知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに
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一般社団法人日本知育玩具協会

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局の佐竹です。

安城市北部公民館にて、乳幼児学級
「創造力を育てるおもちゃの選び方・与え方」
が開催されました。

講師は、日本知育玩具協会 代表理事の藤田篤。

当日は、乳幼児期の子どもたちの育ちを支えるおもちゃの選び方や、
家庭での与え方について、実際のおもちゃに触れながら学んでいただきました。

 



講座では、まず
「子どもにとってよいおもちゃとは何か」
「創造力を育てるために、大人はどのように関わるとよいのか」
という視点からお話ししました。

会場には、キュボロ、積み木、人形とおままごと、落ちるおもちゃ、叩くおもちゃ、ドイツゲームなど、
子どもの発達を支えるさまざまなおもちゃが並びました。

実際のおもちゃを前にしながら、
それぞれのおもちゃが子どもたちの育ちにどのようにつながっていくのかを、
具体的に学んでいきました。

おもちゃは、ただ楽しく遊ぶためだけのものではありません。

見る、触れる、試す、繰り返す。

そして、自分で考え、工夫し、
「もう一度やってみたい」
という気持ちを育ててくれるものです。

その遊びの積み重ねが、
子どもの集中力や想像力、創造力へとつながっていきます。

たとえば積み木遊びでは、
「崩すこと」から遊びが始まります。

崩れる音や動きに心を動かし、
次第に積むこと、並べること、見立てることへと遊びが広がっていきます。

1歳、3歳、5歳、7歳と、
年齢によって遊び方を変えながら、
長く繰り返し楽しめることも、よいおもちゃの大切な条件です。

また、人形やおままごとでは、
真似ることを通して、子どもたちは生活を学び、
相手を思う気持ちや優しさを育んでいきます。

落ちるおもちゃや叩くおもちゃも、
子どもが夢中になって繰り返す中で、
予測する力や集中力、満足する体験へとつながります。



講座の後半では、
参加された皆さんがおもちゃを囲みながら、
一つひとつのおもちゃの特徴や、
子どもの発達に合わせた与え方について学びを深めました。

「このおもちゃは、どんな力を育ててくれるのか」
「どの時期に、どのように出会わせるとよいのか」

子どもたちの姿を思い浮かべながら、
真剣に学ばれている皆さんの様子が印象的でした。

子どもの創造力は、
大人が何かを教え込むことで育つのではなく、
子ども自身が安心して遊び込み、
自分で発見する経験の中で育っていきます。

そのために大切なのは、
発達に合ったおもちゃを選び、
子どもが自分で遊びを広げられる環境を整えること。

そして、大人がその姿をあたたかく見守ることです。



ご参加くださった皆さま、
開催にあたりご協力くださった皆さま、
誠にありがとうございました。

日本知育玩具協会では、
これからも子どもたちの健やかな育ちと、
親子の豊かな時間を支える講座をお届けしてまいります。
 


■カルテットでは、保育者向け講座・研修会も承っています

「おもちゃの選び方や環境づくりについて学びたい」
「園内研修として藤田に講座をお願いしたい」

というご相談も随時受け付けています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

☞お問い合わせ、ご相談・お申込みはこちらから


■日本知育玩具協会/カルテットでは、保育者向け講座・研修会も承っています

「おもちゃの選び方や環境づくりについて学びたい」

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局の佐竹です。

東京都にある駒込第三保育園にて、

日本知育玩具協会 代表理事の藤田篤による保育者向け研修、
「よいおもちゃの選び方・与え方と保育環境」
~積み木遊びのねらい、遊び方について学ぶ~
が開催されました。

 




当日は、園の先生方にご参加いただき、
子どもの発達を支えるおもちゃの選び方や、
積み木遊びを中心とした保育環境づくりについて学んでいただきました。

研修では、
「よいおもちゃとは何か」
「子どもの発達に合ったおもちゃを、どのように選び、与えるのか」
という視点からスタート。

積み木、キュボロ、人形とおままごと、落ちるおもちゃ、叩くおもちゃ、ドイツゲームなど、
実際のおもちゃを前にしながら、
子どもたちの育ちにどのようにつながっていくのかを学んでいきました。



