大阪市城東区 頭痛 肩こり 腰痛 外傷 ギックリ腰 産後 小児はり 城東中央はしもと鍼灸整骨院 院長 橋本貴司 ブログ


小児はりに来てくれているソウくんの大作です。


いつも上手だけど、

今日のは特別すごいね!

あとから来た子たちが

「すごいね!」ってびっくりしてました。

今週初めて来てくれた2歳児の女の子

 

夜泣きの小児はり治療

 

寝入るまでのグズリがひどく

1時間ほどかかってしまうとのこと。

 

昨日が3日間連続で3回目の治療でした。

 

初回治療後の夜は

まだまだグズリがひどく

変化が小さかったのですが

 

治療2日目の夜は

すごく良く寝たとのことでした。

 

寝入るまでに1時間かかっていた

グズリも、

この日は20分ほどで寝たとのことでした。

 

夜中も何度か目を覚ましたようですが

泣いて起きることは無くて

そのまま寝続けていたとのことでした。

 

本当に良かったですね!

 

 

今日も気持ちの良いハリをする。

 

カンムシも取れてきて

お顔が柔らかい温和な表情が

いっぱいになりましたね

 

 

ハリが終わって、

もうすこしオモチャで遊んで

ニッコリ笑顔で

バイバイして、タッチもして

元気に帰って行きました。

 

パパさんとママさんの育児が

楽になって本当に良かったです。

感染症の予防といえば

手洗い・うがい・マスク着用ですが

日々の食事からも

感染症を予防する方法があります。

 

そのひとつは『ビタミンA』です。

 

具体的な食材を上げると『にんじん』です。

 

人参を食べることで

感染症の予防が期待できるのは

のどの粘膜を丈夫にできる点です。

 

のどはウイルスが体内に入った後に

最初に感染を予防してくれる所です。

 

私たちが食事で出来ることは

のどの粘膜を丈夫にする栄養を

取ることなんです。

 

人参を食べることで

体の中でビタミンAが増えます。

 

ビタミンAは油と一緒に食べると

吸収率がアップします。

 

ですので油で調理することをお勧めします。

 

生食の場合にはドレッシングなど

油をかけて食べると良いですよ。

 

卓球の練習で肩を痛めて来院。

 

卓球の打ち方でバックハンドという

身体の内側から外側に

ラケットを振る打ち方があります。

 

そのバックハンドをした時に

肩を痛めたとのことでした。

 

肩のケガの治療で大切なことは

①ケガの程度を考慮した適切なマッサージ治療

②痛みを早期に改善するハリ治療

③テーピング固定

 

先週金曜日に初めて来院されて

本日が3回目の治療でした。

 

順調に回復されて

日常生活の範囲であれば

動かしても痛みが出なくなりました。

 

本当に良かったですね。

 

できる範囲で明日から

練習を再開する予定とのことでした。

 

再発予防のためにも

ケガの原因であるバックハンドはせずに

無理なく再開してくださいね。

 

慢性頭痛で目の奥まで痛む。

 

このような症状で来院頂きました。

 

この患者さんの場合

後頭部の筋肉の凝りが原因でした。

 

後頭部には目のツボがあります。

 

この部分の凝りが原因で

目の奥の痛みが起こります。

 

治療では鍼(はり)と整体を行いました。

 

目の奥の痛みの慢性頭痛には

特に鍼(はり)による治療が

大変に効果的です。

 

治療後には目の奥の痛みが消え

頭痛も解消して大変に楽になりました。

 

冬の寒さが慢性頭痛の

悪化につながりますので

早めの治療がおすすめです。

 


真ん中のハーバリウムが手作りです。


両端の2つは既製品。


なぜか急にハーバリウムに興味が湧いてきて


『自分で作れたら楽しいかも!』


なんて考えて作ってみました。


ワタシ、

こういう美的センスが全くありません。


だから、

いつもなら失敗しないように

完成品を参考にして作るんです。


でも今回は

「失敗してもいいから自分なりにやってみよう」

と思い、

何も参考にせず作りました。


とにかく完成できただけで満足です。



綺麗な色の花が

ずっとずーっと部屋の中にあるなんて

すごく凄く素敵で幸せですね。



第2号として青色のハーバリウムも作りました。


「股関節が急に痛くなって歩けない」

 

このような症状で来院されました。

 

整形外科でレントゲンを撮るも異常なし。

 

股関節の動きを検査してみると

この方の場合、

股関節ではなくて

太ももの内側の筋肉の硬さが

痛みの原因でした。

 

太ももの内側が原因になる時は

疲労の蓄積であることが多いです。

 

お話をお伺いしてみると

年末に部屋の模様替えをしたり

年始にも法事があったり

仕事も忙しかったとのことでした。

 

股関節の治療は原因の場所を

的確に治療することが大切です。

 

治療後には痛みが完全に消え

楽になりました。

 

股関節の痛みは

日常生活で大変に不便ですので

痛みが取れて本当に良かったです。

しびれは硬くなった筋肉が

血管を圧迫することで起こる

血行不良が原因です。

 

腕全体がしびれる場合には

肩甲骨の奥の筋肉の硬さを

改善することで解消します。

 

この肩甲骨の奥に

腕全体に血液を送る血管があります。

 

治療後に

「腕全体のしびれは軽くなったけど

指のしびれが残っている」

ということがあります。

 

血行不良の原因は

肩甲骨の奥以外の場所でも起こります。

 

指先のしびれが残っている場合には

手首の周辺を治療します。

 

このように症状を確認しながら

治療を進めていくと

どんどん楽になっていきますよ。

10年以上続く慢性頭痛の新患さんが来院。

 

立った姿勢でゆがみの検査をすると

身体の前後の歪みが大きく

首がストレートネックになっていました。

 

慢性頭痛を解消するために

ストレートネックを改善するのですが、

治療は首以外の場所も大切なんです。

 

この方の場合、

腰と背中の中間あたり

つまり腰の少し上の場所が

ストレートネックを起こす原因でした。

 

実際の治療ではうつ伏せの姿勢で

背骨の横を押すことから始めました。

 

背骨の歪みが取れることで

首の歪み(ストレートネック)が

改善されます。

 

次に頭痛の直接的な原因である

首から頭への血行不良と

リンパの詰まりを取っていきます。

 

治療後に確かめていただくと

頭痛が無くなり、

目もはっきりと見えるようになったと

喜んでくださいました。

 

頭痛が起こるたびに

薬を飲まれていたとのことでしたので

頭痛が楽になって

本当に良かったです。

中学受験で頑張っている小学6年生。

 

長時間の勉強と

タブレット端末の視聴による

慢性頭痛で来院。

 

「肩が凝ってツライ」とのことですが

この方の場合

肩だけを治療するのではなくて

背骨の動くを良くすることが

頭痛解消のポイントでした。

 

長時間、同じ姿勢のまま

机に向かっているので

身体のゆがみも大きくなっています。

 

身体のゆがみを取って

頭痛を楽にして

また勉強に集中できるように

心を込めて治療をしました。