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犯人を撃った警官が殺人罪に問われる世の中って。。。

1/28(金) どうも、この国の良識というものは、どんどん歪められて行っているのやないかという、事件が有った。奈良県の大和郡山市で窃盗事件が有って、パトカーが二人組の犯人たちを追跡した。犯人達の車は、逃走し、警官は、制止を振り切る逃走車に発砲。助手席に乗っていた高という犯人に命中してしまい、その人は死亡した。

 まぁ、映画に出て来るようなカーチェイスで、本来、警官は、犯人の急所を狙わずに、逮捕、確保するのが目的で拳銃を使用出来るのだが、当たり所が悪くて、命中してしもたということやろうね。。。

 ところが、この亡くなった高っていうから、在日の人やろうね。。。この母親が、何と、警官に殺人罪を適用せよと、訴えたのやて。。。まぁ、確かに逃走車両を停止させるのが目的だったら、運転席に居る人を狙ったら良かったのやろうけど、逃走する車の中にいる犯人をそんなちゃんと狙えるものかね。。。焦点は、発砲が必要だったのかどうかで、裁判員裁判に掛けられるそうや。。。

 私は、盗人にも一分の理。。。っていう考え方は判らないでもないけど、そもそも、反社会的な行為をした窃盗犯に、なんでそこまで、肩を持つ必要が有るのか。。。さっぱり判らん。。。悪い事をした犯人を捕まえようとした警官が逆に訴えられて、殺人罪になる・・・なんてことになったら、誰も警官なんて命を賭けるような仕事をする人は、なり手が、なくなってしまうで。。。

 まして、犯人が拳銃を持っているかどうかなんて全く判らない状況。。。正義の警官が罪に問われたりしたら、この国の良識は無くなる。。。

 奈良地裁は当初、この訴えを受けたが不起訴の判断をした。当然やね。。。ところが現場にいた4人の警官に対して、審判請求。助手席への発砲が必要な使用とは認められないとして、殺人罪での審判に付すことになったんやて。。。問題は殺意があったかどうかと、発砲が果たして必要であったかどうか・・・なんやて。。。

 私は、この時に現場にいた警官の方が、つくづくお気の毒やと、慰めてあげたい気持ちやで。。。せっかく犯人を捕まえたのに、褒めてもらえるどころか、人殺しの罪を掛けられたのやから。。。やってられんわ。。。っていう気持ちになるのが当たり前やで。。。

 こんな不幸な事件を、もう二度と起こさないためにはどうしたら良いのか。。。警官の行動を問題視する前に、責められるべきは、窃盗事件なんて、反社会的なことを起こした犯人達やという、当たり前のこと。。。これを忘れたらアカンで。。。

 裁判員の皆さん。もういっぺん、よ~う、考えて欲しい。。。悪いのは犯人なのか警官なのか。。。こんなので、警官が発砲を躊躇するようになったら、世の中の治安なんて、どんどん悪くなるで。。。こんなの、泥棒して逃げていたヤツが悪いのに決まっている。。。門前払いしない、人権重視派の検察官が、おかしいと、追求されなあかんで。。。あ~あ、世も末やで。。。

公務員や大企業社員びいきの法律はもうたくさんや!

1/27(木) それにしても、今の政府が何か決め事をする際に、どうても気になる事が私にはある。それは、どうも、一部の恵まれた人たちだけを対象にした政策っていうのが、あまりにも多すぎるという点や。。。

 例えば、全国一律に、土曜日を休みにしましょうという「おふれ」がもう何年も前に出た。。。日本人は働き過ぎやと、アメリカさんにそそのかされて、日本人の労働時間を週に四十時間にします。。。なんて、約束までさせられてね。。。阿保やね。。。それがアメリカの手やのに。。。

 人しか資源のない日本で、他の国の人より多く激しく働いたからこそ、今の日本があるのに。。。役人は国民にもっと働いて、もっとたくさん稼いでもらって、もっとたくさん納税してもらう方に向かわせるのが仕事やのに、休め休め。。働くな働くな。。。なんて馬鹿なことをしたもんやで。。。

 労働局なんて役所。私はこんなところ、要らないと信じて疑わないのやけど、一般企業を監視するために作ったようなもの。。。労働基準局とグルになって、人材の管理育成やら、就職の斡旋など、民間で十分すぎるぐらいやのに、民業を圧迫してまで、利権をこさえとる。。。

