知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに
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一般社団法人日本知育玩具協会

こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。

今日は、ベビートイマイスター養成講座で学びを深めている森村玲さんをご紹介します。

 



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「0歳児の育児。何が正解か、分からなくなっていました...」
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森村さんは、0歳児の我が子をどのように育てれば良いのか、分からなくなっていました。

育児迷子の母親でした。

情報に溺れ、あれこれと試行錯誤する毎日。
ある時にはクラシック音楽を聴かせ、またある時にはフラッシュカードを見せ、
色々なものを取り入れるものの、全て続かず。

「これで、本当に正解なのか...?」
「子どもに、何をしてあげるのが一番いいのか...?」
「本当に大切なことって、何なのか...?」

大学で学び、卒業後は金融機関に就職。
その後、経営コンサルタントとしてキャリアを重ねてきた森村さん。
仕事では、論理的思考と正確な情報判断が求められ、それはうまくこなしてきました。

でも、母親として。
育児という新しい世界では、自分の知識も経験も通用しない。
その無力感と不安。
森村さんは、育児迷子の深い霧の中にいたのです。


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一つのお店との出会いが、すべてを変えた
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そんな森村さんが出会ったのが、おもちゃと絵本の専門店カルテットでした。

そしてベビートイ2級講座を受講することを決めました。
講座を受講して、森村さんの育児は劇的に変わりました。

◆ 子どもの発達について、発達心理学に基づいた正しい知識を手に入れた
◆ 0・1歳の子どもに必要とされる具体的な愛情、おもちゃ、絵本が何かを理解できた
◆ 育児迷子から、確信を持った母親へと変わった
◆ 玩具や絵本選びで迷わなくなった
◆ 日々、安心して我が子との時間を過ごせるようになった

「本当に大切なことって、何なのか」という問いかけに対して、
森村さんは明確な答えにたどり着きました。

それは、発達心理学に基づいた、正しい知識。
そして、その知識に支えられた、自信を持った親としての関わり。


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「同じ悩みを抱えるお母さんに伝えたい」
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学びを通じて強く感じたこと。

森村さんは気づきました。
「自分が育児迷子だったからこそ、その気持ちがわかる」
「この素晴らしい内容を、同じ悩みを抱えるお母さんたちに知ってもらいたい」
「早期教育の情報で溢れる時代だからこそ、親自身が正しい知識を持つことの大切さを伝えたい」
その強い想いが、森村さんを講師の道へと導きました。

経営コンサルタントとしてのキャリア。
育児迷子だった実体験。
ベビートイマイスターとしての学び。

それらの経験を経た森村さんだからこそ、伝えられることがあります。

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今、森村さんが目指していること
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現在、ベビートイマイスターとして活動している森村さんの理念は明確です。

「全ての母親・父親(もしくは親に代わる方)がより豊かな時間を子どもと過ごせるよう、また、全ての保育従事者が自信を持って子どもたちを保育できることを目指します。日々の子育て・保育が感動に繋がりますように。」

育児迷子だった実体験。
早期教育の情報の中で迷う親の気持ち。
発達心理学に基づいた正しい知識への目覚め。
経営コンサルタントとしての論理的思考。
ベビートイマイスターとしての専門知識。

それらを手にした森村さんは、親たちの不安と喜びの両方を理解しています。


かつて自分が感じた「情報に溺れる不安」を、今度は「正しい知識への確信」に変える側へ。
かつて自分が経験した「育児迷子」を、今度は「豊かな時間を過ごせる親」へと導く側へ。

森村さんは今、ベビートイマイスターとして活動しています。


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【動画】森村さんからのメッセージ
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森村さんご本人から、育児に悩むあなたへのメッセージです。

「子どもの発達に何が必要なのか、子育てに自信がなくなり日々悩まれている0歳児の親御さんへ。

早期教育の情報で溢れる時代だからこそ、先ずは親自信が発達心理学に基づいた正しい知識を持つことが必要になっているのかもしれません。

ベビートイ2級講座では、0・1歳の子どもに必要とされる具体的な愛情、おもちゃ、絵本とは何かを学べます。もう、玩具や絵本で迷うことはありません。

あなたも、この講座で0〜1才に必要とされる絵本と玩具の正しい知識を身に付け、自分に自信を持って、我が子とより豊かな時間を過ごしませんか?」

下記のYouTube動画をぜひご覧ください。




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「早期教育の情報で溢れる時代」だからこそ、親が正しい知識を持つ
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森村さんのように、

◆ 0〜1歳の育児で、何をしてあげるのが正解か分からない
◆ 早期教育の情報が多すぎて、何を信じていいか分からない
◆ 玩具や絵本で迷っている
◆ 子育てに自信が持てない
◆ 育児迷子から抜け出したい

