こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。
ビジネスや仕事の適性を判断するうえで、自分が「広げるタイプ」(マーケター気質)なのか
「創るタイプ」(クリエーター気質)なのかを知ることは非常に役に立ちます。
そのタイプを教えてくれるのが、自分のルーツと感情。
例えば
母親を慕い、おふくろの味を届けるために飲食ビジネスを起業した社長と
母親のいない家庭で育ち、母の手料理に飢えていたために飲食ビジネスを起業した社長では
コンセプトやメニュー、内装なども異なるはずです
あなたはどちらの社長が経営するレストランに共感するでしょうか?
同じ飲食店でも、動機が違えば、集う顧客も変わります。
ビジネスも、オーナーや社長が持っている人生のルーツ、感情によって、誰が共感するのかが決まるのです。
自分のルーツと感情がわかれば、集う顧客の感情もわかり、ファンになってもらえる確率は必然的に上がります。
また、誰と組めば、自分に足りない力を補ってもらえるかもわかるでしょう。
あなたは普段から「広げる人」でしょうか?
それとも、「創る人」でしょうか?
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