知育玩具インストラクター よいおもちゃの与え方のメソッドで、日本中を幸せに
■講座・セミナー詳細はホームページをご覧ください。
⇒ 講座・セミナースケジュール
⇒ 知育玩具インストラクター制度
一般社団法人日本知育玩具協会

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局 佐竹です。

 児童精神科医・故佐々木正美先生の講演を収録した
 セミナーアーカイブセミナー、2月配信のご案内です。

今月のテーマは、
 「集団の中でつまずく子どもへの理解と関わり方」です。



集団に馴染めない子ども
 注意したいのに叱れずに悩む保護者
 発達特性のある子どもへの関わり
 部活動や学校生活の中でのつまずき
 愛着や自立、過保護との向き合い方

子どもたちが成長の過程で出会う、
 さまざまな「集団の中での困りごと」について、
 佐々木先生は、長年の臨床経験に基づいた温かなまなざしで語りかけてくださいます。

輪に入れず一人で遊んでいる子
 みんなと同じ行動ができず、不安を抱えている子
 「このままでいいのだろうか」と立ち止まる大人

そんな場面に出会ったとき、
 私たちは子どもをどう見つめ、どんな距離感で関わればよいのでしょうか。

佐々木先生は、
 無理に集団に合わせすぎなくてもいいこと、
 少し特別扱いされる時間が、子どもの心を安定させることがあることを、
 穏やかな言葉で伝えてくれます。
今すぐ整えることよりも、
 長い時間軸で子どもの育ちを信じること。
 その大切さを、改めて感じさせてくれる内容です。

予告編動画をぜひご覧ください。



 


受付期間は、2月23日(月)15時まで。
 配信期間は、2026年2月13日(金)15時から2月23日(月)15時までとなっています。


お申し込みページはこちら↓
「集団の中でつまずく子どもへの理解と関わり方」


また、1月配信分の見逃し配信もあわせてご視聴いただけます。
 2月配信分と同じ受付・配信期間でご覧いただけます。


見逃し配信、お申し込みページはこちら↓
「知っていますか?本当の過保護のススメ」


佐々木正美先生の言葉は、
 「こうすれば解決する」という答えではなく、
 子どもをどう理解し、どう信じていくかを、
 静かに考える時間を与えてくれます。
日々の保育や子育ての中で、
 少し立ち止まって考えたい方に、ぜひおすすめしたい内容です。


佐々木先生の考え方を、もっと深く学びたい方へ

佐々木正美先生が監修された講座もございます。
先生の考え方を体系的に学び、日々の保育や子育てに活かしたい方は、
ぜひこちらもご覧ください。
講座のご案内はこちら
 

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局 佐竹です。

当協会が実施している「保育環境改善プログラム」に取り組まれている園にて、
理事長藤田による、園内研修が実施されました。

今回のテーマは「読み聞かせ」。

日々の保育の中で当たり前のように行われている活動だからこそ、
立ち止まって見直す時間となりました。



「聞きたい子が、最後まで体験できること」

研修ではまず、読み聞かせの捉え方が共有されました。
静かに座らせることや、全員が同じ姿勢で聞くことを目的にするのではなく、
「聞きたい子が、物語の始まりから終わりまでをしっかり体験できること」を大切にする。
 

聞かない子がいても否定せず、
それぞれの関わり方を受け止めることが、
子どもとの信頼関係や安心感につながっていく。


先生方は、その考えを、うなずきながら受け取っている様子でした。

理事長の藤田は語ります。


「読み聞かせは大人のためのものではなく
子どもたちと大人が一緒に作るファンタジーの世界を楽しむひと時。
『ありがとうございました』と
強いて子どもたちに言わせなくていいのですよ」


集合研修では

1冊ずつ丁寧に絵本を紐解き
絵本の選び方、与え方を学んでいただきました。

今まで読んできた絵本に
こんな深い意味があったんだ
こんな世界が描かれていたんだ
と驚きと感動、発見が続き
子どもたちにすぐにでも絵本を読んであげたい
という気持ちが会場の遊戯室いっぱいに広がりました。

研修の終わりには、保育士さんたち一人ひとりが
思い思いの絵本を手に取り、集合写真を撮影しました。
絵本を胸に抱いて笑顔を見せる保育士さんたち。
その表情からは、
「明日から、子どもたちにこの絵本を読んであげたい」
という気持ちが伝わってきます。




「子どもを信じて待つ」

先生方の真剣な表情や、うなずき合いながら話を聞く姿からは、
「うまくやる」ための研修ではなく、
「子どもを信じて待つ」保育へと軸を揃えていく時間であったことが伝わってきます。
日々の保育を見直し、
少しずつ環境を整えていく。
その一歩となる研修だったのではないでしょうか。


日本知育玩具協会の保育環境改善プログラムについて

日本知育玩具協会では、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
保育環境改善プログラムを通して、全国の保育施設をサポートしています。

園の状況に合わせた単回での研修・講座にも対応しております。
・園内研修
・保育士会/保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと、子どもの育ちを支える環境づくりを通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つことを願っています。

ご関心のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてはこちら☞
保育環境改善プログラム

 

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局の佐竹です。

「園で高額なおもちゃを購入するとき、一番不安だったこと」
を先生方に聞くと、多くの方がこう答えます。

「買った後、うちの園で使いこなせるかどうか」
購入前は、カタログを見て、予算と相談して、何度も検討を重ねる。
けれど、届いてから——。
「思ったように子どもたちが遊んでくれない」
「どう環境に組み込めばいいか分からない」
「このおもちゃ、うちの園に合っていなかったのかも」

