知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに
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一般社団法人日本知育玩具協会

こんにちは。

日本知育玩具協会 事務局の佐竹です。
このたび、保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、

当協会 代表理事・藤田による園内研修が開催されました。
今回のテーマは「わらべうた」
 

「わらべうた」——
その言葉を聞いて、どのくらいの方がすぐに一曲
口ずさむことができるでしょうか。

かつては子どもたちが路地や公園で自然に歌い継いでいたわらべうた。
でも今、保育の現場でもご家庭でも、

わらべうたに触れる機会は、
驚くほど少なくなっているのです。
だからこそ、この研修が持つ意味は大きいのです。
 

 

 

わらべうたが、消えていっている

スマートフォン、動画、知育アプリ——。
子どもたちの周りには今、

刺激的な音や映像があふれています。
その一方で、

声ひとつで、体ひとつで楽しめる遊びは、
日常からゆっくりと姿を消してきました。
わらべうたに必要なのは、何も特別なものではありません。
 

楽器もいらない。

道具もいらない。

準備もいらない。
 

ただ、声と、そこにいる人間だけがあればいい。
そのシンプルさこそが、
デジタルに囲まれた現代だからこそ、
改めて輝きを持つのだと思うのです。
 

 

わらべうたって、何だろう?


古くから子どもたちの間で歌い継がれてきた、
シンプルなメロディーと言葉。

声が重なるその瞬間に、
子どもと保育者の間にあたたかなつながりが生まれます。


藤田が語りかけたのも、まさにそのことでした。
わらべうたは、子どもをコントロールするための道具ではない。
ただ、一緒にその場を楽しむためのもの。
「させる」でも「教える」でもなく、

「一緒にいる」ための言葉と声——。
 

それがわらべうたの本質なのです。



 

発達障害・愛着障害の子どもにも、届く


研修では、わらべうたが持つもうひとつの側面についても
丁寧に語られました。
発達障害や愛着障害のある子どもたちにとって、
わらべうたは特別な意味を持ちます。


歌詞が短くシンプルで、繰り返しが多い。
体を動かしながら一緒に楽しめる。
「先生と自分だけの時間」として感じられる。
 

複雑な刺激が少ないからこそ、
その子のペースで、安心して入っていける。
 

その積み重ねが、子どもの中に
「自分はここにいていい」という自己有用感を育てていくのです。
ホワイトボードには、先生方と一緒に考えた言葉が
丸く書き出されていました。
あの円の中には、子どもたちへの思いがたくさん詰まっていました。

 

 

 

「知らない」から、「伝えられない」へ


ここに、現代ならではの課題があります。
先生方自身が、わらべうたで育っていない。
親御さんたちも、わらべうたを知らない。
 

知らなければ、歌えない。

歌えなければ、伝えられない。
 

だからこそ、保育者がわらべうたを「知る」ことは、
単なる技術の習得ではなく、
途絶えかけた文化を子どもたちへつなぐ、大切な役割でもあるのです。
 

とりわけ印象的だったのが、
先生が藤田と向き合って、
両手を動かしながら真剣に語り合っている場面です。
 

わらべうたを「歌えるようになること」が目的ではなく、
なぜわらべうたなのか、子どもにとって何が大切なのかを、
自分の言葉で語れるようになること——。


その問いを、先生自身が持てるようになることが、
この研修の核心なのだと感じました。

 



 

「テキスト」を手に、学びを深める


研修の最後には、先生方がそれぞれテキストを手に持ち、
笑顔で集合写真を撮りました。

今日の対話を通じて「自分ごと」になっていく。
そのプロセスが、この一枚に静かに宿っているようでした。

特別な準備はいりません。
明日の朝、子どもの前でそっと歌ってみること。
それだけで、わらべうたははじまるのです。
そして、その声が子どもの記憶に残り、

いつかその子が、自分の子どもへと歌い継いでいく。
わらべうたは、そうやって時代を繋いできたものなのです。





 

日本知育玩具協会では、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています。


園の状況に合わせた研修・講座にも対応しております。
・園内研修

・保育士会、保育者部会研修

・乳児保育研修

・子育て支援センター向け講座
 

良いおもちゃと良い環境を通じて、
子どもたちがより豊かに遊び、

育つためのお手伝いができれば嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
 

👉研修等、お問い合わせはこちら

 

👉保育環境改善プログラムについて

 

 

☆お知らせ
この度、藤田篤による「おもちゃでつくる保育環境」が出版されました。
著者30年にわたる経験と実績をもとに、
明日からの保育にすぐ活かせるヒントが詰まった一冊です。

ぜひお手に取ってご覧ください。


👉【好評販売中】おもちゃで つくる 保育環境

 

日本知育玩具協会 事務局
こんにちは。日本知育玩具協会 事務局 佐竹です。


児童精神科医・故佐々木正美先生の講演を収録した アーカイブセミナー、

6月配信のご案内です。


今月のテーマは、 

『子どもへのまなざし』第2部 佐々木正美アーカイブセミナー(全3回シリーズ)です。
佐々木先生の代表的な著書『子どもへのまなざし』をテーマにした、
子どもの育ちの本質を学ぶシリーズです。

