大阪市城東区 頭痛 肩こり 腰痛 外傷 ギックリ腰 産後 小児はり 城東中央はしもと鍼灸整骨院 院長 橋本貴司 ブログ

5月は心身にストレスが

かかりやすい時期です。

 

ストレスが増えると、

身体は自律神経を保つために

たくさんのミネラルを使います。

 

『疲れが取れない』

『気分が落ち着かない』

『だるさが続く』

 

この様な不調は

ミネラル不足が原因かもしれません。

 

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ミネラルを多く含む

おすすめ食材

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①海藻類

わかめ、昆布、ひじきなど

②ナッツ類

アーモンド、くるみなど

③大豆製品

納豆、豆腐、きな粉

 

これらの食材を食べることで、

マグネシウム、鉄、亜鉛、

カルシウム、カリウムなどの

ストレス対策になるミネラルが

摂取できますよ。

5月の不調の改善には

軽いストレッチが

とても相性が良いです。

 

5月の不調とは

いわゆる自律神経の乱れのことです。

 

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5月の不調に

ストレッチが効く!

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①自律神経の調整に良い

 

ゆっくり伸ばす動きが

緊張をほぐし、

リラックスにつながる

 

②呼吸が深くなる

 

体側や胸周りを伸ばすと

自然に呼吸が深くなる

 

③血流が改善する

 

④『やる気の低下』の対策にもなる

 

 

ストレッチのポイントは、

ゆっくりとした呼吸で

軽く筋肉を伸ばすことです。

 

この様な方法が

自律神経意を整えて

リラックス効果がありますよ。

小学5年生の男子が

子供の整体治療で来てくれました。

 

痛みや体調不良などではなくて

体調の維持管理での来院でした。

 

学年が上がり、忙しそう。

 

子供の整体治療では

特に背骨の動きを検査することで

自律神経の状態を診ていきます。

 

子供の成長に合わせた

優しい整体治療を行います。

 

来てくれた時も元気でしたが、

治療後には更に元気になって

笑顔がいっぱいになりましたね。

 

 

午後に5歳児さんが

子供の整体治療で

ママさんと一緒に来てくれました。

 

すごくお話が上手なんです。

 

ひらがなもカタカナも全部

すごいスピードで読むことも出来ます。

 

とにかくいつも笑顔で元気で

そばにいてくれるだけで、

こちらまで元気を分けてもらえました。

 

 

テニスを頑張っている高校生が

太ももの肉離れで来てくれました。

 

ボールを打ち返そうとして

踏ん張った時に痛めたとのことでした。

 

肉離れとは筋肉が部分断裂している

ケガをしている状態です。

 

肉離れの場合、

まずは安静が必要です。

 

無理に練習をしてしまうと、

同じところを何度も痛めたりして

後遺症になることもあります。

 

安静と併せて治療をすることで

治るまでの時間が早まります。

 

正確に言えば、

ケガを治すのは体の仕組みですが、

治療をすることで、

治るまでの時間を

はやめることが出来ます。

 

ケガをしているところを

押したり揉んだりするのは

ケガが悪化してしまいます。

 

ですので、

ケガの場所の周囲を

適切な方法で施術を行います。

 

治療後には痛みが楽になって

歩きやすくなりました。

親指の腱鞘炎で

女性患者さんが来院されました。

 

字を書くことが多く

そのための疲労性の痛みでした。

 

痛みがある場所は

親指の外側の付け根あたりで

手首の関節の上です。

 

親指の腱鞘炎は

硬くなった親指を伸ばす筋肉を

緩めることで解消します。

 

ですが、痛みが出ている

親指の局所だけの治療では

ほとんど効果が出ません。

 

親指を伸ばす筋肉は

腕の中央部分から親指の骨まで

つながっています。

 

ですので、

この筋肉の全体を的確に

緩める必要があります。

 

今回の患者さんもそうでしたが、

軽度の痛みであれば、

その場で痛みが完治します。

 

痛みが強い方や、

親指への負担が多い方の場合には

治療に併せてセルフケア法を

実践すると良くなりますよ。

 

股関節の痛みで女性患者さんが

来院されました。

 

