調べてみたら情報あったわ。
ZX5は重心高いらしい。よって高い球が打ちやすい。
よってロフトが立っている割にはスピン量があり優秀なアイアンと言えるらしい。
なお、2019年タイトリストのT100が革命的だったらしく、高性能だが格好悪いAP2を大幅に格好良くしてかつ性能も上がったらしい。
浦先生はZX5を良いアイアンと認めているが、PINGのブループリントSはキャビティーでは最高峰とのこと。
つまり、ZX5・T100・ブループリントSの三種類は外れはないと言うことだ。
☆ 俺的インプレ
ZX5は無い。FLYZPROに慣れたためかZX5では右に抜けてしまう。
自分なりにローテーションしておくときっちり打てるが感覚が違う。
良くも悪くもマッスルに慣れすぎたようだ。
買うとしたら、T100かブループリントSのどちらかだ。
が、永井輝コーチの教えを実践していると打ちやすいのは圧倒的にFLYZPROだと分かる。
掴まりやすいフィーリングはあるが、しっかり捉えれば素晴らしい弾道が出てくれる。
既に新しいアイアンは不要だと心は叫んでいる。
ということで、再購入を本格的に検討するのは来season初めと決めた。
今はまだ不要だ。
機会ありZX5が打てた。
明らかな方向性の違いがあった。
となると、ZX7だとどうなのか?
仮にZX7をMODUS3 s120yや115・105に変えたときに拾いやすさ、正確性含めFLYZPROと比較するとどういうフィーリングになるのか試してみたい。
手稲店、暇そうな割には店員さんの感じが良い。
今の目標は、
①ZX5 MK2
②ZX7 (無印及びMK2)
③上記試打結果に基づいて、ZXIシリーズはどうなのか検証してみたい。
FLYZPROとZX5の差を10としたとき、ZX7がどの程度なのか確認できると良い。
ちょうど5くらいの差になり、そこに優しさと操作性が程よくバランスされていれば吉である。
シャフトはMODUS3120より厳しいのはないかな?
明らかな方向性の違いがあった。
となると、ZX7だとどうなのか?
仮にZX7をMODUS3 s120yや115・105に変えたときに拾いやすさ、正確性含めFLYZPROと比較するとどういうフィーリングになるのか試してみたい。
手稲店、暇そうな割には店員さんの感じが良い。
今の目標は、
①ZX5 MK2
②ZX7 (無印及びMK2)
③上記試打結果に基づいて、ZXIシリーズはどうなのか検証してみたい。
FLYZPROとZX5の差を10としたとき、ZX7がどの程度なのか確認できると良い。
ちょうど5くらいの差になり、そこに優しさと操作性が程よくバランスされていれば吉である。
シャフトはMODUS3120より厳しいのはないかな?
こんにちは。
ハンドレイト主義者の俺です(笑)
☆ ハンドファーストとは結果的になっている可能性がある形態のことでは?
なんとなく開眼を続けているこじらせ勢とは俺のことだ。
ま、そんなことは良いとしてこじらせの要因、これがハンドファーストだ。
最初の師匠にもハンドファーストについて口酸っぱく言われ続けてきたが結局の所良いことはなかった。S先生ゴメン、でもハンドファーストは良いことないよ。
特に初中級者、いや、一握りのシングルにたどり着いた人、それもハンデ5以下の人以外には必要無いな。
正直今でもハンドファーストの意味も意義も理解出来ない。
想像で語るなら、アプローチで転がすとき、高い打ち出しが出来ないときに上の番手で低くい打ち出すときには必要かも。
つまり、フルスイングでハンドファーストを意識すべきプレーヤーはハンデ5以下に限定されると考えている。
では何故ハンドファーストが声高に語られるのか?
理由は分からない。
80台を安定して出せるようになり、かつ飛距離にある程度目安が付いた人には必要かもしれない。
だがそのために必要なのは、ハンドレイトを当たり前とし、ヘッドファーストによるヘッドスピードの加速を身につけた人がその領域にたどり着くのだと予想している。
☆ ヘッドファースト
何故ハンドレイトなのかを問われたとき、その目的はヘッドスピードを上げるためだと言えたときハンドレイトであろうがハンドファーストであろうが気にならないのでは無いかと思う。
最近の練習で面白いことがあった。
後輩からスリクソンZX5を借りて打ってみた。
良い当たりで右に出る(笑)
FLYZPROで打つ、左に出る。
つまり、この二つのクラブは特性が全く異なるのだと思う。
最近のクラブレビューで聞くのが
「直進性が高く操作性が低い、でも曲げられないわけじゃない」
今なら分かる。
FLYZPROは正真正銘のマッスルバックである。
よって、フェイスローテーションをしやすい。
逆を言えば、フェイスローテーションを積極的に使っていかなければ、飛距離は出せないとも言える。
ZX5はFLYZPROと比較するとフェイスローテーションは起きない、そう感じる。
FLYZPROなら自然なローテーションが起き、フェイスがスクエアになりながらインパクトに向かっていくがZX5は自然なローテーションは発生しない、と思う、少なくとも使用者が俺であれば。
よって試打した際には右に綺麗にストレートが出る、飛距離もFLYZPROより出る。
ややロフトが立っている分弾道は低いが、スピンはそれなりに入っていると思う。
ミスにも強い印象もあった。
ただし、今日調子良いからFLYZPROで行こうとか使い分けは無理だ。
性格が違いすぎる。
さらに言うなら、輝コーチのスイング理論を強く意識しなくてもそれなりに打てる気はする。
シャフトがDGS200とMODUS3 S120の違いこそあれ、クラブ重量も軽く手打ちで十分飛距離を出せる気がする。
フルスイングを使わなくても正確性と今までの飛距離が出るアイアンといって良い。
心配な点としては、割と新しいPINGG400シリーズのウッド系とタイミングが違う気がするが、
どちらにせよがっついて打つクラブでは無い。
ゆったりしたフォームで、適切なバランスと、正確なインパクトを意識さえすれば、スコア簡単に出る気がする。
輝理論、今のところ隙はない。
柔らかいアプローチも打てるし、転がしも出来る。100yを9Iで低く狙うことも出来るし、当然フルショットにも隙はない。
計測打席には入っていないが、振り回さない限り1Wでトータル230yは打てると思う。
逆に振り回しても、輝理論なら酷いスライスやフックが出ることは無いと思う。
むしろそうなっても、恐らくFWでのティーショットでもベテラン勢には飛距離で負けない気もする。
さらに言うなら、FLYZPROの調子も良い。
計測していないが明らかにキャリーが伸びていると思う。
打球音も変わってきているので、恐らくヘッドファーストによるHSの改善があると思う。
☆ ハンドファーストは結果的になるもの。
輝理論でのヘッドファースト、ハンドレイト理論ではゆっくり振れば理論通りの形態が見られると思う。
だが、理論を突き詰めていくと恐らくインパクト付近において遠心力及び左サイドの引き込み動作に伴いハンドファーストになるのではないか、と想定できている。
輝コーチもコンテンツ内で言っているが、目的ははっきりしていて、ヘッドファーストにする意義はHSを上げること、ヘッドに引っ張られて腕が伸びていくことが理想だ。
ランニングアプローチの動画では、ヘッド刺しに行く打ち方では無く、持ち上げて縦回転をかけるイメージで打っている。
ショットにおいても、縦に回転をかけるイメージで打ち出し、スピン量も低減させつつ、ランも出すというショットを披露しているが、とてもイメージしやすい。
飛距離は言及していないが、輝コーチが1Wで290y打てているなら最高のコーチと言えるだろう。
方向性は度外視すれば、過去の俺でもトータル250yは打てるのだから、今のフィーリングだとHSは5程度上がっているように感じるので磨いていけば平均260y打てるようになると思う。
練習球で150yまで肉薄しているように思うので、多分280yのポテンシャルは備わりつつあると思う。
久しぶりに来シーズンが楽しみな年明けを迎えられそうだ。
来年は70台絶体出すぞ!