先月の第1部に続く、シリーズ第2部をお届けします。

 5月配信分の見逃し配信も、今月と同じ期間でご覧いただけます。

 

 

今月の第2部では、
コミュニケーションの始まり(アンリ・ワロン) 

喜びを分かち合い、悲しみも共に受けとめられること 

非行や犯罪の抑止(ロバート・エムディ) 

ソーシャル・リファレンシング 

乳幼児期の母親への記憶 

自尊心・自己肯定感・将来への希望・創造性 

大切に育てられたいという実感の意味 

乳幼児期と人格形成(マーガレット・マーラー) 

見捨てられ不安と境界人格障害


人が「人」になっていく、

その根っこの部分を 佐々木先生は、

静かに、そして温かく語りかけてくださいます。


「保育園で見せる姿は、社会で見せる姿を先取りして象徴している」
最近の子どもたちの中に、 年齢のわりにずいぶん甘えてくる姿が目立つ、

と感じていませんか。
保育士さんや先生に、もたれかかるようにして離れない。

手のかかる子どもが、かつてよりずっと増えた。
その姿は裏を返せば、 

家庭で、十分に手をかけてもらえていない子どものサインかもしれません。
 

佐々木先生は、エリクソンの発達理論をベースに、
子どもの育ちの本質を、静かに、そして力強く伝えてくれます。

近年の子どもたちに見られる不安な傾向は、
もしかしたら、この土台が十分に育っていないことの表れかもしれません。
だからこそ、今、改めて「子どもへのまなざし」を見つめ直したい。
そう思わせてくれる内容です。


先月の第1部では、

愛着(アタッチメント)と基本的信頼をテーマに、 

「根拠のない自信」——無条件に愛される経験から生まれる、自分への信頼

について学びました。
第2部では、その土台の上に、 

コミュニケーションの原点と人格形成の深いつながりが描かれていきます。
赤ちゃんが最初に交わす「微笑み」の交換。 

喜びを分かち合い、悲しみも共有できる関係が、 

どのようにして人の将来を支えるのか。


子どもと関わるすべての方に、ぜひ観ていただきたい内容です。
予告編動画をぜひご覧ください ↓

 

 

受付期間は、6月20日(土)15時まで。 

配信期間は、2026年6月12日(金)15時から6月22日(月)15時までとなっています。


お申し込みページはこちら↓ 

『子どもへのまなざし』第2部(全3回)佐々木正美アーカイブセミナー

 


また、先月配信分の見逃し配信も、

あわせてご視聴いただけます。 

第2部と同じ受付・配信期間でご覧いただけます。


見逃し配信、お申し込みページはこちら ↓

『子どもへのまなざし』第1部(全3回)


佐々木先生の言葉は、 「こうすれば解決する」という答えではなく、

 子どもをどう理解し、どう信じていくかを、 静かに考える時間を与えてくれます。
日々の保育や子育ての中で、 少し立ち止まって考えたい方に、ぜひおすすめしたい内容です。


佐々木先生の考え方を、もっと深く学びたい方へ


佐々木正美先生が監修された講座もございます。
先生の考え方を体系的に学び、日々の保育や子育てに活かしたい方は、
ぜひこちらもご覧ください。
 

講座のご案内はこちら


 

こんにちは、

日本知育玩具協会事務局の佐竹です。


今日は、キッズトイマイスター養成講座で

学びを深めている仁平亜沙美さんをご紹介します。

 


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「20年、400人の子どもたちと向き合ってきた。でも、自分に強みがない...」
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仁平さんは、幼い頃から保育士を志し、短大を経て幼稚園教諭の道へ。
ひたすら子どもたちに寄り添い続けてきた20年間。
延べ400人の子どもたちを送り出してきました。
時に心が折れそうになりながらも、子どもたちのために歩み続けてきた日々。
でも、20年が経とうとしたころ、ふと立ち止まりました。
「このまま保育教諭として働いていていいのか...」
「20年やってきたのに、自分に強みを感じられるものがない...」
「2歳の子に対して、専門的な知識をもっと深めたい。でも、どこで学べばいいの...?」
長い年月をかけて積み重ねてきたキャリア。
子どもたちへの深い愛情。
でも、「強みは何か」と聞かれたとき、答えられない自分がいました。
保育環境の改善に役立てたい。
でも、何から始めればいいかわからない。
仁平さんは、そんな葛藤を抱えていたのです。

 


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一つの講座との出会いが、すべてを変えた
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そんな仁平さんが出会ったのが、日本知育玩具協会のキッズトイ2級講座でした。
「保育環境の改善に役立てられれば」
そんな思いで、勇気を出して受講を決めました。
キッズトイ2級・1級を受講して、仁平さんの世界は大きく変わりました。
◆ 発達段階や発達心理学に基づいたおもちゃの与え方がわかった
◆ 発達に沿ったおもちゃを知り、実際におもちゃに触れることで扱い方がわかった
◆ 子どもたちの心の変化や成長に、より気づきやすくなった
◆ おもちゃについての素晴らしさを知ることができた
◆ 自分自身の学ぶ意欲がさらに湧いてきた
「自分に強みがない」という空虚感が、
「これが私の強みだ」という確信に変わりました。

