こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
昨日のブログの続きです。
人間は自分の能力を道具や機械を発明することで、代替させ、発展を遂げてきました。
そういう意味ではA.I.(人工知能)も道具の1つです。
昔は洗濯を川でしていましたが、洗濯板⇒洗濯機の登場により、主婦が洗濯に使う時間は劇的に減りました。
結果、人生を楽しむための時間が増えました。
しかし一方で、洗濯をしなければ主婦として価値がないと思っていた人は、どう生きていいのかと随分悩んだことしょう。
これと同じことがすべての職業についている人に起きるのがA.I.時代だと思います。
つまり、やりたいことや楽しみを持っている人は人生をより豊かにすることができ、更に極端な言い方をすれば、遊びが仕事になり、遊びを通して才能が開花するようになる。
少なくとも、私たちの子供や孫たちが大人になるのはそんな時代です。
それなのに、今の私たちの常識で働き方やお金の使い方を教えていたのでは、大人だけでなく子供たちも人生を楽しめない可能性が高くなってしまいます。
世間は夏休み。
街に子供たちの姿を見ながら、
そろそろ大人も「お金を稼ぐために働く」働き方を卒業して、子供たちがワクワクするような新しい働き方を見せてあげられるようにならなければ・・・
そうあらためて思うとともに、
「現実には、適応能力の高い子供から大人が学ぶことの方が多いのかもしれないな」
とも思う、今日この頃です。
■失業を楽しめる人が活躍する時代(全文はこちら)