知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに
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一般社団法人日本知育玩具協会

こんにちは!

日本知育玩具協会・事務局の佐竹です。

教育学者の汐見稔幸先生と、日本知育玩具協会・理事長の藤田の対談を拝見しました。



「キュボロで遊んだら医学部に合格した」

「名古屋の有名女子校に合格した」——

そんなお客様からの声が何件も届いていた藤田が、

汐見先生に率直に聞いてみた、というシーンがとても印象的でした。


■ 日本の入試が問う「能力」とは?

汐見先生のお話で、まず目が開かれたのがここでした。

今の日本の入試は、数学に代表される「論理実証的な能力」を重視しています。

一方、「この映画のどこに感動しましたか?」といった感情や創造性は、

採点しにくいため問われにくい。

入試数学でさえ、本当の数学的創造性のほんの一部しか測れていない、

とおっしゃっていました。

社会に出れば「新しいものを提案する力」「編み出す力」が問われるのに、

それは入試では評価されない。

このギャップ、ドキッとしませんか?


■ キュボロが育てる力は「入試と整合的」

では、キュボロはどうなのか。

汐見先生はこうおっしゃいました。

「キュボロは、論理的にプログラミングできる力と、

ある種の創造力を同時に鍛えます。変な言い方ですが、

入試にかなり向いた競技なんです」

ただし、ここで大切なのは言葉のニュアンスです。

「キュボロをやれば入試に強くなる」と言うと誤解を生む。

そうではなく、キュボロが育む思考力・構成力が、現

行の入試で問われる能力と"整合的"である、ということ。

数学や物理と同じ「論理的に考えて、綺麗に解けた!」という喜びが、

キュボロには詰まっています。


■ でも、一番大切なのは入試の先にあること

汐見先生が最後に話してくださったことが、とても印象的でした。

「論理的に考えられて、論理的な創造力が豊かというのは、

入試に関係なく、人間としての豊かさ・幸せに繋がる。

だから、入試とは直接関係なく、あれはなかなか面白い競技だと思っています」

そうなんです。入試に"向いている"かどうかよりずっと大事なことを、

キュボロは子どもに渡してくれる。

それが知育玩具に携わってきた私たちの確信でもあります。



■ カルテットのキュボロ、ぜひご覧ください

理事長藤田がオーナーを務める「木のおもちゃカルテット」は、

キュボロ創業者のマティアス・エッター会長から直接指導を受けた、

日本でも数少ないキュボロの専門店です。

気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

 

▶ キュボロ商品一覧



▶ キュボロ スタンダード50(定番・たっぷり遊べる)
キュボロ スタンダード50は、5cmの立方体13種類・50ピースで構成された、
キュボロの基本セットです。


 

▶ キュボロ スタンダード32(入門におすすめ)

キュボロスタンダード32は13種類のパーツ、計32個の立方体で構成されています。
このセットさえあればキュボロの遊びの楽しさや醍醐味を存分に味わえます。

 

 

 

こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。


今日は、キッズトイマイスター養成講座で学びを深めている光地春菜さんをご紹介します。


 

 

「保育士なのに、我が子のおもちゃ選びがわからない...」

光地さんは、保育士として0から5歳児をバランスよく経験し、

様々な子どもたちと関わってきました。
そして今、2児の母親でもあります。
小さい頃から親戚の中で年長者として、小さい子の面倒をみていた光地さん。
小学校を卒業する頃には「将来の夢は保育士」と決めていました。
その夢は変わることなく、保育士資格がもらえる大学へ入学し、保育園に入職。
結婚を機に引っ越しても「子どもと関わる仕事をしたい」と再確認し、

今は別の保育園に勤めています。
保育士として、たくさんの子どもたちを見てきた。
経験も知識もある。
でも、いざ我が子のこととなると...
「2歳の我が子に、どんなおもちゃを与えればいいの?」
「保育園のおもちゃは選べるのに、家庭では迷ってしまう...」
「世の中には様々なおもちゃがあって、どれが良いのかわからない...」
保育士として子どもに関わっている。
でも、親として我が子におもちゃを与えるとなると、自信が持てない。
光地さんは、そんな悩みを抱えていたのです。
 

 

一つの講座との出会いが、すべてを変えた
 

そんな光地さんが出会ったのが、日本知育玩具協会のキッズトイ2級講座でした。
講座を受講して、光地さんの中で大きな変化が起こりました。
◆ 発達に合わせた様々なおもちゃの遊び方や良いところを知ることができた
◆ 遊びを通して子どもの成長を感じることができるようになった
◆ 発達心理学に沿って根拠を持ちながらおもちゃを与えることの必要性がわかった
◆ 我が子に、自信を持っておもちゃを選べるようになった
「どれが良いのかわからない」という迷いが、
「これが良いんだ」という確信に変わりました。

 