 


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「この感動を、同じ悩みを持つ保育士さんと共有したい」
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学びを通じて感じた、大きな感動。
仁平さんは思いました。
「このまま保育教諭として働いていていいのかと悩んでいた私が、おもちゃを通して保育の新しい世界を知った。
この感動を、同じような悩みを持つ保育士さんたちと共有したい。
少しでも手助けしたい。
そして、これが自分自身の強みにもなる」
そして仁平さんは、「伝える側になりたい」と決断し、

マイスター養成講座へと進む道を選びました。

 


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今、仁平さんが目指していること
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現在、キッズトイマイスターを目指して学びを深めている仁平さんの理念は明確です。
「このまま保育教諭として働いていていいのかと悩んでいた時に

日本知育玩具協会と出会い、おもちゃについての素晴らしさを知ることが出来ました。

この感動を同じような悩みを持つ保育士さん達と共有し少しでも手助けしたいと思い、

また、自分自身の強みにもなると思いマイスター受講する事を決めました。

あなたもマイスター講座を受講して強みがあると自信を持って言えるような自分を手に入れませんか?」
 

20年、400人の子どもたちと歩んできた経験。
「強みがない」という悩みを乗り越えた経験。
そして、発達心理学とおもちゃの深い関係を学んだ確信。
すべてを手にした仁平さんだからこそ、伝えられることがあります。
かつて自分が感じた「強みがない」という空虚感を、

今度は「強みがある」という自信に変える側へ。
かつて自分が経験した「このままでいいのか」という葛藤を、

今度は解消する側へ。
仁平さんは今、キッズトイマイスターとして、

保育士さんたちに専門的知識の素晴らしさを伝えようと
講座・教室の開講を目指しています。


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【動画】仁平さんからのメッセージ
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仁平さんご本人から、同じように悩むあなたへのメッセージです。
「2歳の子に対して専門的な知識を得られる講座を見つけられないと困っている保育士さんへ。
キッズトイ2級講座で学ぶと発達に沿ったおもちゃを知れたり

実際におもちゃに触れる事で扱い方が分かるようになり

今受け持っているクラスの子や今後受け持つ子ども達と一緒に遊ぶ事で

より子ども達の心の変化や成長に気が付きやすくなると思いますよ。


そして更にあなた自身の学ぶ意欲が出てくると思います。
あなたもキッズトイ2級講座を受講して専門的知識を得られた自分を手に入れませんか?」
 

下記のYouTube動画をぜひご覧ください。
「マイスターのススメ」


 


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あなたにも、強みができます
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仁平さんのように、
◆ 長年保育の仕事をしてきたけれど、自分の強みがわからない
◆ このまま保育教諭として働いていていいのか迷っている
◆ 2歳前後の子どもに対して、専門的な知識をもっと深めたい
◆ 発達に沿ったおもちゃの与え方を、理論的に学びたい
◆ 保育環境を改善したいけれど、何から始めればいいかわからない


そんなあなたにこそ、キッズトイ2級講座がおすすめです。
「自分に強みがない」
その感覚は、学ぶ場所と出会っていないからかもしれません。
キッズトイ2級講座では、
発達に沿ったおもちゃを知り、

実際におもちゃに触れることで扱い方がわかります。
そして、子どもたちの心の変化や成長に、より気づきやすくなります。
仁平さんも、「これが私の強みだ」という確信を得ました。
あなたもきっと、確かな気づきを手に入れられます。


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まずは、キッズトイ2級講座から始めませんか?
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キッズトイ2級講座では:
◆ 発達段階や発達心理学に基づいたおもちゃの与え方を学べます
◆ 実際におもちゃに触れながら、扱い方がわかります
◆ 子どもたちの心の変化や成長に気づきやすくなります
◆ 保育環境の改善に活かせる専門的知識を得られます
◆ 自分自身の学ぶ意欲がさらに湧いてきます
◆ 強みがあると自信を持って言える自分を手に入れられます
仁平さんも、まずはキッズトイ2級講座から始めました。
そして「この感動を伝えたい」と、キッズトイマイスター養成講座へと進みました。
まずは、あなたに合った一歩を踏み出すきっかけとしてみてはいかがでしょうか。
 

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キッズトイ2級講座の詳細・お申し込みはこちら

キッズトイマイスター養成講座の詳細はこちら

無料説明会・個別相談のお申し込みはこちら

その他のマイスターインタビューはこちら
 


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仁平さんのように、2級講座で学んだ後、

さらにマイスターを目指すこともできます。
「強みがあると自信を持って言える自分」
その確信が、あなたを待っています。


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日本知育玩具協会事務局
佐竹
 

こんにちは。 

日本知育玩具協会 事務局の佐竹です。 

 

「ビー玉が転がる積木」と聞いて、どんなおもちゃを想像されますか。

 スイス生まれの積木「キュボロ」は、ただ転がるだけではありません。 

積木の中に隠された「見えない道」を想像しながら組み立てる

—— そこに、このおもちゃの本質があります。 

 

今回は、キュボロの魅力を改めてご紹介します。 

 

 

