今日は成人の日ですね。
新成人の皆さん おめでとうございます。![]()
成人の日が15日じゃないことにも、年齢が20歳じゃないことにも、未だ違和感のある昭和世代の私です。![]()
昨日は七草、人日の節句でしたね。
朝、門松などの正月飾りを片付けた後【 七草粥 】を食べました。
今回は粥というより とても柔らかいご飯に近いかな。
水分量を間違えました。![]()
![]()
今年一年の無病息災を祈ります。![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
先月読了した本 ![]()
『 まいまいつぶろ 』 村木嵐
目次:
第一章 登城
第二章 西之丸
第三章 隅田川
第四章 大奥
第五章 本丸
第六章 美濃
第七章 大手門
第八章 岩槻
口が回らず誰にも言葉が届かない、
その姿から「まいまいつぶろ(カタツムリ)
第九代将軍・徳川家重。
しかし、幕府の財政状況改善のため宝暦治水工事を命じ、
廃嫡を噂される若君と後ろ盾のない小姓、
『 からさんの家 まひろの章 』 小路幸也
目次:
007 プロローグ わたしのこと
013 一 からさんの家
033 二 わたしのお仕事
057 三 いろいろな生き方
081 四 偶然も人生の選択
105 五 からさんのこと
129 六 からさんの生きてきた道を
153 七 家族というもの
177 八 暮らしの中の出来事
199 九 生きていくのに必要なこと
221 十 生きていくことの意味
245 十一 家族って繋がっているもの
269 十二 血の繋がりというもの
『 からさんの家 伽羅の章 』 小路幸也
目次:
007 それぞれのこと
021 一 私の家
033 二 家にいる皆に
059 三 北海道の家に
083 四 息子の暮らす家
107 五 友達の家に
129 六 それぞれの家に
153 七 新しい家の話
177 八 もうひとつの家
199 九 これからも過ごしていく家で
223 十 新しい家で
247 十一 わたしのいえ
『 おしょりん 』 藤岡陽子
明治三十八年、福井県麻生津村。
増永五左衛門は、
村人たちの猛反対の中、
「
「おしょりん」とは、田畑を覆う雪が固く凍った状態を指す福井の言葉。
おしょりんになれば、回り道しないで好きなところへまっすぐ行ける。





