そんな思いを抱えているあなたにこそ、ベビートイ2級講座がおすすめです。

「親自身が発達心理学に基づいた正しい知識を持つこと」
早期教育の情報で溢れる時代だからこそ、これが最も大切です。

ベビートイ2級講座では、0・1歳の子どもに必要とされる

具体的な愛情、おもちゃ、絵本とは何かということを学ぶことができます。

発達心理学に基づいた正しい知識を手に入れることで、玩具や絵本選びで迷うことがなくなります。
森村さんも、情報に振り回されていた状況から、正しい知識に基づいた判断力を得ました。

必要だったのは、複雑な情報ではなく、発達心理学に基づいた確かな知識
そして、その知識に支えられた自信
そこに答えがありました。
あなたも、同じ気づきを得られます。

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まずは、ベビートイ2級講座から始めませんか?
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ベビートイ2級講座では:

◆ 発達心理学に基づいた、正しい知識が学べます
◆ 0・1歳に必要とされる具体的な愛情、おもちゃ、絵本が理解できます
◆ 玩具や絵本選びで迷わなくなります
◆ 子育てに自信を持つことができます
◆ 子どもとより豊かで安心した時間を過ごせるようになります

森村さんも、ベビートイ2級講座から始めました。

そして「この内容は、多くの親に知ってもらうべき」と、ベビートイマイスター養成講座へと進みました。
そのカリキュラムは、文部科学省認定の保育士養成校にも導入されるなど、高い専門性と実績を誇ります。

専門的な学びを、親としての実践を踏まえながら、身に着けることができます。
「親自身が正しい知識を持つこと」
それが、子育ての不安を確信に変えます。

情報に振り回される日々から、
発達心理学に基づいた正しい知識を手にして、
子どもとの時間を心から楽しめるようになります。
その変化は、あなたにも訪れます。


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▼ ベビートイ2級講座の詳細・お申し込みはこちら

▼ 無料説明会・個別相談のお申し込みはこちら



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日本知育玩具協会認定講師の中村桃子です。

私は、東京を中心に活動している日本知育玩具協会認定・絵本習慣トレーナー®です。



本日のブログを担当させて頂きますのでよろしくお願いいたします。


東京都世田谷区の保育園にお招きいただき、

絵本についてお話しました。

 



今回の研修は、最近ベビートイ・インストラクターの資格を取得された

保育士の方からのご依頼で実現することに^^

その先生は園で主任を務めていらっしゃいます。

学びを深める中で

「ぜひ自園の先生たちにも、よい絵本について知ってほしい」

「日々の絵本の悩みを解決してほしい」


という思いが生まれ、今回の研修が実現しました。



学んだことを自分の中にとどめず、園全体に広げようとする所が素晴らしいですね^^
 

 

  先生たちの3つの悩み



事前に先生方から寄せられた絵本の悩みは、大きく次の3つでした。

・絵本の選び方がわからない
 (年齢別の絵本の選び方/その絵本にはどんな意図があるのか?)

・絵本の読み方がわからない

・想像力豊かになる読み聞かせの仕方とは?



毎日の保育で絵本を手にする機会が多いからこそ、生まれてくる悩みです。

もしかしたら、今この記事を読んでくださっている方の中にも、

同じ悩みを持っている方がいらっしゃるかもしれません。

 


 

  悩みの一つひとつに向き合いました



研修では、この3つの悩みを中心にお話しさせていただきました。

すると

「早速うちのクラスでもやってみたい」

という前向きな声があちこちから聞こえてきたのは、

悩みが「できることのヒント」に変わった瞬間だったのではないでしょうか。

また今回参加された保育士さんが担当している子どもたちの月齢にも違いが見られたので

「月齢を重ねた時に気を付けたいこと」

などについても触れました。

 

  早く子どもたちと読みたい

研修後にたくさんの感想をいただきました!

 

 

・もっと色々知りたくなったし子どもたちに絵本を読んであげたい!と思いました

・絵本のすごさ!に気づきました。ワクワクしていきたいです

・「聞く力」について理解することができました

・よい絵本の選び方について知ることができました

・職員と情報を共有できてよかったです!

・様々な絵本に出会わせてあげたいと思いました

・園全体で絵本の読み聞かせを大切にしていきたいと思いました
 

「職員と情報を共有できてよかった」

「園全体で絵本の読み聞かせを大切にしていきたい」という声は、

主任の先生の「学びを園全体に広げたい」という思いが、

先生方に届いた証だと感じました^^

 

 

  絵本の時間を、長く長く



絵本との出会いは、一冊で終わりではありません。

毎日の中で少しずつ積み重ねる「絵本習慣」こそが、子どもたちの宝物になっていきます。

大きくなっても、絵本を開くとワクワクする。

そんなふうに、長く長く絵本を楽しめる子になってほしい。

その最初の一歩をつくるのは、いちばん身近にいる大人である先生たちです。

保育室で、読み聞かせを日々の習慣にしていくこと。

そして、そこで生まれた「絵本って楽しい」という気持ちを、ご家庭にもつないでいくこと。



園と家庭の両方に絵本の時間が広がることで、

子どもたちの絵本習慣はより確かなものになっていきますよね^^



今回、学びを園全体に広げようと動いた主任の先生のように、

「みんなで絵本を大切にしよう」と動く存在が、園の保育を変えていくのだと感じました。



これからも、子どもたちが安心して、ワクワクしながら過ごせる保育環境づくりに取り組む先生たちを

応援していきたいと思います。

 




今回ブログは認定講師中村桃子が担当しました。
中村のブログもぜひご覧ください

★中村桃子の活動対応地域はこちら★

⇊⇊

東京・神奈川西部/東部・千葉東部・埼玉・山梨西部他

 

 

 「保育環境診断」ご存じですか?