「どこにつながる?」を想像する遊び

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キュボロは、穴や溝が掘られた5センチ角の立方体ブロックを組み合わせて、

 ビー玉の通り道を作る立体パズルです。

 

 特徴的なのは、ブロックの表面だけでなく、

 内部にも見えない道が隠れていること。 

 

「ここにつながるかな?」 

「ちゃんとゴールまで転がるかな?」 

 

そう想像しながらパーツを組み合わせ、 

ビー玉を転がしてみる。 

 

途中で止まってしまうこともあります。 

思いがけない方向へ転がることもあります。 

 

でも子どもたちは、その「うまくいかない!」が大好きなのです。 

何度も組み直しながら、気づけば夢中になっている。 

キュボロには、そういう力があります。 

 

 

遊びの中で育つ「考える力」 

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 キュボロで遊び続けることで、子どもの中に育っていくものがあります。 

 

頭の中で道筋をイメージする力。 

先を予測して、組み立てる力。 

試して、失敗して、また考え直す力。 

 

空間認識力・集中力・試行錯誤する力—— 

これらは、遊びの中で自然と積み重なっていきます。

 理事長・藤田はよく、 

キュボロを「詰将棋と同じ思考回路」と表現します。 

 

「確実に正しい道を1本、自分の中で行ったり来たりしながら考える。 

ゴールをイメージしながら、10手、20手、30手先まで見越して作っていく」 

 

遊びながら、考える力を育てる。 

それがキュボロというおもちゃです。 

 

 

パーツが増えるほど、遊びは広がる

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 キュボロは、パーツの組み合わせ次第で 

遊び方が大きく変わります。

 

 シンプルなコースから始まり、 

慣れてくると子どもたちは自然と欲が出てきます。 

 

「もっと長く転がしたい」 

「見えない道をもっと増やしたい」 

「もっと複雑なコースに挑戦したい」 

 

カルテットでも、 

「気づいたら親の方が真剣になっていた」 

という声を、日頃からよくいただきます。 

 

親子で一緒に考え、一緒に夢中になれる

—— そこもまた、キュボロならではの魅力です。 

 

「できた!」が、次への意欲になる 

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ビー玉が最後まで転がりきった瞬間、 

子どもも大人も思わず笑顔になります。 

 

自分で考えて、試して、完成させる。 

だからこそ「できた!」の達成感が大きい。 

 

その積み重ねが、 

次の挑戦への意欲につながっていくのだと思います。 

 

カルテットのキュボロ、2つのモデル 

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 日本知育玩具協会が連携する木のおもちゃカルテットでは、 

キュボロの正規品を取り扱っています。 

 

カルテットは、キュボロ創業者マティアス・エッター会長から 

スイスで直接指導を受けた日本唯一の販売店です。 

2017年にはスイスを訪問し、 

現地の小学校プログラミング授業にも参加しました。 

 

現行のラインナップおすすめは2種類あります。 

 

🔷キュボロ スタンダード50(50ピース・68,200円)

5cmの立方体13種類・50ピースで構成された基本セット。

 天才棋士が幼少期に親しんだモデルの後継版です。 

 

 

🔷キュボロ スタンダード32(32ピース・50,600円)

13種類のパーツ計32個で構成。 

このセットでキュボロの遊びの楽しさを存分に味わえます。 

 

 

どちらのモデルも、在庫がある今がご購入のチャンスです。 

 

 

ご購入者へのカルテット特典 

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カルテットでキュボロをご購入の方には、 

以下の特典をご用意しています。 

 

🔶特典1 非売品リーフレット4冊(スタンダード50限定) 

・脳科学的効果

・スイスの教室事例

・ 天才棋士が3歳で作っていたパターンの作り方まで収録。 

市販されていない、カルテットだけの特典です。 

 

くわしくはカルテットスタッフブログに綴っています、こちらもぜひご覧ください。

👉カルテットスタッフブログ

 

 

🔶特典2 エッター会長直筆サインカード 

キュボロ創業者・マティアス・エッター会長の直筆サインをカード化。 

全対象商品に付属します。 

 

 

🔶特典3 キュボロ教室 無料体験(1回) 

東京から沖縄まで全国17か所で展開しているキュボロ教室に、 

1回無料でご参加いただけます。 

スイスの小学校で採用されているプログラミングカリキュラムを 

日本向けにアレンジした内容です。 

親子参加:通常5,500円→ ご購入者は無料 

個人参加:通常3,300円 → ご購入者は無料 

対象:スタンダード50・スタンダード32ご購入者 

👉キュボロ教室についての詳細はこちら

 

 

キュボロについてのご質問は、 木のおもちゃカルテットまで お気軽にどうぞ。

木のおもちゃカルテット

 

 

 

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局の佐竹です。


このたび、保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
当協会 代表理事・藤田による園内研修が開催されました。


今回のテーマは「構成遊び」
研修ではカラフルなビーズやペグなど、さまざまな種類の構成遊びが
扱われました。
真剣に取り組む先生方の姿からは、
熱意と、それぞれの遊びの面白さがしっかりと伝わってきました。

 

 

「構成遊び」って、何だろう?