そんな不安を、ひとりで抱えてしまう方が、実はとても多いのです。
カルテットには、
日本知育玩具協会の理事長藤田の指導による

保育環境コーディネーターによる保育環境相談と

おもちゃをご購入された園を対象とした、購入後の相談・サポート体制があります。


今日は、このサービスが生まれた理由と、その考え方についてお話しします。
 

 

なぜ、おもちゃは浸透しないのか

困る場面は、保育士ごとに違う
おもちゃが園に届いても、なかなか保育に定着しない——。
ある先生は、「どこに置けばいいか分からない」と悩みます。
別の先生は、「子どもが興味を示さない」と感じます。
また別の先生は、「環境全体のバランスが崩れた気がする」と不安になります。
困る場面は、保育士一人ひとりで違います。
だから、どれだけ丁寧な説明書を作っても、すべてをカバーすることはできません。


でも、もっと根本的な理由がある
そして、もう一つ。
おもちゃが浸透しない理由には、もっと根本的なものがあります。
子どもたち一人ひとりが、違うからです。
 

遊びの成熟度、熟達度、個性、思考、好み、その時の気分——。
同じクラスでも、同じおもちゃへの反応は、まったく異なります。
Aちゃんには響いたおもちゃが、Bくんにはピンとこない。
先週まで夢中だった遊びが、今週はもう飽きられている。
あるクラスでは機能するのに、別のクラスでは全然使われない。
つまり、おもちゃの「使い方」は、その園、そのクラス、その子どもたちに合わせて、変わり続けるものなんです。


だから、一度の説明では終わらない。
導入の仕方も、環境の作り方も、関わり方も——
すべてが「その時、その子たちに合わせて」調整されなければ、おもちゃは機能しません。
当協会がずっと感じてきたのは、この「個別性」の深さでした。

このサービスが生まれた理由

当協会代表理事・藤田が、現場で見てきたこと
当協会の代表理事であり、カルテット代表でもある藤田は、長年、保育現場に入り、

おもちゃの導入を直接サポートしてきました。


その中で、繰り返し向き合ってきたのが、「子ども一人ひとり、クラスごとの違い」です。
ある園では、おもちゃの配置を少し変えるだけで、子どもたちの遊びが変わりました。
別の園では、遊びの成熟度に合わせて、関わり方そのものを見直す必要がありました。
また別の園では、個性の強い子どもたちに合わせて、環境全体を再構成しました。
 

つまり、答えは一つではない。
そして、どんな質問にも、藤田は答えてきました。


「この子には、このおもちゃをどう提示すればいい?」
 

「このクラスには、まだ早い?」
 

「遊びが深まらないのは、なぜ?」


子どもの発達、クラスの雰囲気、保育士の関わり方——
あらゆる角度から見て、その園に必要な助言をしてきました。
だから、藤田は「どんな相談にも答えられる」のです。
それは、マニュアルを持っているからではありません。
現場で、子どもたちに寄り添い、子どもたちを見続けてきたからです。
 

だから、このサービスが生まれた
その経験の積み重ねが、カルテットの「購入前後の相談体制」につながっています。
 

日本知育玩具協会の事務局、カルテットは、「おもちゃと絵本のカルテット」として

保育施設のおもちゃ購入のサポートに30年の実績があります。

 

おもちゃを売るだけでは、意味がない。
導入してから、その園に合わせて調整していく——
そのプロセスこそが、本当に大切なこと。


藤田がずっと実践してきたことを、カルテットスタッフや保育環境コーディネーターー®と共に、体制として整えたのが、このサービスです。

段階的なサポート体制

カルテットでは、購入後のご相談について、段階的に対応できる体制を整えています。
日常的な使い方のご質問であれば、カルテットスタッフが電話やオンラインでお答えします。
「このおもちゃ、どんな風に置いたらいいですか?」
「対象年齢はどれくらいですか?」
そうした内容は、気軽にお声がけください。


もう少し踏み込んだ内容——「環境全体の見直し」や「発達に応じた選定の考え方」になると、

保育環境コーディネーターが関わります。
さらに、園全体の保育方針や環境づくりの方向性について整理したいとき。


あるいは、「この子たちに、どう合わせればいいか」という個別の相談が必要なとき。
そうした場面では、藤田が直接お話をうかがいます。


なぜこんな風に段階を分けているかというと、困りごとの深さが、人によって違うからです。
ちょっとした疑問もあれば、根本から見直したい悩みもある。
だから、必要な深さで、必要なサポートを提供できるようにしています。



あえて、正直に書きます

ここで、ひとつ正直にお伝えしたいことがあります。
カルテットの相談対応は、すべて無料というわけではありません。


日常的なご質問にはもちろんお答えしますが、

専門的な内容——たとえば、オンラインでの環境コーディネート相談や、

保育方針に踏み込んだコンサルティングには、原則として対価をいただいています。


それは、「専門性には、きちんと対価が必要だ」という考え方からです。
無料サービスとして提供してしまうと、
・相談を受ける側が専門性を維持できない
・本当に必要な方に時間を割けなくなる
・結果的に、質の高いサポートができなくなる
そんな状況を避けたいと考えています。
ただし、です。