 今の保育環境を自分たちで客観的に見て

自分たちで改善していくことに向けて

保育環境コーディネーター®がサポートします。

そのための最初の一歩です。

迷っているのであれば、その迷いも一緒にご相談ください。

→お問合せはこちら

→保育環境改善についてはこちら



★3~5歳対象9/25(金)代表理事藤田による魔法の読み聞かせ講座はこちらです>>

 

 

日本知育玩具協会

代表理事 藤田です

 

三重県鈴鹿市の

「保育環境改善プログラム」実施園で

保育環境改善指導「ラウンド」を行いました

 

0歳児クラスから、(3,4,5歳児)異年齢クラス

学童保育まで

全クラスの環境と子ども様子を

担任保育士

園長

主任

とともに見て、語り合う時間です

 

 

担任保育士から

今の保育環境の意図

子どもたちの行動

おもちゃや絵本、わらべうたに向き合う姿

気になるところや課題を共有します

 

 

疑問に対して
時間が許す限り
具体的なアドバイスをします
 
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おもちゃは子どもの内面を表します
 
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リモーザ
スティックモザイク
プリズモ
から 
子どもたちの発達、成長、習熟度を読み取る方法を確認し
一緒に分析します
 
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マンダラぬりえは
1枚、1枚から
子どもの発達や習熟度をはじめ
様々な心の内面を感じ取ります

 

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見逃していた観点

子どもたちの行動から読み取るべきこと

子どもたちのために

保育士ができることを

一緒に探ります

 

 

 

 

 

保育環境改善のマニュアルは

 

 

「おもちゃで作る保育環境」

を使用しています

 

→特典付き・サイン付きを見てみる(木のおもちゃカルテット公式サイト)

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局の佐竹です。

安城市にて、当協会代表理事の藤田が
「安城市東部家庭教育学級」の講師を務めました。

 

今回のテーマは、
「創造力を育てる おもちゃの選び方・与え方」




会場には、
お子さんの子育て真っ最中のお母さま方が、
この日の開講を楽しみに待っていました。

藤田は受講するママたちに語り掛けました。

「この学びが終わった後どうなっていたいですか?」

という問いに、

「どんなおもちゃを選べばいいのかを知りたい」
「我が子とのおもちゃでの遊びを充実させたい」
「長く遊べるおもちゃを知りたい」

中には、藤田のこの講座が2度目という方も。

「前回、学んだことを家庭で実践して、子育てが変わり、
講座で学んだとおりの子育てができるようになりました。」

■ まず、親として、知っておきたいこと 

 

本当に考えるべきなのは、
そのおもちゃを通して、
子どもにどんな経験をして、どう育ってほしいのか。

そして、
親自身が、
どんな子育てをしていきたいのか。

よいおもちゃが与えられると、
豊かな親子関係の土台が作られ、
子どもたちの生きる力、学ぶ力の「基礎」が育つのです。

■ 「与え方」は、おもちゃの質 

まずは、おもちゃの質、良いおもちゃ選びから始めること。

一つのおもちゃを前に、
我が子とじっくり向き合う。

大人が、
呼び水になってあげること。

まずは大人が楽しそうに遊んであげること。

そうした
「おもちゃでの親子の関わり方が、おもちゃそのものと同じくらい大切だよ」
藤田は伝えていました。

※詳しくは藤田著『おもちゃで作る保育環境』の「呼び水の原理」より




■ 講座を終えて 

2時間の講座は、
「講座は、あっという間でした」
「1人目の子育ての時に、聞いておきたかった」
という熱心な声とともに終わりました。

終了後、
会場では、
おもちゃを手にして

「今度、こんな渡し方をしてみます」
「これをお誕生日プレゼントにします」
そんな声があちこちから聞こえてきました。

「おもちゃを与えて、わが子にどうなってほしいか」
と考えてみましょう。

そこから、
明日からのおもちゃとの付き合い方は、
変わっていくのです。

ご参加くださった皆さま、
開催にあたりご尽力くださった安城市の担当者さま、
誠にありがとうございました。


■日本知育玩具協会では、こうした講座の講師派遣を承っています 

「おもちゃの選び方について学びたい」
「子育て講座の講師として藤田に講座をお願いしたい」

日本知育玩具協会では、
このような家庭教育学級・育児講座・子育て講座の講師依頼を、
全国の自治体・公民館さまより承っております。

また、同様の講座・研修は、
全国の当協会認定マイスターの有資格者も承っております。
お住まいの地域でのご依頼も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