色とりどりのペグをボードに刺して模様を作る。
ビーズを並べてグラデーションをつくる。
パーツをひとつひとつ組み合わせて、
自分だけの世界を形にしていく。
これが「構成遊び」です。
一見シンプルな遊びに見えますが、
その中には子どもの育ちに欠かせない力が、
ぎゅっと詰まっているのです。

 

 

色を選ぶ。配置を考える。手を動かす。

藤田が前に立ち、構成遊びの本質について語りかけます。
先生方の目線がまっすぐ藤田に向いている。
傍らには大きなビーズボードが並び、
カラフルなパーツがケースに整然と収まっています。
構成遊びは、
「どの色を選ぶか」
「どこに置くか」
「どんな形にしたいか」
そのすべてを、子ども自身が決めていく遊びです。
答えはひとつではありません。
だからこそ、子どもの個性と発想が、
そのままかたちになって現れるのです。


 

 

先生が、夢中になる理由

先生方は思い思いのパターンを作っていました。
お花模様。
幾何学的なグラデーション。
ハートや星の模様。
隣の人の作品をちらりと見て、
「あ、そういう発想があったか」
と気づく場面も、きっとあったことでしょう。
これは、子どもたちが遊ぶときとまったく同じです。
友だちの作品を見て刺激を受ける。
「真似してみたい」と思う。
「私はこっちの方が好き」と気づく。
構成遊びは、自分の感覚を確かめながら、
世界を広げていく遊びなのです。
先生自身が夢中になれるということは、
それだけ子どもたちにとっても豊かな遊びである、
ということの証拠でもあります。

 

 

「精確性」が、感受性を育てる

構成遊びには、もうひとつ大切な側面があります。
ペグをひとつずつ丁寧に刺す。
ビーズを列ごとに揃えて並べる。
この「ていねいに、正確に」という動作が、
指先の感覚を育て、集中力を深めていくのです。
完成した作品を手に、先生全員で笑顔の集合写真。
それぞれが掲げた作品は、どれひとつとして同じものがありませんでした。
同じ素材を使っても、こんなに違う世界が生まれる。
その多様さそのものが、
構成遊びの豊かさを物語っています。
 

 

環境が、遊びをひらく

藤田が繰り返し伝えていること——
遊具は、置き方ひとつで子どもの遊びが変わる。
ペグやビーズが整理されてケースに入っているか。
色ごとに分けて取り出しやすくなっているか。
子どもが「やってみたい」と思える状態で、
そこにあるかどうか。
環境をデザインすることが、
保育者の大切な仕事のひとつなのだと感じます。

先生方が自分の手で作り、自分の感覚で確かめた今日の経験が、
明日の保育室に、きっと生きていくのだと思います。



日本知育玩具協会では、保育環境改善プログラムを通じて
全国の保育施設をサポートしています。


園の状況に合わせた研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座
良いおもちゃと良い環境を通じて、
子どもたちがより豊かに遊び、育つためのお手伝いができれば
嬉しく思います。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

👉 [保育環境改善プログラム お問い合わせはこちら]


 

 

 


 

 

こんにちは!

日本知育玩具協会・事務局の佐竹です。

 以前、東海テレビ「ニュースONE」が キュボロを取り上げた映像をご紹介します。 

将棋の藤井聡太棋士(現・竜王名人)が 史上最速でのプロ入りを果たし、

 連勝記録を更新し続け、その名が全国へと知れ渡るところとなった頃。 

その藤井棋士が幼少期から親しんでいたおもちゃとして、 

キュボロもまた全国に知られることになった—— その瞬間を記録した映像です。 

 

 

「将棋とは全然関係ないんですけど」

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取材の中で、藤井棋士のお母様がこう話されました。 

 

「将棋とは全然関係ないんですけど。 小さい時に、これ、3歳の時に作ったんですよ」 

見せてくれた一枚の写真。

 そこに写っていたのが、キュボロでした。 

 

「すごい立体迷路になってるんですよ。 だから結構難しくて、私は作れないんですけど、 

3歳の時にもうポンポンポンポンって置いて、 すごい結構作品作ってたので、 

ちょっとこの子賢いかもなって。あの、親ばかで」 

 

「親ばかで」と笑いながら話されたお母様の言葉に、

 取材を見た多くの方が心を動かされたのではないでしょうか。 

 

 

キュボロとは、どんなおもちゃか 

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キュボロは、一辺5センチの立方体ブロックを組み合わせて、 

ビー玉の通り道を作る立体パズルです。

 ブロックの表面には溝が、内部には穴が掘られています。 

パーツごとに溝と穴の位置が異なり、 見えない内部の経路まで頭の中で想像しながら、

 一本の道を完成させていく必要があります。 

 

スイス生まれのおもちゃで、30年の歴史を持ちます。 

2005年の愛知万博では、天皇皇后両陛下が訪れたスイス館にも展示されました。 

キュボロの正規販売店として、長年このおもちゃを届け続けてきた、

「木のおもちゃカルテット」は取材に応じました。

 

 

「詰将棋と同じです」 

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 取材の中で、木のおもちゃカルテットオーナーであり、日本知育玩具協会理事長・藤田はこう語っています。 