「同じように悩んでいる人に、伝えたい」
 

自分が経験した変化。おもちゃ選びに自信が持てた喜び。
光地さんは思いました。
「様々なおもちゃが世の中にある中で、どのおもちゃが良いのか

私のように悩んでいる人がたくさんいると思う。
そんな方たちにも発達心理学に沿って根拠を持ちながらおもちゃを与えることの必要性を伝えていきたい。
受講者が少しでも『知ることができてよかった』と感じてほしい」
そして光地さんは、キッズトイマイスター養成講座へと進み、学び続ける道を選びました。

 

 

 

今、光地さんが目指しているこ

 

現在、キッズトイマイスターを目指して学びを深めている光地さんの理念は明確です。
2児の母として我が子のおもちゃ選びに悩んだ経験。
そして、学びで得た確信。
すべてを手にした光地さんだからこそ、伝えられることがあります。
かつて自分が感じた「どれが良いのかわからない」という迷いを、

今度は「これが良いんだ」という確信に変える側へ。
かつて自分が経験した「知ることができてよかった」という喜びを、今度は届ける側へ。
光地さんは今、キッズトイマイスターとして、

発達心理学に基づいたおもちゃ選びの大切さを伝えようと
講座・教室の開講を目指して。
 

 

 

【動画】光地さんからのメッセージ
 

光地さんご本人から、同じように悩むあなたへのメッセージです。
「2歳の我が子のおもちゃの与え方でお困りのあなたへ。
キッズトイ2級講座で学ぶと発達に合わせた様々なおもちゃの遊び方や良いところを知り、

遊びを通して子どもの成長を感じることができるようになるので

あなたもキッズトイ2級講座を受講して良いおもちゃを与えられる自分を手に入れませんか?」
下記のYouTube動画をぜひご覧ください。
「マイスターのススメ」

 

YouTube動画をぜひご覧ください。

 

 

あなたにも、できま

 

光地さんのように、
◆ 我が子のおもちゃの与え方に悩んでいる
◆ 世の中に様々なおもちゃがあって、どれが良いのかわからない
◆ 保育や子育ての経験はあるけれど、家庭でのおもちゃ選びに自信がない
◆ 発達に合ったおもちゃを与えたいけれど、何が合っているのかわからない
そんなあなたにこそ、キッズトイ2級講座がおすすめです。
「どれが良いのかわからない」
その迷いは、情報が多すぎるからかもしれません。
キッズトイ2級講座では、
発達に合わせた様々なおもちゃの遊び方や良いところを知ることができます。
そして、遊びを通して子どもの成長を感じることができるようになります。
光地さんも、「知ることができてよかった」と感じました。
あなたも、同じ喜びを感じられるはずです。
 

 

まずは、キッズトイ2級講座から始めませんか?

 

キッズトイ2級講座では:
◆ 発達に合わせた様々なおもちゃの遊び方や良いところを学べます
◆ 遊びを通して子どもの成長を感じることができるようになります
◆ 発達心理学に沿って根拠を持ちながらおもちゃを与えることの必要性がわかります
◆ 自信を持っておもちゃを選べるようになります
◆ 良いおもちゃを与えられる自分を手に入れられます
光地さんも、まずは2級講座から始めました。
そして「もっと多くの人に伝えたい」と、キッズトイマイスター養成講座へと進みました。
あなたに合った一歩から始めてみませんか。

 

▼ キッズトイ2級講座の詳細・お申し込みはこちら

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日本知育玩具協会事務局
佐竹

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局の佐竹です。

このたび、保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
当協会 代表理事・藤田による園内研修が開催されました。

今回のテーマは、
「積木」
先生方が実際に積木に触れながら、
子どもの育ちと積木遊びの関係について学ぶ時間となりました。

今回の研修では、

・積木遊びの発展
・イメージを共有する力
・絵本や日常体験とのつながり
・子ども同士の役割分担
・保育者のリーダーシップ

など、積木遊びを支える保育の視点について、
実践を交えながら学びを深めました。

 

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積木は「作品」ではなく「遊び」
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積木というと、
きれいな作品を作ることをイメージされる方も多いかもしれません。

ですが藤田が繰り返し伝えていたのは、
「積木は完成させることが目的ではない」
ということでした。

積みながら考える。
友だちと相談する。
崩れて、また作り直す。

その繰り返しの中で、
子どもたちは想像力や協調性、集中力を育てていきます。

完成した作品だけを見ると、
“大人が作ったような立派な作品”に見えることがあります。

しかし実際には、

「ここを高くしたい!」
「橋を作ろう!」
「電車を通したい!」

そんな子どもたちの思いや会話が積み重なって、
ひとつの世界が作られているのです。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━
積木遊びは、イメージを共有する遊び
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研修の中でも、
「イメージの共有」
「イメージの素材 日常・行事・絵本」
という視点が共有されました。

子どもたちは、
毎日の生活や絵本で出会った世界を、積木で表現します。

今回の実践でも、
高い建物。
橋。
道路。
汽車。
小さな人形たちの町。
まるで絵本の世界がそのまま広がったような、
大きな街が作られていました。

ただ積むだけではなく、
「ここは駅ね」
「ここを渡るんだよ」
そんな会話をしながら、
子どもたちはイメージを共有していきます。

積木遊びは、
“ひとりで作る遊び”ではなく、
“みんなで世界を作る遊び”なのだと改めて感じました。
 

 