特に今回の研修では、
積み木遊びの大切さについて、
先生方が熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

積み木は、ただ「高く積む」だけのおもちゃではありません。

崩すこと、並べること、見立てること、
繰り返し遊ぶことの中で、
子どもたちは自然の法則を感じ、考え、試し、
自分の力で遊びを広げていきます。

参加された先生方からは、

「積み木遊びの大切さと面白さを感じました」

「発達の連続性が大切だと学びました」

「崩すことから遊びが始まると知り、子どもの姿の見方が変わりました」

「子どもたちが自分で選べる環境を整えていきたいです」

「子どもと一緒に楽しみながら、遊び込める環境を作っていきたいです」

といった声が寄せられました。

また、
「進級や担任が変わることで、

慣れ親しんだおもちゃとの関わりが途切れてしまうことに気づいた」
という振り返りもありました。

子どもにとって、おもちゃは大切な遊びの道具であると同時に、
安心して繰り返し関わることのできる存在でもあります。

0歳から5歳へ。
発達に合わせて遊び方を変えながら、
同じおもちゃで長く遊び続けられること。

その「遊びの連続性」が、
子どもたちの主体性や集中力、想像力を育てていきます。




研修後には、
「クラスのおもちゃを見直したい」
「積み木を子どもたちと一緒に楽しみたい」
「子どもの発見を受け止めていきたい」
という前向きな声も多く聞かれました。

子どもの遊びを保障するために、
保育者が環境を整え、見守り、必要な関わりをすること。

その一つひとつが、
子どもたちの豊かな育ちにつながっていきます。



ご参加くださった先生方、
誠にありがとうございました。

日本知育玩具協会では、
これからも子どもたちの健やかな育ちを支える保育環境づくりを、
研修を通してお手伝いしてまいります。

■カルテットでは、保育者向け講座・研修会も承っています

「おもちゃの選び方や環境づくりについて学びたい」
「園内研修として藤田に講座をお願いしたい」

というご相談も随時受け付けています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

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■日本知育玩具協会/カルテットでは、保育者向け講座・研修会も承っています

「おもちゃの選び方や環境づくりについて学びたい」

こんにちは。

日本知育玩具協会 認定講師


内山紗江加です。


私は、


愛知県(安城、刈谷)を中心に活動している


日本知育玩具協会 認定マイスターです。

 

今回は、

魔法の読み聞かせ講座のブログを担当いたします。

 

 

 

 「これなら続けられそう!」ママも納得

 

今回、安城市の公民館で

 

魔法の読み聞かせ講座を開講しました。

 

 

絵本習慣トレーナー®の資格を取得することで、

 

今回のように、

 

公民館などの施設から

 

講座のご依頼をいただきます。

 

 

多くの親御さんに伝えられる

 

大変嬉しい機会をいただきました!

 

 

 

今回の講座は、

 

0歳から小学生のお子さんをおもちの親御さんが対象。

 

 

参加された親御さんからの感想を一部ご紹介します。

 

 

 

・先生のお話を聞いて、
毎日本を読んであげたい!と
思えるようになりました。
(1歳1ヶ月♀のママ)
 
・読み方について初めて知りました。
これなら続けられそうと思いました。
(1歳1ヶ月♀のママ)
 
・ただ絵本は子どもにとって
良いものだったのが、
ちゃんと理由を知ることができました。
(1歳2ヶ月♂のママ)

 

ありがとうございます。

 

 

こうした声を聞けることは、

 

私自身の活動への励みになります!

 

 

読み聞かせに対して、

 

ハードルが下がりつつも、

 

お子さんとの絵本時間を楽しみにされる様子が伝わりますね。

 

 

 

 「どう読んだら良いの?」

 

講座を受講される前は、

読み聞かせへの疑問や悩みを抱えていたみなさん。

 

どう読むのが正解?
どんなタイミングで読んだら良いの?
どんな絵本を選んだら良いの?
本当に聞いてくれてる?

