京都発、言いたい放題!~毎日更新~ -228ページ目

スパイ大作戦

 カルロス・ゴーン氏が日本をまんまと逃亡した方法。これがだんだん、分かってきた。

 

 まず、彼は、彼の身辺を見張っていた民間警備会社に、しつこくすると、訴訟をするぞと、抗議している。

 

 そして、見張りが居なくなった翌日。逃亡を実行した。米国の逃亡を助けるプロ集団を使ったみたいやね。

 

 その手口が、楽器の機材を入れる大きな箱の中に隠れて、出国したというのやね。。

 

 日本の空港を10くらい下見して、関空の警備が緩いことを調べてたそうな。品川から新大阪までは、新幹線。そして、車は、関西国際空港に向かう。

 

 関空は、先日も、セキュリティチェックの甘さから、2回も3回も、刃物の持ち込み騒ぎを起こしている。

 

 つまり、警備体制の緩い空港だと、なめられていたみたいやね。。案の定、X線検査の機械に入らないので、彼の隠れたボックスは、やすやすと、セキリティ検査をパスしている。

 

 プライベートジェット専用の出入り口だっというのも、あったのやろうね。。その隙を突かれた。普通、機械に入らないのやったら、開けて、確認するべきやのにね。。それをしなかった。。。甘いね。。

 

 そして、まんまと、彼を乗せた飛行機は、ベイルート経由で、レバノンへ。犯罪人引渡協約のない、レバノン。彼は、レバノン国内にいる限り、再逮捕されないというから、腹が立つね。。

 

 せめて、日本は、彼がほかの国には一切いけないような網を張るべきやろうね。。フランスの彼を英雄視する世論も、日本は批判すべきやろう。。

 

 何も言えない日本は、もう卒業せんと。。

 

ほら見たことか

 昨年の年末。仕事納めの心の隙を狙って、日産自動車のカルロス・ゴーン元会長が、極秘裏に日本を抜け出していた。

 

 保釈する時も、何か外人さんには甘いなぁと、感じていたけど、日本の司法のぬる過ぎるところを、突かれた感じなのかもね。

 

 腹が立つのは、日本が何か、民主国家ではない後進国のような批判を、彼や外国マスコミがすること。。

 

 人権人権って言っておけば、アジア人は、黙らせることが出来る。。恐らく、そんな妄想が、白人たちには、あるのやろうね。。私、ある意味、人種差別的なものを感じたわ。。

 

 国によって、その国の主権は、自ら決めるのが今のルール。その国の法律を守れないのなら、日本企業のトップなんか、引き受けなければよいのに。。それが筋やないのか。。

 

 それと、日本はまだまだ、悪人に人権なんて無い・・という考え方が強い。悪いことをしておいて、必要以上に、人権に守られて、正義が歪められてしまうことの方が、社会悪であるという、考え方がある。

 

 国によって、罪と罰の考え方は違って当たり前だと私は思うし、それが国家の主権でもある。

 

 欧州の国が、日本には、死刑がまだ残っているなんて、後進国かって思うのは自由だけれど、そのおかげで、日本の犯罪率は、他国と比べて、格段に低いという点には、どう答えるのかな。。

 

 私は、日本の治安維持のための今のルールを、誇りに思うし、人権人権って言っている人たちの、左巻きすぎるところには、反感を持つ。。

 

 今回、とんだ醜態を晒した人権派弁護士さんたちに、この落とし前、どうつけるのやって、言いたいところやで。。ほら見たことか。。ってなるで。。

おかしな話

 昨年末、皆さんのご家庭や職場などには、PCBや水銀を使った照明器具など、まだ使用されてないでしょうかという、書類が送られてきたのでしないでしょうか。

 

 あと1年でそれらの物質を使ったものは、ごみとして受け入れられなくなるという、内容だったと思います。前もって届出ろと。。

 

 確かに、今の世の中では、LEDばっかりで、昔ながらの電球や蛍光灯などは、もう売ってないことが多くなりましたね。

 

 ただ、照明器具のメーカーさんなどは、製造中止にするのは良いけど、日本中に使用されている水銀灯や、蛍光灯などは、恐ろしい数が残っているはず。。

 

 これを全部なくしたいようなんだけど、そんなこと、すぐには、まぁ不可能に近いわな。。

 

