才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -143ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

コンサルタント、コーチ、カウンセラーとして活動している方の中には、「他者との差別化を図りたい」「自分だけのオリジナル性を出すにはどうすればいいか」と悩んでおられる方もいると思います。

今日は才能ディスカバリープログラムを受講され、コア・コンセプトを明確にすることで、ビジネスを大きく加速させたコンサルタントの方の事例を紹介します。


「コア・コセンプトが決まり講演依頼が2倍に!」


株式会社パークスターズ 代表取締役
離職ストップコンサルタント  チームデザイナー 幸田 涼 様

【受講コース】才能ディスカバリープログラム


「ほめる職場づくり」をテーマにコンサルティングをされていた幸田さん。全国展開するためにブレイクポイントを探り当てたいと受講されました。

一番の変化は、自分が最もやりたいことと、クライアントのニーズがぴたっと一致する「言葉」ができたことだそうです。

「自分のコンセプト」を見つけるワークをした時に「離職ストップコンサルタント」という言葉を思いつき、早速プロフィールを更新。

そもそも幸田さんがやりたかったことは、居心地のいい会社を作るということ。

そのためなら「ほめ合う職場」でも、「辞めたくない職場」でも、どちらでもいい。

肩書も「離職ストップコンサルタント」に変更し、離職に悩む企業のお役に立とうとコンセプトを固められました。

その後リリースを流したところ、講演依頼が2倍に。切り口が「離職ストップ」なので、サービス 業の企業様からたくさんの依頼をいただくようになったそうです。


才能ディスカバリープログラムは、

・自分のやっていること、やりたいことを一致させてオリジナルコンセプトを作りたい
・自身のブランディングを図りたい

という、コンサルタントやカウンセラー・コーチ業の方にも大変好評です。

「その他大勢」から抜け出したい方は、是非いらしてください!


幸田さんの体験談、ムービーはこちら


[お知らせ]

◆第2期 才能プロファイラー養成講座 募集開始!(8月スタート)

◆第2期 才能ディスカバリープログラム 募集開始!(8月スタート)


こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

昨日のブログの続きです。

人間は自分の能力を道具や機械を発明することで、代替させ、発展を遂げてきました。

そういう意味ではA.I.(人工知能)も道具の1つです。

昔は洗濯を川でしていましたが、洗濯板⇒洗濯機の登場により、主婦が洗濯に使う時間は劇的に減りました。
結果、人生を楽しむための時間が増えました。

しかし一方で、洗濯をしなければ主婦として価値がないと思っていた人は、どう生きていいのかと随分悩んだことしょう。

これと同じことがすべての職業についている人に起きるのがA.I.時代だと思います。

つまり、やりたいことや楽しみを持っている人は人生をより豊かにすることができ、更に極端な言い方をすれば、遊びが仕事になり、遊びを通して才能が開花するようになる。

少なくとも、私たちの子供や孫たちが大人になるのはそんな時代です。

それなのに、今の私たちの常識で働き方やお金の使い方を教えていたのでは、大人だけでなく子供たちも人生を楽しめない可能性が高くなってしまいます。

世間は夏休み。

街に子供たちの姿を見ながら、

そろそろ大人も「お金を稼ぐために働く」働き方を卒業して、子供たちがワクワクするような新しい働き方を見せてあげられるようにならなければ・・・

そうあらためて思うとともに、

「現実には、適応能力の高い子供から大人が学ぶことの方が多いのかもしれないな」

とも思う、今日この頃です。


■失業を楽しめる人が活躍する時代(全文はこちら) 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

私は2年前からA.I.(人工知能)の動向に注目しています。

クライアントの今後のビジネスやキャリアを考える上で、A.I.が働き方に与えるインパクトは無視できないからです。

英国オックスフォード大学の調査レポートによると、20年後、今ある仕事の50%はなくなるそうですが、実際にはもっと早いと私は考えています。

こういう話をすると「仕事がA.I.に奪われる」「仕事がなくなる→収入がなくなる→生活できなくなる」と不安を感じる人も多いのではないでしょうか。

しかし、私はむしろ、A.I.が進化して、仕事がなくなる時代を楽しみにしています。


私が思い描いている未来は、A.I.の進化によって、生きるために働く時代(お金を稼ぐために働く時代)が終わるという未来。

今年のダボス会議でも、ある学者が「完全失業社会を目指しています」と満面の笑みで話していました。
この学者さんは「人を労働から解放する」ことを真剣に考えている人です。

お金を稼ぐために働く時代が終わるということは、お金の概念も変わるということ。

たとえば、生活するために働く必要がなくなったとしたら、あなたはお金が欲しいですか?
それとも、無給でも働きたいと思うでしょうか?


「お金のために」ではなく、「人生の充実のために」好きな仕事をする。


「生きる」ということを考えた時、これが健全な姿だと思うのは私だけではないと思いますが、あなたはどう思いますか?