「詰将棋と同じです。 確実に正しい道を1本、自分の中で行ったり来たりしながら考える。 

王手——つまりゴールをイメージしながらスタートを決める。

 10手、20手、30手、40手という先まで見越してゴールを作っていく」 

 

そして、キュボロが育てる力について。 

「直感力が育ち、また立体的に、次元的に発想できるようになる。 

イメージできるので、手が見えていくのと同じだと思います」

 藤井棋士が将棋で見せる「先を読む力」と、 キュボロが育てる思考のプロセスが、 

深いところで重なっていることが伝わる言葉でした。

 

 

  動画をご覧ください 

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かつて、藤井聡太棋士が連勝記録を更新し続けていたころ、 東海テレビが取材に来ました。

 藤井棋士が3歳から親しんだキュボロを販売するカルテットとして、 キュボロの魅力をお伝えしました。

 

 

   

 

取材の中では、4歳からキュボロを始めたキュボロ歴4年の少年と、 

リポーターによる「5分対決」も収録されています。

 5分間でより複雑な構造を作り、 ビー玉が転がる時間を競うというルール。 

リポーターは約4秒 、一方少年は約5秒98 という結果に対し、

およそ2秒の差を「とても大きい」と藤田は評価しました。 

キュボロの奥深さを端的に示しています。 

少年のひとこと——「簡単でした」にまだまだ伸びしろを感じました。

 

 

キュボロを手にした子どもたちの、これから 

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取材の最後、リポーターは「第2の藤井四段の誕生となるのでしょうか」と結んでいました。 

しかし、キュボロが育てる力は、将棋の盤の上だけに現れるものではないのだと思います。 

「立体的に、見えないところまで想像できる力」 

「ゴールから逆算して、長い道筋を組み立てる力」 

それは、どんな場面でも、その子の中で静かに生き続けていくものです。 

そのころ、カルテットには約500件の予約が入り、 入荷まで半年待ちという状況でした。 

あの取材から時間が経った今も、 キュボロを求める方の声は途絶えていません。 

キュボロを手にした子どもたちが、 それぞれの場所で、それぞれの力を発揮している。 

そんな未来を、このおもちゃはずっと後押ししてきたのだと思います。

 

 日本知育玩具協会では今後も、 よいおもちゃとその与え方を通じて、 

子どもの育ちを支える情報をお届けしてまいります。


 

■ カルテットのキュボロ、ぜひご覧ください

日本知育玩具協会理事長・藤田がオーナーを務める「木のおもちゃカルテット」は、

キュボロ創業者のマティアス・エッター会長から直接指導を受けた、

日本でも数少ないキュボロの専門店です。

気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

 

▶ キュボロ商品一覧



▶ キュボロ スタンダード50(定番・たっぷり遊べる)
キュボロ スタンダード50は、5cmの立方体13種類・50ピースで構成された、
キュボロの基本セットです。


 

▶ キュボロ スタンダード32(入門におすすめ)

キュボロスタンダード32は13種類のパーツ、計32個の立方体で構成されています。
このセットさえあればキュボロの遊びの楽しさや醍醐味を存分に味わえます。

 

 

 

 

日本知育玩具協会事務局より大切なお知らせです。

 

このたび、講座運営に関わる諸経費の上昇を受け、
以下の3講座につきまして、受講料を改定させていただくことになりました。

 

【価格改定日】
2026年8月1日(土)より

【対象講座】
・ベビートイ2級講座
・キッズトイ2級講座
・知育玩具2級講座 

 

改定後の受講料の新価格は【税込 31,000円】となります。
サブテキストをお持ちの場合は、下記の受講料詳細をご覧ください。

 

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【インストラクター2級養成講座 新価格】
サブテキスト2冊とも持っていない場合:31,000円(税込)
サブテキストAのみ持参の場合:29,680円(税込)
サブテキストBのみ持参の場合:29,570円(税込)
サブテキスト2冊とも持参の場合:28,250円(税込)
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※サブテキストA:藤田 篤 著「子育てを感動にする おもちゃと絵本」
※サブテキストB:佐々木正美 著「子どもの心が見えてくる -エリクソンに学ぶ-」

 

なお、7月31日(金)までにお申込み・ご入金を完了された方は、
現在の受講料でご参加いただけます。
価格改定は講座開催日ではなく、「お申込み・ご入金のタイミング」で適用されます

各講座は定員がございますため、満席となり次第、受付を締め切らせていただきます。
受講をご検討中の方は、ぜひこの機会にお早めにお申込みください。

皆さまのご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。
引き続き、日本知育玩具協会をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

▼各講座のお申込みはコチラ

 

 

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こんにちは。日本知育玩具協会認定講師

伊藤真理子です。

私は、愛知県名古屋市を中心に活動をしている

日本知育玩具協会 認定マイスターです。

 

プッキー体験会 くねくねレースのブログを担当させて頂きますので

どうぞよろしくお願いします^^

 

東海市きらめきキッチンさんにて

プッキー体験会くねくねレースを開催しました!

 

 

2組の親子が参加され、プッキー体験会への参加のきっかけをお尋ねしたところ

お姉ちゃんが乗り物に乗っているのを見て、興味を持ち始めたから

この子にもちょうどいいものがないかなと思っていました。

バイクが好きなので参加しました。

といったお声が聞かれました。 

 

会場に並ぶプッキーに、お子さんもお母さんも興味津々。

まずは、

プッキーってどんな乗り物なの?

