なぜ韓国は反日なのか
それにしても、朴正煕大統領のお嬢さんが韓国の大統領になられて以来、韓国の反日政策は、過去最大級になっていて、もう手が着けられないところまで来ている。
さすがに、少しは行き過ぎた嫌日、反日を、反省する流れも出てきてはいるが、国の方針が大きく変わることの無いほど、嫌日、反日の流れは、大きく、そして根深くなってしまっている。国会まで、他国の首相を侮辱して、失礼極まりない事をして、ホロホロしてくるのだから、この人たちの幼児性に付けるクスリは無い。。。
なぜ、ここまで大韓民国は、反日になってしまったのか。。これを考えると、やはりそれは、この国の成り立ちに帰着するのやね。
大韓民国という国は、もともと、朝鮮戦争で、米とソ連中国が37度線で痛み分けにしたことで、国が成立している。初代大統領の、朴正煕さんは、朴槿恵大統領のお父さんだけど、極めて、親日的だと言われていた。
それは、韓国という国の中に、大統領や役人のような大事なお仕事が出来る人材が、もともと、日本の大日本帝国の教育を受けたことの有るエリートしか、いなかったという事情があるのやね。。
今の韓国で親日派と言えば、売国奴のように言われてしまうけど、当時の朝鮮で、お勉強の出来た人は全部が全部、日本の教育制度からしか生まれなかったのやね。。。そもそも、韓国の教育制度そのものをつくったのが日本なんやから。。。
つまり、韓国の保守派と呼ばれる人たちは、軍事政権時代の恩恵を受けている人ばかり。。。ところが、左派の人たちは、日本と同じで、北朝鮮寄りの社会主義や共産主義寄りの、考え方の人ばかり。。。
日本の日教組も超左巻きだけど、韓国の先生たちも、これに負けず劣らず、超がつく親北派の人たち。この人たちは、今の韓国が日本のおかげでここまで成長したなんていう、考え方は、地球がひっくり返っても子供たちに、教えたくない人たちなんやね。。。
だから、日本の植民地化が韓国を近代化したなんていうと、気が狂ったかりように、反発する。。。これを認めたくないのやね。。。ところが、日本統治時代を知っているお年寄りは、自分の国が、本当は日本のおかげで、近代的に国に生まれ変われることが出来た事実を知っている。
でも、これを認めてしまったら、親日派の人たちが、もともと日本軍に協力的であって、日本の教育を受けて、日本の軍人にまでなっていた過去も認めなくてはならない。。。この勇気が無いのやね。。。
そして、この強烈な反日教育や、韓国独自の自分にだけ都合の良いねじ曲げられた歴史教育を受けたプロパガンダ世代が、大人になり、強い反日洗脳を受けた戦後生まれ世代が、韓国の社会の中心になる。
この人たちは、自分たちの教わってきた歴史こそが正しい歴史であって、日本のやっている歴史教育が間違っていると、盲目的に、信じて疑わないのだから、困ったものや。。。嘘だらけの捏造された、歴史観に気づく韓国人は、ごくわずか。。。まんまと、戦後左派の人たちによる、国民洗脳計画は、大成功したというわけや。。。
でもね、日本も間違っていた。日本は、韓国もいずれ、豊かになると、平和で繁栄を享受するようになると、反日なんていう感情は薄れていくものだと、タカをくくっていたのやね。。これが甘かった。。。
戦後生まれのパワーアップした韓国の反日教育は、まさに、モンスター反日教徒のような国民を生んだと言えるやろうね。。。
韓国の反日は筋がね入りや・・・。今後何十年も、これが変わることは無い・・・。日本人たちのなかに、もう韓国には疲れた。。。という人が増えているのも、いくら妥協や何度も譲歩をしても、変わらぬ反日ぶりの人たちを、もう相手にしない選択肢を採ろうという人たちが増えてくる現実があるのやね。。。
自分たちの周りを宇宙が回っていると信じて、はばからない人たちに、我々はなすすべも無い。。。出来るだけ関わらずにおこうとするしかない・・・。そんな感情が表れてくるのも、無理が無い事やわな。。
災害大国日本!