☞お問い合わせ、ご相談・お申込みはこちらから



■認定マイスター・インストラクターについて 

このような講座を、
ご自身の地域や園、お仕事の中で届けたいという方へ。

日本知育玩具協会では、
知育玩具インストラクター・マイスターの認定講座を開講しています。

おもちゃや絵本を通して子育てや保育に関わりたい方は、
ぜひ講座の詳細をご覧ください。

☞認定講座の詳細はこちらから



■参考に 代表理事・藤田の著書 

こちら藤田の著書もご参考に。

おもちゃと絵本で子育てするための入門書
「子育てを感動にするおもちゃと絵本」

 




保育とおもちゃ、保育環境の専門書
「おもちゃで作る保育環境」

 





 

 


 

こんにちは。日本知育玩具協会認定講師の
佐藤あかねです。


千葉・松戸市と流山市、東京・銀座を拠点に
活動している日本知育玩具協会 認定マイスターです。

 

本日のブログを担当させて頂きますのでよろしくお願いします。

 


「絵本からおもちゃに広がるファンタジー」と題したリレー企画、
ここまで蟹江家、中村家、伊藤家、そして本名家のエピソードが紹介されてきました。
 

 

実は今回、この記事を書くにあたって、
正直に告白すると――
わが家には、絵本の場面をそっくりそのままおもちゃで再現した、
というようなエピソードが、パッとは思い浮かびませんでした。

 


「あれ、うちの子たちは絵本とおもちゃ、あまり繋がっていないのかな」
そんな風にも思ったのですが、
先生方のお話を読みながら、あることに気づかされました。


「そっくりそのまま」じゃなくていい
 

 

本名家のお話では、江ノ電を見た体験の数日後、
娘さんが汽車セットで遊びながら、
「がたんごとん がたんごとん」
と、絵本のフレーズを口にしていました。


そして、絵本をめくって見つけたのは、
 

自分が遊んでいたおもちゃの哺乳瓶と同じもの。
「いっしょっしょ!」


その発見に、娘さんはとても嬉しそうだったそうです。
 

 

 

中村家のお話でも、
「やまんば山のモッコたち」という絵本の挿絵を

何度も見つめていたお子さんが、
ある日、積木でその世界を作り上げていました。

 


しかも、絵本の中の「雲」まで、ちゃんと再現。
「この雲さー、乗り捨てができるんだよ」
そう得意げに教えてくれたのだとか。

 

どちらのお話にも共通しているのは、
絵本の内容をそのまま再現しているのではなく、

 


心に残った一場面やフレーズ、感じたことが、
時間を置いて、ふと遊びの中に顔を出す

ということ。


それは、絵本を読んだその日には起こらないかもしれません。
数日後かもしれないし、
もしかしたら、何年も経ってからかもしれません。
 

 

 

親御さんからよく伺うお悩み。


子育て中の親御さんとお話ししていると、
「うちの子は絵本を読んでもすぐ飽きちゃって」
「おもちゃにもあまり興味を示さなくて」
というお声を、実はよく伺います。
 

 

そんな時こそ、私は本名家や中村家のお話を思い出したいなと思うのです。


すぐに何かの形になって表れなくても、
子どもの中には、ちゃんと何かが残っている。


そして、絵本と実体験とおもちゃ、
その3つが揃ったとき、
思いがけないタイミングで、ふわっとつながる瞬間がやってくる。


その瞬間を見逃さずにいられるように、
絵本もおもちゃも、子どもの手の届くところに、
たくさん置いておいてあげたいなと、改めて感じました。
 

 

今回ご紹介した本名家と中村家のエピソードもぜひご覧ください♪
『絵本からおもちゃに広がるファンタジー』


★本名家のエピソードはこちら

 

 

 

★中村家のエピソードはこちら

 

 

 

 

そして、絵本の世界が子どもたちの遊びへと広がっていった保育室での
お話を聞くことが出来るのが

 

 

第26回日本知育玩具協会セミナー「こんと世界を旅した30人の子どもたち」
 

 


 

保育室の子どもたちが、きつねのぬいぐるみ「こん」を迎え、
共に遊び、旅立ちを見送り、
世界各地から届く手紙をきっかけに、遊びをどんどん広げていったお話です。


子どもたちの想像力は、どのように育まれていったのか。


そして大人は、その世界をどのように見守り、環境を整えていったのか。


そのプロセスを、一緒にのぞいてみませんか。
会場で受講できなかった方は、動画配信での受講が可能です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

▼オンライン動画配信の詳細・お申し込みはこちら

 

【受講料】
2,200円(税込)
※申し込み受付期間
9月29日(火)18:00まで!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