ハンドレイト主義者の俺です(笑)
☆ ハンドファーストとは結果的になっている可能性がある形態のことでは?
なんとなく開眼を続けているこじらせ勢とは俺のことだ。
ま、そんなことは良いとしてこじらせの要因、これがハンドファーストだ。
最初の師匠にもハンドファーストについて口酸っぱく言われ続けてきたが結局の所良いことはなかった。S先生ゴメン、でもハンドファーストは良いことないよ。
特に初中級者、いや、一握りのシングルにたどり着いた人、それもハンデ5以下の人以外には必要無いな。
正直今でもハンドファーストの意味も意義も理解出来ない。
想像で語るなら、アプローチで転がすとき、高い打ち出しが出来ないときに上の番手で低くい打ち出すときには必要かも。
つまり、フルスイングでハンドファーストを意識すべきプレーヤーはハンデ5以下に限定されると考えている。
では何故ハンドファーストが声高に語られるのか?
理由は分からない。
80台を安定して出せるようになり、かつ飛距離にある程度目安が付いた人には必要かもしれない。
だがそのために必要なのは、ハンドレイトを当たり前とし、ヘッドファーストによるヘッドスピードの加速を身につけた人がその領域にたどり着くのだと予想している。
☆ ヘッドファースト
何故ハンドレイトなのかを問われたとき、その目的はヘッドスピードを上げるためだと言えたときハンドレイトであろうがハンドファーストであろうが気にならないのでは無いかと思う。
最近の練習で面白いことがあった。
後輩からスリクソンZX5を借りて打ってみた。
良い当たりで右に出る(笑)
FLYZPROで打つ、左に出る。
つまり、この二つのクラブは特性が全く異なるのだと思う。
最近のクラブレビューで聞くのが
「直進性が高く操作性が低い、でも曲げられないわけじゃない」
今なら分かる。
FLYZPROは正真正銘のマッスルバックである。
よって、フェイスローテーションをしやすい。
逆を言えば、フェイスローテーションを積極的に使っていかなければ、飛距離は出せないとも言える。
ZX5はFLYZPROと比較するとフェイスローテーションは起きない、そう感じる。
FLYZPROなら自然なローテーションが起き、フェイスがスクエアになりながらインパクトに向かっていくがZX5は自然なローテーションは発生しない、と思う、少なくとも使用者が俺であれば。
よって試打した際には右に綺麗にストレートが出る、飛距離もFLYZPROより出る。
ややロフトが立っている分弾道は低いが、スピンはそれなりに入っていると思う。
ミスにも強い印象もあった。
ただし、今日調子良いからFLYZPROで行こうとか使い分けは無理だ。
性格が違いすぎる。
さらに言うなら、輝コーチのスイング理論を強く意識しなくてもそれなりに打てる気はする。
シャフトがDGS200とMODUS3 S120の違いこそあれ、クラブ重量も軽く手打ちで十分飛距離を出せる気がする。
フルスイングを使わなくても正確性と今までの飛距離が出るアイアンといって良い。
心配な点としては、割と新しいPINGG400シリーズのウッド系とタイミングが違う気がするが、
どちらにせよがっついて打つクラブでは無い。
ゆったりしたフォームで、適切なバランスと、正確なインパクトを意識さえすれば、スコア簡単に出る気がする。
輝理論、今のところ隙はない。
柔らかいアプローチも打てるし、転がしも出来る。100yを9Iで低く狙うことも出来るし、当然フルショットにも隙はない。
計測打席には入っていないが、振り回さない限り1Wでトータル230yは打てると思う。
逆に振り回しても、輝理論なら酷いスライスやフックが出ることは無いと思う。
むしろそうなっても、恐らくFWでのティーショットでもベテラン勢には飛距離で負けない気もする。
さらに言うなら、FLYZPROの調子も良い。
計測していないが明らかにキャリーが伸びていると思う。
打球音も変わってきているので、恐らくヘッドファーストによるHSの改善があると思う。
☆ ハンドファーストは結果的になるもの。
輝理論でのヘッドファースト、ハンドレイト理論ではゆっくり振れば理論通りの形態が見られると思う。
だが、理論を突き詰めていくと恐らくインパクト付近において遠心力及び左サイドの引き込み動作に伴いハンドファーストになるのではないか、と想定できている。
輝コーチもコンテンツ内で言っているが、目的ははっきりしていて、ヘッドファーストにする意義はHSを上げること、ヘッドに引っ張られて腕が伸びていくことが理想だ。
ランニングアプローチの動画では、ヘッド刺しに行く打ち方では無く、持ち上げて縦回転をかけるイメージで打っている。
ショットにおいても、縦に回転をかけるイメージで打ち出し、スピン量も低減させつつ、ランも出すというショットを披露しているが、とてもイメージしやすい。
飛距離は言及していないが、輝コーチが1Wで290y打てているなら最高のコーチと言えるだろう。
方向性は度外視すれば、過去の俺でもトータル250yは打てるのだから、今のフィーリングだとHSは5程度上がっているように感じるので磨いていけば平均260y打てるようになると思う。
練習球で150yまで肉薄しているように思うので、多分280yのポテンシャルは備わりつつあると思う。
久しぶりに来シーズンが楽しみな年明けを迎えられそうだ。
来年は70台絶体出すぞ!
コ-チ達の分析では無く、コーチの技術を俺なりに理解することが目的。
☆ お気に入りコンテンツについて
昨夜も永井輝コーチのインスタを見まくり。
非常に興味深い。
今まで心の師として勝手に弟子入りしていたのは、かっとびの浦先生とタスクさん。
双方ともに思いは今も変わらない。
浦一派においては、あきらコーチとタケコーチの対決動画はかなり面白かった。
浦先生とタケコーチはドラコンもやっていたようなので、かっとびゴルフ塾という名前から想像するに飛距離特化型だと考えていたがラウンドでもしっかりイーブンで回れるレベルの技術を持ち合わせていることが確認できた。
最近飛距離を伸ばしたあきらコーチも飛ばしだけではなくラウンド技術が高いことが分かって感動した。
が、NO.2のタケコーチとの差は明らかでこれまた興味深かった。
飛距離が出せるようになるだけで簡単にスコアが出るわけではないとあらためて知った。
浦先生はクラブへの造詣も深く今後も楽しく見ることが出来るだろう。
タスクさんは近い世代だけに話が長いことは理解出来る。
が、やはり圧倒的に技術解説寄り。
具体性に欠けるため、アマチュアには理解しにくいし、練習ドリル→結果とはならない。
しかし、ベスト83を出せたときにはタスクさんの「引いて引く」を感じていたことがきっかけとなったことは事実。
成長が期待できない中、壁を越えさせてくれたのはこの人の概念。
結果が長続きはしなかったが今後もたまには立ち寄ると思う。
最後に永井輝コーチ(長いので輝コーチと省略させて貰う)
もう一つあるお気に入りコンテンツ8tonゴルフさんで視覚的興味を持ち研究してはいたのだが、
あくまでも韓国のサイトであることから言語的理解が出来なかった。
これを言語化してくれたのが永井輝コーチだと感じている。
一言で言うと、ゴルフ界の常識である「ハンドファースト」を覆してくれた人である。
「ハンドファースト理論」には後で書き連ねたいと思う、誰が言い出し、誰も反論してこなかったのは何故だと言いたい。
☆ 右回り?左回り?
輝コーチのレッスンを見漁っていたときに見つけた。
氏は丁寧に説明した後自分がどちらなのか見極めることが大事だと言っていた気がするが、
俺は永井式回りを当分信奉したい。(右とか左の区分はどうでも良いかな?)
