「会社に入る」はenterではなくこの英語表現を使う!
From:鈴江浩之
英語アドバイザー鈴江です。
まず、「enter」ロングマンの抜粋をご覧ください。
1 go into解説
a) [intransitive and transitive] to go or come into a place:
b) [transitive] if an object enters part of something, it goes inside it:
2 start working
[intransitive and transitive] to start working in a particular profession or organization, or to start studying at a school or university:
(Longmanにより抜粋)
「上記のロングマンでは、1で入る、2で働き始める(日本語でよく入るという意味で使われるやつですね)
intransitiveは、自動詞の。transitiveは、他動詞の、といういみです。」
「そして、上記2番の意味になる、特定の専門的な職業や組織で働き始める、学校や大学で勉強を始めるという意味の例文としては以下の使い方が出来ます。」
「Do you know when she entered politics?
彼女がいつ政治の世界にはいったか知ってるかい?
In 1996, I quess.
たぶん1996年かな。」
☆enterを使う場合のポイントは、専門的な職業や組織というところです。
「もし、就活で就職が決まって会社に入るって言いたい時には、シンプルに start working がいいと思います。
例文:
He started working at Google in 2015.
彼2015年にグーグルに入社したよ。
Jane will start school next year.
ジェーンは来年学校にはいります。」
鈴江浩之
☆いよいよ、今日が公開最終日。「英語が口から出てくる」この方法を知らずに、今後も後悔しますか?
鈴江浩之
英語アドバイザー。英語家庭教師、通訳者、翻訳者、英語個別指導講師。サンフランシスコ州立大学卒。海外経験でつちかった実務上の英語運用力と、個別指導経験に基づく英文法等知識面の深い造詣の両方を併せ持つ英語指導者。「役に立つ(英語の)情報」主宰。
引用元:「会社に入る」はenterではなくこの英語表現を使う!
英語の勉強ってゴールがない。
From:Nobuko
最近英語の勉強について聞かれることが多いのですが、勉強のやり方ってその人の現在の英語のレベルと、その人の勉強の好みによると思うんですよ。
最近英語の勉強の仕方を聞かれたのは、超一流大学を卒業している何をしても上手くこなせてしまう男性と、アーティスト系で英会話学校には通っているけど、試験勉強は苦手、基本机に向かってやるテキストを使った勉強が苦手という女性でした。
まったく違ったタイプの二人なんですよ。
二人とももちろんアメリカで仕事をしているので日本にいる普通の日本人の人達よりは英語が理解できて、少しはコミュニケーションがとれるのですが・・・。
タイプが違う二人だったのですが、私実は二人のほとんど同じアドバイスをしていたことに後で気がつきました。
それは好きなもの、事を英語にからめて勉強してみたら?
というアドヴァイスです。
まあ他にも、厳密にいうと本人達の実力を見て、会話用の語彙をもっと増やせとかは言いましたが。
二人に共通していたのが、勉強が続かない。継続できないという事だったんですよ。
勉強したいのに、勉強する気がおきない(継続できない)というのは駄目駄目でしょ。ということで、続けないと駄目なんですよ。上達したかったら。
それが少しでもできそうなのが、自分の興味のあることを英語ですることかなと。
アドバイスをした後、男性のほうは自分の興味がある映画で英語を勉強し始めました。
おかげさまで続いているようです。
女性のほうは自分の好きなスポーツに関する事を英語でチャレンジしてみるそうです。どうなったか今度チェックしてみます(笑)
ここまでは全く今日のタイトルと関係ない話でしたね(汗)