 

など、様々でした。

 

それがスッキリと解決し、

読み聞かせがどんどん楽しみになり、

お子さんはますます絵本大好きに育つのが、

魔法の読み聞かせ講座です。

 

 

 

 絵本で子育てが楽しくなる♪

 

絵本の読み聞かせは、

 

子どもと向き合う大切な時間。

 

 

愛情を注ぐように、

 

絵本もたっぷり読んであげましょう。

 

 

 

選ぶ時間も、

きっとワクワクしますよ。

 

ぜひ、そんな時間も楽しんでくださいね♪

 

 

今回のブログは、

日本知育玩具協会認定講師
カルテット幼児教室『すくすく教室』

内山紗江加が担当いたしました。

内山紗江加のブログもぜひご覧ください♪

 

魔法の読み聞かせ講座を実践しているカルテット幼児教室については

こちらからご確認ください。

カルテット幼児教室の教室一覧はこちら

お近くの教室をチェック★


楽しい時間を一緒に過ごしましょうね^_^

 

 

 

 

カルテット幼児教室は、
すくすく子育てでもお馴染み

汐見稔幸先生ご推薦♪
ご推薦文はこちら下差し

汐見稔幸

 

カルテット幼児教室の公式サイトはこちら下差し

カルテット幼児教室

 

木のおもちゃカルテットの

公式サイトはこちら下差し

 

 

日本知育玩具協会の公式サイトはこちら下差し

 

※記事内で使用した資格名称は

(社)日本知育玩具協会の登録商標です

 

 

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局の佐竹です。

稲沢市にて、育児講座
【創造力を育てるおもちゃの選び方・与え方講座】
が開催されました。

講師は、日本知育玩具協会 代表理事であり、
木のおもちゃカルテット オーナー、「むっちパパ」藤田。

当日は、たくさんの親子の皆さんにご参加いただき、
会場は赤ちゃんたちのかわいらしい声と、
保護者の皆さんのあたたかな笑顔に包まれました。



講座では、
子どもの発達に合ったおもちゃの選び方や、
おもちゃを通して創造力を育てる関わり方について、
実際のおもちゃに触れながら学んでいただきました。

「どんなおもちゃを選べばいいの?」
「いつ、どのように与えたらいいの?」
「遊びをどこまで見守ればいいの?」

子育ての中で感じる疑問に寄り添いながら、
子どもが自分で考え、試し、夢中になって遊ぶ力を育むための
おもちゃとの関わり方をお伝えしました。

赤ちゃんを抱っこしながら、
おもちゃを手に取り、遊び方や関わり方を体験される皆さんの姿が
とても印象的でした。

おもちゃは、
ただ楽しく遊ぶためだけのものではありません。

子どもの
「やってみたい!」
「もう一回!」
という気持ちを引き出し、
創造力や集中力、親子の豊かな時間を育んでくれる大切な存在です。

ご参加くださった皆さま、
そして開催にあたりご協力くださった皆さま、
誠にありがとうございました。

日本知育玩具協会では、
これからも子どもたちの健やかな育ちと、
親子の楽しい時間を支える講座をお届けしてまいります。

 


■カルテットでは、保育者向け講座・研修会も承っています

「おもちゃの選び方や環境づくりについて学びたい」
「園内研修として藤田に講座をお願いしたい」

というご相談も随時受け付けています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


☞お問い合わせ、ご相談・お申込みはこちらから

 

 

 

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局の近藤です。
 

日本知育玩具協会では、講座で学んだ内容を「学習成果」として認定する インストラクター認定制度 を新たにスタートしました!