つい先日も箱根温泉街が、風評被害で大変だと言っていたのだけれど、関東方面で、ちょっと大きい目の、変な地震が続いたり、嫌な感じやなぁと思っていた。すると、今度は何と鹿児島の口之永良部島で火山が噴火。全島民が避難する事態になっている。
我々が住んでいる日本列島は、活火山の上。いつどこで火山爆発が起きても不思議じゃ無いというから、恐ろしい。。
こと自然がお相手やったら、それに逆らうことは難しい。我々はいくら防災のための準備をしていても、それ以上の何かが怒る恐怖と、常に対峙する必要に迫られる。
ただ、我々の取れる防衛策といえば、やっぱり、過去に災害があったところは、今も危ないということを、肝に銘じることやわな。。。防災というより、減災。災いがもし起きても、最悪の事態にはならないように準備する。これが大事や。。。
過去に津波被害があるところは、ここまでは津波が来るという認識が必要。それより上に住んでいれば、少なくとも家が持って行かれるリスクは格段に下がるはずや。
広島の土石流事故の現場なんて、昔に何度も土砂崩れが起きていた危険箇所。。そんなところに、土地を造成して家を建てること自体が、やったらあかんこと。。。
それやのに、お金儲けのためにやってしまう。。。これは、ある意味、自業自得と言われても仕方ないのかもね。。。亡くなられた人には気の毒やけど、そんな土地に家を建てた業者がある意味、無責任過ぎるわな。。。人殺しにも近いで。。。
都市化の波は平地を求めて拡がるけど、行政は、やっぱり、その土地が安全かどうかをもっとしっかり調べ尽くす責任があるのやないやろうか。。。
遺跡調査もええけど、この土地が過去地震や水害などで、大きな被害が出たことが無いか。地盤は軟弱で無いか。ここに住んで危険は無いか。。。その土地の記録というか、戸籍のようなものを、行政が管理してくれないものかなぁ。
昔から栄えていた土地は、やっぱり、災害が他の地域と比べて、格別に少ない。良い土地が少ない日本で、山を削り、海を埋め立てて、人が利用する土地を増やそうとすることは、実は、それだけ地球をいじめていることになるのかも知れない。。。
自然や地形条件と折り合いを付けながら我々は生きている。この大原則に反することをするとから、何か災いがやってくるのやないかって、変に非科学的なことを思ってしまう。。。何か我々にまちがっているところがあるのではないか。そんな謙虚さが、今の我々が忘れてしまっている事なのかも知れないね。。。
棒読み答弁が気になる
一強他弱。。。安倍自民党は、党内を含めて盤石の勢力を維持していて、次の自民党内での総裁選挙も、安倍氏一本で進みそうな勢いや。。
ところが、そんななか、ちょっと安倍総理らしからぬ部分が、またまた出てきている。総理自身が、質問者にヤジをしたり、早く質問しろよと、不規則発言をしたり。。。何を焦る必要があるのやろうか。。。
第二次安倍政権の安定感は、ぼろが出ないところにあったと言って過言では無い。。。首相官邸がしっかり仕事をして、イメージ戦略まで立てて、総理大臣という神輿を一生懸命担いできたからこその、安定政権やったはずや。。。
それなのに、最近の安倍総理のチョンボは、ちょっといただけないね。。。こと、審議になっているのが、安保法制に関わるビビットな問題だからなのか、答弁の時に感情的になったり、押しつけがましくなる雰囲気が、見ていてあまり、見栄えが良くない。。。
ムキになるのは、反対意見が多いことと、仲間になるはずだった維新が大阪都構想で負けたり、安倍政権の一丁目一番地である憲法改正に、黄色信号が点ったのも、関係しているのかもね。。。
憲法解釈の変更だけで、集団的自衛権が一部行使できるようにするとか、いろいろと、世論の反発も招きながら、自身の支持率がじり貧になってきたことあたりが、安倍総理の不機嫌さの原因なんやろうね。。。
普天間が沖縄県知事に阻止されそう。。。アベノミクスの第三の矢も湿りがち。。。絶好調を維持してきた安倍政権にも、ぼちぼちお疲れが出てきているのかも知れないね。。。
かといって、今の安倍政権より優れた政権が出来るわけやなし、今のままが良いという選択肢しか、我々日本国民には無い。。。このあたりの停滞感というか、つかみ所の無い不安感が、日本にも出てきたのかも知れないね。。。
