知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに

一般社団法人 日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤のブログです。


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ネフスピールを始めとする

世界最高水準の積み木を生産するネフ社を訪問しました。

 

チューリッヒから約1時間

落ち着いた街、ゾフィンゲンの郊外にネフ社のオフィスはあります

 

 

迎えてくれた、3代目、創業者クルト・ネフ氏の孫にあたる

 

パトリック氏

 

 

オフィスには、ミュージアムが作られていました

 

 

ネフ社の歴史

 

 

そして

ネフの歴史を飾る作品の数々が

所狭しと飾られています

これは、発売当時のネフスピール

現在のものとは、角度、面取りなどが異なっています。

 

ミュージアムの案内をしてもらい

 

ネフ社の歴史

ネフ社の哲学について、詳しく伺うことができました。

 

今回のミーティングの締めくくりは

日本の子ども達との交流

 

協会インストラクターとのインターネット会議で、日本とスイスをつなぎ

 

子ども達の積み木のパフォーマンスを披露しました

 

 

子ども達にとっては

 

 

積み木を通じての

楽しい国際交流の時間になりました

 

 

 

 

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大型台風の接近で、危ぶまれたフライト

 

成田空港で無事予定通りの案内を見て 一安心

 

 

 

私たちをスイス・チューリッヒまで乗せてくれるのは

スイス航空

旅の始まりを実感します

 

 

11時間半のフライトで高度を下げると

 

翼の先端のスイス国旗の下には、

 

 

スイスの街が近づいてきます

 

今回は、

スイスの小学校の先生とともに

小学生向けのキュボロの教え方を学び

 

スイスの小学校でのキュボロの授業を見学します

 

また

出国直前にネフ社にも訪問することが決まりました。

 

 

スイスでは、どんな出会いが待っているのでしょうか?

 

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明日のスイス行に備えては

まだ、何も準備できていませんが

 

19日には、ネフ社を訪問することになりました。

 

マイスターとのニュルンベルク見本市視察・ネフ社のブースにて

 

そこで、19日火曜日 日本時間19時30分~

スイス・ネフ社と繋いで、インストラクター・ミーティングを行います。

 

インストラクターの皆さんは、

マイ積木を用意して、参加してください。

 

早い時間ですから、大きいお子さんは参加してもいいでしょう。

スイスのネット環境が、うまくいくかどうか 次第ですが。

 

詳細はインストラクターのコミュニティでお伝えします。

どうぞお楽しみに!

 

スイスの小学校の先生と共に学ぶ、キュボロ・セミナーの参加は、20日

 

スイスの小学校訪問は、21日を予定しています。

 

が ・・・

 

あ、明日は台風。飛行機が飛ぶかどうか・・・

 

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レンガ積木で遊べるようになりたい

ネフの積木で遊べるようになりたい

 

というご依頼を頂き 静岡県の保育園で園内研修をしました

 

 

明日から、子どもたちといっぱい遊ぼう!

 

という気持ちで終えられる楽しい研修

 

積木を自由自在に操る達人になる

 

コツと勘所を直伝

 

 

ほら、できた!

 

 

 

ネフの積木は

多くの保育園でクラスに入っていますが

その素晴らしさが知られていない保育室も数多くあります

 

自信を持って、子どもに積木を与える保育士になる!

 

そのためには、

 

「これだけは やってみよう!」という基本の技があるのです。

 

そして

 

子どもたちの積木の力をぐんぐん伸ばすための

保育環境の狙いと設定

保育士の援助の方法が あるのです

 

誰でも 聞けば分かる

誰でも やればできる

 

3歳でもできることですから

だからこそ

 

学ぶ価値があるのです

 

 

積木遊びは

子どもたち一人ひとりの、個の力を伸ばし

 

そして、集団の力に繋がります。

 

積むスキル × イメージの共有

 

今日は、積むスキルについて

 

