こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
才能の源泉を見極めるうえで、もっとも大切なのは「客観」ではなく「主観」です。
主観とは、人それぞれに違うもの。
資産家の家に生まれても「お金はあったけれど、窮屈で不自由だった」という人もいれば、
貧しい家に生まれても「お金はなかったけれど、恵まれていた」という人もいます。
たとえ同じ世界を見て生きていても、感じ方、考え方、行動が異なるのもそれゆえのこと。
客観的なデータや他人が納得するロジックではなく、「ある、ない」は、あくまで自分が感じる「主観」で決まるのです。
そのうえで、知っておくべきポイントは、あなたの「主観」が大勢の人が望むものと一致したとき、熱烈な支持を受けて世界に広がる、ということ。
まわりの意見や判断、客観的な事実に関係なく、あなたは「ある」と感じている方でしょうか?
それとも「ない」と感じている方でしょうか?
親や社会が与えてくれたものに感謝している方でしょうか?
それとも、与えてくれなかったことに不満を感じている方でしょうか?
良い悪いはありません。
「ある」か「ない」か。自分の元の感情に問いかけてみてください。
そこに才能の源泉が眠っているはずです。
◆ お知らせ
あなたの中にある「才能発見一日集中セミナー」
【満席】東京 9/10(土)/ 【残席わずか】大阪 9/17(土)
こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
ビジネスや仕事の適性を判断するうえで、自分が「広げるタイプ」(マーケター気質)なのか
「創るタイプ」(クリエーター気質)なのかを知ることは非常に役に立ちます。
そのタイプを教えてくれるのが、自分のルーツと感情。
例えば
母親を慕い、おふくろの味を届けるために飲食ビジネスを起業した社長と
母親のいない家庭で育ち、母の手料理に飢えていたために飲食ビジネスを起業した社長では
コンセプトやメニュー、内装なども異なるはずです
あなたはどちらの社長が経営するレストランに共感するでしょうか?
同じ飲食店でも、動機が違えば、集う顧客も変わります。
ビジネスも、オーナーや社長が持っている人生のルーツ、感情によって、誰が共感するのかが決まるのです。
自分のルーツと感情がわかれば、集う顧客の感情もわかり、ファンになってもらえる確率は必然的に上がります。
また、誰と組めば、自分に足りない力を補ってもらえるかもわかるでしょう。
あなたは普段から「広げる人」でしょうか?
それとも、「創る人」でしょうか?
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【満席】東京 9/10(土)/ 【残2席】大阪 9/17(土)
ビジネスや仕事の適性を判断するうえで、自分が「広げるタイプ」(マーケター気質)なのか
「創るタイプ」(クリエーター気質)なのかを知ることは非常に役に立ちます。
そのタイプを教えてくれるのが、自分のルーツと感情。
例えば
母親を慕い、おふくろの味を届けるために飲食ビジネスを起業した社長と
母親のいない家庭で育ち、母の手料理に飢えていたために飲食ビジネスを起業した社長では
コンセプトやメニュー、内装なども異なるはずです
あなたはどちらの社長が経営するレストランに共感するでしょうか?
同じ飲食店でも、動機が違えば、集う顧客も変わります。
ビジネスも、オーナーや社長が持っている人生のルーツ、感情によって、誰が共感するのかが決まるのです。
自分のルーツと感情がわかれば、集う顧客の感情もわかり、ファンになってもらえる確率は必然的に上がります。
また、誰と組めば、自分に足りない力を補ってもらえるかもわかるでしょう。
あなたは普段から「広げる人」でしょうか?
それとも、「創る人」でしょうか?
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こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
世界を変えた人の多くは、「なかった体験」から人生を出発した人です。
誰も与えてくれないので、自分で手に入れるか、創り出すしかない。
知恵を働かせて手に入れる、どんな犠牲を払っても手に入れる。
苦労して手に入れたからこそ執着して、簡単には手放しません。
そういう経験を積み重ねた人は、「待っていても手に入らない」「もっと素晴らしいものを創り出せるはずだ」という信念をもち、すでにあるものの「短所」に着目し、批判する習慣がつきます。
「ない人」の特徴は、斬新な発想と短所を見つけることがうまいこと、なのです。
反対に「あった体験」から出発した人は、良いものを与えられそれに満足しているので、
改善・発展の必要性は感じても、変える必要はあまり感じません。
それよりも、すでにある良いものを楽しみ、人に教えたり、分け与えたり、シェアしようとします。
そんな経験を積み重ねた人は、世の中には良いものがあるという信頼感を持ち、「長所」に着目する習慣がつきます。
長所を見つけるのがうまいことは、「ある人」の特徴でもあります。
このように「ない人」と「ある人」では、それぞれの得意分野、モチベーションの源泉が異なります。
あなたは「不満」を感じ、すでにあるものの「短所」が目につき、新しいアイデアを思いつく人でしょうか?
それとも
「満足」を感じ、「長所」が目につき、誰かに話したくなる人でしょうか?