 でもね、この土曜休みに出来る人たちって、どんな人かって言えば、大企業にお勤めの人と公務員さんたちだけ。。。学校や役場、工場などは休みになった。。。でもね。。。日本の場合、企業数で99%が中小企業。就業人の頭数での実績で見ても、国民全体の、三分の二の人たちは、中小企業に務めているのに、そんなのはお構いなしで、法律を作ってしまいよった。。。

 大体、土曜を休みにしても給料が下がらない人たちって大企業にお務めか、公務員さんたちだけ・・・。これって、全体から見たら、僅か3割ほどだけ・・・やんか。。。。。。。中小企業の人たちは休んだら休んだだけ稼ぎが減るし、自営の人なんかは、お客様相手やのに、そんなに休みが簡単に増やせる訳がない。。。

 つまり、土曜休みは、国民の格差を広げただけ。。。不公平の傷口をぐぃと拡げているような政策やったんやね。。。これは反省して、取りやめないとアカンで。。。もし、続けたいのやったら、その分、賃金カットしなさい。。。そやないと、筋が通らん。。。

そして、今度また、与謝野大臣が、年金受給開始年齢の引き上げとセットで定年延長なんて言い出した。。。定年がきっちりあったり、沢山の退職金やら定年後の働き口なんて確保出来るのは、公務員さんぐらいやで・・・。教員なんかもそうや。。。。。どこまで、大多数である、後の三分の二の国民を無視したような法律ばっかり連発させるつもりないや。。。過半数の国民には無関係になる法律をいくら論議されても意味が無いで。。。

 公務員やら上場企業の社員さんしか、メリットの無い法律なんて、どうなのかね。。。他の国民からしたら、馬鹿にされていると思うで。。。だいたい、ろくな仕事もしてない公務員さんが、大きな利益を出さないと生き残れないような、厳しい民間の大企業の社員さん並の給料を保証しなければいけない理由は、いったいどこにあるのか。。。私はあまりにも不公平な事やと思うで。。。

公務員なら、中小企業に勤める人以下の報酬に抑えないと、仕事に比べて、報酬の比率が高すぎる。。。ほんとにうに忙しくて高度なスキルが要求される部署で働く公務員さんは、アピールして、それを国民に納得してもらう努力や評価も必要やと思うのやけれどね。。。そしたら、上乗せ認めるけど、みんなはあかんで。。。

いま、政府は公務員人件費の2割カットという、マニフェストが暗礁に乗り上げているのに苦慮している。そりゃそうや。自治労やら、日教組やらに支持されて政権を取った民主党が、その恩人たちの組織のことを不利にする政策を打ち出せる訳がないやんか。。。

つまり、民主党は、嘘をついて選挙に勝ち、政権を取った途端に、あっさり、約束を反故にしたとも言える。。。これって、詐欺罪にならへんのかね。。。うまいことばっかり言いよって。。。議員さんたちや政策を作った人たちに何か罰でも与えられる法律でも作って欲しいぐらいやわ。。。その二枚舌・・・抜いてやらんと気が済まへんで。。。

学校の勉強でも、なかなか付いて来れない子どもの進度に、普通は合わせる。何か法律をつくるのやったら、本当に日本で一番、数が多い人たちを対象にしないと意味が無い。。。年収300万~400万円ぐらいの中小企業務めのご家庭ぐらいが、日本の中心。この人達にとって意味のある法律じゃないと、本当に国民政党とは言えないで。。。

このぐらいの人が、定年延長出来るかどうか。雇う方も、そんな高齢になった人たちをいつまでも雇い続けられるものかどうか。よく考えてから物を言って欲しいわ。。。そやないと、絵に描いた餅。。。絵空事の議論で終わってしまうで。。。公務員さん中心の国なんて、あっという間に滅んでしまう。。。役人の数や仕事は、少なければ少ないほど、よい国や。。。日本はどんどん悪い国になりつつあること。。。早く気づかないとあかんで。。。

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目覚めよ日本人。公金は我々のお金やで。。。

1/26(水) 宮崎県でまたまた、この冬、二度目の鶏インフルエンザが発生。この前、口蹄疫でやっと終息宣言をしたところやのに、大変やね。。。41万羽の鶏が殺処分になるそうや。。。畜産王国・宮崎も、大打撃やね。。。お気の毒に。。。