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保育者の役割は「やらせる」ではなく「支える」
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研修では、
「やらせと働きかけの分岐点」
についても話がありました。

大人が完成形を決めすぎると、
子どもたちは“指示通りに作る”だけになってしまいます。

一方で、
・テーマを提案する
・困っている子を支える
・役割分担を調整する
・必要な材料を広げる
そうした関わりがあることで、
子どもたち自身の遊びが豊かに広がっていきます。

保育者は「教える人」というより、
子どもたちの遊びを支える“環境づくりの存在”なのだと感じました。
 

 


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崩れることも、大切な経験
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積木遊びでは、
崩れることもよくあります。

高く積んだ塔が倒れる。
橋が落ちる。
思った形にならない。

でも、その経験こそが大切です。

どうしたら崩れないだろう?
次はこうしてみよう。
今度は友だちと一緒にやってみよう。

試行錯誤を繰り返しながら、
子どもたちは考える力を育てていきます。

研修中も、先生方が夢中になって積木を積み、

「難しい!」
「でも面白い!」

と笑い合う姿がとても印象的でした。
 

 

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積木の世界には、子どもの育ちが詰まっている
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今回の研修を通して改めて感じたのは、
積木は単なる遊具ではなく、

・考える力
・協力する力
・やり抜く力
・イメージする力

を育てる、大切な教材だということです。

一つひとつ積み重ねながら、
子どもたちは自分の世界を広げていきます。

日本知育玩具協会ではこれからも、
積木・おもちゃ・絵本を通して、
子どもの豊かな育ちを支える保育環境づくりをお届けしてまいります。

 

 


日本知育玩具協会およびカルテットでは、
園内研修・講座を通じて、全国の保育施設を支援しています。

当協会では、おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
保育環境改善プログラムを実施しています。
園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと、それを生かす環境づくり。
その両方を整えていくことが、
子どもの豊かな育ちにつながると当協会では考えています。
ぜひそのお手伝いをさせていただければ幸いです。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラム、各種園内研修についての

お問い合わせはこちらよりどうぞ

☛ カルテット保育環境事業部

 

☛ 保育環境改善プログラムについて







★お知らせ

このたび、藤田篤による新刊「おもちゃでつくる保育環境」が発売されました。 

著者30年にわたる経験と実績をもとに、
明日からの保育にすぐ活かせるヒントが詰まった一冊です。
保育に関わるすべてのかたへ。
ぜひお手に取ってご覧ください。

 

 

☛ 【好評発売中】おもちゃで つくる 保育環境  
  ※発売記念特典あり


 

こんにちは、

日本知育玩具協会事務局の佐竹です。


今日は、ベビートイマイスター養成講座で学びを深めている秋吉宏子さんをご紹介します。
 

 

 

 

「子育て経験があるのに、保育では十分じゃない...」

秋吉さんは、大分県の認定こども園で働く保育士です。
2児の母親でもある秋吉さん。
子どもも成人し、ひと段落したころ、こう考えました。
「自分の大事な人生の後半を生きるうえで、社会貢献の仕方として、子どもの成長に関わる仕事をしたい」
そして保育士の資格を取り、実際に保育現場に立ちました。
でも、気づいたことがありました。
子育て経験はある。
でも、保育という部分では十分ではない。
「子どもとどう関わればいいの...?」
「おもちゃの選び方、これでいいの...?」
「保育士として、自信が持てない...」
経験が浅い自分。
周りの先輩保育士たちと比べて、何かが足りない気がする。
秋吉さんは、そんな不安を抱えていたのです。
 

勇気を持って飛び込んだ先に、すべてがあった

 

そんな秋吉さんが出会ったのが、日本知育玩具協会のベビートイ2級講座でした。
「何か変わるかもしれない」
そう思って、勇気を持って飛び込みました。
2級講座を受講して、秋吉さんは気づきました。
「私に足りないもの全てが、ここにある」
◆ 発達課題とともに、良い絵本、良いおもちゃのことを知ることができた
◆ おもちゃを通して、子どもの心の動きを見たり感じたりできるようになった
◆ 保育がぐんと楽しくなった
◆ 自信にもつながってきた
「何かが足りない」という不安が、
「これだったんだ!」という確信に変わりました。

 

さらに深く学ぶために、一気にチャレンジ
 

2級講座で学び、確信を得た秋吉さん。
「もっと深く学びたい」
その思いが、ある決断につながりました。
ホームスタディ、1級講座、マイスター養成講座を一度に申し込む
というチャレンジ。
学べば学ぶほど、気づいたことがありました。
これは、他の人を幸せにする理念だ。
子どもと関わる全ての人たちに、このメソッドをお届けしたい。
秋吉さんの想いは、より明確になりました。

 

 

今、秋吉さんが目指していること

 