絵本の世界が、いつ、どんな形で遊びの中に顔を出すのか。
それを楽しみに見守っていく時間も、
子育ての中の、小さな幸せのひとつかもしれません。


本日のブログは、日本知育玩具協会認定講師の佐藤あかねが担当いたしました。

佐藤あかねのブログもぜひご覧ください。
 

 

 

こんにちは。

日本知育玩具協会 認定講師 吉松明子です。

 
私は、愛知県(名古屋市)を中心に活動している日本知育玩具協会 認定マイスターです。

  

今回は、YouTubeライブのブログを担当いたします。

 


9月25日(金) 10:30~

日本知育玩具協会 藤田篤代表理事と

日本知育玩具協会認定講師の吉松明子による

YouTubeライブを行います♪

 

テーマは

「マイスターのやりがい!特別支援学校におもちゃの魅力を伝えること」

 

 

 

私はベビートイマイスター・キッズトイマイスター・知育玩具マイスターの資格を活かし

これまで特別支援学校6校へおもちゃの魅力を伝えてきました。

 

 

 

なぜ特別支援学校へおもちゃについて伝えようと思ったのか

 

受講された先生方の感想

 

そのときの印象に残ったエピソードなどを

 

藤田篤理事長と共にお話したいと思います。

 

 

YouTubeライブ

9月25日(金) 10:30~

 

「マイスターのやりがい!

特別支援学校におもちゃの魅力を伝えること」



講師:日本知育玩具協会 藤田篤代表理事

聞き手:日本知育玩具協会認定講師

吉松明子

 

 

お時間になりましたら、

木のおもちゃカルテットYouTubeページへお越しください。

どなたも無料でご覧いただけます。

→木のおもちゃカルテット YouTubeページ

 

お楽しみに(^^)

 

今回のブログは、

日本知育玩具協会認定講師

吉松明子が担当いたしました。

吉松明子のブログもぜひご覧ください♪

 

 

 

こんにちは。

日本知育玩具協会認定講師の篠田留美です。

 

私は、東京都小平市を中心に活動している

日本知育玩具協会 認定マイスターです。

今回のブログを担当させて頂きますので

どうぞよろしくお願いいたします。


 

9/5(土)

第26回 日本知育玩具協会セミナー「こんと世界を旅した30人の子どもたち」

が愛知県刈谷市で開催されました。

 

 

『絵本からおもちゃに広がるファンタジー』ということで

日本知育玩具協会の認定講師が、お子さんと家庭で楽しんだファンタジーの世界をこちらのブログで紹介してきましたがご覧いただけたでしょうか。

 

これまでのエピソードはこちら↓

▼蟹江家の様子はこちらから

 

▼中村家の様子はこちらから

 

▼伊藤家の様子はこちらから

 

▼本名家の様子はこちらから

 

 

そのお話を受けてさらに

認定講師の戸北先生→網先生とリレー形式で投稿してきたこちらの企画も

今回で第7弾となりました。


 

今日は、

その中の1つ、伊藤家のお話をきっかけに思い出した、私の保育のひと場面をご紹介したいと思います。


 

伊藤家の2人の息子さんは鉄道が大好きです。

電車に乗って出かけた思い出を、積木やブロック、汽車のおもちゃで再現し、その世界を兄弟で一緒に楽しんでいました。

 

 

 

それだけでなく、そのあそびの世界は絵本の世界ともつながっていました。

 

 

 

「イメージを共有できるって、こんなにも楽しいんだ。」

 

そんな温かい気持ちになりました。


 

兄弟でイメージを共有しながら遊ぶことで、一人では生まれなかった遊びへと発展し、

その楽しい世界をご家族も一緒に楽しまれていたのだろうなと、その様子が目に浮かびました。

 

そんな光景を思い浮かべながら、

今も保育士として日々子どもたちと過ごす私は、あるお子さんのことを思い出しました。

 

 

 

それは私が担当する一時保育に来ていたお子さんのお話です。

 

2歳の女の子。

 

朝、お母さんと離れる時には寂しくて涙が出てしまう日もありましたが、

遊びが始まると少しずつ気持ちを切り替え、保育室での時間を楽しめるようになっていました。

 

ある日、お母さんから

 

「今『ぐりとぐら』の絵本が好きで良く読んでいるんです。」

と教えていただきました。

 

 

その日は、なかなか涙が止まらない日でした。

そこで積み木を使ってぐりとぐらに見立ててみました。

 

すると女の子は「あ!!ぐりとぐら!!」と目を輝かせました。

 

動物の積木も仲間に加わり、

積木をぐりとぐらの、あのかすてらに見立てると、絵本のお話を楽しむように遊びが広がっていきました。

 

「ぞうさんも、かすてらたべてるよ。」

「うさぎさんもきた!」

 

そんな言葉を交わしながらイメージを共有しているうちに、

そのお子さんの中にあった絵本の世界が、少しずつ遊びになっていったのです。


 