 東国原元知事も、凄いタイミングで知事を離れはったね。。。直前に、宮崎は、新知事さんになったばっかり。。。数日の際どさ・・・や。。。私はそのまんま東さんは、確かにええ知事さんをやらはったと思ったけど、一つだけ腑に落ちない部分があったのやね。。。それは、農家への補償でのスタンスや。。。

 どんな事業でもリスクっていうのがある。大雨で稲が水に浸かったらコメは出来ひんし、漁業でも台風で船がやられてしまうってこともある。。。野菜も虫の害やら、肥料が合わなかったり、畑を猪に荒らされたり、壊滅的な損害になるケースは多々ある。。。

 鶏インフルや、牛の口蹄疫も私は、畜産家にとってのリスクの一つやと思うのやね。。。何が公平かと聞かれて、畜産農家だけの損害は国や地方自治体が補償してもらえて、他の産業では、自己だけのリスクでやっている。これって、公平に見て、どうなんやって私は思う方なんやね。。。

 東国原知事は、口蹄疫のとき、国に必死になって農家への補償を求めてはった。。。心情的には、良い事かも知れないけど、ほな、台風へ被害に遭った農家はどうなんや・・・。猿や熊に畑を荒らされた人は、誰かが弁償してくれるのか。。。無いやろ。。。ゼロのはずや。。。

 私は何でも公費で助けるっていう発想。。。これが極めて危険な思想やと思うのやね。。。政治が国民の人気取りのために公金を使って補償すること。。。これって、麻痺してきたら、何でも公金で・・・っていう流れを作ってしまって、財政をパンクさせてしまうことになるからや。。。

今は、常識というキャップがないからね・・・今は。。。何百万人もの肝炎患者に50万円もの大金を税金から払うって、いったい、幾らの金になるのか、計算してみたらええ。人の金やと思って、あまりにも無責任やで。。。

 畜産農家は、ほな、どうしたら良かったのか。。。さぁ、そこや・・・知恵の出しどころは。。。全国のJAで少しづつ保険料を負担して、万一の時に備える・・・ってどうなんや。。。世界の大手食物メジャーなんかは、保険金を支払って、万一のケースに備えているって聞く。つまり、事業者は、本来なら、自身の負担で、万一の際に備えるべき。。。っていうのが、世界では筋・・・ってことなのやろうと思うのやね。。。確かにそんな保険は保険料が高いかも知れないけど。。。

筋論で行けば、自由主義社会国では、国民の税金で補償し、助けてあげるっていう思想は無いのが普通や。。。逆に、何故、そんな個人的なことだけに、公金を支出しようとするのかって、納税者から訴訟されるのが欧米の感覚なのやないのかね。。。日本はほんと社会主義国のようなもんやで。。。浪花節もええとこや。。。

公金を使って良い時の条件は、やっぱり、国民のコンセンサスが得られるかどうか・・・っていう点が問題点になると思うね。。。つまり、やり方を間違えたら、次にはその政党には投票しないっていうこと。。。つまり、政治家さんたちは、常に国民の理解を得られるかどうかが全ての判断材料に無かったらあかん。。。

公(おおやけ)っていう概念は、国民が生み出したバーチャルなものや。いま、これが都合良く、便利に使われている。何でも公金で何とかする・・・っていうことは、何か、とても公平に見えるようなものなのやけど、実は飛んでもない不公平を内包している。公のお金っていうのは、誰の物ではない中間感覚のお金なのやけど、本当は、国民が国に預けただけの、「我々」のお金である。

このことに、日本人はちょっと無頓着過ぎる傾向がある。もっと、納税者として、口を出すようにしないと、わけの分からない事に使われたり、役人や政治家たちが、自らの利益誘導のために、悪用しよる。。。もっともっと、公金使用には、厳格なルールの設定が、私は必要になってきていると思うで。。。

日本は年金みたいな左翼思想の制度から卒業せよ!

