今日も気持ちの良い晴れ。太陽

日差しが暖かですが、明日からは再び寒くなるとか。

三寒四温、春は確実に近づいていますね。

 

 

前回の続きから・・・

「せたがや梅まつり」を楽しんだ後で向かったのは、

羽根木公園から徒歩10分位の所に在る

『 白髭のシュークリーム工房 』

 

ジブリの宮崎駿監督の弟さん夫婦が営むお店です。

世界で唯一 “トトロのシュークリーム” を販売しているジブリ公認ショップで、

以前から1度行きたいと思っていました。ウインク

 

( 仲間が集まって内緒話中!?)

 

到着したのはお昼過ぎ、建物の外にも行列が・・・

1階が『 白髭のシュークリーム工房 』

2階は『 TOLO COFFEE&BAKERY 』別経営のお店が入っています。

並んでいたのは2階のお客さんのようです。

 

 

 

玄関を入ると早速トトロがお出迎え!!

テンションが上がります!!ルンルンルンルン

 

 

 

お店の中は狭くて、4~5人も並べば いっぱい いっぱい!!

トトロは世界中で人気、外国人のお客さんも並んでいました。

 

 

お店の中も可愛いです。口笛キューン

ジブリ関連のグッズや宮崎駿監督のサイン色紙が飾ってありました。キラキラ

 

 

 

店頭で販売しているのはトトロのシュークリームとクッキーのみ。

( 予約をすればケーキも作ってくれます。)

 

 

「トトロのシュークリーム」は現在4種類を発売中。

その内の3種類を購入しました。

 

* カスタードクリーム ×2 

* ストロベリークリーム 

* キャラメルバナナクリーム 

 

 

メチャメチャ可愛くて、ず~と眺めていられる!!ラブ飛び出すハート飛び出すハート

可愛すぎて食べられない!!

もちろん食べましたけど・・・てへぺろ

 

 

* カスタードクリーム  (オールシーズン)

バニラビーンズ入りカスタードクリームと生クリームをベストミックス!!

 

 

* ストロベリークリーム (1月~6月)

国産苺と生クリームをミックス。🍓

苺本来の味が楽しめます!!

 

 

* キャラメルバナナクリーム (1月~3月)

バターとブランデーでソテーしたバナナを、

カラメルソースとマリアージュ!!バナナ

 

 

国産小麦の香ばしい硬めのシュー皮に、

素材の味を生かしたクリームがとっても美味しいです!!よだれラブラブラブラブ

チョコレートクリームも買ってくればよかった・・・

 

 

トトロのクッキーはBOX販売のみなので、

単品で販売しているクッキーを少しだけ買いました。クッキー

 

「 森のおみやげ 」

* くるみクローバー クルミをふんだんに使って。

* サクサク葉っぱ ヘーゼルナッツの香りとサクサク食感。

* 双子どんぐり アーモンドたっぷりのバタークッキー。

 

 

 

 

最寄り駅は小田急線の「世田谷代田」

余談ですが・・・

駅前は昨年放送されたテレビドラマ『silent』のロケ地だそうです。

( ドラマを見ていたミーハーな主人談。)

“聖地巡礼” あちらこちらでカメラを構えている若者がいました。

駅の構内にもドラマのポスターが貼ってありましたよ。

 

 

 

暖かな週末です。太陽

今日も暖かいですが、明日は4月並みの気温だとか・・・びっくり

 

 

昨日 世田谷区代田にある「羽根木公園」で梅を楽しんできました。ルンルン

 

 

現在『せたがや梅まつり』が開催されています。

 

 

 

羽根木公園の梅林には

約650本(紅梅約270本、白梅約380本)の梅が植えられています。

 

17日現在の開花状況は七割ほどで、平日ですが結構混んでいました。

梅林内の路は細く、すれ違うのもやっとです。

土日はどうなることやら!?

 

 

 

園内で一番多い「白加賀」下矢印

純白の花が青空に映えます!!キラキラキラキラ

 


 

「淡路しだれ」しだれ系は華やかですね。下矢印

 

 

 

「思いのまま」だったかな?下矢印

コロンとした蕾も可愛らしい。ウインクキューン

 

 

 

中村汀女さんの句碑 下矢印

 

 

 

紅白一対の梅は、太宰府天満宮から寄贈された「飛梅」の分身です。下矢印

 

 

” こちふかば にほひをこせよ 梅のはな

あるじなしとて 春なわすれそ ” 

菅原道真

 

 

梅林なのに梅の香りがあまりしなかったのは何故かしら?

下矢印「ロウバイ」の香りは楽しめました。キラキラ

 

 

” 花より団子 ” の私です。てへぺろ

売店で売っている「梅大福」 亀屋

 

 

種は抜かずに甘露煮にした梅が丸々1個入っています。

舌触りが滑らかな白あんこと、程よい酸味の梅の相性が抜群です。よだれグリーンハーツ

 

 

 

 

この後、トトロのシュークリームで有名な

『白髭のシュークリーム工房』へ行きました。

そのお話は また後日。ウインク

 

 

今日は朝から快晴、洗濯日和です。太陽

このところ厳しい寒さが続いていますが、一応今日までの辛抱かな。

早く暖かくなって欲しいけど、花粉が本格的に飛び始めるのは嫌だなぁ!!予防あせる

 

 

先月の読書から。本

 

『 あきない世傳 金と銀 <十三> 大海篇 』 高田郁

目次:

第一章  北国春景

第二章  新たな時代へ

第三章  秋立つ

第五章  華いくさ

第六章  幕開き

第七章  次なる一手

第八章  恋江戸染

第九章  奈落

第十章  激浪

第十一章 一意攻苦

第十二章 分袂歌

第十三章 金と銀

 

 

宝暦元年に浅草田原町に江戸店を開いた五鈴屋は、仲間の尽力を得て、一度は断たれた呉服商いに復帰、身分の高い武家を顧客に持つことで豪奢な絹織も扱うようになっていた。
だが、もとは手頃な品々で人気を博しただけに、次第に葛藤が生まれていく。
吉原での衣裳競べ、新店開業、まさかの裏切りや災禍を乗り越え、店主の幸や奉公人たちは「衣裳とは何か」「商いとは何か」、五鈴屋なりの答えを見出していく。
時代は宝暦から明和へ、「買うての幸い、売っての幸せ」を掲げて商いの大海へと漕ぎ進む五鈴屋の物語、いよいよ、ここに完結。

 

* なるほど!! 最終的に進む道はそこでしたか!!

現代の百貨店の前身は呉服屋さんが多いですものね。

 

題名の「金と銀」の訳がやっと分かりました。

「生涯をかけて金を生かす銀となります!!」

幼子に言い含めた治兵衛も、守った賢輔も素敵すぎます!!♡

 

物語が終わってしまうのは残念ですが、今後 特別巻が二冊刊行予定。

心待ちにしています!!

 

 

 

『 小説 やらまいか ―豊田佐吉傳ー 上 』 北路透

 

世界のトヨタはいかにして生まれたのか。

蒸気で動く織機を日本で初めて発明したトヨタグループの創始者・豊田佐吉の傑作評伝小説。

 

佐吉は、母「ゑい」が機織りする姿を見て織機作りを志す。

悪戦苦闘の末に動力(蒸気)で動く織機の発明に日本で初めて成功。

日蓮宗に帰依する母と子が打ち立てた金字塔。

 

『 小説 やらまいか ―豊田佐吉傳ー 下 』 北路透

 

英国製織機との品質テストで敗退。

「世界一の織機を発明して、日本人は知恵で劣らねえことを証明してやる」と発明に執念。

だが脳卒中に襲われる。

佐吉を支えたのは息子の喜一郎だった。

 

* 本を読んでからトヨタ自動車のニュースや新聞記事に目が行くようになりました。

先日 逝去された豊田章一郎さんは 豊田佐吉さんの孫、トヨタ自動車 現社長の豊田章男さんは曾孫にあたるんですね。

 

 

 

『 母親からの小包はなぜこんなにダサいのか 』 原田ひ香

目次:

第一話 上京物語

第二話 ママはキャリアウーマン

第三話 疑似家族

第四話 お母さんの小包、お作りします

第五話 北の国から

第六話 最後の小包

 

業者から買った野菜を「実家から」と偽る女性、父が毎年受け取っていた小包の謎、そして、母から届いた最後の荷物―。

家族から届く様々な“想い”を、是非、開封してください。

 

 

 

『 一人称単数 』 村上春樹

目次:

石のまくらに

クリーム

チャーリー・パーカー・プレイズ・ボサノヴァ

ウィズ・ザ・ビートルズ With the Beatles

「ヤクルト・スワローズ詩集」

謝肉祭(Carnaval)

品川猿の告白

一人称単数

 

「一人称単数」とは世界のひとかけらを切り取る「単眼」のことだ。

しかしその切り口が増えていけばいくほど、「単眼」はきりなく絡み合った「複眼」となる。

そしてそこでは、私はもう私でなくなり、僕はもう僕でなくなっていく。

そして、そう、あなたはもうあなたでなくなっていく。

そこで何が起こり、何が起こらなかったのか? 「一人称単数」の世界にようこそ。

 

* 不思議系のお話、私には解りにくく ちょっと苦手です。

 


 

『 私の盲端 』 朝比奈秋

 

現役医師の著者によるデビュー作。

大学生になった涼子は飲食店のアルバイトや学校生活を謳歌していたがある日、不幸が襲う。

直腸の腫瘍(しゅよう)を取る手術で人工肛門(こうもん)になってしまったのだ。

不自由な生活を強いられる中で、その意識と身体の変容を執拗に描く。

 

盲端とは、内臓器官で一方の端が閉じている管(盲管)において、その閉じた端のこと。

 

表題作に加え、第7回林芙美子文学賞受賞作「塩の道」も併録。

 

* 結構ドキッとするような描写も有りましたが、オスメイトについて少しだけ理解を深めました。

 

 

 

『 書店員と二つの罪 』 碧野圭

 

書店員の椎野正和は、ある朝届いた積荷の中に、少年犯罪者の告白本があるのを知って驚く。

それは、女子中学生が惨殺され、通っている中学に放置された事件で、正和の同級生の友人が起こしたものだった。

しかも正和は、犯人の共犯と疑われてしまい、無実が証明された後も、いわれなき中傷を受けたことがあったのだ。

書店業界が「売るべきか売らないべきか」と騒然とする中、その本を読んだ正和は、ある違和感を覚えるのだが……。

出版・書店業界の裏事情を巧みに盛り込んだ、著者渾身の長編小説。

 

* 自分自身の記憶でも、封じ込めたり都合の良いように上書きしたり。

そうしないと壊れてしまうから・・・

ちょっと分かるような気がします。