痛みがあるのは

脚の前側の付け根です。

 

歩き方を検査すると

痛みをかばうためか

すごく内股気味に歩いていました。

 

もともとX脚気味で歩く癖があり、

疲れが溜まってくると、

痛みが出ていたとのことでした。

 

この患者さんの痛みの原因は

脚を閉じる内転筋の硬さでした。

 

整体施術で内転筋を緩めると

楽に歩けるようになり、

痛みが無くなりました。

 

今回のようなX脚による

疲労性の股関節の痛みは

とても多いです。

 

根本的な改善には

X脚を治す歩き方を

実践すればOKです。

 

X脚の場合、足の親指側に

体重を乗せすぎています。

 

ですので、歩くときに

小指に体重を乗せることを

時々意識することで改善しますよ。

水泳での肘の痛みで

女性患者さんが来院されました。

 

痛む場所は肘の外側と内側の

両方です。

 

疲労性の痛みで、

少し力任せに泳いだことが原因です。

 

手のひらを内側や外側に倒すことを

回内(かいない)回外(かいがい)

運動と言います。

 

この動きに関わる筋肉が

肘の内側と外側にあります。

 

腕橈骨筋と円回内筋です。

 

疲労で硬くなった筋肉を緩めることで

痛みが改善します。

 

治療後には痛みが無くなり

肘の曲げ伸ばしが

楽にできるようになりました。

 

疲労性の痛みは悪化すると

スポーツだけでは無くて

日常生活でも痛みが出てしまいます。

 

痛みが悪化するほど、

治るまでの時間もかかりますので

早めの治療が大切です。

5月の紫外線は夏と同じレベル!

 

そんな話を聞いたりしますね。

 

紫外線対策には日傘や帽子など

UVカットのグッズが人気です。

 

ですが、食事で身体の中からの

日焼け対策も有効です。

 

基本の栄養としては

ご存じの通りビタミンCですね。

 

ビタミンCは肌の健康には

欠かせない栄養素です。

 

肌はコラーゲンですので、

そのコラーゲンを作るのにも

ビタミンCが必要です。

 

紫外線による肌の炎症に対しても

ビタミンCの抗酸化作用も大切です。

 

ビタミンCを多く含む食材には

キウイがあります。

 

果物の中ではトップクラスに

ビタミンCが豊富です。

 

キウイにはビタミンEも

含まれています。

 

ビタミンCとビタミンEは

どちらも抗酸化作用があり、

相乗効果があります。

 

ビタミンCの含有量なら

ゴールドキウイがおすすめですよ。

足首の痛みで女性患者さんが

来院されました。

 

過去に足首の捻挫をしたもので、

慢性的な痛みが残っている

とのことでした。

 

痛みがあるのは

足首の外くるぶしの周囲です。

 

この場所には

足首を外に上げる筋肉があり、

この筋肉の硬さが足首の捻挫の

後遺症の痛みの原因になります。

 

この筋肉は足首だけの治療では

効果が出ません。

 

この筋肉はひざの下から足首まで

繋がっています。

 

ですのでひざ下から治療を行うと

痛みが改善します。

 

治療後には足首の痛みが消え、

違和感が無くなりました。

 

足首の痛みをかばって歩いていると

膝や股関節、腰などに

負担がかかりますので、

しっかりと治療することが大切です。

自律神経の不調で女性患者さんが

来院されました。

 

主な症状は

・身体のだるさ

・めまい

・眠りが浅い

・胃腸の不快感

・元気が出ない

・首肩の凝り

・慢性頭痛  などです。

 

この患者さんの場合、

とにかく首肩に力が入って

抜けない状態でしたので、

肩甲骨はがしの治療を行いました。

 

全身の整体治療に併せて

肩甲骨はがしを行います。

 

当院の肩甲骨はがしでは、

肩甲骨周囲の筋肉を

的確に緩めていきます。

 

自律神経の不調は

首の凝りと関係しています。

 

肩甲骨はがしを行うことで

首凝りを改善して

自律神経の不調を取り除きます。

 

治療後には首肩がスッキリとして

気分が良くなりました。

 

回らなかった首も

楽に回せるようになりました。