実習しながら学びました。

 

保育士が積木を大好きになると

 

保育園の子どもたちの積み木遊びが変わります。

 

保育士向け園内研修のお問い合わせは

こちら →藤田篤 保育士向け研修のご案内 (知育玩具協会事務局カルテット)

 

保育環境について理論的に学ぶなら

→ 保育環境コーディネーター2級基礎講座(幼児) 10月9日

 

 

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自らがアスペルガー症候群・ADD(注意欠陥障害)の
診断を受ける こよりさん

 


ご自身の育ちや育児経験を語っていただく中で、
発達障害におけるおもちゃの役割と
その与え方について学びました。

 

定型の子どもたちへの

おもちゃの選び方

与え方

 

発達との関連性

月齢、年齢、遊びの成熟に沿った成長を私が語り

 



こよりさんには

その世界観とは、全く異なる

 

発達障害

非定型の子ども達の世界から

おもちゃとその与え方について語っていただきました


発達障害・非定型発達の子どもたちは、

一人ひとりが全く違う。

 

発達障害・非定型発達の子どもたちは、

五感、感覚が全く違う。

 

発達障害・非定型発達の子どもたちは、

成長のプロセスが全く違う。

 

発達障害・非定型発達の子どもたちは、

定型発達の大人や子どもの中で

不安、苦痛を感じやすい。

 

発達障害・非定型発達の子どもたちは、

定型の子どもたちとは違うが

成長し、色々な能力を獲得できる。

 

発達障害・非定型発達の子どもたちは、

社会性を身につけることができる。

 

発達障害・非定型発達の子どもたちは、

誰でも幸せになれる。

 

たった2時間の中で、溢れるほど多くのことを

学ばせてもらいました。

 

↓こよりさんの著書

 

セミナーの後はマイスターとのランチ会で

定型、非定型の感じ方についてさらに深める時間を持ちました

 

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「スイスに来て、キュボロの指導法をもっと学んだらいいよ。」

 

 

と スイス訪問を誘われたのは 2015年のことでした。

 

この年のミーティングで

キュボロ社社長 エッター氏に

キュボロの先生を育成する

キッズトイ・インストラクター®養成講座

開講を伝えました

 

キュボロは子どもの直観力、集中力、創造力を伸ばします。

 

ですが、肝心の

キュボロを与える大人の中に、どうしてもキュボロが苦手な人がいます。

そのため、子どもがキュボロで思うように遊べなくなっていまう。

 

そんな残念なケースを数多く見てきました。

キュボロを家の中で眠らせるなんてもったいない。

 

そこで

キュボロ社で学んだ指導法を日本人向けに構成し

キュボロのインストラクターを育成しよう、ということになったのです。

 

 

 

 

↑当時のキュボロのインストラクター養成講座 愛知0期生 2014年11月

 

協会が開講する

キッズトイ・インストラクター養成講座内のキュボロ講座では

キュボロ社からそれまでに頂いた助言に基づき

 

「対象年齢5歳から」と記載のあるキュボロですが

インストラクター講座では、3歳からキュボロを教える

ことになりました。

 

 

カリキュラムの確認↑

 

キッズトイ・インストラクター養成講座は、随時開講され

2015年2月愛知

 

2015年8月愛知

 

と続き、

2017年5月愛知

 

 

2017年7月東京

 

と着々と講師が育ち

 

キュボロ講座のインストラクターは、 現在16名になりました。 

 

【千葉県】 柏渕 麻紀

【東京都】 中村 桃子
【東京都】 石村 聖子
【神奈川県】 川合 祐子

【愛知県】 粂 圭子 

【愛知県】 佐藤 槙子
【愛知県】 和田 晶子
【愛知県】 武川 幹子
【愛知県】 蟹江 真理江

【愛知県】 伊藤 由見子
【石川県】 織田 侑里
【岐阜県】 山川 眞智子

【沖縄県】 島袋 智子

【茨城県】 福嶋 由紀子
【愛媛県】 谷本 由美子
【宮城県】 庄子 浩美

 

2017年7月現在

 

今月下旬、スイス訪問が決定!