現在、マイスターを目指して学びを深めている秋吉さんの理念は明確です。
「多くの子どもたちに良い絵本、良いおもちゃに出会ってもらうこと。

一人一人が成長にあったピッタリの絵本やおもちゃに出会うことで、

親子で幸せな時間を過ごしてもらうこと」
人生の後半を社会貢献に捧げたいという想い。
子育て経験はあるのに保育では十分じゃなかったという経験。
そして、「足りないもの全てがここにあった」という確信。
すべてを手にした秋吉さんだからこそ、伝えられることがあります。
かつて自分が感じた「保育に自信が持てない」という不安を、

今度は「楽しさと自信」に変える側へ。
かつて自分が経験した「足りなさ」を、今度は「満たす」側へ。
秋吉さんは今、多くの子どもたちに良い絵本・良いおもちゃとの出会いを届けようと
マイスターとして、講座・教室の開講を目指しています。
 

 

 

【動画】秋吉さんからのメッセージ

 

秋吉さんご本人から、同じように悩むあなたへのメッセージです。
「保育士として経験が浅く、自信が持てないってことありますよね。
このベビートイ2級講座を受講すると、発達課題とともに良い絵本、良いおもちゃのことを

知ることができるだけでなく、おもちゃを通して子どもの心の動きを見たり感じたりすることができるようになります。
保育がぐんと楽しくなり自信にも繋がってきます。
是非一緒にベビートイ2級講座を学び、保育の楽しさと自信を手に入れてみませんか。」
下記のYouTube動画をぜひご覧ください。
「マイスターのススメ」


YouTube動画をぜひご覧ください。


 

 

あなたにも、できます

 

秋吉さんのように、
◆ 保育士として経験が浅く、自信が持てない
◆ 子育て経験はあるけれど、保育では十分じゃない気がする
◆ おもちゃの選び方、子どもとの関わり方に迷っている
◆ 「何かが足りない」と感じている
そんなあなたにこそ、ベビートイ2級講座がおすすめです。
「何かが足りない」
その感覚は、あなたが真剣に保育と向き合っている証拠です。
ベビートイ2級講座では、
発達課題とともに良い絵本、良いおもちゃのことを知ることができます。
そして、おもちゃを通して子どもの心の動きを見たり感じたりできるようになります。
秋吉さんも、「足りないもの全てがここにあった」と気づきました。
あなたも、同じ気づきを得られるかもしれません。
 

まずは、ベビートイ2級講座から始めませんか

 

ベビートイ2級講座では:
◆ 発達課題とともに、良い絵本、良いおもちゃのことを学べます
◆ おもちゃを通して、子どもの心の動きを見たり感じたりできるようになります
◆ 保育がぐんと楽しくなります
◆ 自信にもつながります
◆ 保育の楽しさと自信を手に入れられます
秋吉さんも、まずは2級講座から始めました。
そして「もっと深く学びたい」と、ホームスタディ、1級講座、マイスター養成講座へと進みました。
まずは、あなたに合った一歩から始めまてみませんか。


 


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▶ その他のマイスターインタビューはこちら
 

日本知育玩具協会事務局
佐竹

 

 

 

日本知育玩具協会認定講師の

網優子です。

私は、兵庫県明石市・加古川市を中心に活動をしている

日本知育玩具協会 認定講師です。

本日のブログを担当させて頂きますので

よろしくお願いいたします。

 

5月13日(水)13時より

藤田篤理事長と

愛知県を中心に活動をしている認定講師 蟹江真理江先生と

私 網優子によるYouTubeライブ

「お母さん歴24年の私がなぜ認定講師を目指したのか」

を行います!

 

 

日本知育玩具協会に出会って5年。

学び深めるうちに様々な出会いがありました。

 

・良質なおもちゃとの出会い

・全国で活動する認定講師の先生方との出会い

・多くの保育士さんとの出会い

 

そして、家庭での変化や私自身の気持ちの変化を経験してきました。

 

周りの目には「すっかりベテランのお母さん!」と映っていた私が

改めて子どもの育ちに大切なことを学び

なぜ認定講師を目指そうと思ったのか?

 

むっちパパこと日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤先生

日本知育玩具協会認定講師 蟹江真理江先生と一緒に

お話させていただきます。

どうぞご覧ください。


 

5月13日(水)13時~ 日本知育玩具協会ライブ

「お母さん歴24年の私がなぜ認定講師を目指したのか」

 

講師:日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤先生

 

聞き手:日本知育玩具協会認定講師 蟹江真理江>>ブログ  

    日本知育玩具協会認定講師 網優子>>ブログ

 

お時間になりましたら

木のおもちゃカルテットYouTubeページへお越しください。

どなたも無料でご覧いただけます。

木のおもちゃカルテット YouTubeページ

 

ぜひご視聴ください。

 

網優子


 

★愛知県知多地域・西三河で活動中

 日本知育玩具協会認定講師の蟹江真理江のブログもよろしくお願いします

 >>蟹江真理江のブログはこちらから

 

★兵庫県明石市・加古川市にて活動中

 日本知育玩具協会認定講師 網優子のブログもよろしくお願いします

 >>網優子のブログはこちらから

 

 

 

 



こんにちは。

日本知育玩具協会 認定講師の堀之内信子です。

私は、福岡市と宮崎市を中心に活動をしている

日本知育玩具協会認定シニアマイスターです。

本日のブログを担当いたします。

どうぞよろしくお願いいたします^^




【おもちゃでつくる保育環境 保育実践セミナーオンライン】 


1万名の保育者が学んだ理論と実践をオンラインで学べるセミナーが始まりました!