どんなメーカーの人たちが作っているの?

というところを聞いていただきました。

 

 

お母さんたちは、乗り物に施された工夫に

熱心に聞いていておられました。

 

そして楽しい試乗タイム♪

用意したプッキーのタイヤの動きをじっくり観察したり、

またがったり降りたりもしてみたりしながら乗り心地を体験してもらいました。

 

1歳6ヶ月のSくんは、CAT1のシートにゆったりと座って、

お母さんに押してもらいながら進むのが気持ちよさそう

 

 

1歳11ヶ月のいっくん、かっこいいプッキーモトがお気に入り

 

 

それぞれにお気に入りが見つかって良かったですね!

 

くねくねレースでは

プッキーリノとヴッチに乗って「よーいスタート!」

 

 

前に進むと思いきや?

みんなに注目されて、なんだか照れくさいってかけだしたり

よいしょっとサドルを跨いで、乗ったり降りたりを楽しんだり

微笑ましい姿も見せてくれた二人。

 

そして、お母さんのところへ向かって、

それぞれプッキーに乗ってゴール!

プッキー乗りこなしたで賞をプレゼントしました。

 

 

お母さんたちからいただいた感想を紹介します。

 

乗り降りを上手にできて良かったです!

 

いろいろな子どもの成長に合わせた三輪車を試せて、

子どもの好みもわかって良かったです!

 

 

プッキー体験会へのご参加ありがとうございました。

お気に入りのプッキーを見つけて、いっぱい遊んでくださいね

 

次回の体験会は

6月24日(水)11:00~11:30

刈谷産業振興センターにて開催します!

無料で体験できます

予約方法は木のおもちゃカルテットまで

お電話にてご予約をお願いします

木のおもちゃカルテット0566ー28ー3933

(営業時間10:30~18:00  定休日:火曜日)

 

 

今回のブログは

カルテット幼児教室『そらいろ』

伊藤真理子が担当いたしました。

伊藤真理子のブログもぜひご覧ください^_^

こんにちは!

日本知育玩具協会・事務局の佐竹です。

教育学者の汐見稔幸先生と、日本知育玩具協会・理事長の藤田の対談を拝見しました。



「キュボロで遊んだら医学部に合格した」

「名古屋の有名女子校に合格した」——

そんなお客様からの声が何件も届いていた藤田が、

汐見先生に率直に聞いてみた、というシーンがとても印象的でした。


■ 日本の入試が問う「能力」とは?

汐見先生のお話で、まず目が開かれたのがここでした。

今の日本の入試は、数学に代表される「論理実証的な能力」を重視しています。

一方、「この映画のどこに感動しましたか?」といった感情や創造性は、

採点しにくいため問われにくい。

入試数学でさえ、本当の数学的創造性のほんの一部しか測れていない、

とおっしゃっていました。

社会に出れば「新しいものを提案する力」「編み出す力」が問われるのに、

それは入試では評価されない。

このギャップ、ドキッとしませんか?


■ キュボロが育てる力は「入試と整合的」

では、キュボロはどうなのか。

汐見先生はこうおっしゃいました。

「キュボロは、論理的にプログラミングできる力と、

ある種の創造力を同時に鍛えます。変な言い方ですが、

入試にかなり向いた競技なんです」

ただし、ここで大切なのは言葉のニュアンスです。

「キュボロをやれば入試に強くなる」と言うと誤解を生む。

そうではなく、キュボロが育む思考力・構成力が、現

行の入試で問われる能力と"整合的"である、ということ。

数学や物理と同じ「論理的に考えて、綺麗に解けた!」という喜びが、

キュボロには詰まっています。


■ でも、一番大切なのは入試の先にあること

汐見先生が最後に話してくださったことが、とても印象的でした。

「論理的に考えられて、論理的な創造力が豊かというのは、

入試に関係なく、人間としての豊かさ・幸せに繋がる。

だから、入試とは直接関係なく、あれはなかなか面白い競技だと思っています」

そうなんです。入試に"向いている"かどうかよりずっと大事なことを、

キュボロは子どもに渡してくれる。

それが知育玩具に携わってきた私たちの確信でもあります。



■ カルテットのキュボロ、ぜひご覧ください

理事長藤田がオーナーを務める「木のおもちゃカルテット」は、

キュボロ創業者のマティアス・エッター会長から直接指導を受けた、

日本でも数少ないキュボロの専門店です。

気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

 

▶ キュボロ商品一覧



▶ キュボロ スタンダード50(定番・たっぷり遊べる)
キュボロ スタンダード50は、5cmの立方体13種類・50ピースで構成された、
キュボロの基本セットです。


 

▶ キュボロ スタンダード32(入門におすすめ)

キュボロスタンダード32は13種類のパーツ、計32個の立方体で構成されています。
このセットさえあればキュボロの遊びの楽しさや醍醐味を存分に味わえます。

 

 

 

こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。


今日は、キッズトイマイスター養成講座で学びを深めている光地春菜さんをご紹介します。


 

