京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -391ページ目

今の時代にハンストデモって。。。

  日本は信教の自由、集会の自由、表現の自由、報道の自由など、極めて、いろいろな事が認められている国である。それは、その自由が、極めて極端な危険思想に基づいた政治にならないための、歯止めになるという、大事な意味があるのやね。。。


 ところが、昨今のヘイトスピーチを禁止させようという法案を作ろうとすると、この言論の自由や、表現の自由も制限することにもなる。


 ヘイトのだめなところは、相手の人の人格攻撃をしたり、人種や宗教などの、本来の人間がしてはいけない、差別区別してしまうところにあるのやね。。。


 これは、社会のモラルに反した行為を制限しようとする意図とは、相容れない部分があるから、問題は複雑なんやね。。。法律で、一律に規制出来ることと、出来ない事があるわな。。。


 日本でも1960年代、1970年代には、デモンストレーションによって、時の政権を倒そうという動きが盛んやった。若者が大人のやることに反発し、大人の不純さに反発し、何か派手に騒いだら、大人があきらめた時代やったのかな。。。ある意味、だだっ子のようなやり方が通用した時代が確かにあった。


 でもね。今の時代、まだ反対の意思表明の手段としてのデモはあるけど、これによって、政権転覆を謀ったり、武力闘争によって、革命が起きるなんて、信じている人は居ないわな。。。


 そんなことをしなくても、正当に、自分たちの意見代表、利益代表を議員に立てて、その数を増やすことが出来れば、政権与党にもなれることを、民主党政権時代は実現したのやから。。。


 まぁ、その民主党政権は、口ばっかりで、何も出来なかったけど。。。でも、なんで、最近になってこんなに、デモが話題になるようになったか。。。これには、深い意味があるのやね。。。それは、マスコミが取り上げるかどうかなんや。。。


 マスコミの中に、反日、左翼的な人が増えてきて、今まで無視してきた活動を、意図的に大きく報道するケースが増えて来た。記者さんたちの言いたいことを代弁させるように、市民運動のオブラートに包んで、さもこれが、国民、庶民の意見だ。。。って、言いたいのやろうね。。。


 我々は間違えたらあかんのは、その行動が、実は、ごくごく限られた一部の人たちだけの行動であって、その他の、多くのサイレントマジョリティ(物言わぬ大多数の市民)が、実は存在するということなんやね。。。


 威勢の良いプラカードを掲げて、安倍政権のやることなすこと貶す。集団的自衛権を一部拡大するだけの法律を、戦争が出来るようになる法改正だと、誇張して叫ぶ。この法案が通れば、日本に徴兵制になると、嘘をつく。。。これって、ちょっと酷くないか。。。


 国民に誤ったイメージを抱かせるための、嘘。。。こんなのをつくことが許されてええのかな。。。嘘をついていいかと、言論の自由を同列に考えてしまう姑息さ。。。私は、ちょっと酷いと思ってしまうのやね。。。


 何か今の世の中、滋賀県出身の男色好きの議員も、ヘイトスピーチする品の無い人たちも、その逆を行くしばき隊なる名の、在日の人たちも、シールズか何か知らんけど、何かとお騒がせの活動をやっている人たちも、共通して言えるのは、人を人として、尊重出来無い態度を取る人たちが、世の中に増えすぎてしまったという、印象を強く持つのやね。。。


 人は敵であり、敵は攻撃すべきであり、その敵を完膚なきまでに、叩きのめすのが、最終目標。。。こんな、さみしいバトルゲームのような、ゲーム脳的な考え方が、はびこってしまうことに、危機感を感じるわ。。。


 ニュースで、安倍政権打倒を祈って、ハンガーストライキをしている学生さんたちが映っていた。皆、血色も良く、1週間ぐらい何も食べなくても生きながらえるぐらい健康そのもの。。。食事をしないで、それを威示行為をして、このハンガーによって、何を得たいというのか。。。これが、さっぱりわからん。。。ただの、目立ちたいだけ。。。


 これって、振り向いてもらいたいがために、わざと派手に無く子供と、何ら変わるところが無い。。。そんな暇があったら、もっと政治の勉強でもして、立派な議員さんにでもなって、議論で日本を変えるぐらいの大志を持って欲しいものやね。。。


 

