才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜 -136ページ目

才能プロファイラー北端康良 オフィシャルブログ〜才能とお金と幸福の話〜

才能プロファイラー北端康良による才能とお金と幸福の話。

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

昨日の記事の続きです。

 

人生を振り返ったときに「何も思い出せない」という人がいます。

 

このタイプは「いま」か「未来」に集中しているため、過去を忘れています。

 

「私は前だけ見て、過去は振り返らない」という人は明るい人ですが、中には必死に過去を断ち切ろうとして、そのようなことを言う人もいます。

 

しかし、「才能の源泉」を見つけるためには、自分の過去をきちんと振り返ること必要なのです

 

なかなか思い出せないという人は、記憶を刺激するために、昔のアルバムや作文、母校や幼馴染をたずねてみてください

 

記憶は、感情・感覚と密接に結びついています。

昔見た光景、嗅いだにおい、聞いた音などがきっかけとなり、思い出せる記憶もあります。

 

過去を思い出し、素直な感情を認めることは、感情にをしてきた人にとっては難しい作業かもしれません。

 

特に、悲しみ、寂しさ、惨めさ、恐れといったネガティブ感情には、向き合うことに抵抗がある人もいるでしょう。

 

しかし、世界を変えた人たちの「才能の源泉」の多くは、屈辱的、絶望的な出来事であることも事実なのです。

 

 

あなたの人生には何があり、何がなかったでしょうか?

 

その出来事に対してどう感じていたでしょうか?

 

良い悪いではなく、人生で最もインパクトのあった「ある・ない」を思い出してみてください。

 

 

こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

才能見つける第一ステップは
あなたの人生に「あったもの」「なかったもの」を見つけることです。

今までの人生を振り返ったときに湧いてくる感情。

それが、喜び、感謝、楽しさなどポジティブな感情なら「ある人」

怒り、悲しみ、孤独などネガティブな感情なら「ない人」というように、

感情が「才能の源泉」を教えてくれます。


しかし中には、普段から冷静で論理的な思考をしているため

「いま考えれば、あの人の気持ちや行動もわかるので」と、感情が湧きにくい

あるいは「親も最低限の義務は果たしてくれました」というように、妙に冷めている人もいます。


相手の立場に立って考える理性は当然必要です。

しかし、その目的は人間関係を良くするためであり「才能の源泉」をみつけるためではありません。


「才能の源泉」である感情を見つけるには「常識」や「べき論」「理性的な思考」は一旦横に置くことが必要です。


ポジティブさから「ネアカの大将」といわれた本田宗一郎は、

二歳のころに「機械」との衝撃的な出会いに恵まれた「ある人」でしたが

その一方で、同級生や隣人にバカにされた「ない人」でもありました。


その惨めな思い出を笑ってごまかして、「ない」ことをなかったことにしていたら

あれほどまでのこだわりや情熱を持って、研究や商品開発に挑むことはなかったかもしれません。


才能の源泉をみつけるには、常識や理性のふたを外して「元の感情」を見つめてみてくださいね。



[お知らせ]
◆8月開講!才能ディスカバリープログラムのご案内
~自分の才能を見つけ、開花する場所を手に入れる5ヶ月集中コース~
東京:8月13日(土)、大阪:8月20日(土)スタート


◆8月開講!才能プロファイラー養成講座のご案内
~部下やスタッフ、クライアントや生徒、子供の
才能を引き出す技術を身につける5ヶ月集中コース~
東京:8月13日(土)、大阪:8月20日(土)スタート


コース説明&無料カウンセリングお申込ページはこちら



こんにちは、才能心理学協会の北端康良です。

私がはじめて「好きなことを仕事にする」という言葉を目にしたのは16年前の2000年頃。
リクルートの雑誌『好きを仕事にする本』を見た時です。

昔から好きなことを仕事にしてきたので、このタイトルが目に留まったのでしょう。

「好きなことを仕事にする」ことのメリットはたくさんありますが
2000年当時と今とでは、私たちを取り巻く環境に多くの違いがあります。

そのひとつが、人工知能の進化です。


いずれ、仕事のほとんどを人工知能がする時代が来ると
私たちは仕事をしなくてよいので時間が空きます。

フルタイムで働いていれば最低8時間は空くでしょう。

寿命も延びる未来、私たちが持つ課題はおそらくお金ではなく、
「あり余った時間を何に使えばいいのか?」になると思います。


やりたいことを躊躇していたり、やりたいことがない人ほど
時間の使い方に悩むのがこれからくる未来。

そう考えると仕事に限らず、もっと大きな意味で「好きなことに時間を使う」
そんなライフスタイルへの転換が必要になってくるでしょう。


好きなことに使う時間を増やす。
その時間の積み重ねから才能開花する。

その時間を自分にとっても、相手にとっても豊かに使える人が
経済的にも精神的にも豊かになる。


そんな時代が来ようとしています。


全文はこちら→「好きなことを仕事にした方がいい本当の理由」


[お知らせ]
◆8月開講!才能ディスカバリープログラムのご案内
~自分の才能を見つけ、開花する場所を手に入れる5ヶ月集中コース~
東京:8月13日(土)、大阪:8月20日(土)スタート


◆8月開講!才能プロファイラー養成講座のご案内
~部下やスタッフ、クライアントや生徒、子供の
才能を引き出す技術を身につける5ヶ月集中コース~
東京:8月13日(土)、大阪:8月20日(土)スタート


コース説明&無料カウンセリングお申込ページはこちら