それを象徴するのが国会答弁で、大臣や総理までが、役人のつくったペーパーを棒読みするのが、目立ちだした。揚げ足を取られないようにも大事やけど、ペーパーの朗読会では、この政治家が何をしたいのかが、なかなか伝わって来ない。。。
小泉総理や橋下徹が人気があるのは、自分の言葉でちゃんと伝える努力をしているからや。。。本当に心から思わないと、言葉に現実味と真剣みが感じられないもの。。
いつの間にか、棒読み答弁になってしまつている安倍総理を見て、大丈夫かいなって、ちょっと心配になってきたわ。。。
常に外敵が必要な国
南沙諸島で、執拗に珊瑚礁の埋め立て工事をやっている中国。国際社会から、国境線の変更への挑戦だ。軍事基地建設をして、海や空での自由航行が脅かされると、米国も懸念を繰り返している。
でも、全く聞く耳を持たない態度の中国。。。なぜ、このように分かりやすい領土拡大行為をするのか。。。それは、恐らくこの国の内政の弱さの裏返しであるという意見が正しいのやろうね。。。
中国という国は、国内に不満分子が数限りなく居る。地方役人の腐敗。所得格差。生まれた地域による差別。成り上がりを許さない閉鎖的な権力構造。。。
実際、中国国内では、外国には報道されないけど、至る所で、デモや内乱が多発している。中国当局は、民衆の反乱におびえて、公園で人が集るダンスが流行るのまで恐れて、規制しようとしているぐらいや。。。
日本のように、分かりやすい外敵がいると、それを悪者にして、ガス抜きが出来るのやけど、そのネタが無くなると、当局は、何かで、国民の不満をぶつけさせる対象を常に確保しておく必要がある。
恐らく、南沙諸島でやっている領土や領海、領空の拡張作戦も、民衆のナショナリズムを刺激して、怒りの矛先が政府に向いてこないようにしているのやろうね。。。
国と国との境界線とか、領土の奪い合いというものは、感情論に訴えかけやすい。頭に血の昇った人たちにとって、ナショナリズムは格好のネタになり得るから、大きな政治行動を封じ込めるのには、大変好都合なんやね。。。
このことって、まだまだ中国国内での民度が、国によって押さえ込まれている不満が根深い事の裏返しでもある。何かのきっかけで噴火する反政府行動を、一番恐れているのが、中国共産党の一党独裁体制やということになるのやろうね。。。
民主党の大いなる勘違い
先日、参議院の議事運営委員会で、6月最初の参院本会議で、沖縄県の正装でもあるかりゆしウェアでの本会議が提案されたが、民主党が本会議は上着着用と決められていると反対して、実現しなかったそうな・・・。
少数派の民主党の抵抗で決められるのも何か変ただど、この民主党さんの抵抗を見て、何を守りたかったのかが、話題になっている。
沖縄だけの例外をつくることは、沖縄が日本では無いことを、認めてしまうようなことになるからダメ。。。この論理に、私は、ちょっと引いてしまった。。。
今、沖縄は翁長知事が普天間反対で知事に当選したから、中国行ったり、米国行ったり、いろいろ活動が目立っている。元々この翁長氏は自民党系の人やったのに、なぜか革新系の支持で知事になった。
一昔前なら、沖縄が独立するかも・・・なんて言うと、鼻で笑われたのやけれど、今のような政治状況になると、琉球王国の独立を目指すなんていう人が出てくるなど、冗談では無くなってきている。
それだけ、中国政府の政治工作が巧妙だということなんやろうけど、何か、つくられた反日運動のような気がせんでもない。。沖縄のマスコミは両方とも、真っ赤っかやからね。。。まるで、沖縄県民全体が反政府的やと、平気で脚色してくる。。。
琉球は、昔から、薩摩と清国の板挟みになって、両方の顔色を伺いながら生きてきた過去がある。だから、親中派も多いのやろうけど、あまりにも、何でも、日本の犠牲になり続けたという、気持ちもあるのやね。
だから、なぜ、戦争で多くの犠牲者を出したあとも、なぜ沖縄ばかりが米軍基地の負担を背負わなければいけないか、沖縄ばかりが辛い目に会わねばならないか。。。この思いは強いのやね。。。
でも、日本の安全保障上、沖縄県での辺野古基地は、絶対に譲れない意味がある。自民とか民主とか関係ない。。。ここに基地があることが日本の国益なんやから。。。交差点に交番が必要なのと同じやん。。。