中国の自慰行為

 9/3に中国は、抗日戦争勝利70周年と銘打って、派手な式典とパレードをする。その式典に韓国の朴槿恵大統領や国連事務総長の潘事務総長も出席するという。


 30カ国の首脳級、19カ国の政府代表。日本からは駐日大使の他に、村山元首相も出るそうや。。。それにしても、この式典に出る予定の参加国のほぼ全部が日本と全く戦ったことの無い国。。。


韓国なんかは、清に日本軍として攻め入った方の立場やのにね。。。この、パラドックスが、逆におかしいと感じない感覚が分からん。。。


 中国様の属国に戻して下さいと、媚びへつらう韓国の姿が、いじましいぐらいや。。。中韓そろって、中共のプロパガンダに、荷担しているようなものやわな。。。


 日本とまともに戦ってない、八路軍の流れをくむ中国共産党が、国民党との内線で勝ったのをええことに、中国を統一した。日中戦争は、そのずっと前のことやないの。よほど、日清戦争で日本に敗れたことが悔しい。。。のやろうね。。勝った勝ったとはしゃぎすぎやで。。。関係ないのに。。。


 それやのに、なんで今の中共が日本に勝った事になるのか。。。世界中の歴史を知る人たちは、「ポカン」状態やないのか。。。まともに戦いもせず、太平洋戦争で日米が戦い、日本は敗れて、引き上げただけ。。。これが現実やないの。米国が居なかったら、朝鮮半島も中国も日本のものになっていた。中国が、感謝すべきは米国やないのか。。。


この打ち上げ花火を前にして、世界ではいろいろなことが起きている。北朝鮮と韓国は、一触即発の事態になっていたのに、なぜか北朝鮮が大幅に譲歩して、手打ち。これにも、中国のメンツ立てが優先されたか。。。


 中国の上海市場を発火点にした、世界同時株安は、中国経済が、実は、とても、作為的な嘘まみれで、政府の発表する数値と、実態経済に大きな乖離があるのではないか・・・という、不信感が抜けない。。。


 中国バブルがついにはじけた。。。リーマンショックどころではない規模で、株価が暴落し、比較的安全と見られている円に人気が集って、何と117円/ドルもの円高。。。この為替の影響力は、アベノミクスを全部、吹っ飛ばすぐらいの規模やから、恐ろしい。。。


 この、目の前で起こっていることを、一歩下がって見てみると、やはり、中国の先行き不安と混沌という言葉が、一番、しっくりいく。。。


 とはいえ、中国は世界二位の経済大国や。いくらインチキの積み重ねでも、実利はある。いま、その実利を、ギリシャ投資に必死に向けているというのやね。。。


 これって、おもちゃの子供銀行のような人民元という、中国政府が刷り放題の空貨幣を、実態の強いユーロ圏の資産に置き換えて、マネーロンダリングをしているとも、見えなくもないんか。。。


 経済破綻のギリシャ支援を口実に、ユーロ圏経済として、実利を狙いに行っている。。。そう、見えられないか。。。


 これって、中国自らが、自国通貨をまるでたぬきの葉っぱのように、時が経てばドロンと消えてしまうような、ただの紙切れだと、自白しているようなものやないのか。。。


 社会主義、共産主義の国の通貨っていうのは、何の担保にもならず、何の裏ずけも、実はない。。。計画経済なんやから、自分が好きなだけ、発行して、好きなだけ使える魔法のお金。。。まさに、やらせの通貨だと言えないか。。。


 つまり、人民元の本当の価値は、他の国の通貨との交換率によってのみ担保されている。。。経済までやらせの国のお札をどこまで信じるか。。。ほうら、人民元の毛沢東の描かれたお札が、子供銀行のお札に見えてきたでしょ。。。


 この国の経済は、子供がやる「おままごと経済」やったのかも知れない。。そう考えたら、何か見えてくるものがあるのやないかな。。。

 


子供を支配したい欲

 大阪寝屋川の中1男女殺人事件の犯人が捕まった。高槻の駐車場にやってきた自動車を懸命に解析し、地道に犯人を追い詰めて、たどり着いた警察のお手柄やろうね。。。結果は、残念ながら、最悪やったけど。。。


 謎に包まれていたこの事件。真相究明はまだまだやけど、どうやら、犯人の男性は、小さい子供に自分の言うことを聞かせたい願望のようなものがあったようで、実は13年前にも似たような事件を起こしていたということや。