気がつけば涙は吹き飛び、笑顔で絵本の世界を楽しんでいました。

今でも、そのいきいきとした嬉しそうな表情が心に残っています。
 

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私が出会ったのは、一人の女の子との保育のひと場面でした。

では、それが30人の子どもたちになると、遊びはどのように広がっていくのでしょうか。

 

今回の第26回 日本知育玩具協会セミナーでは、その実践を学ぶことができます。

 

 

保育室の子どもたちは、

きつねのぬいぐるみ「こん」を迎える準備をし、
共に遊び、旅立ちを見送り、
世界各地から届く手紙をきっかけに、遊びの世界をどんどん広げていきました。
 
 子どもたちの豊かな遊びを支えた保育士の関わりや環境づくりとはどのようなものだったのか。
そのプロセスをじっくり学ぶことができるセミナーです。
 リアル会場での申し込みに間に合わなかった方も、現在は動画配信にて受講できる機会となっています。

 

 

    

【オンライン動画配信】

配信期間:9月19日(土)13時予定~10月2日(金)まで

※動画の準備状況により遅れる場合がございます。

受講料 : 2,200円(税込)

 

▶オンライン動画配信の詳細・お申し込みはこちらから

 

 


 

ぜひ、子どもたちの豊かな遊びの世界に触れてみてください。


 

先日の【YouTubeライブ】にて、

セミナー当日の様子を藤田理事長と認定講師の中村先生がお話しています。

 

▼こちらの動画もぜひご覧ください。

 

こんと世界を旅した30人の子どもたち 第26回日本知育玩具協会セミナー 📱



 

★今回のブログは

日本知育玩具協会 認定講師の篠田留美が担当いたしました。

⇒東京で活動中の篠田留美のブログもぜひご覧ください。

 

 

 

 

こんにちは。
日本知育玩具協会認定講師の網優子です。
私は、兵庫県明石市・加古川市を中心に活動をしている
日本知育玩具協会認定マイスターです。
本日のブログを担当させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
 

 

『絵本からおもちゃに広がるファンタジー』と題して、
日本知育玩具協会認定講師が出会った、絵本とおもちゃの物語をお届けするリレー企画。

これまで4つの家庭でのエピソードが紹介されました。

 

 

どの家庭にもあった共通点

お子さんの年齢も好みもさまざまな4つの家庭で繰り広げられた『絵本からおもちゃに広がるファンタジー』からは、どの家庭にも共通するポイントが見えてきました。
それは、

・みんなそれぞれに大好きな絵本を繰り返し読んでもらっていたこと

絵本の角がちょっとめくれてしまったり、破れたページを補修しながらだったり、それぞれの家庭で大好きな絵本の歴史がたくさんありました。


・お子さん達の側に、感じたことを表現できるおもちゃが十分にあったこと

積木にブロック、汽車のおもちゃなど、遊び親しんできた色々なおもちゃを使って絵本の世界を自分の手で形にしながら、自分の体験とも重ね合わせながら楽しんでいる様子が印象的でした。


・側で温かく見守ってくれる大人がいたこと

何よりも、お子さんの側で温かく見守ってくれるお母さんの存在に、お子さん達がいつも安心して遊びの世界に入り込んでいた様子が伝わってきました。


そんな共通点について、今日は2つのご家庭のエピソードから感じたことをお話させていただきたいと思います。

 

 

「絵本の世界」「実体験」「おもちゃ」の3つが繋がって

 

最初に紹介するのは蟹江家のお話です。

お子さん達が8歳と6歳の頃に作った積木の街が、実はその4年前に夢中になっていた絵本「しゅっぱつしんこう」の世界だったことが後になってわかった、そんなエピソードが語られていました。
 

 

電車で出かけたその体験が絵本の世界と結びついた時に、とっても繊細なところまでこだわった積木の街が出来上がっていたそうです。
 


この積木の街を作ったお子さん達は、今はもう大学生と高校生に。

それでも、これがつい昨日遊んでいたかのように語られるお話からは、側で寄り添ったお母さんの温もりも伝わってきました。


そして次に紹介するのは伊藤家でのお話です。

鉄道が大好きなお子さん達のお気に入りの絵本は「いたずらきかんしゃ ちゅうちゅう」

3歳くらいから何度も読んであげた絵本だそうです。
 

 

そして、次男くんが一目惚れをして誕生日プレゼントとしてやってきた汽車のおもちゃは「ちゅうちゅう」と名付けられ、お家のリビングに広がる路線網で、列車旅の世界を楽しまれてきたのだとか。
 

 