 確かに2013年に国連で採択された水銀に関する水俣条約では、2021年以降、水銀灯などの製造・輸出入が全面禁止になる。

 

 ただ、だからといって、球が切れたら、器具を全部、新品に買い替えなさいって、これ、結構、無理がある法律やないのかな。。

 

 建物に付属している設備は、当然、10年や20年は、使い続けることを前提に、設置されている。

 

 これを途中から、ルールを変えて、買い替えなさいって、随分、無茶なルール変更やと思うけどな。。

 

 環境のためには致し方ないというのはわかるけど、それなら、もっと前から猶予期間、準備期間をしっかり置いて、順次、切り替えていく作戦を取るべきやのに、いきなり法律作って、それに従わないと、罰金とか、無茶過ぎないか。。

 

 日本には、もったいないスピリットがあって、設備機器にも、命がある。その命を全うさせてあげるべきという考え方が、まだまだ、根強い。

 

 交換された照明器具は大量にゴミになるのやで。。何が環境省なんや。。

 

 それなのに、環境行政がこれを踏みつけて、バカな税金をたくさんつぎ込んで、無理やり、国民に言うことを聞かせようとする。。

 

 これって、省の利益とか、自分たちの予算をたくさん取って、幅を利かせたい、役人根性丸出しの政策やないかって思うのやね。。

 

 環境省なんて役所、つぶしてほしいぐらい。経産省がやればええこと。小さな政府に私は戻してほしいと私は思うのやけどね。。

 

 これから、人口がどんどん減っていく日本。。いらん税金を使う余裕は無いと思うのやけれどね。。

袖の下文化

 年末に秋元代議士という東京都選出の国会議員さんが、逮捕された。

 

 私ゃ、議員さんって、不逮捕特権っていうのがあると思っていたけど、法律変わったのかな。国会開催中だけやったっけ。。

 

 聞けば、IR(カジノ)に進出したい中国系の企業が、なんとか日本にコネを作りたいと、300万円渡したとか。それに家族ぐるみでの北海道旅行にご招待。。脇が甘いね。。

 

 日本では政治家が、賄賂をもらっただけで、一発アウトの法律がある。賄賂を贈った方も、貰った方もダメ。いくら、何も働きかけをしていないと、言っても、お金を受け取った時点でアウトなのだから、厳しい法律やね。。

 

 よく考えてみれば、アジアは、まだまだ、袖の下の文化が残っている。中国もご多分に漏れず、賄賂を使わないと、いろいろな許認可関係がスムーズにいかないお国柄やわな。。

 

 日本でも、これが、民間企業なら、そんなに問題視されないことが多いから、ひょっとたら、この議員さんの感覚が、お金をもらっても、何か国に働きかけをしなかったら、犯罪ではないという、甘い認識しか無かったのかもね。。

 

 実際、接待交際費なんてものが、税務署でも認められているから、日本でも、飲み食いさせて注文を取るというお商売の方やり方は、まだまだある。きれいごとでは、ええ仕事が取れないのがある意味、常識。

 

 ところが、これが公的なお仕事であったり、公金を使った入札であったりしたら、やっぱり、厳しい公正さが求められる。このあたりが、日本では厳しいし、しっかりと区別されている。

 

 しかし、今度の事で、中国っていう国の恐ろしさを、少し感じたね。。日本は、中国のように戦略的にどんどん日本に食い込んでいく緻密な作戦には、無頓着な人が多すぎるのかも。。

 

 友達のふりをして、仲良くしていたら、いつの間にか、日本の底深くにまで浸透していくやり方。庇を貸して、母屋を取られるようなやり方。日本のように、あまちゃんなやり方では、赤子の手をひねるように、やられてしまう。。

 

 硬軟取り混ぜて、ひたひたと、日本に忍び寄ってくる中国の戦略に、しっかり対抗する方法を準備しておくこと。これが日本には大事やろうね。。

 

 こんな文化的な侵略を阻止するためにも、多国籍企業や外国籍の者には、不動産の取得に制限を設けたり、自衛隊基地など、日本の指定する場所では、土地が買えなくするとかせんのかな。

 

 指摘されても、まだ何も対応策を作ってない日本に、こんなことで、大丈夫かいなと、心配がつのるわ。。

 