英語にはゴールがないという話ですが、
勉強しても、終わりがないという話なわけです。
英語のテストを受けて何点取る!!っていう人達は別ですが。
でも目標を持って勉強しないと、モチベーションが続きませんよね。
映画の字幕なしでも映画が観れるようになる。
これも一つの目標ですが、映画のジャンルによって英語の難易度がかわってきますし、法廷ものや、刑事もののドラマは普段使わない単語満載だし、
それが一字一句わかるようになるにはかなり長い道のりになりそうです。
ネイティブでさえも意味がわからず見ている場合も多いですし。
語彙は増やせば増やすほど良いに越したことはないですが英語マニアにならない限り、すごく難しい単語など覚える必要はないかと思います。
自分も英語を話したり、聞いたりする事は好きですが、英単語を覚えたり、言い回しをコツコツ覚えるのが苦手です。単語帳を使う語彙の増やし方は自分には無理です。
でも、単語の勉強をやらないと語彙増えないんですよね。
どうにかして単語覚えても、また忘れて、その単語にまたであって、また覚えて、また忘れて、やっと覚えて、でも覚えたのは単語の意味だけで、その単語を自分の会話として使えるようになるには、この単語を使えるシチュエーションに出会った時で、、、、、、、と 書いているだけで自分でもうんざり(笑)
単語帳でささっと覚えられる人がものすごく羨ましいです。
単語を覚えることを習慣にしないとだめですね。
今話題の 習慣 。
と言うことで、自分も結構サボっていた語彙を増やす事を今年から習慣にしました。遅いね(汗)
でも今やっとかないと数ヶ月、数年で差がでますからね。
ということでがんばります。
Nobuko
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スタッフNobuko(仮名)
ニューヨーク在住10年の英語プロスタッフ。ケイティクスで英単語のメールマガジン「ねいたん」を執筆するほか、国際美人プロデューサーとしても活躍。現地のカレッジをオール英語の授業を受けて卒業もしている
引用元:英語の勉強ってゴールがない。
クリスマスまでのアメリカ人の生活と英語あれこれ
From:リサ
年の瀬が近づくと日本でも慌しくなっていきますが、外国でもまさにそうですね。
外国ではハロウィーン、もしくはハロウィーンの慣習のない国ではセイント・デーが終わると、世界のほとんどの地域にとって次のビッグイベントである、クリスマスへと染まっていきます。でもその前にアメリカでは、感謝祭(Thanksgiving Day)があるので、目まぐるしさが、さらに倍増しているような気がします。
感謝祭は、11月の第4木曜日です。そしてその日は感謝祭という名の元に、ほとんど一日中、大量のご馳走を作ったり食べたりしています(笑)
定番のターキーの丸焼きには、小さく切った野菜やパンの下味が付いたものが詰めてあり、食欲をそそるクリーミーブラウン色のグレービーソースが添えてあるマッシュドポテト、色鮮やかな甘酸っぱいクランベリーソース、グリーンビーンズやロールパン、そしてパンプキンその他のたくさんの種類のパイなど。これらをお昼過ぎから夜まで存分に時間を掛けて、家族あるいは親類そろって楽しみます。
そして、その次の日からは、いよいよアメリカでもクリスマスに向けて本格的に準備が始まります。
飾りつけももちろんですが、家族や知人に配るクリスマスカードとクリスマスプレゼントを準備するのも、とても重要な大仕事になります。なぜなら、クリスマスカードは日本で言うところの年賀のようなもので、しかも年賀状のように祝日の当日に受け取るのではなく、クリスマスの、せめて一週間前には届いているようにします。と、いうのも、アメリカではクリスマスは郵便局もお休みなのと、それに届いたカードはクリスマス過ぎまで、ツリーの近くにデコレーションとして並べて飾っておくのが慣わしだからです。
プレゼントの方はといえば、こちらはクリスマス当日の25日に開けますが、配達や手渡すのは、やはりそれまでに済ませます。なぜならクリスマスは日本のお正月みたいなものですので、基本的に家族のみだけで静かに過ごします。それにプレゼントはもらったら、クリスマスツリーの下に包みのまま置いておきます。デコレーションにもなり、また少しずつ増えていくそれらは、クリスマスまでのワクワク感を高めます。そうして、25日の朝の起き抜けに、ゆっくり楽しみながら開封するのがアメリカでの慣習です。