地政学的に、沖縄でないと意味が無いぐらい大事なんやね。。。政府は今まで、普天間から辺野古移転のための手続きを、ちゃんと踏んできているのだから、法治国家としても、この一線は、絶対に譲歩できない。。。
だけど、沖縄の人の気持ちも、汲む必要はあるわな。。。沖縄のことを、よそのことと思う感覚。。。まずこれが、いかんことやないのかな。。。国会でのかりゆしウェア。。。私は、日本国民が沖縄の人たちの気持ちに寄り添うという意味では、大変意義深い事やと思う方や。。。
沖縄だけが特別扱いがだめ・・・という感覚ではなく、逆に沖縄だけ、特別扱いしてあげないとあかんこと。。。私は多すぎると思うのやね。。。
わがままを認めろ、認めん・・・という感覚では、何も進まん。。。夏の始まる6月。沖縄県の正装でもあるかりゆしウェアを議員みんなが着て、沖縄の人たちの気持ちに少しでも寄り添うこと。。。ここが大事なんやないのかな。。。
今の政治は、何でも理詰めで、「ちから対ちから」の大相撲になりすぎている。勝った者が強くて、負けた者が打ちひしがれる世界やなくて、政治の世界にも情が大事。。。沖縄の民意は、この情に飢えているのやないのかな。。。
最低でも県外なんて言ってしまう時点で、民主党という政党の沖縄への寄り添い方が、決定的に間違っていた事を、認めなくてはいかんわな。沖縄の一部の人たちの言うとおりにすることだけが、民意だと思うのやったら、民主党に金輪際、政権なんて渡そうと考える人は、この先、絶対に出てこないわ。。。
厳しいことやけど、頼まないといけない。。。政治家のお仕事は、それだけ大変だということ。事なかれ主義で、地元要求丸呑み政治家なんて、要らん・・・。これだけのことやわ。。
許さない中韓
先週の読売テレビの、そこまで言って委員会を見ていたら、70年談話を検討している委員会のメンバー宮家氏が出演されていて、ええことを言っておられた。
中韓がなぜ、日本にここまで反発を続けるのかについて、解説されていた。中国は政策的に反日にしておかないと、国内世論が反政府に向いてしまう国。韓国は、もともと反日が国是の国と、断言されていた。その通りやね。。。
日本がどうしたら良いかを聞かれても、相手に日本を許す気が無いのだから、何も出来ない。。。まさしく、日本は何度も謝罪し、何度も賠償し、それでも「許さない」のだから、そんな相手に何をしても無駄だということになる。。。
ただ、安倍総理のスピーチが米国上院下院の両方の会合でスタンディングオベーションで賞賛されたニュースで、韓国と中国にも、微妙な変化が出てきている。
日米同盟の結束が強まると韓国は、自分の国が置いてきぼりを食うのではないかと慌てる。まして、アメリカの意に反してAIIBで中国に寝返った形になっている今、米国は韓国との軍事同盟に距離を置いてくるのではないかという、懸念が拡がっている。日米豪の協力関係強化のニュースを韓国は、危機感を持って聞いている。
一方の中国も、米国の南シナ海への偵察参加に対して、神経質になってきている。珊瑚礁の岩礁をこっそり埋め立てて、既成事実をつくって、領土拡大なんていう、せこい手を非難されている中国は、日米の軍事的な結束が強まるのは困るのやね。
早速、自民党の中でも親中的だと言われる総務会長の二階氏と3000人もの中国訪中団と会って、大変異例な厚遇ぶりを見せている。日本との仲がが悪くなりすぎのも困る。安倍は悪いが、日本国民や他の政治家は悪くない・・・ということにしておきたいのやね。。。
それにしても、いつも中国や韓国は、日本が歴史をひん曲げていると主張してくるのやけど、南京の被害者数をどんどん増やしてきたり、慰安婦の実態を、どんどん都合良く、変化させてきたのは、中国や韓国の方ではないかと思うのやね。。。
自分たちにとって、都合良く歴史を修正してくる人たちが、逆に、何も変わらない日本を、歴史修正主義者であると、非難してくるのを見ていると、それ、逆やで・・・って突っ込みたくなる。。。
安倍総理の言うあの戦争が侵略戦争ではなかったという、主張には、私は疑問を持つけど、それだけを持って、日本は悪かったのに反省してない、謝罪してない国だと、いつまでもいつまでも言ってくる両国とは、もう議論をしたくない国のレッテルを貼りたくなってくるのやね。。。