講師は、日本知育玩具協会代表理事 藤田篤先生。



これまで約30年間、保育環境の改善にご尽力されてきた藤田先生が全11テーマについてやさしく分かりやすくお話くださっています。


「保育環境とおもちゃの役割」から始まり、「積木遊び」「絵本」「ドイツゲーム」など、保育の現場に直結したテーマを全11回にわたってじっくり学べる内容となっていますので、



「今年こそ保育環境を整えたい」

「子どもが集中して遊べる環境を作りたい」

「おもちゃのことをじっくり学びたい」



そんな方にお勧めです。

各回とも10日間の配信期間内でご自身のペースで視聴いただける、オンライン形式です。





 
これまでにいただいたご感想


・おもちゃや保育環境についてのポイントをわかりやすくお話してくださったので、次回以降もしっかり学んでいきたいと思います。

・幼児期に玩具であそぶことが大切で、人生の土台になっているんだと感じました。

・関わりの中、待つ·喜んでをより意識しようと強く感じた。また、同じような悩みを持っている方たちが多くいるんだなぁと思いました。これからも悩みながらも、環境や玩具の遊びかたなど、工夫していきたいです。

・今の時代の保育、愛着についてなど改めて大切さを学びました。


・非常に深い内容ばかりでした。4つの発達課題についての説明など具体的にどうすれば良いのか丁寧に教えてくださったので、明日からでも実践できることばかりでした。



現在「保育環境とおもちゃの役割」を配信中ですが

 
大好評につき一括先行予約受付期間の延長が決定しました!

~5/16(土)正午まで受付中です。



しかも今回は公式テキスト「おもちゃでつくる保育環境」の出版記念価格でお申込みできます!




こちらの「おもちゃでつくる保育環境」は

①保育実践セミナーオンライン全回完全準拠

②本テキストの各節が保育実践セミナーオンライン各回に完全一致

③保育実践セミナーオンライン全体を理解するための子ども理解、改善方法解説
  ・巻頭対談汐見稔幸東大名誉教授&藤田篤
  ・保育環境改善に必要な子ども理解
  ・保育環境改善の進め方


④保育指針との関係性が汐見稔幸東大名誉教授特別寄稿コラムで語られる 10の姿


⑤今なら、本セミナーで紹介されるおもちゃが掲載されている「おもちゃで作る 保育環境カタログ」 付き


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となっています。




一括先行予約の受講料(期間限定価格)


公式テキスト「おもちゃでつくる保育環境」出版を記念した、特別価格でのご案内です!


◆ セミナーのみ
税込30,000円 → 一括先行予約価格 税込28,000円


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さらに、一括先行予約の方のみの特典として、

通常5,500円(税込)/回でご案内している、
日本知育玩具協会代表理事 藤田篤先生の保育環境コンサルを
”無料”で受けられます!(1回のみ)

藤田先生と直接お話できる貴重な機会を
ぜひ保育環境改善にお役立てください。





詳細とお申込みはこちらから。
⇒大好評につき受付延長 保育実践セミナーオンライン 一括先行予約【5/16正午締切】



今回のブログは日本知育玩具協会認定講師の堀之内信子が担当しました。

堀之内信子のブログもぜひご覧ください^^


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こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局の佐竹です。

このたび、保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて、
当協会 代表理事・藤田による園内研修が開催されました。

今回のテーマは、
「定期購読絵本を活かした読み聞かせ」

先生方が日々実践されている読み聞かせを振り返りながら、
絵本の繰り返し読みが子どもの育ちにどのようにつながるのかを、
改めて学ぶ時間となりました。




同じ絵本を、毎日読んでも飽きない理由
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研修の中で、ある先生がこんな報告をしてくださいました。