研修ポイント制度という考え方

カルテットには、「研修ポイント制度」という内規があります。
これは、おもちゃをご購入いただいた金額の5%相当を、研修ポイントとして内部管理しているというものです。
このポイントは、


・購入後のオンライン導入サポート
・購入前の保育環境コーディネート
・予算に応じたおもちゃ選定の相談


といった場面で、ご利用いただけます。
「囲い込みのポイント制度ですか?」と聞かれることもあるのですが、そうではありません。
これは、継続してご購入くださる園への、感謝の形、おもちゃの購入を感動の保育へのスタートにしていただっくための私たちの感謝と、経営努力の結実です。


何度もカルテットを選んでくださる園は、きっと

「ここで相談できる」という安心感を持ってくださっているはず。
だから、そうした関係性を大切にしたい。
ポイントという形で、サポートを受けやすくしたい。
そう考えて、この仕組みをつくりました。

管理を複雑にしないために

ちなみに、この研修ポイントは、お客さまに見える制度としては運用していません。
なぜかというと、「ポイント管理が複雑になると、お互いに負担になる」からです。
ポイントカードを作って、残高を通知して、有効期限を設けて…
そうやって制度を作り込むと、管理コストが膨らみ、柔軟な対応が難しくなります。


だから、カルテット側で裁量的に管理し、
「この園はこれくらいご購入いただいているから、このサポートは無償で」
という判断を、状況に応じて行っています。
これは、完璧な制度ではありません。
でも、「形式よりも、関係性を優先したい」という考え方の表れです。

「今すぐ使わなくていい」でも、知っていてほしい


この記事を読んで、すぐに相談したいことがあるわけではないかもしれません。
それで、いいんです。
ただ、もし今後、
「このおもちゃ、この子たちに合っていないのかも」
「環境を見直したいけど、どこから手をつければ…」
と思ったとき。
「ああ、カルテットに聞けばいいんだった」
そう思い出してもらえたら、とても嬉しいです。

 

ご相談はこちらから☞

カルテット保育事業部


 

 


 


 

日本知育玩具協会

代表理事

藤田です

 

「子どもたちが落ち着かない」

「トラブルが絶えない」

「保育に見通しが立てられない」

 

──あなたの園でも、こんな悩みを抱えていませんか?

 

 

一斉保育から子ども主体の保育へ。

保育指針の改訂以降、私たちは大きな転換を求められています。

でも、

 

「どうすれば子どもたちが落ち着いて遊べるのか」

「どうすれば保育士の負担を減らせるのか」

 

その答えが見えずに不安を感じている保育士さんも

多いのではないでしょうか。

 

実はある保育園では、保育環境を見直すことで、

子どもたちの姿が大きく変わりました。

 

走り回っていた子どもたちが、じっくり遊びに没頭するようになった。

 

トラブルが減り、保育士も穏やかに子どもを見守れるようになった。

 

一体、何が起こったのでしょうか?

 

変わったのは、保育環境だったのです。

 

キュボロを学ぶ(キッズトイ・マイスター養成講座・東京10期)

 

では、なぜ今の子どもは落ち着かないのか?

かつて、

多くの子どもたちは葉っぱをお金に見立て、石をおにぎりにして

想像力豊かに遊んでいました。

 

座布団を丸めてお人形を作り、

友だち同士、イメージを共有し

様々なものを見立てて

想像の世界で何時間も遊び続けることができました。

 

でも、今の時代、そのように遊んでいる子どもたちの姿を見ることが

減っている。

 

なぜでしょうか?

原因は、子どもたちの環境が大きく変わってしまったからです。

 

YouTube、スマホ、タブレット

 

──これほど早くから子どもたちがメディアに触れていた時代は

かつてありませんでした。

 

刺激的な映像が次々と流れてくる環境の中で

子どもたちが想像力や空想力を育む時間が

これまでに比べて圧倒的に少なくなっているのです。

 

こうした時代背景の中で、乳幼児期の保育環境は

今まで以上に重要な意味を持つようになっています。

保育園という場が、子どもたちにとって、

じっくりと想像し創造し、自分の内側から湧き出る遊びに没頭できる

唯一の場所になってしまうかもしれないのです。

 

想像力を育む絵本の与え方(赤ちゃんセミナー)

 

環境を変えれば、保育が変わる

保育指針には「保育環境を作って保育をしていく」とあります。

この保育環境とは、3つの要素から成り立っています。

 

1. 人的環境──保育士、子どもたち
2. 物的環境──施設、遊具、おもちゃ
3. 自然や社会の事象──自然、社会

 

多くの園では、「保育環境を整える」というと

「どこにおもちゃを置くか」

「どんなコーナーを作るか」

という物的環境にばかり目が向きがちです。

 

もちろん、それも大切です。でも

それだけでは不十分なのです。

 

保育指針で強く強調されているのは、人的環境としての保育士です。

 

子どもたちが遊びだしたときに、「これをやるなら、これを置いておいてあげよう」

と気づくこと。

 

「それをやるなら、こういうおもしろいのがあるよ」と

子どもたちに提案できること。

 

「これはこの子にはやさしすぎたかな」と見直したりできること。

 

危ない行動をとったときも、すぐに止めるのではなく

そばでよく観察しすること。

 

そして「こうすれば大丈夫だよ」

と子どもの気持ちを汲みながら応援していくこと。

 