☆ ハンドレイト
先ほど少し触れたが、輝コーチは俺ハンドレイトの先生である。
先生は、振り遅れを基本認めないと思う。
一度振り遅れると取り返すのに操作が必要だという見解を持っている。
動画内では、一瞬外れることを認めてもしっかり戻すことを話している。
が、基本は外さない事を重視していると思う。
この概念が俺を激変させてくれた。
永井輝方式にトライするまでの俺はバックスイング初期から外れていたと思う。
タスクさんは重心を維持するという表現を使っていたが、重心を維持するだけなら実は体の前から外れても可能だと思う。タスクさんの概念では外れているのかもしれないが、素人には分からないだろう。
自己分析では、初動で体から外れていたことで、フルスイング用のトップにあげたときには完全に外れまくりだったと思う。
その状態からではグリップエンド方向に引くことは無理であろう。
タスクさんに対し輝コーチは、クラブは上下に使うことを基本としている。
そのためには体の正面からクラブを外さない事を明言している。
これが俺にはまった!
今までの俺は、まず右肘を畳めないことでいきなり右リストのロールから始まってしまっていた。
つまり、バックスイング初期から大外れである。
これを戻すためにはもはやアームローテーションしかなく、後はその種類とバリエーションのフィーリングで調整し続けていた。
良いなと感じた技も、結構その日によって違い、続いて2日、練習を継続して3週間だったな。
よって、今年は気持ちよく振ることよりも論理的に理解し言語化できる技術を得ることが目標とした一年だったが、結局核としての概論は見つかられなかった。
最近のお気に入りは「とばすくん」で、彼の分かりやすいコンテンツは役に立ったが、結果から言えばやはり基礎概念の構築には至らなかった。
胸を動かすという部分についてはメンタルブロックを外してくれて感謝している。
とばすくんは、俺のパター技術を大いに改善してくれた。
輝コーチのパター技術論との比較も楽しみだ。
いつもの脱線だが、輝コーチの良いところは原則がしっかりしていることと、教え方に統一性があるところだ。
そしてそれが実際にボールを打ってみると理解しやすいところだ。
タスクさんの教えでは、グリップ方向に引くと莫大なクラブエネルギーによりフェースローテーションが起きるという事に尽きる。
しかし核がシンプルすぎて、アマチュアの俺には体感する事が出来なかった。
対して輝コーチは体感させるのがとても上手なドリルを紹介してくれている。
目ウロのドリルが、フェースを飛球線後方に向けてから左サイドを低く動作させることで起きるハンドレイトドリルである。そしてフィニッシュではクラブが立った状態になることを明確な目標とし、初期動作で左手首が背屈することも明言してくれている。
さらに別のドリルでは、左手首を右手首の下に潜り込ませるという表現もある。
確かにこの通りに行うとクラブヘッドは前に出てくる。
リストワークだけでもハンドレイトを体感できるが、体全体、つまりフォームの作り込みを意識することでもハンドレイトを体感できる事が素晴らしかった。
そもそも、ハンドファーストが第一義的で、今までゴルフを考えてきたが、ヘッドファーストでなければヘッドスピードが出ることは論理的に考えにくい。
事実何度か面白いと思えるヘッドを加速させるドリルに挑戦してきたが、いつもつまずく要因になるのは「ハンドファーストでインパクトしなければならない」というクソ概念だった。
もう、クソと言って良い。
飛ばしたいなら、まずヘッドファーストであり、そのためのハンドレイトは正義である。
ハンドファーストにすることでロフトが立ち飛距離が伸びるというのは飛距離のないアマチュアには毒でしかない。
☆ お気に入りコンテンツについて
昨夜も永井輝コーチのインスタを見まくり。
非常に興味深い。
今まで心の師として勝手に弟子入りしていたのは、かっとびの浦先生とタスクさん。
双方ともに思いは今も変わらない。
浦一派においては、あきらコーチとタケコーチの対決動画はかなり面白かった。
浦先生とタケコーチはドラコンもやっていたようなので、かっとびゴルフ塾という名前から想像するに飛距離特化型だと考えていたがラウンドでもしっかりイーブンで回れるレベルの技術を持ち合わせていることが確認できた。
最近飛距離を伸ばしたあきらコーチも飛ばしだけではなくラウンド技術が高いことが分かって感動した。
が、NO.2のタケコーチとの差は明らかでこれまた興味深かった。
飛距離が出せるようになるだけで簡単にスコアが出るわけではないとあらためて知った。
浦先生はクラブへの造詣も深く今後も楽しく見ることが出来るだろう。
タスクさんは近い世代だけに話が長いことは理解出来る。
が、やはり圧倒的に技術解説寄り。
具体性に欠けるため、アマチュアには理解しにくいし、練習ドリル→結果とはならない。
しかし、ベスト83を出せたときにはタスクさんの「引いて引く」を感じていたことがきっかけとなったことは事実。
成長が期待できない中、壁を越えさせてくれたのはこの人の概念。
結果が長続きはしなかったが今後もたまには立ち寄ると思う。
最後に永井輝コーチ(長いので輝コーチと省略させて貰う)
もう一つあるお気に入りコンテンツ8tonゴルフさんで視覚的興味を持ち研究してはいたのだが、
あくまでも韓国のサイトであることから言語的理解が出来なかった。
これを言語化してくれたのが永井輝コーチだと感じている。
一言で言うと、ゴルフ界の常識である「ハンドファースト」を覆してくれた人である。
「ハンドファースト理論」には後で書き連ねたいと思う、誰が言い出し、誰も反論してこなかったのは何故だと言いたい。
☆ 右回り?左回り?
輝コーチのレッスンを見漁っていたときに見つけた。
氏は丁寧に説明した後自分がどちらなのか見極めることが大事だと言っていた気がするが、
俺は永井式回りを当分信奉したい。(右とか左の区分はどうでも良いかな?)
☆ ハンドレイト
先ほど少し触れたが、輝コーチは俺ハンドレイトの先生である。
先生は、振り遅れを基本認めないと思う。
一度振り遅れると取り返すのに操作が必要だという見解を持っている。
動画内では、一瞬外れることを認めてもしっかり戻すことを話している。
が、基本は外さない事を重視していると思う。
この概念が俺を激変させてくれた。
永井輝方式にトライするまでの俺はバックスイング初期から外れていたと思う。
タスクさんは重心を維持するという表現を使っていたが、重心を維持するだけなら実は体の前から外れても可能だと思う。タスクさんの概念では外れているのかもしれないが、素人には分からないだろう。
自己分析では、初動で体から外れていたことで、フルスイング用のトップにあげたときには完全に外れまくりだったと思う。
その状態からではグリップエンド方向に引くことは無理であろう。
タスクさんに対し輝コーチは、クラブは上下に使うことを基本としている。
そのためには体の正面からクラブを外さない事を明言している。
これが俺にはまった!