 

にわかファン

 今年はいよいよ、オリンピックイヤー。熱しやすく冷めやすい。日本人の本質は、意外と昔から変わっていないのかもね。。また、今年の夏も、熱くなりそうや。。

 

 日本って、島国だからなのか、何かが流行ると、全国的に人気になることが多い。。ブームって、言えば簡単やけど、何か、時代に乗り遅れるのが怖い人が多いのかもね。。

 

 空気読め。。つまり、みんなが熱くなっているのに、何をあなたは、すましているのか。。って感じなのかもね。。

 

 昨年のワールドカップラグビーも、そこいらじゅうで、ラグビーの「にわかファン」が生まれた。

 

 日本でやっているワールドカップは、ほかにもスキーやスケート、バレーボールや水泳やいろいろなスポーツがあるのやけど、なぜか、ラグビーは特別に、ブームに火が付いたね。。

 

 おそらく、日本では、何か最初は盛り上がらなくても、マスコミや皆がいろいろな意味で、皆で盛り上げる手を、知らず知らずのうちに、やっているのやろうね。。

 

 ハロウィンのバカ騒ぎも、バレンタインディや、恵方巻も、そして、クリスマスや初詣もそうなのかも。

 

 ある意味、薄くて軽いノリで、なんでも拡散するのが好きな国民性ってあるのかもね。。

 

 日本では、にわかファンが、世の中を回している。そんな気がするわ。。

多選の弊害

 安倍総理は昨年、なんと、日本の首相在任記録を破って、歴史上一番長い間、総理職に就いている人になった。。

 

 なんでもそうやけど、組織っていうのは、永年、続けていると、いろいろな意味で「慣れ」が出てくる。慣れが出てきた典型が、桜を見る会問題やったのかもね。。

 

 公金使って、支援者サービス。。襟を正して議論しろよって話やわ。。

 

 それにしても、情けないのは、安倍一強を崩せない野党はもちろんやけど、自民党内でも、安倍総理より、自分の方がよい政治が出来ますよと、言う勢力が出てこないことかもね。。

 

 安倍総理が比較的に誰より安定感が高いから、わざわざ、リスクを冒して、総裁の首を挿げ替えようとしないこと。これ、良くないことやわな。。

 

 多分、ポスト安倍は、五輪後、最も顕著になる。その時に、我こそはという人材が手を挙げてくれないと、自民党も、黄昏時が来るかもしれない。。

 

 新しい日本のかじ取りを、こうしたいと、言い出す人が政界だけでなく、経済界から出てくれないかな。。トランプのような政治素人の方が、ええ政治が出来る。。今は、そんな時代になってきているのかもね。。

乗りたい車

 昨日の私のブログをご覧になって、私の車がどんな車か。お分かりになった方も多いでしょうね。もう、ちょっとだけ、勿体つけておきましょうか。。

 

 皆さんは、死ぬまでに乗りたい車ってありますかね。。

 

 トヨタの昔のコマーシャルのキャッチフレーズで、「いつかはクラウンに・・」なんていうのがありました。

 

 けど、自動車って、不思議と、前の車より、レベルの下がった安い車に乗り換えたくないっていう、心理的な不文律があるような気がしませんか。。

 

 人気のある外車。1000万円以上もする車は、懐具合を考えて、はなから除外するとして、多くの人が乗りたいと思う車って、やっぱり、人気のあるベンツ、BMWあたりかな。。最近では、アウディとかも人気ある。。

 

 数字だけ見ていると、この御三家が外車では人気が高いみたいです。それに、日本のレクサスとか、そんなところも人気あるみたいですけどね。。

 

 私の場合は、そのアウディとボルボで、ちょっと迷いました。ベンツ、BMは、ちょつと、キャラが合わないかなって。。せっかく乗るなら。。今までの夢を叶えておきたい。。そんなかんじです。

 

  車の事は、また再来週あたりの納車が終わったらご報告します。あっ、答えは「ボルボ」です。XC-40のインスクリプション。オプション、全部のせ。。。清水の舞台から、飛び降りてしまいました。。アハハ。。

 