こうした保育士の振る舞いこそが、環境なのです。

 

物的環境を整えるだけで完結するのではないのです。

 

子どもとの関係に応じて、自分がどう振る舞ったら、

子どもたちが落ち着いて遊びに没頭していけるのか。

 

それを考え、実践する保育士の存在が、何よりも重要な環境なのです。

 

ある園では、おもちゃの種類を見直し、配置を変え、

そして何より、保育士の関わり方を変えました。

 

その結果、子どもたちが驚くほど変わったのです。

 

 

走り回っていた子どもが、一つの遊びに30分、1時間と集中するようになった。

 

友だちとのトラブルが減り、自然と協力して遊ぶようになった。

保育士も、「止めなさい」「ダメでしょ」と注意する回数が減り、

 

子どもたちの遊びを見守り、応援できるようになったのです。

絵本を職員研修で学ぶ
 

確かな根拠に基づくメソッド

これは、単なる経験則や偶然ではありません。

保育指針という基準に沿い

発達心理学という学術的知見に裏付けられ

すでに多くの実践において実証され

そして何より、

どの園でも、誰でも実践できる

──そういう確かな根拠に基づくメソッドです。

 

子どもの発達には、段階があります。

0歳、1歳の時期に育つべき力は「基本的信頼」

──ありのままの自分を受け入れてもらうことを通して、

自分を信じ、人を信じる力です。

 

この土台がしっかりと育っていれば、

子どもたちは安心して遊び、学び、成長していくことができます。

 

そして、おもちゃは、この発達を支える大切なツールなのです。

 

ただし、おもちゃを置けばいいというわけではありません。

 

どんなおもちゃを、どのように配置し、保育士がどう関わるか。

 

この3つが揃ったとき、初めて保育環境は機能し、

子どもたちの姿が変わっていくのです。

 

私は、

保育園での職員研修

保育環境改善プログラム

セミナーなどを通して

 

全国10,000名以上の保育士さんにこのメソッドをお伝えしてきました。

そして、多くの保育園で、環境改善の実践をサポートしてきました。

 

その結果、環境を変えれば、保育は変わる、と確信しています。

保育環境コーディネーター養成講座2026 2級乳児基礎から
 

次回、その秘密を公開します

では、具体的にどうすればいいのか?
 

どんなおもちゃを選び、どう配置し、どう関わればいいのか?

次回、その答えをお伝えします。

 

全国の保育園で実証されてきた、理論に裏付けられたメソッド。

 

それは、決して難しいことではありません。

 

あなたの園でも、明日から始められる方法です。

 

「10,000名が学んだ保育環境改善の真実」──次回、どうぞお楽しみに。

 

4月発売決定

「おもちゃでつくる保育環境」

B5版

 

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局 佐竹です。

当協会が実施している「保育環境改善プログラム」に取り組まれている園にて、
理事長藤田により、保育環境に関する園内研修が実施されました。

今回のテーマは「遊びと生活の連動性」。
保育士さんたちが、実際の遊具に触れながら学ぶ研修の様子をご紹介します。

 


虹色の遊具を手に、保育士さんたちが集まる


紫、青、赤、オレンジ、緑、黄色──。
虹のように並んだカラフルな遊具と、
足元に並ぶ三輪車やバランスボード。
これらの遊具が、子どもたちの発達にどのように関わるのかを、
保育士さんたちは実際に体を動かしながら学びました。

遊びで培われた動きが、食事動作へとつながる

今回の研修で藤田が特に強調したのは、
「遊びと生活の連動性」という視点です。
 

「ハンマートイなどの遊びで使う手や視線の動きは、
食事動作と共通しています。
遊びの発達を観察することで、生活動作の発達も見えてくるのです」


保育士さんたちは、ホワイトボードに書かれた発達の流れを見つめながら、
深くうなずいていました。
遊びは単なる「楽しい時間」ではなく、
食事や着替えといった生活動作の土台を育てる、
大切な学びの場なのだと。




「遊びが保障された時間」という考え方

研修では、担当制保育についても話がありました。
 

「食事までの待ち時間に我慢させるのではなく、
遊びが保障された時間とすることが大切です。
遊びが成立していない状態では、担当制保育は成り立ちません」


藤田のこの言葉に、保育士さんたちは真剣な表情で耳を傾けていました。
床に並べられた色とりどりの遊具を見ながら、
「子どもたちにとって、こうした遊びがどれだけ大切か」
を実感する時間となったようです。

基本的信頼と社会性を育てる

研修の後半では、乳児期の関わり方についても学びました。


「基本的信頼とは、自分や他者を信じる力の土台です。
これは後から補うことが難しく、乳児期の関わりが重要です」
 

「保育の最終目的は、社会性の育ちです。
人の喜びを自分の喜びとして感じられる力。
それは、ありのままを受け止められた経験から育ちます」


藤田の言葉は、遊具や環境だけでなく、
保育者としての関わり方そのものの大切さを伝えるものでした。


研修を終えて──「明日から保育が変わりそう」

研修後、保育士さんたちからは、


「遊びと生活がつながっているという視点が新鮮でした」
「待ち時間を『我慢の時間』ではなく『遊びの時間』にすることの大切さが分かりました」
「明日から、子どもたちの遊びを見る目が変わりそうです」
 