今までの俺は、まず右肘を畳めないことでいきなり右リストのロールから始まってしまっていた。
つまり、バックスイング初期から大外れである。
これを戻すためにはもはやアームローテーションしかなく、後はその種類とバリエーションのフィーリングで調整し続けていた。
良いなと感じた技も、結構その日によって違い、続いて2日、練習を継続して3週間だったな。
よって、今年は気持ちよく振ることよりも論理的に理解し言語化できる技術を得ることが目標とした一年だったが、結局核としての概論は見つかられなかった。
最近のお気に入りは「とばすくん」で、彼の分かりやすいコンテンツは役に立ったが、結果から言えばやはり基礎概念の構築には至らなかった。
胸を動かすという部分についてはメンタルブロックを外してくれて感謝している。
とばすくんは、俺のパター技術を大いに改善してくれた。
輝コーチのパター技術論との比較も楽しみだ。
いつもの脱線だが、輝コーチの良いところは原則がしっかりしていることと、教え方に統一性があるところだ。
そしてそれが実際にボールを打ってみると理解しやすいところだ。
タスクさんの教えでは、グリップ方向に引くと莫大なクラブエネルギーによりフェースローテーションが起きるという事に尽きる。
しかし核がシンプルすぎて、アマチュアの俺には体感する事が出来なかった。
対して輝コーチは体感させるのがとても上手なドリルを紹介してくれている。
目ウロのドリルが、フェースを飛球線後方に向けてから左サイドを低く動作させることで起きるハンドレイトドリルである。そしてフィニッシュではクラブが立った状態になることを明確な目標とし、初期動作で左手首が背屈することも明言してくれている。
さらに別のドリルでは、左手首を右手首の下に潜り込ませるという表現もある。
確かにこの通りに行うとクラブヘッドは前に出てくる。
リストワークだけでもハンドレイトを体感できるが、体全体、つまりフォームの作り込みを意識することでもハンドレイトを体感できる事が素晴らしかった。
そもそも、ハンドファーストが第一義的で、今までゴルフを考えてきたが、ヘッドファーストでなければヘッドスピードが出ることは論理的に考えにくい。
事実何度か面白いと思えるヘッドを加速させるドリルに挑戦してきたが、いつもつまずく要因になるのは「ハンドファーストでインパクトしなければならない」というクソ概念だった。
もう、クソと言って良い。
飛ばしたいなら、まずヘッドファーストであり、そのためのハンドレイトは正義である。
ハンドファーストにすることでロフトが立ち飛距離が伸びるというのは飛距離のないアマチュアには毒でしかない。
内容は先週と変わらず継続。
ちょいとお試ししたのはアイアン。
かわいがっている後輩が現在検討中のアイアンZX5を持っていたのだった(笑)
7I借りた(笑)
☆ ZX5について
コブラFLYZPROと比較すると全く性格が異なるアイアンだ。
FLYZPROがストレートなのに対し、若干グースがあるのとロフトがやや立ってるくらい(+3度程度)。
が、FLYZPROと同じように打つと右に出る・・・いや、右にしか出ない。
つまりフェイスローテーションが自動的に起きないタイプなのだ。
切り返し後にフェイスをスクエアに戻しておかなければならないのだ。
俺的感覚だと捕まりにくい感覚だが、現代の認識では物理的なローテーションが起きるようなスイングをしていなくてもフェイスさえスクエアに出来さえすれば勝手に真っ直ぐ飛ぶアイアン、ということになろうか。
打感は悪くない、が、軽い。
そしてやはり飛ぶ。
が、ロースピンの棒球では無くスピン量はあるように思う。
球もそれなりに上がる、ああ、こういう時代なんだと思った。
YouTubeで見た最近の打法だと、HWDから左サイドを切り上げていき、体ごとインパクトすることで
厚い当たりと飛距離を実現出来る。
ちょっと気合いを入れると、フェード気味のボールになるので違和感はあるが、これはクラブを購入後クラブに合わせてフォームを改良すれば良いだけとも言える。
だが・・・・正直なところ、1番手10y変わるかと言われればそこまでの差はない気はする。
圧倒的な差を感じるかと問われても・・・むむむ。
ただ飛ぶのは間違いないし、ミスヒットにも強い気はする。
ということで、有人に新品のxz5探して貰っているのでこれが格安で入手できるようなら
今後のゴルフライフを考慮して、入手しておいても良いかなぁ?という感じですな。
まじなところかなり迷いはある。
永井輝コーチの教え通りに打っていることでかなりの変化が起きている。
安定度が素晴らしいし、飛距離も出てる。
気温0度前後の環境下で、7Iで普通に150yピンに肉薄しているように見える。
相変わらずウッドは好調だし、ドライバーも妙なことをしなければ方向性も悪くは無い。
まぁ、友人から出物があったときに考えることとする。
ZX5というアイアンも俺のスイングもともに良い、というのが現状です。
良いことしかないね。
永井輝コーチに感謝だなぁ。。。
ちょいとお試ししたのはアイアン。
かわいがっている後輩が現在検討中のアイアンZX5を持っていたのだった(笑)
7I借りた(笑)
☆ ZX5について
コブラFLYZPROと比較すると全く性格が異なるアイアンだ。
FLYZPROがストレートなのに対し、若干グースがあるのとロフトがやや立ってるくらい(+3度程度)。
が、FLYZPROと同じように打つと右に出る・・・いや、右にしか出ない。
つまりフェイスローテーションが自動的に起きないタイプなのだ。
切り返し後にフェイスをスクエアに戻しておかなければならないのだ。
俺的感覚だと捕まりにくい感覚だが、現代の認識では物理的なローテーションが起きるようなスイングをしていなくてもフェイスさえスクエアに出来さえすれば勝手に真っ直ぐ飛ぶアイアン、ということになろうか。
打感は悪くない、が、軽い。
そしてやはり飛ぶ。
が、ロースピンの棒球では無くスピン量はあるように思う。
球もそれなりに上がる、ああ、こういう時代なんだと思った。
YouTubeで見た最近の打法だと、HWDから左サイドを切り上げていき、体ごとインパクトすることで
厚い当たりと飛距離を実現出来る。
ちょっと気合いを入れると、フェード気味のボールになるので違和感はあるが、これはクラブを購入後クラブに合わせてフォームを改良すれば良いだけとも言える。
だが・・・・正直なところ、1番手10y変わるかと言われればそこまでの差はない気はする。
圧倒的な差を感じるかと問われても・・・むむむ。
ただ飛ぶのは間違いないし、ミスヒットにも強い気はする。
ということで、有人に新品のxz5探して貰っているのでこれが格安で入手できるようなら
今後のゴルフライフを考慮して、入手しておいても良いかなぁ?という感じですな。
まじなところかなり迷いはある。
永井輝コーチの教え通りに打っていることでかなりの変化が起きている。
安定度が素晴らしいし、飛距離も出てる。
気温0度前後の環境下で、7Iで普通に150yピンに肉薄しているように見える。
相変わらずウッドは好調だし、ドライバーも妙なことをしなければ方向性も悪くは無い。
まぁ、友人から出物があったときに考えることとする。
ZX5というアイアンも俺のスイングもともに良い、というのが現状です。
良いことしかないね。
永井輝コーチに感謝だなぁ。。。
☆永井輝コーチのインスタで学ぶ
8tonゴルフさんやタスクさん、かっとびさんとか色々勉強したが結局これと言った確信は得られず2025シーズンを終えた。
そんな中、永井輝コーチのインスタ(best.coach.best.yourgolf)で革新的なイメージを得た。
言葉で書けば聞いたことがある。
「クラブは常に自分の正面から外れない」
これを具体化できるインスタ動画を見て試したら今まで実現出来ていない感覚を得ることが出来た。
この感覚はバックスイングで体感できなければならない。
これが出来ていなかった。
タスクさんも同じ事は言っているのだが、なぜ永井輝コーチのレッスンが響いたかと言えば、ゴルフスイング全体を通して、クラブが体の外に外れることは避けるべきだという動画も見たからだ。
タスクさんですらそうだが、切り返して一瞬クラブが倒れるが、引き続けていればクラブエネルギーでフェイスローテーションは発生する、だから引き続けるべきだという感じの受け取りだった。