 粘着テープでぐるぐる巻きにする手口なんかも、当時と全く同じ。本人はまだ自供してないのやろうけど、こいつがやりよった事は、まず、間違い無いやろうね。。。


 それてしても、朝日新聞だけ、この犯人の過去の犯歴を報道しない。。。他の新聞が全部出しているのに、なぜか。。。人権保護も、行き過ぎると、おかしな事になるのやないのか。


 明らかにこの犯人は、異常な性格があり、過去に事件を起こして、刑務所に入っている。罪の償いが澄んでいるからといって、この犯人の罪が、本当に、完全にリセットされるなんて、夢物語みたいな事、信じている訳や無いやろうね。。。


 残念ながら、性犯罪や少年犯罪を、過去に犯した人は、また犯行を繰り返す可能性が、普通の人より遙かに高い。この犯人の性癖のようなものも、明らかに、ある意味病的な部分があると考える方が自然や。。。この殺人犯の、いったいどこに、守らなければならない部分があるというのか。。。


 日本の刑法で、殺人は2人殺したら死刑といいうのが、判例として、多い。この男に何があったのかはまだ判らないのやけど、想像するに、少年期から、何かのトラウマのようなものがあって、誰かの家来のような存在やった過去があった・・・のやなかったのかな。だから、ドラえもんのジャイアンのように、周りの人に自分の言うことをきかせたい・・・そんな願望が人より大きくなる。。。


 この山本なる人物は、実は、昔と姓が変わっている。若いときは、渡利浩二という名前やったそうや。詳細は分からないけど、人間って、結婚とか、特別な事由が無い限り、名前を変えることは出来ない。。。


そのあたりに、この人の心理状況とか、心の深淵の中が明らかになる手がかりがあるのかもね。。。名前を変えたのも、自分をリセットしたい願望から来ていたのかも知れん。。。


 と、いろいろ見ていたら、何とこの人帰化人で、元の本名は金。。。なんや、在日やったんやね。。。通名2度変えて、別に本名がある。。。複雑やなぁ。。。


 二人殺せば、死刑にしてもらえる。。。何か、この男、自殺願望に近い感覚が無かったのやろうか。。。だって、大阪の寝屋川市に住む45歳の男が、福島県まで行って、放射能の除染のお仕事をしているのやで。。。


 もし、自分が放射能でやられてもかまわない・・・なんていう、自暴自棄のようなところが、ちょっとは、無かったのやろうか。。。そんな気もする。。。


 もちろん、除染の作業をしてて居る人たちは、勇気を持って、この難局を打破しようという勇敢な人たちやと思う。。。でも、その部分に、生きるか死ぬか・・・、そのすれすれの美学を感じている気持ちが、全く無いとは言えないのやないのかな。。。


 ある意味、この男も、自分の人生の生きがいというか、究極の死に際を探し続けているようなところが、あったのやないか。。。この犯人に、もし、人としての前向きな気持ちが残っているのであれば、事件後平気な顔で、福島に戻って仕事をしていたり、星野君の遺体を確認するために、遺棄現場に戻っていたり、一連の不審な行動を正々堂々と認めて、遺族の人に、早く謝罪する勇気を出して欲しいのやね。。。


 そやないと、家族の人たち気持ちが、いたたまれないわ。。。

侵略戦争かどうかの分かれ目

 安倍総理はよく、先の戦争の総括として、日本が行った戦争が侵略戦争であったのか、無かったのかの問いに、「侵略の定義は定まっていない」と答えることが多かった。


 日本による朝鮮半島支配が、併合であり、侵略では無いというのは、いささか、微妙な問題だけれど、中国への進出は、明らかに侵略と考える人が多いから、この安倍総理の考え方が、いままで、私には、ちよっと不思議やった。。。


 その意味が、やっと最近分かったのやね。当時のアジア各国は、欧米列強たちの植民地。それも、草刈り場やった。。。インドを植民地にしていた英国。インドネシアなどに権益があったオランダ、フィリピンを米国領にしていた米国そして、中華民国は、領土を、英米露蘭日などが、虫食いのように、いろいろな国に植民地化されて、酷い状況やった。租界という、特別なエリアもあったからね。。。


 中国・韓国は、日本をドイツのナチスドイツと、同列にして、日本のファシズム、軍国主義を共通の敵に仕立て上げたかったのだけれど、日本の占領地下にあった国々が、みんな日本に感謝していることに、困っているのやね。。。