という嬉しい声がたくさん寄せられました。

日本知育玩具協会の保育環境改善プログラムについて

日本知育玩具協会では、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
保育環境改善プログラムを通して、全国の保育施設をサポートしています。

・園内研修
・保育士会/保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと、子どもの育ちを支える環境づくりを通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つことを願っています。

ご関心のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてはこちら☞
保育環境改善プログラム

 

日本知育玩具協会

代表理事

藤田です

 

2020年から企画が始まり準備が進んでいた企画

 

おもちゃでつくる保育環境について

これでわかる、という1冊になりました。

 

おもちゃでつくる保育環境

藤田 篤 著 4月上旬発売予定 B4型

目次(案)

1章 これからの保育に必要な子どもについての理解

 

2章 保育とおもちゃ

   1節 積木遊び

   2節 お世話遊び

   3節 ごっこあそび

   4節 ドイツゲーム

   5節 構成遊び

   6節 まんだらぬりえ

   7節 ブロック遊び

   8節 発達を支えるおもちゃ

3章 絵本

4章 空間構成と保育家具

コラム 乳児保育

コラム 異年齢保育 

コラム 保育環境改善の始め方

 

これまで、

職員研修や

保育環境改善プログラム

保育環境コーディネーター養成講座

保育実践オンラインセミナー

内で語られてきた

 

おもちゃと遊びの7つの原理

を本書内、実際のおもちゃの与え方を通して

ひも解きます。

 

 

本書で語られる遊びの7つの原理

原理1 感受性の器

原理2 振り子の原理

原理3 逆動作の原理

原理4 呼び水の原理

原理5 三つ星レストランの原理

原理6 成長のトライアングル

原理7 8の字の原理

 

無事に脱稿(最初の原稿提出)し、校正に入ります。

どうぞお楽しみに

こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。
今日は、ベビートイマイスターの認定に合格した宮川幸子さんをご紹介します。
 

 

 

 

「子育ての素晴らしさを伝えたい。でも、私には無理...」

宮川さんには、確かな経験がありました。
日本知育玩具協会のおもちゃによる子育てを、自分の子育てで実践してきた日々。


もともと一般的なキャラクターおもちゃやテレビゲームで育った2人の娘たち。
でも、発達段階に合った質の良いおもちゃと出会ってから、娘たちは驚くほど変わりました。
生き生きと遊び、表現し、人との関わりも大事にできる子に育っていく様子。
それを、毎日目の当たりにしてきました。


「この子育ての素晴らしさを、地域のお母さんたちにも伝えたい」


「0歳から1歳の子を持つお母さんが、楽しい子育てができるようにしてあげたい」


その想いは、日に日に強くなっていきました。
でも、同時に大きな壁が立ちはだかっていました。


「人前で話すことが、とにかく苦手...」


「コミュニケーションを取ることに自信がない...」


「伝えたいことはある。でも、うまく話せる気がしない...」


経験はある。想いもある。
でも、それを人に伝える自信がない。
「講師なんて、私には無理なんじゃないか...」
宮川さんは、そんな葛藤を抱えていたのです。
 

一つの講座との出会いが、すべてを変えた

 

そんな宮川さんが勇気を出して踏み込んだのが、ベビートイマイスター養成講座でした。
最初は不安でいっぱいだったと言います。
 

「本当に私でも大丈夫なのかな...」
 

「人前で話せるようになるのかな...」
 

でも、講座を受講して、宮川さんの中で大きな変化が起こりました。


◆ 受講者の気持ちを理解する方法がわかり、一方的に話すのではない講座のあり方が見えた
◆ 楽しい子育てをするための知識を、どう伝えれば伝わるのかがわかった
◆ 「完璧に話す」のではなく、「想いを届ける」ことが大切だと気づいた
◆ 同じように学ぶ仲間と出会い、「私にもできるかもしれない」と思えるようになった
 

「人前で話すのが苦手」という不安が、
「想いがあれば、伝わる」という確信に変わっていきました。
 

「この想いを、地域の親子に届けたい」

自分が経験した変化。「私にもできる」と思えた喜び。
宮川さんの想いは、より明確になりました。
「自分の子育てで実感してきたこと。
ドイツゲームの講座開講や被災地支援で、地域の子どもたちや親子と関わってきた経験。
これらを活かして、地域の親子に協会のメソッドを伝えたい」
そして宮川さんは、ベビートイマイスター養成講座で学び、
自信を持って話ができる自分を手に入れる道を選びました。
 

 

今、宮川さんが目指していること


現在、ベビートイマイスターとしての活動を目指す宮川さんの理念は明確です。
「協会のメソッドを地域の親子に伝え、多くの家庭でそれが実践されることにより、地域に住む子どもたちの、知性・社会性・想像力・感性が育ち、幸せな人生を送れるように導きます。そして、それが子・孫にも受け継がれ、よいおもちゃで人が育つ文化を地域に根付かせます。」
 

自分の子育てで実感してきた確かな経験。
 

地域で親子と関わってきた温かな実績。
 

そして、養成講座で学んだ「伝える力」。
 

すべてを手にした宮川さんだからこそ、伝えられることがあります。
かつて自分が感じた「私には無理」という不安を、今度は「あなたにもできる」という希望に変える側へ。
かつて自分が経験した子育ての喜びを、今度は地域の親子に届ける側へ。
宮川さんは今、ベビートイマイスターとして、地域によいおもちゃで人が育つ文化を根付かせようと
講座、教室の開講を目指して。
 