「おんなじ絵本を毎日読んでいるんです。
それでも子どもたちが、毎日ちゃんと集中して聞いているんですよ」

大人の感覚では、
「また同じ本?」と思ってしまうことがあります。

しかし、子どもにとって繰り返しは“退屈”ではなく、
安心できる心地よい時間です。

知っている言葉が出てくる喜び。
次の展開を予測できる楽しさ。
「ここ好き!」という場面に何度も出会える安心感。

繰り返し読む中で、
子どもたちは少しずつ物語を自分のものにしていきます。


絵本が「聞く姿勢」を育てる
━━━━━━━━━━━━━
さらに興味深い報告もありました。

「最初に『ロージーのおさんぽ』を読むと、
そのあとの絵本への集中力が上がるんです」

慣れ親しんだ物語を最初に読むことで、
子どもたちの心が落ち着き、
「これから絵本の時間が始まる」という気持ちが整っていく。

絵本は単体で存在するのではなく、

・どの順番で読むか
・どんな流れで読むか
・どんな空気の中で読むか

そうした環境全体の中で、
子どもの育ちに関わっています。

藤田が研修の中で繰り返しお伝えしている、
「絵本は環境である」
という言葉を、改めて感じる場面となりました。





子どもは「全身」で絵本を聞いている
━━━━━━━━━━━━━━━

別のクラスでは、
「子どもたちが先生の言葉を真似するようになってきた」
という報告もありました。

これは、繰り返し読みがもたらす大きな成長のひとつです。
耳に馴染んだ言葉は、
やがて子どもの口から自然に出てくるようになります。

言葉を真似することは、
単に“ふざけている”のではなく、
物語の世界に入り込み、参加している姿でもあります。

静かに座っていることだけが、
「聞けている」状態ではありません。

子どもたちは、声を出し、表情を変え、身体を動かしながら、
全身で絵本を味わっているのです。


「新しい絵本」よりも、「深く出会うこと」
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先生方からは、
「子どもたちの絵本への愛着が思っていた以上に強い」
という声が上がりました。

それを受けて藤田からは、
「新しい絵本が届く直前まで、
今の一冊をじっくり楽しんでください」
という提案がありました。

2回、3回、4回、繰り返し読む。
好きな場面を見つける。
子ども同士で言葉を真似する。

そうして、一冊の絵本が
子どもの心に根を張っていきます。

定期購読絵本の価値は、
単に「新しい絵本が届くこと」ではなく、
「一冊の絵本と深く出会い続けられること」
にあるのかもしれません。


絵本の時間が、園の文化になる
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研修の最後に藤田は、

「4月の段階で、これだけ落ち着いて聞けているのは、
本当にいい状態ですよ」

と先生方へお伝えしました。

継続して絵本に親しんできた子どもたちの姿は、
新しく入園した子どもたちにも自然と伝わっていきます。

静かに聞こうとする姿。
絵本を楽しみにする空気。
先生と一緒に物語を味わう時間。

そうした積み重ねが、
園全体の“文化”として育っていくのです。



絵本の繰り返し読みが、子どもの言葉を育てる
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今回の研修を通して改めて感じたのは、
絵本は知識を増やすためだけのものではなく、
安心感・言葉・想像力・人とのつながりを育てる
環境そのものであるということです。

一冊を繰り返し読むこと。
子どもと一緒に味わうこと。
急がず、じっくり出会い続けること。

その積み重ねが、
子どもの豊かな言葉と心を育てていくのだと思います。

日本知育玩具協会では今後も、
絵本・おもちゃ・保育環境を通して、
子どもの育ちを支える学びをお届けしてまいります。



日本知育玩具協会およびカルテットでは、
園内研修・講座を通じて、全国の保育施設を支援しています。

当協会では、おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
保育環境改善プログラムを実施しています。
園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと、それを生かす環境づくり。
その両方を整えていくことが、



子どもの豊かな育ちにつながると当協会では考えています。
ぜひそのお手伝いをさせていただければ幸いです。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラム、各種園内研修についての

お問い合わせはこちらよりどうぞ

 

☛ カルテット保育環境事業部

 

☛ 保育環境改善プログラムについて






★お知らせ

このたび、藤田篤による新刊「おもちゃでつくる保育環境」が発売されました。 

著者30年にわたる経験と実績をもとに、
明日からの保育にすぐ活かせるヒントが詰まった一冊です。
保育に関わるすべてのかたへ。
ぜひお手に取ってご覧ください。
 

 

☛ 【好評発売中】おもちゃで つくる 保育環境  
  ※発売記念特典あり


 

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局 佐竹です。

 今月のテーマは、
『子どもへのまなざし』第1部 佐々木正美アーカイブセミナー(全3回シリーズ)です。


今回お届けしている動画は、全3回シリーズの第1部です。
佐々木先生の代表的な著書『子どもへのまなざし』をテーマにした、
子どもの育ちの本質を学ぶシリーズです。
4月配信分『発達障害』その理解とかかわり方を考える(全2回)第2部の見逃し配信、
3月配信分の、同タイトル第1部の見逃し再配信も同時にご案内中です。
 





保育園で見る子どもたちの姿
近年の子どもの不安な傾向
退行(赤ちゃん返り)と攻撃(乱暴)
朝夕送り迎えの親に見えるもの
「ひきこもりの国」(マイケル・ジーレンジガー)
愛着(アタッチメント)の欠落
基本的信頼と根拠のない自信
自律性、積極性(主体性)、勤勉性、アイデンティティへの第一歩