 

「保育士なのに、我が子のおもちゃ選びがわからない...」

光地さんは、保育士として0から5歳児をバランスよく経験し、

様々な子どもたちと関わってきました。
そして今、2児の母親でもあります。
小さい頃から親戚の中で年長者として、小さい子の面倒をみていた光地さん。
小学校を卒業する頃には「将来の夢は保育士」と決めていました。
その夢は変わることなく、保育士資格がもらえる大学へ入学し、保育園に入職。
結婚を機に引っ越しても「子どもと関わる仕事をしたい」と再確認し、

今は別の保育園に勤めています。
保育士として、たくさんの子どもたちを見てきた。
経験も知識もある。
でも、いざ我が子のこととなると...
「2歳の我が子に、どんなおもちゃを与えればいいの?」
「保育園のおもちゃは選べるのに、家庭では迷ってしまう...」
「世の中には様々なおもちゃがあって、どれが良いのかわからない...」
保育士として子どもに関わっている。
でも、親として我が子におもちゃを与えるとなると、自信が持てない。
光地さんは、そんな悩みを抱えていたのです。
 

 

一つの講座との出会いが、すべてを変えた
 

そんな光地さんが出会ったのが、日本知育玩具協会のキッズトイ2級講座でした。
講座を受講して、光地さんの中で大きな変化が起こりました。
◆ 発達に合わせた様々なおもちゃの遊び方や良いところを知ることができた
◆ 遊びを通して子どもの成長を感じることができるようになった
◆ 発達心理学に沿って根拠を持ちながらおもちゃを与えることの必要性がわかった
◆ 我が子に、自信を持っておもちゃを選べるようになった
「どれが良いのかわからない」という迷いが、
「これが良いんだ」という確信に変わりました。

 

「同じように悩んでいる人に、伝えたい」
 

自分が経験した変化。おもちゃ選びに自信が持てた喜び。
光地さんは思いました。
「様々なおもちゃが世の中にある中で、どのおもちゃが良いのか

私のように悩んでいる人がたくさんいると思う。
そんな方たちにも発達心理学に沿って根拠を持ちながらおもちゃを与えることの必要性を伝えていきたい。
受講者が少しでも『知ることができてよかった』と感じてほしい」
そして光地さんは、キッズトイマイスター養成講座へと進み、学び続ける道を選びました。

 

 

 

今、光地さんが目指していること

 

現在、キッズトイマイスターを目指して学びを深めている光地さんの理念は明確です。
2児の母として我が子のおもちゃ選びに悩んだ経験。
そして、学びで得た確信。
すべてを手にした光地さんだからこそ、伝えられることがあります。
かつて自分が感じた「どれが良いのかわからない」という迷いを、

今度は「これが良いんだ」という確信に変える側へ。
かつて自分が経験した「知ることができてよかった」という喜びを、今度は届ける側へ。
光地さんは今、キッズトイマイスターとして、

発達心理学に基づいたおもちゃ選びの大切さを伝えようと
講座・教室の開講を目指して。
 

 

 

【動画】光地さんからのメッセージ
 

光地さんご本人から、同じように悩むあなたへのメッセージです。
「2歳の我が子のおもちゃの与え方でお困りのあなたへ。
キッズトイ2級講座で学ぶと発達に合わせた様々なおもちゃの遊び方や良いところを知り、

遊びを通して子どもの成長を感じることができるようになるので

あなたもキッズトイ2級講座を受講して良いおもちゃを与えられる自分を手に入れませんか?」
下記のYouTube動画をぜひご覧ください。
「マイスターのススメ」

 

YouTube動画をぜひご覧ください。

 

 

あなたにも、できます

 

光地さんのように、
◆ 我が子のおもちゃの与え方に悩んでいる
◆ 世の中に様々なおもちゃがあって、どれが良いのかわからない
◆ 保育や子育ての経験はあるけれど、家庭でのおもちゃ選びに自信がない
◆ 発達に合ったおもちゃを与えたいけれど、何が合っているのかわからない
そんなあなたにこそ、キッズトイ2級講座がおすすめです。
「どれが良いのかわからない」
その迷いは、情報が多すぎるからかもしれません。
キッズトイ2級講座では、
発達に合わせた様々なおもちゃの遊び方や良いところを知ることができます。
そして、遊びを通して子どもの成長を感じることができるようになります。
光地さんも、「知ることができてよかった」と感じました。
あなたも、同じ喜びを感じられるはずです。
 

 

まずは、キッズトイ2級講座から始めませんか?

 

キッズトイ2級講座では:
◆ 発達に合わせた様々なおもちゃの遊び方や良いところを学べます
◆ 遊びを通して子どもの成長を感じることができるようになります
◆ 発達心理学に沿って根拠を持ちながらおもちゃを与えることの必要性がわかります
◆ 自信を持っておもちゃを選べるようになります
◆ 良いおもちゃを与えられる自分を手に入れられます
光地さんも、まずは2級講座から始めました。
そして「もっと多くの人に伝えたい」と、キッズトイマイスター養成講座へと進みました。
あなたに合った一歩から始めてみませんか。

 

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日本知育玩具協会事務局
佐竹