 

 

【動画】宮川さんからのメッセージ

 

宮川さんご本人から、ベビートイマイスターとしての想いを語っていただきました。

「0から1歳の子を持つお母さんが、楽しい子育てができるようにしてあげたいと思っているのに、講師として人前で話すことやコミュニケーションをとることが苦手なあなたへ。
 

 

「マイスターのススメ」ぜひご覧ください。

 

あなたの「想い」は、必ず届く

 

宮川さんのように、


◆ 子育ての素晴らしさを伝えたい想いがある
◆ でも、人前で話すことやコミュニケーションが苦手
◆ 2級講座で学び、この経験を誰かに届けたいと思っている
◆ 「私には無理かも...」と不安を感じている


そんなあなたにこそ、ベビートイマイスターへの道が開かれています。
「完璧に話す」必要はありません。
大切なのは、あなたの「想い」です。


ベビートイマイスター養成講座では、
受講者の気持ちを理解し、上手に伝える方法を学べます。
あなたの経験と想いが、地域の親子の幸せにつながる。
それが、ベビートイマイスターという道です。
 

次の一歩を、一緒に踏み出しませんか?

 

ベビートイマイスター養成講座では:


◆ 2級講座の内容を講師目線で再確認し、「教える力」を身につけられます
◆ 受講者の気持ちを理解し、上手に伝える方法を学べます
◆ 人前で話すことが苦手でも、自信を持って講座ができるようになります
◆ 講師として必要な知識・スキルを体系的に学べます
◆ 2級講座や幼児教室を開く具体的なステップがわかります
◆ 今何をするべきかが明確になり、自信を持って進めます


あなたも宮川さんのように、自信を持って話ができる自分を手に入れて、地域によいおもちゃで人が育つ文化を根付かせる一人になりませんか?
 


▶ ベビートイマイスター養成講座の詳細はこちら
 

▶ 無料説明会・個別相談のお申し込みはこちら
 

▶ その他のマイスターインタビューはこちら
 

日本知育玩具協会事務局
佐竹

こんにちは。
日本知育玩具協会 事務局 佐竹です。

当協会が実施している「保育環境改善プログラム」に取り組まれている園にて、
理事長藤田により、保育環境に関する園内研修が実施されました。

今回の研修テーマは 「積木」。
保育士のみなさんが実際に積木に触れながら、
子どもの育ちと遊びの意味を体感的に学ぶ時間となりました。

 



積木を囲み、体験を通して学ぶ時間

研修では、みなさん積木を手に取り、
二人一組で円を作ったり、バランスを考えながら積み上げたりと、
実際に「遊ぶ立場」になって取り組みました。

「この角度だと安定するんですね」
「こうやって空間認識が育っていくんですね」

積木に向き合う表情は真剣そのもの。
積木遊びが、子どもにとって大切な学びの土台であることを、
身体感覚を通して理解していく様子が印象的でした。

 



「積木の箱を使って遊ばせてもよいのでしょうか?」

研修の中で、次のような質問が寄せられました。

「子どもたちが積木の箱を部屋や台に見立てて遊んでいます。
創造的な姿にも見えるのですが、このままで良いのでしょうか?」

この問いに対し、藤田より次のような視点が共有されました。

・積木は、一つひとつを積み上げる過程そのものに学びがあること
・箱を使うことで、空間認識やバランス感覚を育てる機会が減ってしまう可能性があること
・木箱は「片付けるためのもの」として位置づけることが、生活習慣の形成にもつながること

そのうえで、
「子どもが箱を使いたくなる背景には、
 “その日で片付けなければならない”という時間的制約がある場合も多い」
という視点が示されました。

マットで空間を区切るなど、
「この場所では、明日も続きをしてよい」という環境を保証することで、
子どもはじっくり遊びに向き合えるようになり、
結果として箱に頼らない遊びへと自然に移行していきます。

「まずは遊びに慣れ、楽しむことが大切」

別の場面では、
「積木を無造作にたくさん出してしまう子どもへの関わり方」
についても話題になりました。

藤田からは、次の視点が示されました。
・子ども自身がまだ
 「散らかしている状態」と「作っている途中の状態」を
 区別できていない段階であること
・遊びが深まり、作品づくりの経験を重ねることで、
 必要な分だけを大切に扱う姿へと変化していくこと


無理に片付けを促すのではなく、
まずは「遊びに慣れ、楽しむこと」を大切にする。
この言葉に、保育士の皆さまの表情が和らぐ場面もありました。

研修を終えて ― 保育の視点が変わる時間に

研修の最後には、
それぞれが組み上げた積木を手に、笑顔で振り返りを行いました。

「明日から、子どもたちの積木遊びの見方が変わりそうです」
「環境を整える意味が、改めて理解できました」

こうした声が多く寄せられ、
保育環境と遊びの関係を再確認する機会となりました。

 



日本知育玩具協会の保育環境改善プログラムについて

日本知育玩具協会では、
おもちゃの導入と継続的な研修を組み合わせた
保育環境改善プログラムを通して、全国の保育施設をサポートしています。

・園内研修
・保育士会/保育者部会研修
・乳児保育研修
・子育て支援センター向け講座

良いおもちゃと、子どもの育ちを支える環境づくりを通して、
子どもたちがより豊かに遊び、育つことを願っています。

ご関心のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

保育環境改善プログラムについてはこちら☞
保育環境改善プログラム

 