しかし、永井輝コーチは一瞬たりとも後ろに外れることはすべきではないという。
これをバックスイングから実行しようとすると、長年の癖である右肘の突っ張りがいとも簡単に解消できた。
そりゃそうだ。
バックスイングから体の正面を外さないようにするためには右肘は早々に畳んでいかなければ体の正面から外れてしまう。
逆に言えば、バックスイングで常にクラブを体の正面にキープするためには右肘を折ってクラブヘッドを上げて行かなければ不可能である、と言える。
これに一週間前に見つけた、スイング全体を両脇上部(胸郭上部)でコントロールする、を加えるといとも簡単にバックスイングできる。
さらにかっとびさんで学んだインパクトに向けてつま先から股関節までは伸ばし、右脇上部は縮めるというやや難解な動作を加えると、右サイドが止まる俺の癖も解消され綺麗に回れるようになった。
イメージ的には、右体側でスイングする、という感覚を得た。
さらに、タスクさんの言う、グリップ方向に引くベクトルも得られやすいバックスイングが出来るようになった。
他の人には当たり前なのかもしれないが、俺には目ウロだった。
まだブラッシュアップは可能だ。
永井輝コーチはアプローチでもヘッドは動かさず、手元を大きく動かせとレッスンしている。
このコーチの特徴的な教えは、基本ヘッドファーストというところである。
そのための基礎概念が、先に述べたクラブが体の前から外れない状況を維持すること。
永井輝コーチも言っているが、一度正面から外れる、所謂イン方向にクラブが外れてしまうと戻す動きが必須となる。
こうなると、手元の操作が複雑怪奇になる。
10yのアプローチでも、クラブを体から外さないように心がけると、右肘はどちらかというと後方に引くのではなく外れないように前に押す位のフィーリングが俺には必要。
びっくりするほど楽にクラブが上がる。
そりゃそうだ、長年の癖としてめっちゃインに上がるので左サイドが早々に限界を迎えてしまっていた。
これが右肩前にひょいと上げているだけの感覚になったためとても楽に上がるようになったのだ。
これを前述した通り、両脇腹の伸展(右は伸ばし、左は縮める)で上下動作に変えたことも相まって簡単にクラブを大きく高く遠くにあげられるようになった。
頑張ってあげているわけでもないから、今までのトップでもまだ余裕が出来、さらに大きくあげられることにより、グリップエンドが飛球線後方に向くようになった。
今までのバックスイングは、最初から全身で飛球線後方に引っ張っていくイメージだったから大改革である。
飛ばそうと思うときには、可能な限り体をよじってあげていたから、そりゃ構えた処に戻ってくるわけはないのさ。
特に、顕著な変化を感じるのはウッド系で、今までは本当にどこにどう上げて良いのか指標がなかったのだが、今は体正面から外さない事を主眼にしているため、とんでもない力みをしない限り当たる確信が持てる。
ちょっと振りに行くとバランスが崩れるので、このあたりは、どう振りに行くのか?どこで力感を加えるのかは要練習である。
ようやく、論理的にスイングがイメージできるようになってきた。
今まではマッスルメモリーだけでスイングしていたのでそれだけでも開眼であろう。
開眼・・・一ヶ月続いたらの話だ(笑)
8tonゴルフさんやタスクさん、かっとびさんとか色々勉強したが結局これと言った確信は得られず2025シーズンを終えた。
そんな中、永井輝コーチのインスタ(best.coach.best.yourgolf)で革新的なイメージを得た。
言葉で書けば聞いたことがある。
「クラブは常に自分の正面から外れない」
これを具体化できるインスタ動画を見て試したら今まで実現出来ていない感覚を得ることが出来た。
この感覚はバックスイングで体感できなければならない。
これが出来ていなかった。
タスクさんも同じ事は言っているのだが、なぜ永井輝コーチのレッスンが響いたかと言えば、ゴルフスイング全体を通して、クラブが体の外に外れることは避けるべきだという動画も見たからだ。
タスクさんですらそうだが、切り返して一瞬クラブが倒れるが、引き続けていればクラブエネルギーでフェイスローテーションは発生する、だから引き続けるべきだという感じの受け取りだった。
しかし、永井輝コーチは一瞬たりとも後ろに外れることはすべきではないという。
これをバックスイングから実行しようとすると、長年の癖である右肘の突っ張りがいとも簡単に解消できた。
そりゃそうだ。
バックスイングから体の正面を外さないようにするためには右肘は早々に畳んでいかなければ体の正面から外れてしまう。
逆に言えば、バックスイングで常にクラブを体の正面にキープするためには右肘を折ってクラブヘッドを上げて行かなければ不可能である、と言える。
これに一週間前に見つけた、スイング全体を両脇上部(胸郭上部)でコントロールする、を加えるといとも簡単にバックスイングできる。
さらにかっとびさんで学んだインパクトに向けてつま先から股関節までは伸ばし、右脇上部は縮めるというやや難解な動作を加えると、右サイドが止まる俺の癖も解消され綺麗に回れるようになった。
イメージ的には、右体側でスイングする、という感覚を得た。
さらに、タスクさんの言う、グリップ方向に引くベクトルも得られやすいバックスイングが出来るようになった。
他の人には当たり前なのかもしれないが、俺には目ウロだった。
まだブラッシュアップは可能だ。
永井輝コーチはアプローチでもヘッドは動かさず、手元を大きく動かせとレッスンしている。
このコーチの特徴的な教えは、基本ヘッドファーストというところである。
そのための基礎概念が、先に述べたクラブが体の前から外れない状況を維持すること。
永井輝コーチも言っているが、一度正面から外れる、所謂イン方向にクラブが外れてしまうと戻す動きが必須となる。
こうなると、手元の操作が複雑怪奇になる。
10yのアプローチでも、クラブを体から外さないように心がけると、右肘はどちらかというと後方に引くのではなく外れないように前に押す位のフィーリングが俺には必要。
びっくりするほど楽にクラブが上がる。
そりゃそうだ、長年の癖としてめっちゃインに上がるので左サイドが早々に限界を迎えてしまっていた。
これが右肩前にひょいと上げているだけの感覚になったためとても楽に上がるようになったのだ。
これを前述した通り、両脇腹の伸展(右は伸ばし、左は縮める)で上下動作に変えたことも相まって簡単にクラブを大きく高く遠くにあげられるようになった。
頑張ってあげているわけでもないから、今までのトップでもまだ余裕が出来、さらに大きくあげられることにより、グリップエンドが飛球線後方に向くようになった。
今までのバックスイングは、最初から全身で飛球線後方に引っ張っていくイメージだったから大改革である。
飛ばそうと思うときには、可能な限り体をよじってあげていたから、そりゃ構えた処に戻ってくるわけはないのさ。
特に、顕著な変化を感じるのはウッド系で、今までは本当にどこにどう上げて良いのか指標がなかったのだが、今は体正面から外さない事を主眼にしているため、とんでもない力みをしない限り当たる確信が持てる。
ちょっと振りに行くとバランスが崩れるので、このあたりは、どう振りに行くのか?どこで力感を加えるのかは要練習である。
ようやく、論理的にスイングがイメージできるようになってきた。
今まではマッスルメモリーだけでスイングしていたのでそれだけでも開眼であろう。
開眼・・・一ヶ月続いたらの話だ(笑)
昼休みの素振り撮影研究で改善が!!
ああっこれは練習場に行かねば気が済まない!!
アホなゴルフおじさんここに有り。
☆ またしてもミキティー動画でヒントを得る
今年2回目ミキティー(佐伯美貴プロ)動画にてひらめき有り。
腕の使い方での一コマ。
所謂アームローテーションの説明なのだが、ミキティーが伝えたかったのはフックしやすい人向けのアドバイスだったと思う。
最近、浦先生の動画でも見聞きしたが、右手の平のビンタモーション。
知っていたが試し方が分からずやっていなかったのだがミキティーの動画でイメージできたので昼素振りにて撮影して検証。
するとどうだ! 今まで前方に出せなかったフォローが綺麗に前に!!
インパクト付近の手首の使い方でこれほど違うのかという変化が!!