なので、カードもプレゼントも、クリスマスよりもずっと前に準備しなければなりません。しかもどちらも親しい人、お世話になった人などへ、年の締め括りの挨拶としてとても大切です。プレゼントは言ってみれば、日本のお歳暮のようなものですね。カードは普段より凝ったもの、相手の好みに合わせたプレゼント、それから、そのラッピングもたいてい自分でするので、リボンや包装紙なども複数種類用意します。だから感謝祭が終わったとたん、皆、本当に買い物に大忙しです。
そんなわけで、この時期は、だれもがお財布の紐をゆるめ、そして販売商戦も年で最高に盛んになります、そして、この封切ともいえる感謝祭の翌日の金曜を、ブラック・フライデーと呼びます。なぜならものすごいバーゲンセールが、地域大小に関わらずほぼ全てのショップで行われるからです。ブラックというとなんだか暗いイメージですが、じつはブラックなのは、この日だけはどの店でも、絶対に赤字にならず黒字になるからなのだとか(笑)
最近は、そんなショップ内のものすごい混雑ぶりを撮ったYoutube画像もよく見られるようになったので、そのすさまじさをご存知の方もいるのではないでしょうか。しかも、以前はそれはその名称の通り、金曜にお店の開店時間で始まっていましたが、お店がその日に特別に開店時間を早め出したのがエスカレートして、やがて金曜の午前0時になり、今では木曜の夜になったりもしています。そのため、そのバーゲンを狙って感謝祭にもゆっくりできなかったり、特にお店に勤めている人など、もう感謝祭なんてあったものではありません。ちょっと気の毒な気もしますね。
有名ブランド品や高価なテレビやゲーム機が半額以下で購入できたりもするので、そんな目玉商品のあるお店には開店前から長蛇の列となります。そして開店と共にお客が店内に殺到するため、毎年けが人が出たり、死亡事故が起こることもあります。逆にそれが怖くて、ブラックフライデーセールには行かないという人もいるくらいです。
そしてそれが終わった次の週の月曜、皆がとりあえず腰を落ち着けて仕事や普段の生活を再開すると、今度はインターネットショッピングでプレゼントなどの物色するようになるので、この月曜をブラックマンデーならぬ、サイバーマンデーと呼ぶようになっています。
こうしてクリスマス前は、その前日、あるいは24日午前中にたいていの一般的な職場で仕事が明けるまで、アメリカでは年で一番あわただしくなります。
その代わり、クリスマスそして年末に掛けては、本当にゆったりと休暇を過ごしているようです。そして日本ではその頃がちょうど、暮れの大忙しシーズンというわけです。もし海外の人、とりわけアメリカ人との交流があるなら、こういった事情も考慮しておいたほうが、コミュニケーションがスムーズになりますね。
なお、クリスマス頃の季節の挨拶ですが、日本ではメリークリスマスが一般的ですが、クリスマス(Christmas)はキリスト教の行事で、クリスチャン(Christian)が行うものです。そして例えアメリカに住んでいても、必ずしも皆がクリスチャンではありません。また宗教の厳密な外国では、間違った宗教の挨拶はとても失礼になります。
そのため相手の宗教がわからない場合、誰にでも通じる挨拶、”Happy Holiday Season!” (楽しい休暇を!)というのが最も無難に使われています。また年が明けるまでもう挨拶することがなければ、年末の挨拶も兼ねて、”Happy holiday season and new year!” としたりもします。
リサ
☆ケイティクスで最高の伝統を誇る教材が限定公開されました。必見です。
スタッフリサ
在米経験7年の、英語翻訳者兼ライター。Ebayをはじめとするオンラインの英語のやり取りから始まって、マンガ等のサブカル的な部分から英語に触れていったという珍しい経歴の持ち主。未知の分野の英語の調査能力に非凡なものを持つため、新しいウェブサービスの英語などをスピーディに読み解くことができるため活躍の場が広がっている。
引用元:クリスマスまでのアメリカ人の生活と英語あれこれ