鉄道が大好きなお子さん達は、小学生になった今も変わらず、電車に乗って出かけた時の記憶を思い出しながら、よくおもちゃで再現して遊んでいるそうです。


それぞれの家庭でお子さん達の年齢は異なるので、遊んだ時期もそれぞれですが、どちらのお家でも同じように大好きな絵本からおもちゃへとファンタジーが広がっていました。

そして、時には何年もかけて自分の経験を表現していくことに繋がっていきました。

「しゅっぱつしんこう」の大きな駅は時には名古屋駅になって、お気に入りのちょっとかっこ良すぎる汽車のおもちゃは「ちゅうちゅう」になる。


「絵本の世界」と「実体験」、そして「おもちゃ」の3つが繋がって生まれた豊かなファンタジーに、私の心も温かくなりました。


今回ご紹介した蟹江家と伊藤家のお話の記事もぜひご覧ください(^^♪

 

 

⭐︎蟹江家のお話はこちらから

 

 

⭐︎伊藤家のお話はこちらから

 

 

そして、絵本の世界が子どもたちの遊びへと広がっていった保育室でのお話を聞くことが出来るのが、
 

 

  第26回日本知育玩具協会セミナー
「こんと世界を旅した30人の子どもたち」

 

 

保育室の子どもたちは、狐のぬいぐるみ「こん」を迎える準備をし、

共に遊び、旅立ちを見送り、

世界各地から届く手紙をきっかけに遊びをどんどん広げていきました。


子どもたちの想像力がどのように育まれ、

大人はどのように環境を整えて関わっていったのか、

そのプロセスをじっくり学ぶ事ができます。


先日、9月5日(土)に開催されたセミナーを動画配信にて受講できる機会となっています。

ぜひ、このセミナーで一緒に考えてみませんか。
 

 

先日の【YouTubeライブ】にて、セミナー当日の様子を代表理事 藤田篤と認定講師の中村桃子がお話をしています。

こちらの動画もぜひご覧ください。

 

 


今回のブログは
日本知育玩具協会 認定講師の網優子が担当いたしました。

兵庫県で活動中、網優子のブログもよろしくお願いします。

 

 

 

 

こんにちは。

日本知育玩具協会 認定講師
内山紗江加です。

 

私は、
愛知県(安城、刈谷)を中心に活動している
日本知育玩具協会 認定マイスターです。

  

今回は、

YouTubeライブのブログを担当いたします。

 


9月16日(水) 15:30~

日本知育玩具協会 藤田篤代表理事と

日本知育玩具協会認定講師の内山紗江加による

YouTubeライブを行います♪

 

テーマは

「学ぶほど楽しくなる!昔伝えのわらべうたとカルテット幼児教室」です。

 

 

日本古来から伝えられたわらべうた。

そこには、

令和の時代だからこそ必要な生きる力を育む秘訣があります。

 

小学6年生の息子と私自身の子育てと、

保育士さん向けのわらべうたの研修報告を交えながら、

昔伝えのわらべうたをたっぷり学べる

オンライン子育て教室とカルテット幼児教室の魅力をお伝えします!

 

 

 

    

YouTubeライブ

9月16日(水) 15:30~

『学ぶほど楽しくなる!

昔伝えのわらべうたとカルテット幼児教室』

講師:日本知育玩具協会 藤田篤代表理事

聞き手:日本知育玩具協会認定講師

内山紗江加

 

お時間になりましたら、

木のおもちゃカルテットYouTubeページへお越しください。

どなたも無料でご覧いただけます。

→木のおもちゃカルテット YouTubeページ

 

お楽しみに(^^)

 

今回のブログは、

日本知育玩具協会認定講師
カルテット幼児教室『すくすく教室』

内山紗江加が担当いたしました。

内山紗江加のブログもぜひご覧ください♪


※記事内で使用した資格名称は
(社)日本知育玩具協会の登録商標です

こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。

今日は、ベビートイマイスター養成講座で学びを深めている五島千賀さんをご紹介します。

 




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「20年以上のキャリアなのに、遊びの大切さが説明できない...」
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五島さんは、岐阜で生まれ育ち、保育の道へ。

小さい頃からの夢だった保育の世界に飛び込み、20年以上、
職場は変わりながらも今も保育の現場にいます。

岐阜、愛知、神奈川と、様々な地域で子どもたちと関わってきました。
関わってきた子どもたちは、1000人を超えています。
現在は都内の保育園で主任として働き、以前は神奈川の保育園で園長も経験しました。
保育士としてのスキルに、自信があります。

でも、心のどこかでずっと引っかかっていることがありました。
ある日、五島さんが積木で遊んでいたとき。
同僚が、五島さんの真似をして子どもの前で披露しました。

本人は満足し、子どもも楽しく見ていました。

でも、五島さんはふと思いました。
「この積木の良さを、本当に理解しているのだろうか...」
「この遊びの大切さを、本当に説明できているのだろうか...」
「感覚で何となく知っていることを、理論的に説明できない...」

20年以上のキャリア。
1000人を超える子どもたちとの関わり。
でも、「遊びの大切さを説明できない」という無力感。
保育士として「いいのは分かるけど、人に説明が出来ない」
その悔しさを感じていたのです。


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一つの思い出が、すべてを変えた
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そんな五島さんの心に、ふと浮かんだ思い出がありました。