 

スイスの小学校の先生向けのセミナーを受講

スイスの小学校でのキュボロの授業を見学

できることになりました。

 

さて

スイスでの予定はざっくり。 

なにせ初めてなので。

 

 

1)スイスの小学校の先生と一緒にキュボロを学ぶらしい。

2)スイスの小学校のキュボロの授業を見学できるらしい。

 

そのほかの予定は未定。

おもちゃ屋さんを覗こうか。マッターホルンに出かけようか。

 

どうしよう・・・。

 

とりあえず、チューリッヒに向かおう。

 

それより、旅行の準備 ・・・ができない 。

 

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デジタルデトックス子育て講座 に向けて

 

キッズクリニックサンタ 西田院長と打合せしています

 

 

 

 

小児科医、西田純久(よしひさ)先生は、1962年 奈良県奈良市生まれ、

開業医の親戚の医療に向かう姿に幼い頃から触れられ、

自分も地域医療の道を志されました。

 

特に、子どもが大好きだったこともあり、小児医療を最初から目指されたのだそうです。
 

西田先生は、藤田保健衛生大学を平成元年ご卒業後、

藤田保健衛生大学小児外科勤務を経て、

地域医療に生涯をかけたいという想いから、

平成17年に、愛知県豊田市に小児科・キッズクリニックサンタを開院されました。

 

北欧から取り寄せた大型遊具や各種木製玩具を待合室に置き、

子どもたちにとっては夢の待合室をクリニックに作られました。

 

地域では、幼稚園1園、こども園3園の園医として

日々、子どもたちの健康を支えながら、

「すべては患児の笑顔のために」をモットーに、ご活躍しておられます。

 

家庭では、小学生の娘さんを子育て中の1児のパパでもあります。

 

 

知育玩具協会のベビートイ・インストラクター養成講座愛知0期を受講

 

自分自身、ベビートイ・マイスターでもあります。

 

 

多忙な診療に追われながらもおもちゃで幸せな子育てをと願い

玩具で一杯の 夢のような待合室を作り上げました。

 

2017年7月 知育玩具インストラクター勉強会@キッズクリニックサンタ にて

 

対談する私についても紹介しましょう

・日本知育玩具協会理事長、藤田篤


『グッドトイ・グッドライフ!よいおもちゃの与え方のメソッドで、
日本中を幸せに』の理念を掲げ、毎年250件以上の講演、セミナーを行い、
母親、保育士、知育玩具インストラクターの育成・指導に当たっています。

北は北海道から、南は沖縄まで、
日本全国にアナログのおもちゃによる子育ての大切さと 
発達心理学に基づいておもちゃを与えるメソッドを広げています。

各地からの講演依頼や研修に、テレビやメディアに数多く出演し、活躍しています。
今までデジタルゲーム中毒になっていた親子を数多く、
その中毒から救ってきた実績をもっています。

 

 

今回のデジタルデトックス子育て講座は・・・こんな講座です

 

 

スマホやゲームばかりしている、お子様の様子が気になっていませんか? 

ゲームなどデジタルツールに頼った子育てはもう止めたい!

 どうしたらアナログな玩具を通じて、いい子育てができるでしょうか? 

 

乳幼児期は、感受性の土台を確立する大切な年齢。

 

デジタルゲームなどの強すぎる刺激が 子どもの感受性の芽生えを妨げます。

 

 どうしたら、それらの刺激から子どもたちを守りながら子育て出来るのか? 

 

親として、子ども達をとりまく環境とどううまく接していくか?