これまで講座での学びは「受講した」という記録として残るだけでしたが、これからは認定証という「かたち」で残せるようになります。

 

認定名称は履歴書・名刺・SNS・プロフィールなどにも記載でき、学んだことを自分の言葉だけでなく、客観的な形でも伝えられるようになります。
 

 

  こんな方におすすめです

・学びをしっかり形に残したい方
・子育てや保育への理解を、自分なりに深めていきたい方
・学んだことを、これからの自分の強みにしていきたい方

 

「勉強してよかった」で終わらせず、その一歩を認定というかたちで残してみませんか。
 

  制度のポイント

修了した2級講座(ベビートイ/キッズトイ/知育玩具)ごとに、認定証(PDFまたは紙)を発行


「◯◯2級インストラクター認定」として、履歴書やSNSなどで名称を使用可能
 

※認定日(講座修了日)から2年間有効
※期限後も、更新手続きをすれば継続して利用可能

 

 

  認定内容

 

・2級インストラクター認定証の発行(PDFまたは紙)

 

【認定料】
・PDF認定証 3,300円(税込)
・紙認定証 5,500円(税込)


【有効期限】
・認定日(講座修了日)より2年間
 

【更新について】
有効期限が近づいたら、確認試験を受けることで更新ができます。
試験料や具体的な流れなど詳しくは、インストラクター認定制度についてのご案内ページをご覧ください。
 

具体的な流れなど詳細は、インストラクター認定制度についてのご案内ページをご覧ください。

 

 

インストラクター認定制度について

 

 【期間限定】
過去に受講された方も対象です

 

今回の制度スタートにあわせて、2026年7月31日(金)まで の期間限定で、過去に2級講座を受講・修了された方も認定の対象とさせていただきます。
「講座は修了したけれど、形に残す機会がなかった」という方は、この機会にぜひ認定証の取得をご検討ください。
 

【対象】
過去に2級講座(ベビートイ/キッズトイ/知育玩具)を受講・修了された方


【申請期限】
2026年7月31日(金)まで
 

【申請の流れ】
申込フォームより申請
ご入金
確認後、認定証を発行(PDF送付/紙郵送)

 

2級インストラクター認定証 申請フォーム

こんにちは。

日本知育玩具協会 認定講師の島袋智子です。

私は、沖縄県を中心に活動をしている

日本知育玩具協会認定シニアマイスターです。

本日のブログを担当いたします。

どうぞよろしくお願いいたします^^



1万人の保育者が学んだ理論と実践を

配信セミナーで学ぶことができる

【おもちゃでつくる保育環境 保育実践セミナーオンライン】

\\7月10日(金)より10日間の配信がスタートします!//

 

 

 

 

テーマは「保育とお世話遊び」です。

 

お人形遊びと聞くと

 

子どもの遊びの中では

 

とても親しみのある遊び♪

 

ではあるものの

 

なぜ 子どもは

 

お世話遊びをするのか?

 

立ち止まって考えたことはありますか?

 

それには 子どもの心の中に

 

深い深い理由が隠されているのです^^

 

 

それを理論的に学ぶことにより

 

お世話遊びの大切さや


遊びを発展させるための環境作り

 

保育士の役割について

 

明日の保育から実践できる方法を

 

手に入れることができるセミナーとなっております‼︎

 

 

受講された保育士さんからの感想を一部紹介いたします↓↓↓

 

=========================

 

 

*子どもの遊ぶイメージが想像できるような語り口で
とても興味深く聞かせていただきました。

*ごっこ遊びを楽しむことが働く意欲を育てることに繋がることを理解できた。

 

*お世話遊びから育つ力が明確にわかり、
保育環境を変えて実践してみたいと思った。

 

=========================

 

 

 

【配信日】2026年7月10日(金)〜7月20日(月) 10日間

【講師】藤田 篤
    (社)日本知育玩具協会 代表理事
    おもちゃと絵本のカルテット オーナー

 

【対象】現役保育士の方

    施設(保育園・幼稚園・こども園)に所属されている方

    または、保育環境コーディネーター養成講座修了マイスター

 

【お申込み締切】2026年7月18日(土)12時まで

 