子どもの発達の土台となる、愛着と信頼について、
佐々木先生は、長年の臨床経験に基づいた温かなまなざしで語りかけてくださいます。

「最近の子どもたち、何だか不安定な気がする」
「赤ちゃん返りや、乱暴な行動が増えた」
「朝の送り迎えで、親子の関係が気になる」
「愛着が育っていないのかもしれない」

 

保育の現場で、あるいはご自身の子育ての中で、
「何か、大切なものが足りないのかもしれない」
そう感じたこと、ありませんか?
そんな場面に出会ったとき、
私たちは子どもをどう見つめ、何を大切にすればよいのでしょうか。
 

 

佐々木先生は、
子どもの発達の土台となる「愛着(アタッチメント)」と「基本的信頼」について、
長年にわたって語り続けてこられました。


「根拠のない自信」——。
それは、無条件に愛される経験から生まれる、
自分への信頼です。
できるから愛されるのではなく、
ただそこにいるだけで愛される。
その経験が、子どもの心の中に、
「自分は大丈夫だ」という根拠のない自信を育てます。
その土台があってこそ、
自律性(自分でやってみよう)
積極性(主体的に関わろう)
勤勉性(一生懸命取り組もう)
そしてアイデンティティ(自分らしく生きよう)へと、
子どもは成長していける。


佐々木先生は、エリクソンの発達理論をベースに、
子どもの育ちの本質を、静かに、そして力強く伝えてくれます。

近年の子どもたちに見られる不安な傾向は、
もしかしたら、この土台が十分に育っていないことの表れかもしれません。
だからこそ、今、改めて「子どもへのまなざし」を見つめ直したい。
そう思わせてくれる内容です。



予告編動画をぜひご覧ください。



 

 

受付期間は、5月16日(土)15時まで。
配信期間は、2026年5月8日(金)15時から5月18日(月)15時までとなっています。


お申し込みページはこちら
『子どもへのまなざし』第1部(全3回)佐々木正美アーカイブセミナー


また、4月配信分の見逃し配信、3月配信分の見逃し再配信も
あわせてご視聴いただけます。
5月配信分と同じ受付・配信期間でご覧いただけます。


見逃し配信、お申し込みページはこちら ↓
『発達障害』その理解とかかわり方を考える 第2部(全2回)

見逃し再配信、お申し込みページはこちら ↓
『発達障害』その理解とかかわり方を考える 第1部(全2回)


佐々木正美先生の言葉は、
 「こうすれば解決する」という答えではなく、
 子どもをどう理解し、どう信じていくかを、
 静かに考える時間を与えてくれます。
日々の保育や子育ての中で、
 少し立ち止まって考えたい方に、ぜひおすすめしたい内容です。


佐々木先生の考え方を、もっと深く学びたい方へ

佐々木正美先生が監修された講座もございます。
先生の考え方を体系的に学び、日々の保育や子育てに活かしたい方は、
ぜひこちらもご覧ください。
講座のご案内はこちら

 

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局 佐竹です。

保育環境改善プログラムに取り組まれている園にて開催された、
当協会 代表理事・藤田による園内研修の様子を紹介いたします。

今回のテーマは、
「保育とドイツゲーム」

先生方が実際にゲームに触れ、笑い合い、考え合いながら、
遊びを通して育つ力や、保育現場での活かし方について学びを深める時間となりました。

 

 

 

ドイツゲームは、子どもの育ちを支える遊び
 

「ゲーム」と聞くと、

勝ち負けを競うもの
娯楽として楽しむもの
ルールを覚える遊び

というイメージを持たれることもあります。

しかし今回の研修で藤田がお伝えしたのは、
ドイツゲームは、子どもの社会性や非認知能力を育てる教材であるということでした。

順番を待つ。
相手の気持ちを考える。
負けてももう一度挑戦する。
勝った友だちを認める。

こうした経験を、遊びの中で自然に積み重ねていけることが、
ドイツゲームの大きな魅力です。





大切なのは、まず楽しむこと

保育の現場では、つい「きちんと教えなければ」と力が入りすぎることがあります。

ルール説明のあとに、
「わかった?」
と確認したくなる場面もあるかもしれません。

しかし、最初から完璧に理解することを求めすぎると、
子どもにとってゲームが“楽しいもの”ではなくなってしまうこともあります。

研修では、
「なんとなくわかった?」
とやわらかく声をかけ、
まずはやってみること、楽しむことが大切だとお伝えしました。

遊びながら理解していく。
そのプロセスこそ、子どもにとって自然な学びです。


 

押し付けられたルールではなく、納得したルールへ

 

「ルールを守りなさい」と繰り返し伝えるだけでは、
本当の意味でルールを理解することにはつながりにくいものです。

なぜ順番を待つのか。
なぜズルをすると楽しくなくなるのか。
なぜ相手の番を大切にするのか。

ドイツゲームでは、
子ども自身が遊びの中でその意味を体験できます。

納得しながら身についたルールは、
子どもの社会性として根づいていきます。

負ける経験も、大切な育ちのひとつ


ゲームの中では、勝つこともあれば負けることもあります。

負けて悔しがる。
泣く。
怒る。

その姿を見ると、大人は止めたくなることもあります。
けれど、その気持ちをまず受け止めることが大切です。

悔しかったね。
勝ちたかったね。

感情を受け止めてもらう経験を重ねながら、
子どもは少しずつ気持ちを切り替える力を育てていきます。

負ける経験もまた、
人生に必要な学びのひとつです。
 

 

