子供を支配したい欲
大阪寝屋川の中1男女殺人事件の犯人が捕まった。高槻の駐車場にやってきた自動車を懸命に解析し、地道に犯人を追い詰めて、たどり着いた警察のお手柄やろうね。。。結果は、残念ながら、最悪やったけど。。。
謎に包まれていたこの事件。真相究明はまだまだやけど、どうやら、犯人の男性は、小さい子供に自分の言うことを聞かせたい願望のようなものがあったようで、実は13年前にも似たような事件を起こしていたということや。
粘着テープでぐるぐる巻きにする手口なんかも、当時と全く同じ。本人はまだ自供してないのやろうけど、こいつがやりよった事は、まず、間違い無いやろうね。。。
それてしても、朝日新聞だけ、この犯人の過去の犯歴を報道しない。。。他の新聞が全部出しているのに、なぜか。。。人権保護も、行き過ぎると、おかしな事になるのやないのか。
明らかにこの犯人は、異常な性格があり、過去に事件を起こして、刑務所に入っている。罪の償いが澄んでいるからといって、この犯人の罪が、本当に、完全にリセットされるなんて、夢物語みたいな事、信じている訳や無いやろうね。。。
残念ながら、性犯罪や少年犯罪を、過去に犯した人は、また犯行を繰り返す可能性が、普通の人より遙かに高い。この犯人の性癖のようなものも、明らかに、ある意味病的な部分があると考える方が自然や。。。この殺人犯の、いったいどこに、守らなければならない部分があるというのか。。。
日本の刑法で、殺人は2人殺したら死刑といいうのが、判例として、多い。この男に何があったのかはまだ判らないのやけど、想像するに、少年期から、何かのトラウマのようなものがあって、誰かの家来のような存在やった過去があった・・・のやなかったのかな。だから、ドラえもんのジャイアンのように、周りの人に自分の言うことをきかせたい・・・そんな願望が人より大きくなる。。。
この山本なる人物は、実は、昔と姓が変わっている。若いときは、渡利浩二という名前やったそうや。詳細は分からないけど、人間って、結婚とか、特別な事由が無い限り、名前を変えることは出来ない。。。
そのあたりに、この人の心理状況とか、心の深淵の中が明らかになる手がかりがあるのかもね。。。名前を変えたのも、自分をリセットしたい願望から来ていたのかも知れん。。。
と、いろいろ見ていたら、何とこの人帰化人で、元の本名は金。。。なんや、在日やったんやね。。。通名2度変えて、別に本名がある。。。複雑やなぁ。。。
二人殺せば、死刑にしてもらえる。。。何か、この男、自殺願望に近い感覚が無かったのやろうか。。。だって、大阪の寝屋川市に住む45歳の男が、福島県まで行って、放射能の除染のお仕事をしているのやで。。。
もし、自分が放射能でやられてもかまわない・・・なんていう、自暴自棄のようなところが、ちょっとは、無かったのやろうか。。。そんな気もする。。。
もちろん、除染の作業をしてて居る人たちは、勇気を持って、この難局を打破しようという勇敢な人たちやと思う。。。でも、その部分に、生きるか死ぬか・・・、そのすれすれの美学を感じている気持ちが、全く無いとは言えないのやないのかな。。。
ある意味、この男も、自分の人生の生きがいというか、究極の死に際を探し続けているようなところが、あったのやないか。。。この犯人に、もし、人としての前向きな気持ちが残っているのであれば、事件後平気な顔で、福島に戻って仕事をしていたり、星野君の遺体を確認するために、遺棄現場に戻っていたり、一連の不審な行動を正々堂々と認めて、遺族の人に、早く謝罪する勇気を出して欲しいのやね。。。
そやないと、家族の人たち気持ちが、いたたまれないわ。。。