動することが苦手だったり

 

落ち着きがなく、行動を抑制するのが困難だったり

 

いつのまにかADHDになっている人も珍しくありません。

 

世界中で約3億6600万人がADHDのようですので、凄まじい人数です。

 

 

 

 

 

ADHDは慢性的な神経発達障害であり、遺伝が関係していると有力視されている点から

 

卵子提供でも気にするべき症状です。

 

ただADHDは遺伝要因単体では発症しません。

 

環境要因があわさって発症します。

 

 

 

 

 

世の中、生きる選択肢が増えました。

 

子供もスマホで世界を覗き見ることができるようになり

 

あらゆるゲームでも遊べるようになりました。

 

ただ、ネットの世界は子供の脳のキャパシティーを超えているためか

 

スマホやパソコンが子供のADHDを増やしている要因かとも考えられています。

 

実際、1日に2時間以上スマホを使用している人は、ADHDの発症リスクが10%も高いです。

 

 

 

 

 

生きる選択肢が増えたことによって晩婚が増え、子供を後回しにする人も増え

 

選択肢が増えたことによって少子化が生まれたと考える人もいます。

 

ADHDが増加した原因と重なります。

 

 

 

 

 

生きる選択肢が増えるのは悪いことではありません。

 

ADHDにも長所がありますし、子供を持たない選択肢も間違ってはいません。

 

ただ、自分の脳の許容範囲を超え、情報過多によって脳がパンクし

 

自分が本来進みたかった道を進めない可能性がある事も知っておくべきことかもしれません。

 

 

 

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卵子提供で妊娠した後、よく聞かれる質問として妊娠初期の食生活です。

 

妊娠初期といえば妊娠15週目くらいまで悪阻で食べたいものを食べられなくなることもあります。

 

女性ホルモンが急増し、HCGも増加しますので、吐き気や頻尿もありえます。

 

 

 

 

 

それまで蓄えてきた栄養があるのでマルチビタミン剤を服用しながら

 

「食べたい時に食べたい物を食べて、水分補給は忘れずにする」

 

が一般的な妊娠初期の食生活ですが、やはり念願の妊娠ですので

 

出来る限りのことをしたいのは通常の考えです。

 

 

 

 

 

妊娠15週目といえば、赤ちゃんの身長は約16㎝になり、体重は約120gもあります。

 

何でも食べても良いとは言うものの

 

最低400mcg の葉酸は毎日必要です。

 

カルシウムや鉄、コリン、ビタミンB12、オメガ3脂肪酸なども重要で

 

食事で出来る限り栄養を取り入れ、栄養補助剤で補っていくのは理想的です。

 

つまり、不妊治療中とかわらず野菜中心のバランス良い食事が理想的です。

 

 

 

 

 

そうはいっても、悪阻はどうしようもありません。

 

お腹の中に赤ちゃんがいるのを意識して

 

妊娠初期も自分や赤ちゃんを大切にし

 

遠慮なくパートナーの助けを求めて

 

出来る限り身体によいものを取り入れて妊娠初期を乗り越えるのが理想的です。

 

私たちも考えてマルチビタミン剤を処方していますので、こちらのお薬を忘れずに続けるのも何よりも大切です。

 

 

 

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