これ知っているか知らないかったで大分違うよ旦那。。。
イメージとしては左手は橈骨軸で回転させる。
橈骨で回転させるためには、グリップエンドを引かねばならない。
この同左にインパクト付近で右手ビンタを入れると、綺麗に低くフォローが出せる。。。
今まで様々な方法論に挑戦したが、どれ一つはまるモノはなかった。
が、これは違う。
昨日の検証で見つけた、切り返しから右のお尻を後ろに突き出すことで腕の抜け道を作りトップで伸びた右脇腹を縮めていく。右肘はアドレスからしっかり体の中に入れておく。これで腕の力でコックを作る意識は消える。極論、バックスイング開始から右肘は寄り体の中へと引き込むくらいのイメージが俺には良い。トップでも右肘に力感はなくとにかくフリーにしておく。フライングエルボーなどもってのほか、その逆を意識する、これ以上引き込めないくらい体の中に引き込んでいくくらいのイメージで良い。
切り返しは前述したように右尻を後ろに引き込み右股関節にたわみをつけて腰を回していく。
このあたりは、右腰をスムーズに回せない俺の感覚かもしれない、が最も大事。
右腰をたわませたら、その間にいったん上半身ごと乗せていく感じ。
右半身はやや後方へ倒しつつ切り返しを始める。切り返し前は、しっかり右手人差し指にクラブがより脱力できているとさらに良い。この時点で結構右肘と右リストには負荷がかかっている。
この負荷を左手のグリップで引っ張っていく。
この際には、右体側は逆Cになるくらいのイメージで縮めて良い。
右脇腹を止めるとスイングにならない。
ここを制限する癖があるのは、トップからいきなり打ちに行く初心者スイングだと絶対にフェイスが開いて振り遅れてスライスすることを知っているからだ。
だが、今のイメージだと、トップから一度後方、いや背中側に上半身を送り込んで行きつつ、大きくクラブが回り込んでいくので飛球線に対して水平にすらたどり着いていない状況。
よって初心者の時と大きく違うのは、右サイド、インパクトまでにパワーを生み出そうとしているところが違うと考えている。
そしてHWD近辺からインパクトに向けて左グリップを橈骨軸で引っ張って行きつつ右手で水平ビンタ動作を入れるとクラブヘッドが低く前方に振り出されていく・・・
これはアプローチでも、ショットでも同じだ。
左手橈骨軸でグリップから引き、右手はビンタ・・・
これがゴールなのか???
近日練習場で明らかになろう。
楽しみだ。
ああっこれは練習場に行かねば気が済まない!!
アホなゴルフおじさんここに有り。
☆ またしてもミキティー動画でヒントを得る
今年2回目ミキティー(佐伯美貴プロ)動画にてひらめき有り。
腕の使い方での一コマ。
所謂アームローテーションの説明なのだが、ミキティーが伝えたかったのはフックしやすい人向けのアドバイスだったと思う。
最近、浦先生の動画でも見聞きしたが、右手の平のビンタモーション。
知っていたが試し方が分からずやっていなかったのだがミキティーの動画でイメージできたので昼素振りにて撮影して検証。
するとどうだ! 今まで前方に出せなかったフォローが綺麗に前に!!
インパクト付近の手首の使い方でこれほど違うのかという変化が!!
これ知っているか知らないかったで大分違うよ旦那。。。
イメージとしては左手は橈骨軸で回転させる。
橈骨で回転させるためには、グリップエンドを引かねばならない。
この同左にインパクト付近で右手ビンタを入れると、綺麗に低くフォローが出せる。。。
今まで様々な方法論に挑戦したが、どれ一つはまるモノはなかった。
が、これは違う。
昨日の検証で見つけた、切り返しから右のお尻を後ろに突き出すことで腕の抜け道を作りトップで伸びた右脇腹を縮めていく。右肘はアドレスからしっかり体の中に入れておく。これで腕の力でコックを作る意識は消える。極論、バックスイング開始から右肘は寄り体の中へと引き込むくらいのイメージが俺には良い。トップでも右肘に力感はなくとにかくフリーにしておく。フライングエルボーなどもってのほか、その逆を意識する、これ以上引き込めないくらい体の中に引き込んでいくくらいのイメージで良い。
切り返しは前述したように右尻を後ろに引き込み右股関節にたわみをつけて腰を回していく。
このあたりは、右腰をスムーズに回せない俺の感覚かもしれない、が最も大事。
右腰をたわませたら、その間にいったん上半身ごと乗せていく感じ。
右半身はやや後方へ倒しつつ切り返しを始める。切り返し前は、しっかり右手人差し指にクラブがより脱力できているとさらに良い。この時点で結構右肘と右リストには負荷がかかっている。
この負荷を左手のグリップで引っ張っていく。
この際には、右体側は逆Cになるくらいのイメージで縮めて良い。
右脇腹を止めるとスイングにならない。
ここを制限する癖があるのは、トップからいきなり打ちに行く初心者スイングだと絶対にフェイスが開いて振り遅れてスライスすることを知っているからだ。
だが、今のイメージだと、トップから一度後方、いや背中側に上半身を送り込んで行きつつ、大きくクラブが回り込んでいくので飛球線に対して水平にすらたどり着いていない状況。
よって初心者の時と大きく違うのは、右サイド、インパクトまでにパワーを生み出そうとしているところが違うと考えている。
そしてHWD近辺からインパクトに向けて左グリップを橈骨軸で引っ張って行きつつ右手で水平ビンタ動作を入れるとクラブヘッドが低く前方に振り出されていく・・・
これはアプローチでも、ショットでも同じだ。
左手橈骨軸でグリップから引き、右手はビンタ・・・
これがゴールなのか???
近日練習場で明らかになろう。
楽しみだ。
今年は良くいじりましたね、スイング。
★ 久しぶりにスイング撮影
会社の会議室、春先にはパット練習場。
今は私のスイング撮影会場。
もちろんお昼休みだけですよ(笑)
★ ここ最近良いなぁと思った感覚が右肘きっちり畳んでのバックスイング。
たまたま見た動画で、バックスイングで右手人差し指にしっかり乗せてから切り返さないとシャフト撓らないし飛ばないよーという趣旨の動画。
やってみたら良い感じ。
元々コックが苦手で、飛ばそうと思うと女子プロ並みに高く持ち上げてクロス&オーバースイングが持ち味。
これを数年改良すべく小さいバックスイングに改良していたのだがやはりパワー不足に陥っている。
体が動く夏までが勝負で、かつ十分な練習量を確保していれば250yは飛ばせていたが、疲れが溜まってくると振れない飛ばない曲がりまくるの3兄弟が顔を出していた。
特に今年はPINGG400ドライバー(しかもSR)に変えてから以降、DGS200のコブラFLYZPROとのアンマッチが酷くなり後半には必ず崩れるのが常。
さらにモチュベーションも高まらず今に至っていた。
逆に、オフとなった今ようやくスイング改造に着手したと言うことだ。
もっと早くやるべきだったと思うが、まぁ人生そんなもんだ。
★ オフシーズン一回目の練習場に撮影に行ってきた。
前述通りに右肘の折り込みとトップでの収まりを良い感じに掴んできてまぁ良い感じ。
が、撮影結果を見ると相変わらず左手が潰れている。
正直結果良いインパクトは出来ていたが左肘が痛い。
相変わらず詰まっているんだろうと予測はしていたが全く変わっていないことに驚いた。
そこで、昼休みのスイング研究へのモチュベーションが高まったというわけだ。
一回目は練習場と同じ。
二回目は、左腕のプレーンを意識して振ってみたことでやや改善したがとてもフルスイングは出来ないフィーリング。
2回目の動画に違和感を感じたので、プロのスイングと比較したら、右腰が詰まっていて動いていない。柔軟性の高い女子プロなどは、インパクト付近でお腹が正面を向いているくらいなのに俺のは全く回っていない。
そこで、右腰のロックを解いてみることにしたら回るようにはなった。
どちらかというと、バックスイング完成時から、右のお尻を後方に動かし右股関節前に折り目を作るくらいのイメージで右上半身を落としていくイメージ。
ここ数年はとにかく、下半身を止めることで振り遅れを発生させないように意識していた。
これに対し、今のイメージは飛球線後方に腰を送り込むイメージにしてみた。
まだまだスムーズさは欠けるが、所謂飛球線後方にフルイメージが出来るようになった。
結構大事なイメージを掴んだと思っている。
要研究だ。
★ 久しぶりにスイング撮影
会社の会議室、春先にはパット練習場。
今は私のスイング撮影会場。
もちろんお昼休みだけですよ(笑)
★ ここ最近良いなぁと思った感覚が右肘きっちり畳んでのバックスイング。
