こんにちは!
日本知育玩具協会・事務局の佐竹です。
教育学者の汐見稔幸先生と、日本知育玩具協会・理事長の藤田の対談を拝見しました。
「キュボロで遊んだら医学部に合格した」
「名古屋の有名女子校に合格した」——
そんなお客様からの声が何件も届いていた藤田が、
汐見先生に率直に聞いてみた、というシーンがとても印象的でした。
■ 日本の入試が問う「能力」とは?
汐見先生のお話で、まず目が開かれたのがここでした。
今の日本の入試は、数学に代表される「論理実証的な能力」を重視しています。
一方、「この映画のどこに感動しましたか?」といった感情や創造性は、
採点しにくいため問われにくい。
入試数学でさえ、本当の数学的創造性のほんの一部しか測れていない、
とおっしゃっていました。
社会に出れば「新しいものを提案する力」「編み出す力」が問われるのに、
それは入試では評価されない。
このギャップ、ドキッとしませんか?
■ キュボロが育てる力は「入試と整合的」
では、キュボロはどうなのか。
汐見先生はこうおっしゃいました。
「キュボロは、論理的にプログラミングできる力と、
ある種の創造力を同時に鍛えます。変な言い方ですが、
入試にかなり向いた競技なんです」
ただし、ここで大切なのは言葉のニュアンスです。
「キュボロをやれば入試に強くなる」と言うと誤解を生む。
そうではなく、キュボロが育む思考力・構成力が、現
行の入試で問われる能力と"整合的"である、ということ。
数学や物理と同じ「論理的に考えて、綺麗に解けた!」という喜びが、
キュボロには詰まっています。
■ でも、一番大切なのは入試の先にあること
汐見先生が最後に話してくださったことが、とても印象的でした。
「論理的に考えられて、論理的な創造力が豊かというのは、
入試に関係なく、人間としての豊かさ・幸せに繋がる。
だから、入試とは直接関係なく、あれはなかなか面白い競技だと思っています」
そうなんです。入試に"向いている"かどうかよりずっと大事なことを、
キュボロは子どもに渡してくれる。
それが知育玩具に携わってきた私たちの確信でもあります。
■ カルテットのキュボロ、ぜひご覧ください
理事長藤田がオーナーを務める「木のおもちゃカルテット」は、
キュボロ創業者のマティアス・エッター会長から直接指導を受けた、
日本でも数少ないキュボロの専門店です。
気になった方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。
▶ キュボロ商品一覧

▶ キュボロ スタンダード50(定番・たっぷり遊べる)
キュボロ スタンダード50は、5cmの立方体13種類・50ピースで構成された、
キュボロの基本セットです。
キュボロスタンダード32は13種類のパーツ、計32個の立方体で構成されています。
このセットさえあればキュボロの遊びの楽しさや醍醐味を存分に味わえます。


