 新車が来るまで、遠足の日を心待ちにする園児のような気分が味わえるのも、あと数回かな。。

事故れない車

 実は、去年の7月から、ある新車を注文して、もう半年も待っている。

 

 注文から半年たたないと手に入らない車。ちょっと贅沢して、いい車を選らんじゃった。。自慢話ですんません。。

 

 思い起こせば、昨年は、高齢者の運転する車が事故を起こして、人が亡くなるケースが、注目を集めた。

 

 実際は、若い人の起こす死亡事故の方が圧倒的に数が多くて、なんで、お年寄りばかりいじめるのかという、反論の声も出てはいた。

 

 だけど、実際に高齢者の起こした交通事故の実例を見てみると、明らかに、加齢による反射神経やら、対応力が落ちての事故が多い。

 

 ちょっと前、高齢の母に免許を返納させることに成功したのだけれど、今度は、自分の番。。私の息子に、何歳になったら、免許を返すつもりかと、質問をされて、はっとした。。

 

 えっ?若いつもりだった私も、もう63歳。もし73歳で、免許返納なんてことになったら、あと10年しかない。新車に5年間乗るとすると、お父さん、あと2台やで・・と言われてしまった。。

 

 そう言われると、あと2台か。。なら、少しは、良い車を運転させてもらっても、罰は当たらないやろう。。

 

 そこで、罰は当たらないけど、車にも当たらない、あるいは、万一、当たっても、死なない、死なせない車を選んでみた。

 

 その車は、お医者さんが乗る車として有名。現段階で、自動運転のレベル2を達成している車なのだという。完全に自動運転する車のレベルが、レベル3。

 

 時速0キロの速度から、前の車に追尾して、自動的に衝突回避のための自動ブレーキをかけてくれる。つまり、当てようと思っても、前の車に当たらない車。。凄いねこれ。。時代は変わってきているわ。。

 

 

私のお正月

 新年、あけまして おめでとうございます。

 

 私のお正月の、ルーティーン。それは、早起きして、近くのコンビニに行って、全新聞の1月1日号を買い占めることから始める。。読売・朝日・毎日・サンケイ・日経・京都。。この6紙かな。。

 

 元旦の新聞って、全国紙でも地方紙でも、とても分厚くて、とても読み応えのある特集が組み込まれている。

 

 元旦用に、前もって多くの記事を印刷しておくから、タイムリー性はあまりないけど、お値段同じで、とってもお得なんやね。。

 

 普段、新聞を取ってない人も、ネットニュースで十分。なんて、信じて疑わない人も、一度真似をしてみたらよいですよ。結構楽しいから。。

 

 お雑煮をいただいて、昔は、イオンモールの福袋並びに出たけど、もう飽きて、今は、お墓参りかな。。

 

 お正月から、開いているところで売っているお花は、ばか高いけど、こればっかりは、ご先祖様に背けない。。

 

 ひと仕事終えて、年賀状見て、早々に昼酒。。また、食っちゃ寝の寝正月が始まる。。

 

 ああ、素晴らしき、お正月。。 

 

 今年も、また、お付き合いを宜しくお願い申し上げます。。

悪い年

 今年も、いよいよ、大みそか。。一年で一番最後の日というだけの意味なのやけど、不思議と、自らを見直す日であるのかも知れないね。。

 

 思い起こせば、今年は災害の多い年やった。。台風やら、大雨にこれほど怯えないといけない年も、珍しい。。地震も続いているのが気持ち悪い。。

 

 でも、来年は、東京五輪もあるし、明るい日本が少しは見えてくるかも知れない。。

 

 いま、世界は、我々の想像もつかないハイペースで、進化している。今まで、先頭集団を走ってきたつもりの日本も、いつの間にか、世界の発展の波にのまれて気がづけば、平凡な国に、なり下がるのやろう。。

 

 人口の減っていく国に、未来はない。。このことを痛いほど知らされるこれからの10年になるのは、間違いがない。。大ベビーブームが始まらない限り、なかなか厳しいわな。。

 

 でも、何かきっかけがあれば、まだまだ日本も捨てたものやないってことになる。。何か、そんな良い一年に、来年がなったらいいね。。

 

 今年も、一年、お付き合いいただきまして、ありがとうございます。来年も、いや来年こそ、素晴らしい一年になりますように。。良いお年を!