喧嘩の仲直りは、相手を許すことから始まる。いつまでも70年以上も前の事を、全く許すつもりの無い相手とは、話が出来ない。。。これが日本人の本音やないのかな。。。
自虐史観ここに極めり
先週、日本共産党の志位委員長が、国会質問に立った。その質問で、問題にしたのが、何とあのポツダム宣言。。。
戦争なんて、まさに勝てば官軍、負ければ賊軍の世界やんか。勝った国の言うことが正しくて、負けた国の言うことは間違い・・・と決めつけてしまう悪いところがある。でも、これって、「参ったか」って聞かれて、「参った」って言った、強弱関係の産物でしかない。。。
このポツダム宣言の詳細について、またまた安倍総理が読んでないと批判するのは、どうなのかな。。。クイズ番組やあるまいし。。そして、そのポツダム宣言に書いてあること。。。これが、また滑稽なんやね。
日本が世界征服を狙っていた。だから日本が悪い。。。この戦勝国側の言い分をそのまま日本が受け入れたのだから、これに従えって、よく左巻きの人たちは言うけど、正気なのかね。。。
この人たちって、本気で当時の日本が世界征服を狙っていたと、本当に思っているのやろうか。。。現実的にそんな認識なんか、それを信じて疑わないことに、逆に私は驚くわ。。。
このお話は、東京裁判の時にも出てくる。当時の日本の誰それが昭和天皇に奏上した文書にそれが書いてあるって言うけど、これって、中国が、自分たちに有利になるように仕込んだ偽の文章だったことが、明らかになっている。
日本が太平洋戦争に突き進んでいってしまった経緯も、少し勉強すれば分かるはずや。。。よっぽど、ひん曲がった教科書とか参考書を読まない限り、日本がABCD包囲網で、資源の輸入を止められて、仕方なく自前で資源を確保するしか方法が無かったことは明白やないの。
これを言うと、言い訳がましい。日本の軍国主義が侵略戦争のために中国や東南アジアに侵攻したと批判されるから、言わないけど、当時の日本の状況を学べば学ぶほど、日本が追い詰められていく様は、少なくとも理解出来るのやないのかな。。。
確かに、戦争は狂気の世界や。国と国とか、互いのプライドを賭けて、相手が降参するまで敵を攻撃する。。今の時代の尺度で見れば、とんでもないほど愚かなことや。。。
でも、当時の時代背景とか、仮の設定で議論しても、何も始まらない。過去は変えられないのやね。。。その愚かな戦争を二度としてはならない。でも、もし相手が理不尽な事をやってきても、にこにこして無抵抗でいいのかって話になるやんか。
険悪な空気にならないようにするのが外交力やけど、お相手があることやから、こっちだけが我慢していれば良いでは、埒がアカン。。。
南沙諸島で、珊瑚礁の岩を勝手に自分たちの領土だしとて、埋め立てて港や空港、それにビルまでつくろうとしている中国。。。隣国に力の無いことを良い事に好き放題をやってきている。
今の、せっかくの平和な世紀を乱してくるのは、ロシアや中国など。。。もう、世界は新冷戦の時代に入ろうとしている。勝手に国境線を動かして、領土を拡げようと仕掛けてくる国に、米軍がついに動きそうな気配や。。。
偵察機を飛ばして、勝手な開発を仕掛けている現場を監視して、中国に無茶なことを止めさせようとしている。いずれ尖閣も中国は乗り込んでくるのやろうから、日本は油断出来ない。。。
沖縄を独立国にして日本から切り離し、中国の属国にしてしまえば、尖閣まで中国領土になる。。。このぐらい厚かましいことをやってくるのやね。。
米軍基地が負担であるという発想より、米軍基地のおかげで、この地域のパワーバランスが保たれている。もしこれが無くなれば、中国船が大挙押し寄せて沖縄経済を根こそぎ持って行ってしまう。。。ここに気づけば、沖縄の人たちの立ち位置がどっちに付くべきかが分かるのやろうにね。。。
イルカ愛護は人種差別や
この話題が出ると、日本人は、またか。。。と思ってしまう。欧米の白人にとって、イルカや鯨のほ乳類は、友人であり、愛情を注ぐ対象である。そのかわいいものをたち、殺したり、食ったりするなんて、なんて日本人は、野蛮な人種なのか。。。
彼らの価値観は、自分たちの人種の中だけでは、普遍的なもので、それから逸脱している価値観は、受け入れがたい。。。それだけのことなんやね。。。言い換えたら人種としての日本人への人種差別としか、我々は理解出来ない。。。
