ここ数日は本業である「塾」以外が何かと忙しく、ブログを書く時間が取れませんでした。
というのも、母と妻がともに病院にお世話になっていたからです。
母は家の中で躓き、左足を捻挫してしまったようです。我が家の今は「小上がり」になっていて、そこに掘りごたつがあります。その掘りごたつで食事をすることも多いのですが、その度にトレーに乗せた食事を運ぶことになります。
母が何度かキッチンと往復することになるのですが、度々「小上がり」のところで躓きそうになっていたことがあり、その度に無理に運ばなくてよいと注意していたのですが、ついに「やってしまった」ようです(笑)。すぐに病院へ行けばよかったのですが、市販のシップ薬でやりすごそうとしたものの、一向に痛みが引かず、ようやく受診した次第です。
幸いにして動けないほどの容態ではないのですが、ヨロヨロと実に危なっかしく、長い距離はとても歩かせることができません。教室への行き来にも大いに気を遣っている状況なのです。老人の「ボケ」は足腰の老化から始まるとも言われているので、要警戒です。
一方妻はというと、数日前から体調が良くなかったようで、次男から、
「ぐずぐずしないで、早く病院へ行け!」
と盛んに忠告されていたようです。それでも妻自身は、
「大したことない!」
と高を括っていたようなのですが、ついに昨日、耐えきれずに受診したところ「帯状疱疹」とのこと、よく見れば背中や胸元にぶつぶつとした疱疹がいくつかありました。疱疹そのものよりも、全体的な痛みがあるようで、お医者様からは、
「なんでもっと早く来ないの!」
と叱られた上に、その場で薬を服用させられたそうです(笑)。次男も、
「俺が言った通りに早く病院行かないから酷くなったんだよ!」
と大層ご立腹の様子でした(笑)。次男なりに祖母や母親のことを心配していたのでしょう。
母は勿論のこと、私や妻もより一層健康に留意しなければいけない年齢となっています。私などは既に高血圧・糖尿病という「成人病」に漏れなく罹患している身でもあるのです。「まだまだ大丈夫!」などという、あまり意味がない「やせ我慢」はほどほどにして、調子が悪ければ診てもらうという、至極当たり前の対応を徹底しようと、固く誓った水曜日の午後なのでした(笑)。
受験生の皆さんんも、体調管理には十分に気をつけて!
頑張りましょう!