今から10年以上前。
以前の職場で、藤田篤先生の講義を受けたことがありました。
その時、積木の面白さに感動し、すぐに現場に取り入れました。

あの感動をもう一度。
そして、日本知育玩具協会の講座のことを思い出しました。

おもちゃのことをもっと深く知るために、五島さんは講座を受講することを決めました。
もう10年以上前の講義の記憶が、時を経て行動のきっかけとなりました。
講座を受講して、五島さんは気づきました。

◆ 感覚で何となく知っていたことが、理論的に説明してもらえた
◆ 「なるほど!」と感動することばかりだった
◆ 目の前の子どもの姿を見て、適切なおもちゃが用意できるようになった
◆ どんな関わり方をしたらいいか、わかるようになった
◆ 保育室に何となく置いてあったおもちゃの意味が、理解できた
◆ 同僚に、遊びの大切さを説明できるようになった

「もっと早く受講していれば良かった」
五島さんは、そう感じました。


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「いいのは分かるけど、説明できない保育士さんに伝えたい」
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学びを通じて強く感じたこと。

五島さんは気づきました。
「自分と同じように、いいのは分かるけど人に説明が出来ない保育士さんがいるはずだ」
「子育てに困っているお父さんやお母さんもいるはずだ」
「そんな人たちに、発達の順序性や良いおもちゃや絵本について伝えたい」

20年以上のキャリアの中で感じた、その悔しさと学び。
その過程を経験した五島さんは、伝える側になることを決めました。
そして五島さんは、ベビートイマイスター養成講座へと進み、講師への道を選びました。

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今、五島さんが目指していること
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現在、ベビートイマイスターを目指して学びを深めている五島さんの理念は明確です。

「子育てに困っているお父さんやお母さん、自分の保育に自信が持てない保育士さん達に、

発達の順序性や良いおもちゃや絵本を伝えたいです。

子ども達の傍にいつも良いおもちゃと絵本があることで幸せな未来を作ってあげたいです。」

20年以上、様々な地域で1000人を超える子どもたちと関わってきた経験に加え、
「遊びの大切さが説明できない」という悔しさも知っている五島さんだからこそ、
「良いのは分かるけど説明できない」という保育士さんの気持ちが、誰よりもわかるのです。

そして、その悩みを解決できるのです。
かつて自分が感じた思いを、今度は「理論的に説明できる喜び」に変える側へ。
かつて自分が経験した悩みを、今度は「理論的な確信」に変える側へ。

五島さんは今、ベビートイマイスターとして、

保育士さんや親たちに発達の順序性やおもちゃの大切さを伝えようと講座・教室の開講を目指しています。


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【動画】五島さんからのメッセージ
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五島さんご本人から、同じように悩むあなたへのメッセージです。

「遊びの大切さを説明できずお困りの保育士さんへ。
ベビートイの講座を受講することで、目の前の子どもの姿を見て、

適切なおもちゃを用意し、どんな関わり方をしたらいいか分かるようになります。

保育室に何となく置いてあるように見えたおもちゃを、

あなた自身が手に取ってみたくなり、子どもが触って遊ぶ姿も見たくなります。

そして同僚に説明ができるようになるので、ベビートイの講座を受講し、

おもちゃや絵本の必要性を説明できるような自分を手に入れてみませんか?」

下記のYouTube動画をぜひご覧ください。



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あなたも、理論的に説明できるようになります
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五島さんのように、

◆ 遊びの大切さを説明できずにいる
◆ いいのは分かるけど、それをうまく伝えることができない
◆ 感覚で何となく知っていることを、理論的に説明したい
◆ 保育に自信が持てない
◆ 同僚や保護者に、おもちゃや絵本の必要性を伝えたい

そんなあなたにこそ、ベビートイ2級講座がおすすめです。

「いいのは分かるけど、説明できない」
その感覚は、理論を学んでいないからかもしれません。

ベビートイ2級講座では、
目の前の子どもの姿を見て、適切なおもちゃを用意する方法が学べます。
そして、発達の順序性や、おもちゃや絵本の必要性を、
理論的に説明できるようになります。

五島さんも、「もっと早く受講していれば良かった」と感じました。
その後悔を、あなたは今、決断することで避けられます。


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まずは、ベビートイ2級講座から
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ベビートイ2級講座では:

◆ 発達の順序性について、理論的に学べます
◆ 良いおもちゃや絵本について、深く理解できます
◆ 目の前の子どもの姿を見て、適切なおもちゃが用意できるようになります
◆ どんな関わり方をしたらいいか、わかるようになります
◆ 保育室にあるおもちゃの役割が、理解できるようになります
◆ 同僚や保護者に、遊びの大切さを説明できるようになります


五島さんも、まずはベビートイ2級講座から始めました。
そして「もっともっと学びたい」という意欲から、
ベビートイマイスター養成講座へと進みました。

20年以上のキャリアを持つ五島さんが、学び直しの道を選びました。
あなたも、いつからでも学び直すことができます。


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