こんにちは、日本知育玩具協会事務局の佐竹です。
今日は、ベビートイマイスターの認定に合格した吉岡智子さんをご紹介します。

 

 

「経験はある。でも、これでいいのか自信がない...」
吉岡さんは、保育士として20年以上、

保育園や乳児院で子どもたちと関わってきたベテラン保育士です。

 

毎日、たくさんの子どもたちの成長を見守り、

いろんな壁にぶつかりながらも乗り越えていく姿に感動してきました。

一人ひとりとじっくり関わる中で、子どもたちと一緒に泣いたり悩んだり、

幸せをたくさん感じてきた20年間。

 

でも、心のどこかにいつも引っかかっていたこと。

「保護者から質問されたとき、経験からは答えられる。でも、それを理論的に説明できない...」

 

「『なぜこの遊びが大切なのか』を、自信を持って伝えられない」

 

「後輩に指導するとき、『私の経験では...』としか言えず、説得力に欠ける気がする」

 

「この20年間、本当にこれで良かったのだろうか...」

 

経験はたくさん積んできた。
でも、自分の言葉に自信が持てない。

多くのベテラン保育者が密かに抱えている悩みを、吉岡さんも感じていたのです。

 

一つの講座との出会いが、すべてを変えた

 

そんな吉岡さんが出会ったのが、日本知育玩具協会ベビートイ2級講座でした。

講座を受講して、吉岡さんの中で大きな変化が起こりました。


・20年間の経験が「確かなものだった」とわかり、自信を取り戻せた

・「なんとなく」でやってきたことに、理論的な裏付けができた

・保護者や後輩に、根拠を持って説明できるようになった

・「これで良かったんだ」という安心と、「さらに学びたい」という意欲が湧いた

「自分の20年間は、間違っていなかった」その確信が、吉岡さんに新しい自信を与えました。

そして同時に、気づいたのです。

 

「経験だけでは足りない。理論と経験が合わさったとき、本当のプロフェッショナルになれる」

「この感動を、もっと多くの人と分かち合いたい」

自分が経験した変化。

20年間の経験が「宝物」だと確信できた喜び。
吉岡さんは思いました。


「子どもたちと一緒に泣いたり悩んだりしながらも、

じっくり関わることの幸せをたくさん感じてきた私だから、伝えられることがきっとある。

保護者の方や一緒に働く仲間とも、子育ての感動を分かち合いたい」

そして吉岡さんは、ベビートイマイスター養成講座へと進み、

講師を目指して学び続ける道を選びました。

 

今、吉岡さんが目指していること

現在、ベビートイマイスターとしての活動を目指す吉岡さんの理念は明確です。

「心や身体が成長する時に子どもから発せられる『サイン』に気付くことができれば、

子育てや保育の大変さや不安を、幸せな瞬間・時間に変えられる。

おもちゃを通して、そしてふれあいを通して、多くの人とその幸せを分かち合いたい」
20年以上の現場経験と、確かな理論。
その両方を手にした吉岡さんだからこそ伝えられることがあります。

かつて自分が感じた「自信のなさ」を、今度は「確信」に変える側へ。
かつて自分が経験した「感動」を、今度は届ける側へ。
吉岡さんは今、ベビートイマイスターとして、多くの保育者や保護者と子育ての感動を分かち合おうと
講座、教室の開講を目指して。

 

 

【動画】吉岡さんからのメッセージ

 

吉岡さんご本人から、ベビートイマイスターとしての想いを語っていただきました。

自分の言葉に自信が持てなかったあなたへ 吉岡智子さん

 

「マイスターのススメ」ぜひご覧ください。

 

あなたの「不安」も、誰かの「希望」になる

 

吉岡さんのように、

 

・長年、子どもと関わる仕事をしてきた
・経験はあるけれど、自分の言葉に自信が持てない
・2級講座で学び、自分の経験が「確かなもの」だとわかった
・この学びを、仲間や保護者と分かち合いたいと思っている

 

そんなあなたにこそ、ベビートイマイスターへの道が開かれています。

あなたが積み重ねてきた経験という宝物に、理論という翼をつける。
その時、あなたは誰よりも強く、誰よりも説得力のある言葉で、
子育ての素晴らしさを伝えられる人になります。

 

あなたの経験と学びが、多くの人の希望になる。
それが、ベビートイマイスターという道です。

 

次の一歩を、一緒に踏み出しませんか?

 

ベビートイマイスター養成講座では:

 

✓ 2級講座の内容を講師目線で再確認し、「教える力」を身につけられます
✓ あなたの経験に理論的な裏付けができ、自信を持って伝えられるようになります
✓ 講師として必要な知識・スキルを体系的に学べます
✓ 2級講座や幼児教室を開く具体的なステップがわかります
✓ 今何をするべきかが明確になり、自信を持って進めます

あなたも吉岡さんのように、経験を「確かなもの」にして、子育ての感動を分かち合う一人になりませんか?


 


▶ ベビートイマイスター養成講座の詳細はこちら
 

▶ 無料説明会・個別相談のお申し込みはこちら
 

▶ その他のマイスターインタビューはこちら
 

日本知育玩具協会事務局
佐竹

 

こんにちは。事務局の近藤です。

 

 

3歳以上のクラスを担任している保育士の皆さん。
こんなことを感じることはありませんか?