 日本のおかげで、独立出来た国ばかりなんやから。。我々日本人は、戦後の八紘一宇の帝国主義、軍国主義、覇権主義を、否定的にばかり教え込まれてきたから、その感覚が分かりにくいのだけれど、東南アジアの国々にとって、日本は、アジアを白人支配から解き放ってくれた国と考えてくれる人が多い地域なんやね。。。


 こんなことを、言うと、歴史修正主義者だとか、批判される戦後の日本の教育制度なんやけど、本当は、違うところがある。まだまだ台湾や東南アジアに住むお年寄りの人たちは、日本に感謝してくれている人が多いのやね。。。


 このことが、実は、中国・韓国は、実に面白くないのやね。。反日にして、皆で徒党を組んで、日本を批判したいのに、乗ってくるのは、中国・韓国だけ。。。なぜだ。。。となるのやろうね。。。


 同じ、日本に支配されて、酷いことをされた仲間じゃないか・・・。彼らはそう考えている。でも、日本のやり方は、未開だった地域に教育を根付かせ、戦後もその国の発展のために、経済協力を惜しまず続けて、皆の生活が良くなり、経済が発展した。。。


 自国だけでは、成し得なかった事を、日本の協力で、出来るようになった。。。みな、素直に喜んでくれているのやね。。。このあたりのメンタリテイが、中国・韓国とは全く違うのやね。。。


 安倍総理も、この東南アジアの国々を占領したのも、侵略が目的かと聞かれて、そうではない。。。ここが、侵略の定義は定まっていない発言の根拠になっているようなんやね。。。


 日本のマスコミはよく、世界は許さない・・・とか使う。。。私、ええかげん、この手は、止めた方がええと思うのやね。。。中国と朝鮮半島の国だけが、日本を批判してくるのやから。。。


 この国たちは、自国の中に、不満や鬱憤が詰まっている。日本を敵視することによって、何とか、自国の政策を正当化している国や。。。ある意味、民主主義が未成熟で、自国内だけで、素直に自国の正当な評価も出来ないところがあるから、困ったもんなんや。。。


 それに、北朝鮮という、火薬の倉庫のような国が関わるから恐ろしい。いつ、何をやってくるかが判らない国。今も日本の米軍基地に照準を合わせたノドンミサイルが、飛んでくるかも知れないという恐怖がある。。。


 朝鮮半島の危険の除去。。。これが出来なければ日本も枕を高くして寝られない恐怖がある。安保法制でがたがたやっている場合やない。。。侵略の定義で、言葉遊びをやっている場合でもない。


 ノドンは発射から十数分で日本に着弾する。実際に軍を進める戦争ではなく、もう、飛び道具が飛び交う戦争になる可能性が高い現代に、70年前の戦争の定義の意味なんか、全く無意味になってしまう空しさがあるのやね。。。


 

共産党の屁理屈

 安保法制の法案は、衆議院を通過し、今現在は、参議院の審議。この参院の代表質問で、ちょっと諍いがあった。


 自衛隊の編成計画を、まだ法案が通ってないのに、自衛隊が検討していたと、かみついたのやね。。。共産党が指摘したのは、防衛省の統合幕僚監部の内部資料。


 でもね。自衛隊内部で、いろいろと法案の内容を検討し、通過後、遅滞なく行動するために、準備をしておくことが、なぜ、国会軽視なんてことになるんや。。。


 まして、自民党は、衆参両院で、多数を占めているのだから、法案の通過はほぼ確実視されている。法案が通過しないと、何も動いてはだめは、あまりにも。非現実的なお話やないのかな。。。


 特別委員会というところは、予算も付けるのやろ。この法律が通ったら、いくらお金が必要か。前もって、算段しておく必要がある。こんなルールを作ってしまったら、前もって、役人さん達は、何も出来ない事になってしまわないか。。。


 共産党の小池晃氏が、言いたかったのは、日米防衛協力のガイドラインと安保法案に伴う対米支援の具体的な内容が含まれている。こんな大事なことを、法律も決まってないのに、話を進めるのはけしからん。。。ということなんやろう。。


 法律通ったら、日本はこんなことが出来るようになりますよと、米国に言う予定の資料を暴露した・・・ということなんやろう。。ただ問題は、この内容の中に、国会で説明した範囲以外の事柄が含まれていたかどうかやろね。問題にすべきは。。。


 なのに、事前に資料を作っておくのはけしからん。。。では、この法案の本質が、ぼけてしまうのやないのか。日本政府は、この法案を通して、何をしたいのか。。。まさに、国民が知りたいのは、その一点のみやわな。