【詳細・お申込】「保育とお世話遊び」おもちゃでつくる保育環境 保育実践セミナーオンライン

 

 

 

今回のブログは、

日本知育玩具協会認定講師 島袋智子が担当いたしました。

日本知育玩具協会 認定講師 島袋智子のブログも是非ご覧ください。

 

 

 

日本知育玩具協会 事務局
こんにちは。日本知育玩具協会 事務局 佐竹です。


児童精神科医・故佐々木正美先生の講演を収録した アーカイブセミナー、

7月配信のご案内です。


今月のテーマは、 

『子どもへのまなざし』第3部 佐々木正美アーカイブセミナー(全3回シリーズ)です。
佐々木先生の代表的な著書『子どもへのまなざし』をテーマにした、
子どもの育ちの本質を学ぶシリーズ、いよいよ最終章です。


先月の第2部に続く、シリーズ完結編をお届けします。

6月配信分の見逃し配信も、今月と同じ期間でご覧いただけます。
 

 

今月の第3部では、

アメリカ精神医学会による、
境界パーソナリティの特徴(衝動性、不安定な対人関係、
怒りの制御の難しさ、感情の波、孤独への耐えがたさなど)

基本的信頼、自律性、主体性、勤勉性という、エリクソンの発達の道すじ

アイデンティティ(自己同一性)への第一歩

母性性と父性性、それぞれのはたらき

これらを軸に、

人が「人」になっていく、

その根っこの部分を 佐々木先生は、

静かに、そして温かく語りかけてくださいます。


「保育園で見せる姿は、社会で見せる姿を先取りして象徴している」
最近の子どもたちの中に、 年齢のわりにずいぶん甘えてくる姿が目立つ、

と感じていませんか。
保育士さんや先生に、もたれかかるようにして離れない。

手のかかる子どもが、かつてよりずっと増えた。

その姿は裏を返せば、 

家庭で、十分に手をかけてもらえていない子どものサインかもしれません。
 

佐々木先生は、エリクソンの発達理論をベースに、
子どもの育ちの本質を、静かに、そして力強く伝えてくれます。

近年の子どもたちに見られる不安な傾向は、
もしかしたら、この土台が十分に育っていないことの表れかもしれません。
だからこそ、今、改めて「子どもへのまなざし」を見つめ直したい。
そう思わせてくれる内容です。


先月の第2部では、

コミュニケーションの原点、喜びを分かち合う関係、
自尊心や自己肯定感の育ちについて学びました。

第3部では、その土台の上に、
自分らしさを見つけていく道すじと、
子どもを見守る大人自身のあり方が描かれていきます。

母性性と父性性は、それぞれ母親、父親だけの役割ではなく、
子どもを包み込む力と、外の世界へと導く力として、
私たち大人みんなの中に息づいているものです。
 


子どもと関わるすべての方に、ぜひ観ていただきたい内容です。
予告編動画をぜひご覧ください ↓

 

 

 

 

受付期間は、7月18日(土)15時まで。

配信期間は、2026年7月10日(金)15時から7月20日(月)15時までとなっています。


お申し込みページはこちら↓ 

『子どもへのまなざし』第3部(全3回)佐々木正美アーカイブセミナー
 

 


また、先月配信分の見逃し配信も、

あわせてご視聴いただけます。 

第3部と同じ受付・配信期間でご覧いただけます。


見逃し配信、お申し込みページはこちら ↓

『子どもへのまなざし』第2部(全3回)


『子どもへのまなざし』第1部(全3回)
 


佐々木先生の言葉は、
「こうすれば解決する」という答えではなく、

 子どもをどう理解し、どう信じていくかを、
 静かに考える時間を与えてくれます。
日々の保育や子育ての中で、
少し立ち止まって考えたい方に、ぜひおすすめしたい内容です。


佐々木先生の考え方を、もっと深く学びたい方へ


佐々木正美先生が監修された講座もございます。
先生の考え方を体系的に学び、日々の保育や子育てに活かしたい方は、
ぜひこちらもご覧ください。
 

講座のご案内はこちら


 

