スパイ大作戦 | 京都発、言いたい放題!~毎日更新~

スパイ大作戦

 カルロス・ゴーン氏が日本をまんまと逃亡した方法。これがだんだん、分かってきた。

 

 まず、彼は、彼の身辺を見張っていた民間警備会社に、しつこくすると、訴訟をするぞと、抗議している。

 

 そして、見張りが居なくなった翌日。逃亡を実行した。米国の逃亡を助けるプロ集団を使ったみたいやね。

 

 その手口が、楽器の機材を入れる大きな箱の中に隠れて、出国したというのやね。。

 

 日本の空港を10くらい下見して、関空の警備が緩いことを調べてたそうな。品川から新大阪までは、新幹線。そして、車は、関西国際空港に向かう。

 

 関空は、先日も、セキュリティチェックの甘さから、2回も3回も、刃物の持ち込み騒ぎを起こしている。

 

 つまり、警備体制の緩い空港だと、なめられていたみたいやね。。案の定、X線検査の機械に入らないので、彼の隠れたボックスは、やすやすと、セキリティ検査をパスしている。

 

 プライベートジェット専用の出入り口だっというのも、あったのやろうね。。その隙を突かれた。普通、機械に入らないのやったら、開けて、確認するべきやのにね。。それをしなかった。。。甘いね。。

 

 そして、まんまと、彼を乗せた飛行機は、ベイルート経由で、レバノンへ。犯罪人引渡協約のない、レバノン。彼は、レバノン国内にいる限り、再逮捕されないというから、腹が立つね。。

 

 せめて、日本は、彼がほかの国には一切いけないような網を張るべきやろうね。。フランスの彼を英雄視する世論も、日本は批判すべきやろう。。

 

 何も言えない日本は、もう卒業せんと。。