1/25(火) 与謝野さんが入閣して以来、早速、ちょっと空気が変わってきている。消費税を上げるっていう発言は、この人が前から言ってきた持論やから、あんまり新味はないのやけど、年金の受給開始年齢を引き上げるっていう話。。。なかなか正面切って言えなかった事やったけど、この人はズバッと、言ってはったね。。。

 私は、年金の財政が苦しくなってきたら、この年金受給開始年齢を遅らせるという議論は、避けては通れない話やと思うので、この人の勇気ある発言に敬意を表する。。。と、同時に、年金のシステム自身が、早死にした人が損して、長生きした人が得をするという、基本的な特徴にまで、何か不公平感を私は感じるのやね。。。

 比較的収入のある人たちの年金掛け金は、高い。その人が、受給開始直前にポックリと亡くなってしまったら、その方が永年こつこつと、掛け続けて来られた年金の掛け金のお金は、一銭も貰えないという理不尽さが、このシステムにある。もちろん、遺族には何も残らず、掛け金は国に取られ損になる。。。

 何が公平か、何が不公平かを議論する時に、その人の命の長さで、貰える年金総額が変わってくること。。。これって、正義なのやろうか。。。人は食べるために働き、生きるために働く。自分が働けなくなった時のために、幾ばくかの蓄えをして、老後の安心を担保するためにお金を積み立てる。

 ところが、年金っていうシステムは、その理念が、実は、驚くほど社会主義的で、若い世代が払ったお金を、年寄りの世代が貰って、生活するという、壮大な不公平を作り出している部分が多分にあるのやね。。。そして、国が預かって蓄えたお金が、いろいろなことに使えてしまうおかしさ。。。役人の給料やら社会保険事務所の建物や経費がそこから使われる理不尽さ。。。役人達の好き勝手が、出来る温床になっておるアホらしさ。。。

 ここに、不公平やら、理不尽やらが、付け入る隙間があって、少ない掛け金しか払ってない人が、長生きして結果的に沢山のお金を貰えてしまったり、たくさんの掛け金を払っていても、早く亡くなったという、自然の現象で不利益を被ることがある。。。

こんな理不尽な事が有っても、国民は国に、文句一つ言えないシステム。。。こんなことなら年金なんて払わずに、自分でコツコツとお金を積み立てていた方が、よっぽどマシ。。。と、大多数の人が思うはずや。。。何せ、国に取られることはなくて、自分の死後は、子や孫に与えてやることが出来るんやもの。。。

 それを恐れた行政側は、払ったお金よりトータル何倍も年金が貰える。。。っていう、ずるいシステムを作り出して、国民全部を、たちの悪いネズミ講のようなものに、巻き込んだ・・・っていう印象を私なんかは持ってしまうのやね。。。

 実際、今の90歳ぐらいの人なんかは、自分の掛けた掛け金の最大で8倍にもなる年金を貰っている。ところがいまの40代ぐらいの人が年金を貰えるようになる頃には、平均で、掛け金とトントンになり、30代の人が受給するようになった頃には、掛けた掛け金も戻らないっていう逆ざや現象まで出て来るというのやね。。。

 全て、これ、年金掛け金を資産運用して、年利6%とかで増えるなんていう甘い甘い計算から制度を組み立ててしまっているツケが引き起こした結果。。。今に誰も掛け金不払い運動が起こって、年金制度は破滅するのが見えているのやないのかね。。。年金一揆でも起こらないと誰も断言出来ひんで。。。

 私は社会保険庁なんて解体して、年金掛け金を全額、金融機関へ委託して、積み立て預金のような、通帳方式にしたらええと思うんや。。。全国民が入る年金積立預金のような形やね。。。その上で、年金に入るかどうかを任意にして、お金に余裕の有る人と無い人に選択肢を与える方が、自由主義国としては正しいと思うのやね。。。

 日本は生活保護という福祉政策と、国民総年金加入という社会的な扶助制度をごっちゃにして考え過ぎやと思うのやね。。。年老いて路頭に迷う人をどうするか・・・町中が年寄り乞食ばかりになる事を恐れるあまり、国民のモラルを崩すような政策ばかり打ち出す政府。。。ここに大きな問題がある。。。

 何でも金だけに置き換える思想ではなくて、年老いた人たちが生き甲斐を感じられて、ボランティア活動が出来て、例えば街路清掃をした報酬として、お食事代が公的に負担出来たりするような仕組みとか、お金はなくても、子供たちの通学路を見守るような活動とかで、みんなが決して飢えることのないような仕組みとか、何か出来ないものかね。。。