子ども同士が育ち合う時間に

 

ゲームでは、得意な子もいれば、初めての子もいます。

そんなとき、保育者には
子ども同士をつなぐ役割があります。

得意な子が教える側になる。
初めての子が安心して参加できる。
みんなで楽しめる場をつくる。

研修資料にも、

子どもが教える役になる
初心者に合わせる・上級者に合わせる

とありました。

遊びの時間は、
子ども同士が認め合い、育ち合う時間にもなります。

 

 

 

大好きなゲームが3つある子に
 

藤田がよくお伝えしているのは、
「大好きなゲームが3つある状況をつくってあげてほしい」
ということです。

今日はこれ。
明日はあれ。
またあのゲームがしたい。

夢中になれる遊びがいくつもある子どもは、
気持ちの切り替えもしやすく、
遊びの世界もどんどん広がっていきます。

デジタル時代だからこそ、対面で遊ぶ価値を

現代は、幼い頃からオンラインゲームやデジタル機器に触れる時代です。
便利さや刺激の強さがある一方で、

相手の表情を見る機会が少ない
待つ経験が少ない
直接やりとりする機会が減る

といった課題もあります。
だからこそ、

顔を合わせて笑う。
悔しがる。
喜び合う。

そんなアナログゲームの時間が、
今あらためて見直されています。
 



遊びの中で、子どもは育つ

今回の研修を通して改めて感じたのは、
ドイツゲームは単なる遊びではなく、
社会性・やる気・挑戦する心・人とかかわる力

を育てる教材であるということです。

勝つことも、負けることも、
教えることも、教わることも、
すべてが学びになります。

多くの力を秘めた、ドイツゲームの可能性について学んだ研修となりました。
 

 

日本知育玩具協会およびカルテットでは、
園内研修・講座を通じて、全国の保育施設を支援しています


当協会では、おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
保育環境改善プログラムを実施しています。
園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会、保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと、それを生かす環境づくり。
その両方を整えていくことが、

 

子どもの豊かな育ちにつながると当協会では考えています。
ぜひそのお手伝いをさせていただければ幸いです。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラム、各種園内研修についての

お問い合わせはこちらよりどうぞ

☛ カルテット保育環境事業部

 

☛ 保育環境改善プログラムについて

 

 

★お知らせ

 

このたび、藤田篤による新刊「おもちゃでつくる保育環境」が発売されました。 

 

 

著者30年にわたる経験と実績をもとに、
明日からの保育にすぐ活かせるヒントが詰まった一冊です。
ぜひお手に取ってご覧ください。

 

 

☛ 【好評発売中】おもちゃで つくる 保育環境  
  ※発売記念特典あり(期間限定) 

 

 

 


出版を記念して4月11日に開催されたセミナーの、アーカイブ配信中。

書籍同時購入で割引特典がございます。

 

→ 4/25(土)13:00~ アーカイブ配信中 詳細はコチラ
 

 

日本知育玩具協会認定講師の
中村桃子です。

私は、東京を中心に活動をしている
日本知育玩具協会 認定講師です。

本日のブログを担当させて頂きますので
よろしくお願いいたします。



4月27日(月)14時より

日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤先生と

認定講師中村桃子によるYoutubeライブ

「第7回日本知育玩具協会アワードを終えて」

を行います!

 



『Good Toy!Good Life!

よいおもちゃの与え方のメソッドで日本中を幸せに!』



日頃の活動や学び、子育てや仕事を

応援してくれている方々への

感謝の意を込め

理念をともにする仲間たちと

自分自身の活動を振り返り

互いの活動を称え合う

「第7回日本知育玩具協会アワード」が

去る4月11日に開催されました。



『第7回日本知育玩具協会アワードを終えて 』

日本知育玩具協会認定講師中村桃子が 代表理事 藤田篤先生とお話いたします。

どうぞご覧ください。

 

 

 

    



4月27日(月)14時~日本知育玩具協会ライブ

『第7回日本知育玩具協会アワードを終えて 』

講師:日本知育玩具協会 代表理事 藤田篤 

聞き手:日本知育玩具協会認定講師 中村桃子ブログ>>
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お時間になりましたら

木のおもちゃカルテットYouTubeページへお越しください。

どなたも無料でご覧いただけます。

木のおもちゃカルテット YouTubeページ

 



4月24日(金)には蟹江真理江先生担当のライブもありますよ^^

 

 



ぜひご視聴くださいね。

中村桃子

 



★東京府中・国分寺・青山にて活動中の認定講師 中村桃子のブログもよろしくお願します。

日本知育玩具協会認定講師 中村桃子のブログはこちらです>>