 

 「すべては患児の笑顔のために」がモットーの小児科医 西田先生と、

デジタルデトックスな子育てで、2人の男の子を育てた理事長 藤田から、

デジタルゲームやスマホが及ぼす危険と上手な付き合い方を伺います。

子育てに迷っているお母さん、一緒に解決方法をみつけましょう。

 

デジタルデトックス子育て講座

 



日 時 : 2017年9月2日(土) 16:00~18:00

       ★受付15:45~


会 場 : 日本知育玩具協会 刈谷校

    ⇒ 刈谷駅から徒歩3分 

受講費 : 2,000 円 
     ご夫婦でご受講の場合は、3,000円(夫婦割)


定 員 : 定員20名
     ※託児はありません

講師 :キッズクリニックサンタ院長 小児科医 西田 純久
   日本知育玩具協会 理事長 藤田 篤


⇒詳しくはコチラ

 

 

 

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テレビ局 制作会社各位

 

藤井聡太四段を育てた立体パズルとして

注目を集めているスイス製立体パズル キュボロを

番組企画で取り入れる際の注意点をお知らせします。

 

今年5月より

各放送局でのニュースでのお取り扱いに協力し

キュボロについて紹介させていただいています。

 

 

最近

収録当日キュボロを上手く遊べずに困ってしまったと言う

ご相談を何度かいただきました。

 

 

各番組ではご要望があれば

アナウンサー、キャスター、芸能人の皆様に

キュボロの遊び方を私や、インストラクターがご指南させていただいています。

 

テレビ朝日モーニングバード

 

東海テレビ ニュースONE

 

 

メーテレ どですか!

 

 

特に

番組で、アナウンサーや、芸能人の皆様に

キュボロを体験していただく際は、必ず専門の知識とスキルを持つインストラクターの

指導を受けることをお勧めします。

 

【理由】

1)立体パズル、迷路には、得意な方、不得意な方がいます。

 

2)インストラクターは、5分から10分あれば、キュボロに挑戦したい人になら

  誰でも  立体3段、4段が作れるように指導できます。

 

3)できない人が出来るようになると、皆キラキラ、自信を持ってキュボロを楽しめるようになります。

  それが、キュボロの面白いところ。

  苦手な方、大歓迎です。

 

4)私たちの協会は、キュボロの普及協会のため、協力を惜しみません。

 

5)講師たちは、キュボロ研究会で日々キュボロのパターンと指導法を研究しています。

 

↓インストラクター研究会での投稿(通常非公開)

  

 

 

※キュボロを指導するインストラクターは、現在、沖縄から仙台まで全国にいます。

  お気軽に日本知育玩具協会 広報までお尋ねください。

 

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名古屋で開催された
ファミリーゲームフェスティバルに協力し
親子ではじめるドイツゲーム体験会を開催しました。
 
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この日は、全国からインストラクターが集まり
イベントを運営

 

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インストラクターは、
親子で、ドイツゲームの説明を参加者にしてあげます。
 
あっという間にブースは親子で溢れます。

 

 

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協会のインストラクターは、
Good Toy! 
Good Life!
の理念のもと、力を合わせ 
我が子、家族を幸せに 
そして、社会を幸せにする 仲間です。
 
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初めてのドイツゲーム(2・3歳対象)講座は、キッズトイ・インストラクター養成講座
4歳から99歳対象のドイツゲーム講座は、知育玩具インストラクター養成講座で
学びます。
 
ドイツゲームは、
 

4歳~99歳なら ⇒知育玩具2級インストラクター養成講座

2歳~3歳なら ⇒キッズトイ2級インストラクター養成講座

 
で学べます。
 

 

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障害児等療育支援事業
児童発達支援センター ちよがおか での講演は