和歌山県太地町は鯨の漁港でも有名で、イルカの追い込み漁をやっていることで、映画「ザ・コーヴ」で知られる。この映画、何とアカデミー賞まで取ってしまった映画。。。日本人叩きによく使われる。
昔から鯨を食用にしてきた日本からしたら、ほおって置いてくれと言いたいところ。日本人差別の強い豪州やら英国系の白人たちが、実力行使までして、イルカや鯨の愛護運動を仕掛けてくる。南氷洋でのグリーンピースと同じやね。。。
まぁ、日本人の多くはもう鯨の肉を食べられなくなったし、何も波風立てなくても、他の食料を食ったらいい・・・と、現実的な考え方の人がほとんど。。。ただ、鯨の町太地の人たちからしたら、自分たちの生活のすべてでもある鯨漁、イルカ漁を全否定されてしまうものだから、反発している。。。
ただ、日本人からしたら、自分たちだけの常識や価値観を、他の人種の人たちに、押しつけるのは、いくらなんでもやり過ぎではないかって、思う人は多いと思うのやね。。。
地球上には、自分たちとは、全く異なった価値観や考え方、食文化を持った多くの人たちが存在する。その人たちに、こっちが「正しい」と教え込み、相手の人たちの生活習慣まで変えてしまうようなことを平気でやってくること。こっちの方が、余程、野蛮な行為ではないのかって、反論したくなってくるのやね。。。
価値観の異なる民族同士は、互いに相手を、自分とは違う文化を持つ人たちとして、敬うことから始めないと、戦争ばっかりやってなくちゃいかん。。。アラブが欧米と対立するのも、欧米型の価値観を、押しつけてきたからならではのトラブルの部分が多分にある。。。
異なりを認め合って、共存共栄の道を探り、お互いの文化を尊重し合うこと。。。これって、平和の基本でもある。そりゃ、我慢も時には必要やろ。。で、一番大事なのは、自分たちは神ではないことを認めることなんやね。。他の人の大事にしていることを無視しないこと。否定しないこと。これが出来ないから、白人たちの世紀は、意外に早く終わったのやないのかな。。。
来世紀には、また別の価値観がこの地球に生まれてくるはず。。。お互いにうまくやっていこという気が無いと、またもめ事になる。。。このことを早くちゃんと学習しないといけないわな。。。
税負担は金持ちからは危険
最近、新聞を見ていたら、政府はどうやら、年金の支払額に、受給者の年収に応じて支給額を減額する方法を実施することを検討しているようやね。
年金は、始まった頃は、年老いて、生活に困窮することの無いように、お年寄りの生活を助けるための福祉政策として始まったはずや。ところが、何をとち狂ったのか、年金だけで生活出来ない。貰える額が少なすぎるという批判を受けて、どんどん規模を増額していってしまったのやね。
ただの福祉政策だったはずが、貰わないと損という命綱に変わり、国家予算のかなりの部分を社会福祉予算が占めるようになって、日本の予算は、借金まみれの崩壊状態に追い込まれた。。。
生活困窮者のためのセーフティネットだったはずの政策がいつの間にか、国民皆保険のように、社会の平等感を大事にする制度に変わっていってしまった。
昔は、老後のための資金を貯めておくのが良識ある人の当たり前やったのに、老後を気にすること無く、消費をしてくれなんていう、アメリカさんの言いなり・・・のような制度に乗せられて、日本の個人が所有する金融資産は、どんどん減っていった。。。
まさに、蟻とキリギリスのお話で例えると、真面目にこつこつ働く働き者の蟻の価値観は否定され、今が楽しければ良いキリギリスの価値観を持つ日本人を推奨してきたような政策と言わざるを得ないのやね。。。私は、根本的に、ここが日本人を狂わせてしまったと思っている。
昔は多くの人々にとっては、老後の生活の手助けであった、お小遣い的な年金のあり方やったのが、今では、年金システムが無ければ生きていけないような人たちを量産して、日本人としての矜持を奪ってしまった。私はそう感じるのやね。。。
もともと、国民皆年金は、社会主義国や共産主義国などの大きな政府が幅をきかす国の制度や。自由主義国である日本では、頑張った人が酬われる制度でないと、国にぶら下がってないと、自立出来ない出来損ないの日本人を量産させてしまうのやね。。。