シュタイナーアート®とは、ルドルフ・シュタイナーの思想を背景としたシュタイナー教育に基づき、ヴァルドルフ学校で用いられている画材と教育メソッドを取り入れたアート活動です。蜜蝋クレヨン、蜜蝋粘土、透明水彩絵の具、トランスパレントペーパーなどの自然素材を用い、色や形の体験を通して子どもの感性や創造性を育むことを目的としています。本取り組みは、シュトックマー社前社長ピショッタ氏の指導のもと始まり、同社およびスウェーデン・フィンランドのヴァルドルフ学校との交流、日本国内における保育・教室実践の蓄積を背景に体系化されたものです。シュタイナーアートは、一般家庭、毎日の保育の中に導入できる楽しい取り組みです。なお、「シュタイナーアート®」は日本知育玩具協会の登録商標です。

 

 

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局の佐竹です。

このたび、保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
当協会 代表理事・藤田のコーディネートによる「シュタイナーアート 保育」を

テーマとした園内研修が開催されました。

シュタイナーアート®は、保育における感性教育・表現活動の一つとして

注目されています。

今回のテーマは、その
 「シュタイナーアート®」でした。


シュタイナーアート®の特徴は、上手に描くことや形の正確さではなく、
色や素材そのものを楽しみながら、子どもの感性や想像力を育んでいく

表現活動です。
自由に表現する喜びを味わうことで、想像力が育まれ、自然の美しさを

感じ取る力や豊かな感受性・感性へとつながっていきます。

今回の研修では、
・蜜蝋水彩絵の具
 ・蜜蝋粘土
 ・蜜蝋クレヨン
 ・トランスパレントペーパー

を実際に体験しながら、保育の中でどのように取り入れていくかを学びました。

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「上手に描く」ではなく、「色を楽しむ」
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最初に体験したのは、シュトックマーの蜜蝋水彩絵の具です。
シュタイナーアート®では、
「何を描くか」よりも、
色が混ざり合い、変化していく美しさを味わうことを大切にしています。

参加された先生方も筆を動かしながら、
「きれい!」
 「色が変わっていく!」
と、自然と笑顔になっていました。

子どもに見本を示すのではなく、
保育者自身が色を楽しむことの大切さを体験する時間となりました。
また、
・はじめは1色
 ・慣れてきたら2色
 ・2色できれいに描けるようになったら、3色
という段階的な取り組みや、一斉活動ではなく自由保育の中で実践する

方法についても学びました。

 

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 手のぬくもりから生まれる「蜜蝋粘土」
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続いて体験したのは蜜蝋粘土です。

最初は少し硬く感じる粘土も、
手のぬくもりで少しずつ柔らかくなり、思い描いた形へと変化していきます。
「何を作ろうかな」
そんな考える時間も、この教材の大切な魅力です。
フォトフレームやガラス瓶を彩る作品づくりでは、
先生方が相談しながら制作を楽しむ姿が見られました。
完成した作品を光にかざすと、蜜蝋ならではの透明感が現れ、
素材の美しさを存分に感じることができました。
 

 

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 光を楽しむトランスパレントペーパー
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トランスパレントペーパーでは、
色紙を折り重ねながら作品づくりを体験しました。
完成した作品を窓辺にかざすと、
光を通して色が重なり合い、美しい表情を見せてくれます。
同じ材料を使っていても、一人ひとり違った表現が生まれ、
個性豊かな作品が次々と完成していきました。
 

 

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 描き方が広がる「蜜蝋ブロッククレヨン」
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最後は蜜蝋ブロッククレヨンを体験しました。
角を使えば線が描け、面を使えば広い範囲を塗ることができます。
スティック型とは異なる描き方ができることで、
子どもたちの表現の幅も自然と広がっていきます。
天然素材を使用し、安全性にも配慮された画材だからこそ、
安心して子どもたちの豊かな感性を育む活動に取り入れることができます。