 老後に贅沢したい人は、しっかり貯め込んだらええし、そうでないひとでも最低限の生活は保障される。例えば、天涯孤独なご老人の方が、住んでいる家を担保にするなどして、そんな資金が捻出、出来たり、まだまだ、考えられる手はたくさん有ると思うのやね。。。国って、人が死んだら意外といろいろなお金が入る。いわば不労所得のようなものがたくさんある。

 相続税とか、相続人のいない人が持っていた郵便預金とか、行き場のない資産は、ことごとく国の物になる。これってもっと大事にしたら、結構な予算が出来てくるのやないかね。。。。ここって、知恵の使いどころやと思うのやけれどね。。。

人の金を使って、バラマキばかりの政治はお断りやで。。。

1/24(月) 私は、前々から思っていた事なのやけど、生活保護にせよ、子ども手当や農家への戸別補償にせよ、もうお金を配るだけで、行政が責任放棄するような態度は、もう、良くないと思うのやね。。。ええかげんにして欲しい・・・。

 例えば生活保護費の支払いは、現金ではなくて、現物支給を大原則にすべきやと思うんや。。。金を渡してしまうから、酒やら覚醒剤やら、パチンコや競輪、競馬などのギャンブルなんかに、その金を使われてしまう。

対象者を、公的施設に入れてしまえば、家賃を公金で負担するとか、食費は、食堂やらファストフード店などと契約して、ミールクーポンでしか渡さないようにする。現金支給ではなく、現実的に生活困窮者を助けるだけ・・・にする。。。これだけで、我々の税金がヤクザの資金源になったり、パチ屋の儲けにすり替えられたりするのを随分、防止出来ると思うのやね。。。

 金なんて渡すから、みんな生活保護を申請するし、申請せんと、何か損みたいな感覚になる人が増えるんや。。。生活保護の受給者が爆発的に増えているのも、楽して金が貰え過ぎるから・・・。

最低賃金で働く人より沢山、何もしない生活保護を貰う人が、安直にお金を貰えるから、モラルハザードが起きてしまっている。。。

 ホームレスの人の多くが、何故、公的な簡易宿泊所に行かないか。。。それは酒が飲めないからなんやという。。。逆に言えば、金だけ貰って、外で暮らしていたら、その金で酒が飲めるってこと。。我々の税金がホームレスの人たちの酒代に消えているっていう現実。。。これって、納税拒否したいような話やないのか。。。そんな事に使うのやったら、絶対に税金払いたくないで。。。

 それと、これはあるホームページで見たのやけれど、覚醒剤の常用者の何と3割の人たちが生活保護を受けているのやて。。。つまり、この人たちは、生活保護のお金を使ってヤクザから覚醒剤を買っているってこと。。。

これって、税金がヤクザの懐に流れることを、みすみす見逃しているってことやんか。。。これは許したらアカンで。。。今すぐ覚醒剤で捕まった人は、生活保護を打ち切るってことにしておかんと、ほんと、おかしなことになる。。。。生活保護をもらいたかったら、ヤクから手を切らないとあかん。。。当たり前のことやないのか。。。

子ども手当でもそうや。子どものために使えって言っても、親が生活費やギャンブル代、ローンの返済に使わないなんて言えない。。。

給食費を事前にさっぴくだけやなくて、託児施設だけで使えるクーポン券にするとか、子ども用の文具券やら図書券を厳格にして、再販、換金出来ないようにして交付するとか、子ども手当本来の目的外には使用出来ないような、そんな工夫が必要やと思うで。。。そうやないと、銭をドブに棄てるような事になる。。。

政治家さんたちが現金で金をばらまきたいのは、実は、票が欲しいがための、「形を変えた買収」にあたる部分がある。。。誰でもお金で貰えた方が有り難いには当たり前。。。

でもね、モラルが無くなって来ている現在、税金は上げるは、バラマキはやめない・・・では、子どもの居ない人、生活保護を貰わないで、全うに働いてる人たちだけが、税の負担だけ増えて、何もええことがない・・・。つまり、大多数の人にとって、世の中の不公平感を高めることだけになってしまっているという事実。。。これを、けっして、忘れたらあかんで。。。

私は、役人や政治が何もしない社会っていうのが、一番公平な社会やと思っている。この人達が仕事をすればするだけ、世の中の不公平がどんどん拡がっていく。。。国民は、国や地方が、どこまでの仕事をやってくれるかを、もっともっと、減らして、限定して、そのために必要最低限なお金だけを税金として集めるっていう、小さな政府に向かって欲しいと、思っているのやないかと、私は思うのやね。。。