たまたま見た動画で、バックスイングで右手人差し指にしっかり乗せてから切り返さないとシャフト撓らないし飛ばないよーという趣旨の動画。
やってみたら良い感じ。
元々コックが苦手で、飛ばそうと思うと女子プロ並みに高く持ち上げてクロス&オーバースイングが持ち味。
これを数年改良すべく小さいバックスイングに改良していたのだがやはりパワー不足に陥っている。
体が動く夏までが勝負で、かつ十分な練習量を確保していれば250yは飛ばせていたが、疲れが溜まってくると振れない飛ばない曲がりまくるの3兄弟が顔を出していた。
特に今年はPINGG400ドライバー(しかもSR)に変えてから以降、DGS200のコブラFLYZPROとのアンマッチが酷くなり後半には必ず崩れるのが常。
さらにモチュベーションも高まらず今に至っていた。
逆に、オフとなった今ようやくスイング改造に着手したと言うことだ。
もっと早くやるべきだったと思うが、まぁ人生そんなもんだ。
★ オフシーズン一回目の練習場に撮影に行ってきた。
前述通りに右肘の折り込みとトップでの収まりを良い感じに掴んできてまぁ良い感じ。
が、撮影結果を見ると相変わらず左手が潰れている。
正直結果良いインパクトは出来ていたが左肘が痛い。
相変わらず詰まっているんだろうと予測はしていたが全く変わっていないことに驚いた。
そこで、昼休みのスイング研究へのモチュベーションが高まったというわけだ。
一回目は練習場と同じ。
二回目は、左腕のプレーンを意識して振ってみたことでやや改善したがとてもフルスイングは出来ないフィーリング。
2回目の動画に違和感を感じたので、プロのスイングと比較したら、右腰が詰まっていて動いていない。柔軟性の高い女子プロなどは、インパクト付近でお腹が正面を向いているくらいなのに俺のは全く回っていない。
そこで、右腰のロックを解いてみることにしたら回るようにはなった。
どちらかというと、バックスイング完成時から、右のお尻を後方に動かし右股関節前に折り目を作るくらいのイメージで右上半身を落としていくイメージ。
ここ数年はとにかく、下半身を止めることで振り遅れを発生させないように意識していた。
これに対し、今のイメージは飛球線後方に腰を送り込むイメージにしてみた。
まだまだスムーズさは欠けるが、所謂飛球線後方にフルイメージが出来るようになった。
結構大事なイメージを掴んだと思っている。
要研究だ。
色々藻掻き始めています(笑)
★ 2025シーズン総括
シーズンベスト93。もう少し頑張れそうだったけどあまり意欲わかず。
PINGG400ドライバーの投入が功を奏しました。
去年は疲れ切っていたので頼みの3Iでのティーショットも今ひとつ。
今シーズン初頭も何度かお世話になりましたが、後半以降3Iはバックにすら入れず。
さらにG400の3W・5Wも追加投入しかなり活躍してくれました。
ラウンドでも何度かの良いショットを打てましたが自信には至らず。
しかし、ロングホールでの2打目、ミドルホールでのティーショットのミスショットのリカバリーなどで活躍してくれました。
ですが、流石にDGS200のコブラFLYZPROとのマッチングは悪く後半には疲れてミスが出ることが多かったですね。
「マッスルバック格好いい!」と思う格好付けのおじさんに愛の手を差し伸べて貰おうと浦先生のクラ診にコメント乗せています、読まれると嬉しいな。
案外おじさんのコメントは少ない気がするのでちょっと期待しています。
回答あれば嬉しいけれど、なくてもアイアンの買い換えは検討中です。
★ 2006シーズンに向けて
アイアンの買い換えを検討中。
もはやマッスル使えるのか~凄い的な会話は期待しません(欲しがり屋さん)。
というか、毎週のようにラウンド行く人にとっては人のクラブなどどうでもいい話のようです。
年間20ラウンドは当たり前のプレーヤーにとってはスコアが全て。
上手い同僚に話を聞いてみると、やはりクラブを簡単なものに変えてからスコアが良くなったとのこと。
そもそもドライバーをあれだけ嫌がっていたPINGに変えた時点で色々諦めろって感じですよね。
最初の師匠は、「あんたはタイトリストで全て揃えろ」と言われたことが懐かしい。
同じ頃アメリカでは「PINGに始まりタイトリストで終わる」と言われていることを知り、PINGだけは使うまい、と決めていたのですがある意味逆の方が良かったのかもしれません。
ですが、後悔はしていません。
本当に楽しいゴルフ人生を歩んできております。
テニス同様にあれこれ考え、夢中になって練習してきた日々は俺の人生の中での良い思い出です。
今後はPING色前面に出していくことになるでしょう。
★ I59かブループリントSか?
スリクソンZX5・ZX7を完成されたアイアンと表す浦先生のコメントがありました。
とても簡単だそうです。
今現在がシビアなアイアンなので同じマッスル系をチョイスしない限りは全てが楽なはずと想定しています。
当初、三浦TB-ZEROを検討していましたが、これまた浦先生情報で「クラチャンでマッスル使用比率は数パーセントしかない」とのこと。こうなるともはや趣味。どうしてもこの形が好きなんだ、とか打球感が良いんだ!とかいう好みがない限り性能で選ぶべきなのでしょう。
で、I59実物を見に市内を散策しまして美品を7万弱で見つけました。
が、いったん帰宅し色々ネットで調べてみると、有名ショップにて新品未使用を8万円で見つけました。中古との差は1万ちょっとで新品。しかも見つけた中古美品はグリップがへたっており交換必須。
となると、むしろ中古の方が高いかもしれません。
良い落としどころとしては、中古美品グリップ交換無しで5万台なら買ったと思いますが該当のモノは無し。通販ではありますが現物が確認できないので安いから飛びつくのは危険。
となると新品での購入がベストだけど、新品を買うなら・・・
浦先生のコメントだと、I59は58・57・56と新しいモデルが出ており、最新のi55でがっかりしたとのこと。で、ブループリントT(TはツアーモデルのTとのこと)発売後ブループリントSが出て、これがI59の正統後継モデルなのでは無いかと思ったそうです。
使えるならブループリントSにすると思います。
今後ブループリントSの情報を価格等で調べて来シーズンまでにI59かブループリントSのどちらかに変える予定です。
★ 2025シーズン総括
シーズンベスト93。もう少し頑張れそうだったけどあまり意欲わかず。
PINGG400ドライバーの投入が功を奏しました。
去年は疲れ切っていたので頼みの3Iでのティーショットも今ひとつ。
今シーズン初頭も何度かお世話になりましたが、後半以降3Iはバックにすら入れず。
さらにG400の3W・5Wも追加投入しかなり活躍してくれました。
ラウンドでも何度かの良いショットを打てましたが自信には至らず。
しかし、ロングホールでの2打目、ミドルホールでのティーショットのミスショットのリカバリーなどで活躍してくれました。
ですが、流石にDGS200のコブラFLYZPROとのマッチングは悪く後半には疲れてミスが出ることが多かったですね。
「マッスルバック格好いい!」と思う格好付けのおじさんに愛の手を差し伸べて貰おうと浦先生のクラ診にコメント乗せています、読まれると嬉しいな。
案外おじさんのコメントは少ない気がするのでちょっと期待しています。
回答あれば嬉しいけれど、なくてもアイアンの買い換えは検討中です。
★ 2006シーズンに向けて
アイアンの買い換えを検討中。
もはやマッスル使えるのか~凄い的な会話は期待しません(欲しがり屋さん)。
というか、毎週のようにラウンド行く人にとっては人のクラブなどどうでもいい話のようです。
年間20ラウンドは当たり前のプレーヤーにとってはスコアが全て。
上手い同僚に話を聞いてみると、やはりクラブを簡単なものに変えてからスコアが良くなったとのこと。
そもそもドライバーをあれだけ嫌がっていたPINGに変えた時点で色々諦めろって感じですよね。
最初の師匠は、「あんたはタイトリストで全て揃えろ」と言われたことが懐かしい。
同じ頃アメリカでは「PINGに始まりタイトリストで終わる」と言われていることを知り、PINGだけは使うまい、と決めていたのですがある意味逆の方が良かったのかもしれません。
ですが、後悔はしていません。
本当に楽しいゴルフ人生を歩んできております。
テニス同様にあれこれ考え、夢中になって練習してきた日々は俺の人生の中での良い思い出です。
今後はPING色前面に出していくことになるでしょう。
★ I59かブループリントSか?