発達障害の子どもたちのための
玩具の選び方、与え方
についての
講演でした。



地域を代表する支援者と
通所する親子が同じ講座で同じ学びをすることで
療育は加速します。




講座では
支援者にも、子どもたちにも
実際におもちゃに触れさせ


五感を刺激して


心を揺さぶる学びをしていただきました。




定型発達児と
非定型発達児とでは

同じ知育玩具でも
感じ方が全く違います。

非定型の子どもたちの発達過程は個々の特徴と発達を踏まえ

定型児の発達とは全く違う文化と成長を理解して、知育玩具を与えなければなりません。


非定型の子どもたちからの、おもちゃの感じ方、理解の仕方を
知っていただきたいと思います。

【支援者の感想】
実際のおもちゃを見ながら話を聞くことができたので、
子どもの姿も想像しやすく、これから保育現場でどのようにおもちゃを与えるか
考えるきっかけになりました。

子どもの発達に合った玩具を与えてあげると言う大切さがよく分かりました。
積木でどうぞよろしくお願いします。遊んだらよいか
今まで分かりませんでしたが
遊び方が知れて、よかったです。

積木や人形などの遊ぶ意味など、深く考えたことはありませんでしたが
ちゃんと意味があることが分かり、これから勝ったり遊んだりするときに
そのことを思いながら子どもに与えて行きたいと思いました。
ありがとうございました。

今回、子どもたちと一緒に玩具の話を聞けたことは、とてもよかったと思いました。
嬉しそうに玩具で遊ぶ子どもたちの姿に癒されました。
子どもの発達に応じた玩具を与えることの重要性を再認識しました。
この玩具は高価ですが、高価である理由がよく分かり、納得しました。

積木で子どもの見えない力が育っていると聴き、単純な積み方でも
様々なことを感じているかもしれないと思いました。
非定型の子どもたちは、自分が納得のいくおもちゃに出会うのに、
定型の子どもたちの10倍以上出会わせてあげなければいけないことがわかり
これからは、根気よく色々なおもちゃと触れ合うきっかけを作り
納得の行くおもちゃを見つけていけるよう、子どもたちにかかわっていきたいと思います。

玩具は その子に会ったものを与えることが大切だと分かり
改めて今の保育をじっくり見直し、今保育で出しているおもちゃが合っているか
別のおもちゃを出してみるなど、取り組んでみたいです。

木製のおもちゃをたくさん見ることが出来てよかったです。
「自分が幸せになった子どもは、人を幸せにしてあげられる子になる」という言葉が
とても印象に残りました。
今日は本当に、ありがとうございました。

おもちゃが、決まりやルールを教えてくれて、
それを守ると面白いことが出来るという学びを子どもたちがしていることを
初めて知ることが出来ました。
イメージや想像力以外の育ちもあることをしっかりいつも意識して保育したいと思う。

今日の講座では、おもちゃに実際に触れたり、子どもたちが遊ぶ姿が見られて
どんな反応を子どもたちが実際にするのか、感じた確かめながら話しが聞けてよかったです。

3歳児を担当していて、片付けない子どもへの対応で悩んでました。
今まで知らなかったことが知れてよかった。
子どもたちを焦らせず、待ってあげることが大切なのだと思いました。

実際に玩具を目の前にして、実演もあったので、話も納得できた。

おもちゃの見本がたくさんあり、話を聞いていてもわかりやすかったです。
人形遊びをすると、お世話する心が育まれ、
弟や妹に優しく出来るようになると初めて知りました。

園の子どもたちが、研修の中で、おもちゃで遊んでいるところを見ることができ
どのような遊び方、どんなおもちゃが好きか実際に見ることができてよかったです。

 

子どもが一つのおもちゃを大切にすることがとてもよいこと、安心することと聞き納得しました。

 

わかりやすい具体例があり、実際の園での生活にもつながりました。

木のおもちゃを推薦するのには、子どもにとって大きな意味があるんだな、と感じました。

 

8月27日は、発達障害当事者 こよりさんと

おもちゃについて対談します。

 

【刈谷】8月27日(日)当事者から学ぶ~ 発達障害におけるおもちゃの役割とその与え方~

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