今の世の中、どんどん高福祉高負担な日本に突き進んでいる。本当に、今のままでええのか。私は蛸が自分の脚を食ってるような時代は、早くもう終わりにすべきやと思うのやね。。。いまこそ、日本は低福祉低負担な社会への方向に舵を切るべきや。。。行政の関わりは必要最低限でええ。その方が、みんなが頑張る社会になるで。。。きっと。。。

お上のお世話になる・・・っていう情けない人がどんどん増えてしまう社会は、どう考えても不健康な社会や。。。言い換えたら、今の政権がやっていることは、人をどんどんダメにしていく、堕落政策ってことになる。。。

もっと、本人たちの自立を、どんどん促していかんと、日本に明日はないで。。。派遣村に人を集めて、その人達みんなに生活保護を受けさせて、それを喜んでいるなんて、私はやっていることが全く理解出来ひん。。。生活保護を受けている人たちの数を減らすのが、役人や政治の仕事やのに、逆に増やす事ばかりやっとる。。。この国は、クレージーやで。。。

1/23カナモト(9678)


京都発、言いたい放題!~毎日更新~-1/23カナモト


1/23カナモト 選んでいたジンギスカン6袋が来ました(10月末権利)

テレビ番組の著作権は、狐と狸の化かし合いの世界や。。。

1/23(日) 先日、雑誌を見ていたら、へぇ~っていう新しい電化製品が載っていた。簡単に言うと、テレビの番組を録画出来るハードディスクレコーダーなのだけど、この新製品の特徴は、それが何とインターネットにつながっている点だった。。。

 つまり、日本の自宅にこの機械を設置しておいて、ネットで海外からリモコン操作をして、その中身をネット経由で見られるという、画期的な機械なのである。

 そう言えば、海外へ赴任している人たちから依頼されて、日本のテレビ番組を録画したものを海外に送っていた業者が先日、著作権法に抵触するという判決を受けていたけど、この機械を使うと、どうなるのやろう。。。

 あくまで自宅にあるテレビを録画するだけ、その映像を見るのは海外にいる自分一人となったら、この著作権法の壁は崩れることになる。。。たった4万~5万までの機械で、こんな芸当が出来るのならば、これは、海外赴任者にとったら、とんでもない朗報になるね。。。

 海外赴任歴が永くなれば永くなるほど、日本に数十年ぶりに帰ったら、世の中のことが全く判らなくて、まるで記憶に空白のある人になってしまった。。。というのは、よくある話である。2年前に海外赴任した人に、戦場カメラマンの事を言っても、ぽかんとされるだけ。。。AKBって、何やと言われても、流行っていた時に日本に居なかったら、浦島太郎になってしまうのは仕方がない事。でも、このレコーダーがあったら、ほぼ、リアルタイムで日本の番組が見れるから、いま日本で何が流行っているか、時代に置いて行かれることはなくなる。。。

 使い方は意外とアナログで、ネット経由で何とテレビのリモコンを操作して、物理的にレコーダーの電源をONOFFしたり、番組予約や録画をするようだ。。。その機械に録画されたものを海外のネット環境で再生して見るだけ。。。考えて見たら、そんなに難しい技術ではない。ようは、アイデアやね。。。

 考えて見たら、テレビの前に、ネットカメラと、遠隔操作ができるテレビのリモコンをセットしただけでも似たような事が出来る。。。これなら、著作権法云々も言いにくいやろう。。。

 これから、テレビの番組などのコンテンツ産業は、どうして、自分たちの利益を守っていこうかと、知恵を絞っている。ネットの動画サイトなんかを見ていると、日本のテレビ番組などが、録画されて、中国や台湾の動画サイト運営会社で見られていて、その始まりなんかに、数秒のコマーシャルが流れる物なんかが多い。。。

 宣伝費で無料サイトを維持したり、日本じゃ違法なのを良いことに海外では流し放題・・なんていう馬鹿なことがまかり通っている。。。何か著作権を守りながら、違法コピーを防止し、製作者の権利を守っていけるような、良いルールは出来ないものかね。。。日本や米国のルールなんて、15億人もいる中国人たちに守らせようとしても無理。。。怪電波でも流して、自社の製品が買いたくなるような仕掛けでも、仕込んでみたらどうかね。。。