スリクソンZX5・ZX7を完成されたアイアンと表す浦先生のコメントがありました。
とても簡単だそうです。
今現在がシビアなアイアンなので同じマッスル系をチョイスしない限りは全てが楽なはずと想定しています。
当初、三浦TB-ZEROを検討していましたが、これまた浦先生情報で「クラチャンでマッスル使用比率は数パーセントしかない」とのこと。こうなるともはや趣味。どうしてもこの形が好きなんだ、とか打球感が良いんだ!とかいう好みがない限り性能で選ぶべきなのでしょう。
で、I59実物を見に市内を散策しまして美品を7万弱で見つけました。
が、いったん帰宅し色々ネットで調べてみると、有名ショップにて新品未使用を8万円で見つけました。中古との差は1万ちょっとで新品。しかも見つけた中古美品はグリップがへたっており交換必須。
となると、むしろ中古の方が高いかもしれません。
良い落としどころとしては、中古美品グリップ交換無しで5万台なら買ったと思いますが該当のモノは無し。通販ではありますが現物が確認できないので安いから飛びつくのは危険。
となると新品での購入がベストだけど、新品を買うなら・・・
浦先生のコメントだと、I59は58・57・56と新しいモデルが出ており、最新のi55でがっかりしたとのこと。で、ブループリントT(TはツアーモデルのTとのこと)発売後ブループリントSが出て、これがI59の正統後継モデルなのでは無いかと思ったそうです。
使えるならブループリントSにすると思います。
今後ブループリントSの情報を価格等で調べて来シーズンまでにI59かブループリントSのどちらかに変える予定です。
今年は80台は出そうもない、残念。。。
☆ ゴルフ熱やや下降気味
一言で言うと、さほどゴルフ熱上がらない一年でしたかな?
フォーム改良には着手し続けました。
成果出た部分も有り、いつものように開眼と失望を繰り返した一年でした。
☆ おじさん認定
ドライバーをPING G400に変更。
きっかけはかっとびゴルフ塾でPINGの直進性を高く評価していたからである。
上席がPING G430を使っていたので借りてみたらまぁ曲がらない。
結果から判断してもG400への不満は無い。
練習場のトラックトレーサー計測ではトータル250Y出ていたこともあった。
飛距離性能については大差は無いと考えて良い。
何より曲がりにくい、という安心感が大きい。
デメリットは・・・振りに行かなくなったこと・・・だろうか。
これこそおじさん認定の証である。
自然と上がってナンボのゴルフに変わってきているのだ。
☆ セッティングの変化
G400ドライバーを入手してから大きく変わったのがティーショット。
不調の極みにあったとき3Iでティーショットを打つことが多かったのだがこれがなくなった。
かわりに2Uを入れたり5Wを入れたりしていたのだが、この5Wが問題。
腕が落ちたのかオーバースペックだったのか判断が付かず使っていたが、メルカリで入手したG425のクリークが偽物だったと判明。
試行錯誤を続けていた際には、2UかG425のクリークかEZONEの7Wで迷っていたのだが、G400のクリークを入手してみたら解決。
ダントツに扱いやすい。
結果3WもG400で揃えてしまったのだ。
おじさん化はここで確定となった。
浦大輔氏はPINGの純正シャフト、PINGツアーを高評価していたがなかなか中古市場に無い。
まぁおじさんなのだから純正ALTAのSRで良いとも思うが、再びゴルフ熱が再燃しシャフト能力に不満が出たら考えれば良いだろう。
☆ すぐに調子に乗るおじさん
PING G400で1・3・5とウッドを揃えたらUTも買っちゃおうかなぁと暴走した。
が、4Iは十分に使えている。
これを振れなくなったときに考えれば良いのだ。
余って現状のセッティングは。
1.ウッド3本
2.アイアン7本(4~PW)
3.ウエッジ3本(50・54・58)
4.パター
これで14本マックスである。
よって今後についてはウッドやウエッジを抜いてUTを入れるとか、そんな感じになるだろう。
☆ おじさん化の弊害
4Iのシャフトがモーダス3(120)、アイアンセットがDGS200である。
正直DGS200が厳しいのでは無いかと考えつつある。
モーダスの4Iが使いやすいので、同じにする必要は無く、さらにフレックスを落としても良いとすら考えている。
これについては、今冬の練習次第であろう。
☆ ゴルフ熱やや下降気味
一言で言うと、さほどゴルフ熱上がらない一年でしたかな?
フォーム改良には着手し続けました。
成果出た部分も有り、いつものように開眼と失望を繰り返した一年でした。
☆ おじさん認定
ドライバーをPING G400に変更。
きっかけはかっとびゴルフ塾でPINGの直進性を高く評価していたからである。
上席がPING G430を使っていたので借りてみたらまぁ曲がらない。
結果から判断してもG400への不満は無い。
練習場のトラックトレーサー計測ではトータル250Y出ていたこともあった。
飛距離性能については大差は無いと考えて良い。
何より曲がりにくい、という安心感が大きい。
デメリットは・・・振りに行かなくなったこと・・・だろうか。
これこそおじさん認定の証である。
自然と上がってナンボのゴルフに変わってきているのだ。
☆ セッティングの変化
G400ドライバーを入手してから大きく変わったのがティーショット。
不調の極みにあったとき3Iでティーショットを打つことが多かったのだがこれがなくなった。
かわりに2Uを入れたり5Wを入れたりしていたのだが、この5Wが問題。
腕が落ちたのかオーバースペックだったのか判断が付かず使っていたが、メルカリで入手したG425のクリークが偽物だったと判明。
試行錯誤を続けていた際には、2UかG425のクリークかEZONEの7Wで迷っていたのだが、G400のクリークを入手してみたら解決。
ダントツに扱いやすい。
結果3WもG400で揃えてしまったのだ。
おじさん化はここで確定となった。
浦大輔氏はPINGの純正シャフト、PINGツアーを高評価していたがなかなか中古市場に無い。
まぁおじさんなのだから純正ALTAのSRで良いとも思うが、再びゴルフ熱が再燃しシャフト能力に不満が出たら考えれば良いだろう。
☆ すぐに調子に乗るおじさん
PING G400で1・3・5とウッドを揃えたらUTも買っちゃおうかなぁと暴走した。
が、4Iは十分に使えている。
これを振れなくなったときに考えれば良いのだ。
余って現状のセッティングは。
1.ウッド3本
2.アイアン7本(4~PW)
3.ウエッジ3本(50・54・58)
4.パター
これで14本マックスである。
よって今後についてはウッドやウエッジを抜いてUTを入れるとか、そんな感じになるだろう。
☆ おじさん化の弊害
4Iのシャフトがモーダス3(120)、アイアンセットがDGS200である。
正直DGS200が厳しいのでは無いかと考えつつある。
モーダスの4Iが使いやすいので、同じにする必要は無く、さらにフレックスを落としても良いとすら考えている。
これについては、今冬の練習次第であろう。