 事前に作ったことではなく、何を米軍と約束しようとしているか。。。これが、もし、隠されていたとしたら、シビリアンコントロール上、大きな問題があるのは当然や。


 与野党の審議は、形式的なべき論ではなくて、具体的な中身の詰めが大事になってくる。ルールのためのルールではなくて、日本の自衛隊のどこを縛って、どこを緩めるか。実質的なお話にならんと、税金の無駄遣い。審議時間の浪費にならへんか。。。どう抵抗したら次の選挙に有利になるか・・・なんていう、党利党略はやめて、本質に踏み込んだ論議にしてほしいものやね。。。


 

男を蹴り殺した女社長

 愛知県の大府市というところで、40代の女社長さんが、自分の会社の23歳の男性写真を蹴り殺したという、びっくりニュースが出ていた。


 女性が男性を蹴るだけで殺すって、どんだけの事をしないとあかんか。。。何があったのやろうね。。。


 報道に依ると、この女社長は、鮮魚卸の会社の社長さん。女の人で荒い鮮魚のお仕事をやってはるのだから、よっぽど、男勝りな女性であるのは、間違い無いのやろう。。。


 鮮魚市場でのお仕事は、力仕事の多い、男の職場。。。女の人がなかなかはいってこれないような雰囲気があるはずや。その現場で、仕切るお仕事をする。。。これでけでも珍しいのに、まして、女社長さんやろ。剣道もやってはったというし。。。まさしくスーパーレディやったんやろうね。。。


 その特別な女の人が、若い男の子を蹴り倒して、死亡させてしまう。。。なんでも、お金に関するトラブルという話も、出ているので、その線で、頭にきた女社長が、切れたのかな。。。


 それにしても、大の男が女の人の蹴りで、命を落とすまでやられる。。。逃げたり、抵抗したり。。。しなかったのかな。。。それだけ、恐ろしい存在だったのは、容易に想像出来るけど、それにしても、殺すとこまでやるか。。。


 この手のニュースによく出てくるのが人情話的な、精神論。。この子のためを思ってやった、愛の鞭・・・なんて話なんやけど、今度のことは、どうなんやろう。。。なかなか、話が出てこない。。。


 人を殺してしまうぐらい、恨んでしまう事は、ほんと、尋常では考えられないこと。その考えられない事以上の、ご事情が何かあった。。。のやろうね。。。それにしても、殺したらあかん。。。やり過ぎの女社長が逮捕されて、罪を償うのは、当然やわな。。。

インテリ・左翼・文化人

 山田洋次監督。男はつらいよシリーズなどで有名な映画監督さんや。この人が、「いざとなっても、戦わないのが、この国のあり方だ」と発言して話題になっている。


 そして、戦後70年談話にも、「日本人は、中国人や韓国人に、どれだけ酷いことをしてきたのかという、思いが込められてない。なぜ、もっと素直に謝罪出来ないのかな」とも、コメントされている。


 洋の東西を問わず、音楽や映画などの文化に関わる人の多くは、平和主義者の人が多い。そりゃ、平和じゃないと、こんなことしてられないから。。。映画や音楽やら音楽の世界は、世の中が平和でないと、成り立たない。だから、反戦的になるし、世界の争いごとを憂う事が多い。。。


 ただ、これらの人たちの発言を、一言で、左翼的だとか、左巻きとかの言葉で、言い切ってしまっていいのかって、思う時がある。。。


 ネットでこの山田洋次氏のコメントが出た時に、多くの若い人たちは、そんな昔のことを、なぜ戦争を知らない我々世代の人間が謝らなきゃいけないのかと、批判していた。私、ちょっと意外やったのやね。。。


 日本人のメンタリティって、もうちょっと、思慮深いところがあると思っていたから。。。もちろん、年代による考え方の違いの溝は大きいものなんやろうけど。。。


 確かに、戦後何十年も経ってから生まれてきた人たちには、何の罪もないし、謝る必要は全く無いのかも知れない。。。でもね。ちょっとよく考えて欲しいんや。。。


 ちょっと、極端な話かも知れんけど、昔から、隣同士の2軒の家族がこの町に、住んでいたとしよう。ところが、ある日、父親同士が諍いを起こして、何かの間違いで、相手を殺してしまった。


 その2軒の家庭は、経済的に、お引っ越しが出来ないまま、ずっと、その町に住み続けなければならない。その殺人犯の孫が、殺された家庭の孫と、ごく普通のつきあい方が出来るかどうか。。。これに似てないか?