・おもちゃはあるのに、遊びが広がらない
・同じ遊びばかりで、すぐにトラブルになる
・落ち着いて遊べる子と、そうでない子の差が大きい
・「このクラスに本当に必要なおもちゃって何?」と迷う
・環境を整えたいけれど、何から手をつけていいかわからない

こうした悩みの多くは、「環境の整え方」で解決できます。
 保育環境を見直し、子どもたちの発達と心の安定を支えること。
 それが、保育環境コーディネーター®が担う専門的な役割です。
 

 

◆おもちゃで作る、ムリ・ムダ・ムラのない幼児保育
保育環境を見直し、整えることで
子どもたちの

・遊びの質が変わり
・友だちとの関わり方が変わり
・言葉とコミュニケーションが育ち

クラスの空気そのものが、ガラリと変わります。

「遊べない子どもたち」から
「遊び込める子どもたち」へ。


それは、特別な園だけの話ではありません。
正しい理論と方法を知れば、必ず実現できます。

 


 

◆こんなお悩みをお持ちの方におすすめです

✔ 子どもの発達の捉え方、発達課題がよく分からない
✔ クラスに必要なおもちゃが分からない
✔ 今あるおもちゃで、本当に足りているのか不安
✔ クラスの遊びを、もっと豊かにしたい
✔ 保育に自信を持ちたい
✔ 子どもたちのコミュニケーション能力・言語能力を高めたい
 

ひとつでも当てはまる方には、
この〈幼児編〉講座が、きっと大きなヒントになります。

 

 

保育環境コーディネーター®とは

 

保育環境コーディネーター®は、

保育園や幼稚園などの現場で、
おもちゃ・家具・空間構成・人的環境を総合的に見直し、
子どもが主体的に遊び・育ち合う保育環境を提案できる専門家です。
 
 

講師は、日本知育玩具協会 理事長 藤田 篤

保育環境とおもちゃ、絵本の専門家として
20年以上、全国の保育現場に関わってきた藤田が、

・なぜこのおもちゃが必要なのか
・なぜこの配置なのか
・なぜ子どもが変わるのか
一つひとつ、現場目線で、分かりやすくお伝えします。

 

 

そして本講座は、東京大学名誉教授汐見稔幸先生も推薦する講座です。

 

講座で得られること

・遊びに集中できる環境の作り方
・幼児期に必要な遊びの整理と分類
・おもちゃの「適正量」を算出する方法
・クラス全体のバランス設計
・明日から園で実践できる具体策

「なんとなく」ではなく、
根拠をもって保育環境を整えられるようになります。

 

 

受講者の声♪
・学んだことを園の方針とすり合わせながら、子どもたちが幸せを感じながら少しずつ成長を見守っていく保育を組み立ててみたい。実践あるのみ。

・自分の知らないことがたくさんあり、今度は自分がアウトプットできるように、実践に落とし込んでいきたい。

・楽しい時間の中で、玩具選び、種類、意味を学べました。
 
・一人で考えるのではなく、グループで話し合い、共有していろんな考えを知ることが出来たので、とても勉強になりました。より深く、環境や玩具について知ることが出来たので、今後の保育に活かしていきたいと思います。

・自園や、自分に足りなかった部分を発見することが出来ました。

・とても面白かったです。他の方とシェアしたりすることで、また客観的にも考えられるし、もっと学んで自分の知識として蓄えていきたいな、と思いました。

・自分は保育士に向いていないと感じていたのですが、私でも子どもたちのために出来ることがあると、また前を向くことが出来ました。

 

開講日程

保育環境コーディネーター®2級 基礎講座〈幼児編〉
 

◆日程:

2026年1月24日(土)

10:00〜18:00(受付 9:45〜)
 

◆会場:

 日本知育玩具協会 刈谷校(刈谷市産業振興センター/刈谷駅より徒歩3分)
 ※刈谷校のみでの開講です。
 

◆定員: 満席 → 増席しました!

お申し込みは定員に達し次第終了いたします。
お早めにお申し込みください。

※お申し込みの際は、現在お勤めの保育施設名のご記入をお忘れなく。

 

 

▼お申込みはこちらから

保育環境コーディネーター(R) 2級 基礎講座 <幼児編>


 

受講にあたってのご案内(重要)

 

保育環境コーディネーター養成講座2級基礎を受講する方は、
コーディネーター理論の基本を理解するため

知育玩具インストラクター2級講座

 (ベビートイ2級キッズトイ2級知育玩具2級

いずれかの講座を必ず受講してください。

※推奨 ベビートイ2級、キッズトイ2級、知育玩具2級の3講座修了
 

 

保育環境コーディネーター養成講座の受講資格は、
現役保育士で、ベビートイ2級講座、キッズトイ2級講座、知育玩具2級講座
のいずれか修了済みの方
に限ります。
 

これから受講を検討される方も、
今から準備すれば1月24日の本講座に間に合います!
まずは2級講座から始めてみてください。

 

▼ベビートイ2級講座

 

▼キッズトイ2級講座


▼知育玩具2級講座

 

 

おもちゃを最大限に活かした保育で
他の子にかみついたり、落ち着かない子どもたちから
「穏やかに遊べる子どもたち」へ

「どうしたらいいか分からない」から
「こうすればいい」と言える保育へ。


この1日が、
あなたの保育を支える確かな軸になりますように。