 

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 保育者が楽しむことが、子どもの育ちにつながる
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研修の振り返りでは、
「絵を描くことが苦手だったけれど、とても楽しかった」
「明日からは『描く』ではなく、『色を楽しむ』ことを子どもたちに伝えたい」
といった声が聞かれました。

シュタイナー教育に基づくアート活動においては、
保育者自身が楽しみ、感動すること。
その体験が、子どもたちの豊かな感性や創造力を育む保育へとつながっていきます。
日本知育玩具協会ではこれからも、シュタイナーアート®をはじめ、
おもちゃ・絵本・保育環境を通して、
子どもの豊かな育ちを支える学びをお届けしてまいります。

 

 

日本知育玩具協会では、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています。

園の状況に合わせた研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座
良いおもちゃと良い環境を通じて、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば
嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
 
👉 [保育環境改善プログラム お問い合わせはこちら]

 

👉 [シュトックマー社の画材の購入はこちら]

 

「シュタイナーアート®」は日本知育玩具協会の登録商標です。
 

 

こんにちは。日本知育玩具協会認定講師

伊藤真理子です。

私は、愛知県名古屋市を中心に活動をしている

日本知育玩具協会 認定マイスターです。

 

プッキー体験会 くねくねレースのブログを担当させて頂きますので

どうぞよろしくお願いします^^

 

 

刈谷市産業振興センターにて

プッキー体験会くねくねレースを開催しました!

 

 

今回は1歳2ヶ月になる2組の親子にご参加いただきました。

 

カルテットの店頭でもプッキーをご覧になったことがあり、

プッキーってどんな感じなのかな?と気になっていたのだそう。 

 

お子さんが思わず乗ってみたい!と手が伸びるカラーで、ピッタリのサイズのラインナップを体

験しました。

 

 

まずは、プッキーについて。

プッキーってどんな乗り物なの?

どんなメーカーの人たちが作っているの?

というところを聞いていただきました。

 

お子さんが乗る乗り物だからこそ、その構造だったり、特徴、安全性を知っておくことは、

選ぶ上での安心に繋がりますね。

 

 

さぁ、楽しい試乗タイム!

Cちゃんは、ヴッチ+がお気に入り。

スゥッと進んでこの笑顔です。

 

 

タイヤの動きもスムーズなので、ハンドルを持って、押して進むのも楽しんでいました。

 

 

Nちゃんは、プッキーリノがお気に入り。 

だんだんと、あんよも上手になってきて、プッキーリノに跨った時にも、上手に1、2、1、2と足を運ぶと前に進んでいくのが嬉しそうでした。

 

プッキーリノは室内で乗るのにもオススメです。

あんよが始まった頃のお子さんが歩行器のように乗るのにもぴったり。

 

 

プッキーリノとヴッチ+はどちらも4輪。

でも、似ているようで、ちょっとずつ違いがあります。

 

1歳のお子さんたちも試乗しながら、その違いを感じているのが乗っている様子から伝わってきます。

 

そして、プッキーCAT1の三輪車も体験。

こちらも人気の車両で、お母さんに押してもらいながら、二人もゆったりとした乗り心地を楽しんでいました。

 

 

 

二人とも、いろんなプッキーに乗って楽しんでくれたので、最後に

「プッキー乗りこなしたで賞」をプレゼント照れ

 

 

 

四角グリーンお母さんたちからの感想です

 

キラキラプッキーについて知らなかったので、仕組みを知ることができてよかったです。

 

キラキラはじめてプッキーに乗ってみて、楽しかったです!

 

 

プッキー体験会へのご参加ありがとうございました。

お気に入りのプッキーを見つけて、いっぱい遊んでくださいね

 

 

 

次回のプッキー体験会は

8月26日(水)11:00~11:30

刈谷産業振興センターにて開催します!