 祖父を殺された家族は、お隣のおじいさんのことはもちろん、その子や孫のことまで、ずっと恨む。。。許せないのや。その理不尽さが。。。そして、殺した方の家族は、ずっと、お隣の家族に、重い負い目を背負い続けることになるのやね。。


 現実的には、気まずいから、どちらかが引っ越すのだろうけど、これを国と国に置き換えたら、日本も中国も韓国も、ずっと隣人のまま。お引っ越すことなんてもちろん出来ず、ずっと、昔のことをいがみ合ったまま。。。になるわな。。。


 孫同士が仲良くなったって、その親同士には、いろいろ遺恨がある。そのお孫さんは、自分が産まれるずっと前に起こった、殺人事件を、実は、一生背負って、その町で生きていかなければならない宿命があるのやね。。。


 だから、目くじら立てて、なぜ私が謝りゃ無きゃいけないか・・・ではなく、少なくとも相手の身にもなって、少なくとも、相手の気持ちに寄り添う。。これぐらいしか出来ないのやないのかな。。。


 これって、人として、当たり前の気持ちだろうし、肉親を殺された人たちの気持ちも、考えたら、言葉遣いも選ぶやろう。。。私、山田洋次さんの言っている感覚は、ちょっとは、分かるで。。。


 威勢の良い事ばかり言ってたら、またぶつかる。日本はまた、同じ過ちを繰り返すことになってしまう。そして、また戦争の無意味さとか、愚かさを思い知る。。。人類の歴史って、この繰り返しやないの。。どこかで、切らんと。。。


 国として、必要最小限の軍備を持って、敵国に日本を攻めようという考えを起こさせないことは、実は、結構大事や。。。平和なイメージのあるスイスでさえ、何かが起これば、国民全員が銃を手にして、抗戦することを、憲法で義務づけている。。。


 でも、その前に、いざとなっても、戦わないで済む道を模索する。このことの方がもっと大事や。。。日本が好戦国に成り下がる必要は、全く無い。。。これだけは言えるのやないのかな。。。


 

天皇陛下の反省

 いろいろ話題を醸した安倍談話。結局、いろいろと、ずるい策を弄して、安倍晋三氏自身は直接、謝罪してないのではないかと、中国、韓国は不満があるのやろうね。。。


 ただ、このタイミングで、天皇陛下も戦後70年におけるコメントを発表されている。この中で、ご自身の言葉で、反省していると、表現された。恐らく、天皇陛下のお言葉としては、初めて、戦争に対する反省という言葉を使われたのやないのかな。。。


 安倍総理が謝らなかったから、代わりに天皇陛下が、謝ってくれた。。。こう、感じた人も多かったのやなかったかな。。。


 天皇陛下は、国民の象徴であり、日本の国家元首。でも、過去のことから、政治的な発言は、されないのが、通例や。


 でも、今回は、戦争の反省という、極めて直接的な表現で、被害国の人たちに、極めて素直に、謝られた。。。反省というのは、私が悪かったという意味だから。。。


 考えてみれば、悪い事をしたのなら、謝るのは人として、当然のこと。それを頑として、自分は謝らないと、突っぱねる行為は、子供のわがままのような印象を受けてしまう。。。


 満員電車の中で、自分が隣に立つ人の靴を踏んでしまった。。。これを、すみませんと、謝るのは、当然のこと。これを、自分は悪くない。こんなに電車が混雑させている電鉄会社が悪い。。。なんて言ったら、世間の人は、どう思うか。。。この人は、自分の犯した過ちも、素直に謝罪する事が出来ない、気の毒な人・・・と、哀れみのまなざしで、見るやろうね。。。


 これと似たようなところが、今の安倍総理にはないか。。。70年も前のことを我々の世代の人が謝り続けるのは、おかしい。もう、謝罪は終わりにして、子や孫の世代は、謝らなくてもよくしたい。。。この言葉の持つ、傲慢さと、幼稚さ。相手の人の気持ちをおもんばかる気持ちの欠如。。。ここに、国民は違和感を持っている。。。


 私の祖父や父に戦争のことを子供の頃に聞いた話がある。そのとき、父や祖父は、日本は中国で、無茶苦茶酷いことをしたと、素直に認めていた。。。国が戦うと決めた限り、国民は、それに従うしかない。。。そんな時代だった。。。