となると、年金のシステムが、お金のある人から、お金のない人への「施し」のシステムに成り下がってしまって、多くのお金を負担しなければならない人たちは、努力しない社会をつくってしまう事になる。この責任は重大やで。。。年金を、だだのお金の再分配システムに成り下がらせてしまったらあかんと思うのやね。。。
お金という物差しは、頑張った人が、そのガンバリ度合いに応じて得られるものでなかったらあかん。文句や不平不満を言う人の声の大きな人の声なんかで、決められてしまっては、社会正義やモラルが狂ってしまうものなんやね。。。
私、政治家の責任が大きいと思うのや。政治家が票を欲しいがために、国民にこびを売る政策を続けて来た結果、今の年金や福祉の制度が社会の幅をきかせる制度にのし上がってく来てしまったと思っているのやね。。。
政治家は時には、国民に耳の痛いことも言う必要がある。でも、耳障りの良い事しか言わなくなった。この堕落が、日本の社会を狂わせてしまったように思うのやね。。。
高齢で所得の高い人たちは、年金が減額されるとなったら、お金があるからええやん。と、言われて今まで高い年金掛け金を支払っていたのに、いざ自分が貰う順番になったら、満額が貰えなくなる。となると、これを見ていた若い人たちは、自ら無年金になろうとしないやろうか。国なんかあてにしたくない。自分は自分で老後のお金を確保すると、考える人が増えてくる。。。このとき、年金制度は崩壊するのやね。。
NHKの受信料が国民の義務なんて言っても、4割もの人が一銭も支払ってない。国民年金の掛け金も、いくら脅されても支払えない人、支払わない人が日本中に812万人も居る。この不公平感はきっと解消されない。きれい事なんて言ってられない状況に、日本ももう来ているのやないのかな。。。
労働組合が人事権を持つ大阪
大阪府の府立学校の1/4にあたる47校で、今年度の校内人事が事実上、労働組合によって決められている実態がまたまた明らかになった。
具体的には、教職員へのアンケートで適任者を推薦して決めているケースがほとんど。一見、アンケートなら、民主的やんか・・・と、勘違いするけど、実際には、組織力のある日教組が校内人事権を握ってしまうことになって、校長は、この結果に逆らえなくなり、大変問題が大きい・・・のやね。。
まさに、いつまで、こんなことを続けているのか・・・と、批判される事態やわな。。。闇が深いで。。。昨年までは教員間の選挙で決めていたというから、根はもっと深い。。。あかんといわれて、アンケートに変えたなんて、馬鹿にしているとしか思えないわ。。。人事権は管理職である校長の専決事項やんか。。。
場合によっては、校長の権限より、労組の力の方が強いことになっちゃうから、困ったもんなやね。。。人事権という大きな力が無い校長の言うことなんて、誰も聞かなくなるから、組織としてどんどんおかしくなる。強すぎる日教組の力の一端が、こんなところにもあるのやろうね。。
この次にこんなことが判明したら、校長の首が飛ぶぐらいの罰則でもしないと、周知徹底出来ないのやないのかね。。。古参の組合員の教職員が力を持って、あの人に逆らったら、閑職に追いやられるなんてなったら、校内の権力図はぐちゃぐちゃやわな。。。
先生たちの派閥やら、人間関係は複雑や。誰かが徒党を組んで特定の先生を追いやろうとすれば出来てしまう制度は、闇の校長先生を作ってしまう。。。
逆に校長先生は、このアンケートの結果を受け取ってしまったら、その内容に逆らえないようになってしまうから、いくら参考にするだけ・・なんて行っても、絶対にダメが、当たり前なんやね。。。
日教組が日本の教育をだめだめにした。。。と指摘されて久しい。なぜ。そこまで先生方の労働組合が、力を持ちすぎているのか不思議で仕方が無い人は多いと思うのやね。
職務中の政治活動が禁止されているはずの職場で自分たちの推す議員さんの選挙ビラこさえてたり、学校休んでまで、遠い地方で開催されている労働関係の大会に参加している。
この先生方は、いったい、何をしに学校に来ているのか分からない人たちもいる。。。教育現場を利用し、学校と公務員である立場を利用し、政治活動、組合活動に勤しむ人たち。。。学校を食い物にするのは、もう止めなさい。。。
日本中の学校にこんなシロアリたちが蔓延っている日本。。。このシロアリ駆除をせんと、日本はまともにならないで。。。