無料で体験できます

 

予約方法は木のおもちゃカルテットまで

お電話にてご予約をお願いします

木のおもちゃカルテット0566ー28ー3933

(営業時間10:30~18:00  定休日:月曜日・火曜日)

 

 

 

 

今回のブログは

カルテット幼児教室『そらいろ』

伊藤真理子が担当いたしました。

伊藤真理子のブログもぜひご覧ください^_^

日本知育玩具協会認定講師
中村桃子です。

 

私は、東京を中心に活動をしている
日本知育玩具協会 認定マイスターです。

 

オンライン魔法の読み聞かせ®講座の
ブログを担当させて頂きますので
どうぞよろしくお願いします。

 

 

11月開催・1月開催
満席御礼!

増席対応させて
いただいた魔法の読み聞かせ講座

 

 

今度は7月24日(金)に0~2歳対象にて

 

 

代表理事 藤田篤先生による魔法の読み聞かせ®講座を

 

 

オンラインにて開催します!!

 

 

 

 

 

 

絵本の読み聞かせに迷える

保育士さん、お父さんお母さんの救世主!!

 

後日のアーカイブ配信はありませんので

今だけのチャンスです!!

 

 

 

過去にオンラインにて400名以上ご参加頂いた

この魔法の読み聞かせ講座。

 

本講座は、オンラインでお子さんに読み聞かせをするのではなく

 

子どもや園児のためにどのような読み聞かせを行ったら良いのかを

大人が学ぶ講座です。

 

 

魔法の読み聞かせ講座とは

約25年以上にわたる

 

保育園、家庭保育の読み聞かせ実践に基づいた

全国各地の保育園で実践されているメソッドのこと。

 
 
 
 

実は私自身、10年以上前までは

絵本の読み聞かせが苦手でした。

 

「一生懸命わが子のために読んであげないと」

 

という思いが先走り

 

本当に大切なことを見失っていたんですよね。

 

だから自分が、全然絵本を楽しめていませんでした。

 

しかし「魔法の読み聞かせメソッド」に出会って

 

私の子育てに「絵本」の存在は無くてはならないものに変わりました。

 

 

本当に楽しく、無理することなく

 

絵本を通して子どもと向き合える

 

そんな自分にダイナミックに変われたのです

 

 

 

 

実際に魔法の読み聞かせ講座に参加した方からはこのような感想が届いています。

 

 

 

 

是非一緒に絵本の世界を楽しめるようになりませんか?

 

 

詳細はこちらです

 

 

    

【日程】
7/24(金)19:30~21:00くらいまで

 

【会場情報】
ZOOM会議室 
オンラインでどこでも受講できます
(後日のアーカイブ配信はありません)

 

【対象】
0~2歳の子育て中の大人の方

0~2歳の保育士
*他の資格での絵本講師を目指す方やすでに資格をお持ちの方のご参加はご遠慮下さい。

 

【料金】
3,300円(税込・事前払い)

 

【支払い方法】
・事前振り込み
・Paypalによる
クレジット支払い

 

【持ち物】
筆記用具
事前に共有されたレジメ
(開講前日のメールに添付いたします)

 

【注意事項】
・大人対象の講座です。お子さんへの読み聞かせは行いません。
(お子さんの同席は可能です)
・ZOOMでの受講できる環境を整えてください。
・後日のアーカイブ配信はありません。

 

【キャンセルについて】
キャンセルによる返金は、お受けできません

 

 

【講師】
藤田 篤
おもちゃと絵本のカルテット オーナー
(社)日本知育玩具協会 代表理事
宮崎国際大学、宮崎学園短期大学 非常勤講師

【主催者】
中村 桃子
(社)日本知育玩具協会
認定講師 
ベビートイ・キッズトイ・知育玩具シニアマイスター
絵本習慣トレーナー

ぜひあなたも絵本について学びませんか^^?

お待ちしていますね。

中村桃子

 

 

★0~2歳対象7/24(金)藤田篤先生による魔法の読み聞かせ講座はこちらです>>

★東京国分寺にて活動中の認定講師 中村桃子のブログもよろしくお願いいたします