 日本人も多くの犠牲があった。戦争だから、しょうがない。。でも、何の罪も無い人たちを虐殺する狂気の時代。日本も重慶や大連に大爆撃をかけて、民間人をも、含めた無差別攻撃をしている。。。


 だから、大空襲や原爆を落とした米国のことを、非難できない部分があるのやね。。。ルール違反はお互いやっている。。。それが戦争やったんやから。。。


 日本人は戦時中のことを、「お互いさま」で、手打ちしようとする。でも、中国の人たちは、一方的に、やられるがまま。。。朝鮮人の人たちに至っては、日本軍として一緒に戦わされている。まぁ、65倍もの競争倍率を勝ち抜いて、日本軍人の地位を手に入れて・・・なんやけどね。。。


 中韓の人たちと日本人の温度差は、この立場の違いが大きい。。喧嘩で殴った方は、すぐに忘れてしまうのだけれど、殴られた方は、いつまでもそれを覚えているもの。。。この、当たり前のことに、ちょっと気づけたら、何かのときの言葉使いに、もう少し、別の言い方が出来たのやないのかな。。。


 安倍総理の、つきあい下手さが、物事をややこしくしてしまっていること。。素直に反省する必要があるのかもね。。


 今日は、ちょっと、左巻きな事、書いちゃったね。。。でも、右や左で、人って、割り切れるもんやない。。。相手の身になれない人が、何を言っても、心が通じないものやからね。。。


 それより、天皇陛下に気を遣わせるようなこと。させたらあかんのやないのかな。。。安倍さんよ。。。




 

寝屋川の中1カップルの謎

 大阪府高槻市の物流センターの駐車場で死体で見つかった女の子は、寝屋川市の公立中学1年生の女の子やった。何カ所も滅多突きにされて、殺されていたのを見ると、よほど、深い恨みか何かがあったのやろうか。。。


 中1カップルの二人は、8月12日の夕方頃から、行動をともにしていて、遺体で発見された女子と一緒だった男子生徒も、同時に、行方が判ってない。


 二人は友達にはLINEで、京都の清水寺に行くと言っていたみたいやけど、友達のところに泊めて欲しいと頼んで断られると、野宿をしようかと、言っていたという情報もある。


 それより、なぜ、中1の男女が家を出て、野宿なんていう話になるのか。家出話なのか、家族との確執なのか、その辺りがもう一つ明らかにされてこない。。。


 若気の至りで、若い男女が心中覚悟で家出なんていうのは、小さな恋のメロディのストーリーみたいなんやけど、片方の女の子が遺体で発見された時点で、そんなメルヘンチックなイメージは一気に吹っ飛ぶ。。。


 この事件の報道で特徴的なのは、意外と、同行していた男子生徒の名前や顔写真を公表してない報道機関が多いこと。ひょっとしたら、この男子生徒が何らかの理由で女子生徒を殺害したとしら、少年法に抵触することを、恐れているのやろうけど、この対応、どうなのかね。。。


 男子生徒が見つかっていない状況で、何より優先されるべきは、この男子生徒の行方やろう。。。氏名や顔写真が公開されないことで、いたずらに真相解明が遅れてしまう可能性を考えたら、ここは、思い切った公開捜査に切り替えることが大事だと、多くの人は考えると思うのやけれどね。。


 不審者による凶行の線なら、この男子生徒の生命も危うい状況にある可能性が高い。。。この手の事件に、いま、最も大事なのは、スピード感やないのかな。。。


 池袋でコンビニに突っ込んだ医師の事件だって、早い目に顔写真が公開されたことで、この人の精神科の主治医が名乗り出て、この人がてんかんの薬を服用している事を伝えて、事件の真相解明に、大きく一歩を踏み出したってことがある。。。


 

 都市部の事件は、多くの防犯カメラや目撃者の情報がある。写真の公開は、この情報を早くたくさん集められる大きなきっかけになるのやね。。。


 二人は、8/13日の午後3時頃に、京阪電車寝屋川駅の東側にある有料駐輪場に料金記録が有り、防犯カメラにも写っている。ところが、そこから、友達に伝えたように、京阪電車に乗った形跡が無い。。。


 ところが、殺された女子生徒・平田さんの自転車は、この駐輪場の駐輪場の敷地外で見つかっている。このことが何を指すのか。。。一端駐めた自転車で、どこかへ行ったのか、そのあたりがまだまだ、見えてこない。。。


 警察も19日、さすがに事件の緊急性を理解したのか、この男子中学生の氏名と写真を公開して、情報を集める、公開捜査に切り替えた。写真を見たら、なかなか男前の持てそうな男子っていう感じや。。。。


 この事件、まだまだ判らない事ばかりやけど、関西の人間からしたら、何も起こるはずが無いようなところで起きた殺人事件。。皆が知りたいのは、何がいったいあったのか。。。この一点に尽きるのやね。。


21日、寝屋川に住む45歳の男が容疑者として逮捕された。調べはこれからやけど、男の子の遺体も柏原で発見されて、やっと事件は進むことになるのかね。。。

人口を面積に反映させた地図

 
人口を面積に反映させた地図


 日本のGDP成長率の数字が発表されたこの四半期は、久しぶりのマイナス1.6%。中国の経済不調が大きな原因なんだという。


 何やかんや言っても、中国は日本の貿易輸出国第一位。14億人とも言われる人口の大きさの影響力は、無視できない存在やね。


 先日、ネットザッピングをしていたら、ちょっと目にとまった地図があった。それは、その国の人口をそのまま、国土の面積に反映させた世界地図やった。


 それを見ると、やはり、目に付くのは、中国とインドのでかさ。。。日本も島国の小国だと思っていたら、意外と、1億2000万人という人口は、世界地図に落とし込むと、見慣れた世界地図より、意外と、存在感があることに、ちょっと驚かされる。。。オーストラリア大陸が目立たないのは、人口がそれだけ少ないからなんやね。。。


 国土の小ささに、コンプレックスを持つ、我々日本人からしたら、この地図は、ちょっと、世界の中での日本の位置づけにおいて、少し安心させてくれるところがあるのかもね。。。


 国土の大きさばかりが、大国の条件かと思ったら、人口という、物差しも、その国の繁栄度合いを映す鏡のようなところがあって、別の意味での世界ランキングであるとも、言えるのやね。。。。


 人口が増えてくる国は、やはり、勢いがある国。これからの未来に、期待が持てるから、人口が増えてくるという意味合いを、誰も否定は出来ないと思うのやね。。。


 逆に今まで先進国と呼ばれていた国は、人口が減り続けて、相対的に世界の繁栄から、取り残されていくのではないかという、危機感を持たないとアカンのやね。。。


 2047年に日本の人口は1億人を大きく切り、8000万人代にまで、なってしまうのではないかという、悲観的な予測もある。人口が減ることは経済がしぼむこと。市場規模が縮小する国になんか、誰も投資しなくなる。。。これが国の繁栄を脅かす。。。だから、少子化問題は、国家存亡の危機問題やと言えるのやね。。。


 未婚化、非婚化が進む日本で、一人の女性が生む子供の数も、1.3人代にまで落ち、日本という国の未来は、実はお先真っ暗なんやね。。。これを何とかしようと思うと、日本に意図的なベビーブームのようなものでも、定期的に起きるようなことが、必要になってくる。これが難しい過ぎるのやね。。。


 私、一つの答えが、核家族化からの卒業。つまり、大家族主義への回帰ではないかと思うのやね。。。


 父と母だけが子育てをとようと思うと、今の社会では、1人がやっと、2人目が出来て、後悔。3人目が出来たら、家庭生活が崩壊してしまうのが当たり前やわな。


 専業主婦が減り、共働きしないと、生活が成り立たない家庭の比率が増えている現在。ここは、ジジ・ババが、子育てに協力する体制がないと、子孫の繁栄をあきらめなくてはならなくなる厳しい現実が立ちはざかる。。。


 地域で子育て出来ていた昔に戻るのは難しいけど、祖父祖母が子育てに関わることは、家の条件さえクリア出来れば、意外と、ハードルは高くないのやね。。。


 実際、子育てに大きな負担がかかる時期っていうのは、0歳から6歳程度までの6年間ほど。この間を何とかしのげれば、何とかなるような気がするのやね。。。


 お金の面で一番きついのは、実は子供が17~21歳ぐらいがピーク。ここも、ジジババの助けが必要なケースかな。。。


 いまの日本は、今の位置をキープ出来るかどうかの境目にある。もし、人口減を少しでも食い止めることが出来たら、それだけ、ええ時代が続くことになる。。。


 実は、世界は経済とともに、人口の面でも、繁栄のためのレースの渦中にある。ライバル達に負けないように国を平和的に、繁栄される競争のまっただ中に、我々は居るという認識。。。私は、大切やと思うのやね。。。