芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し)

芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し)

54歳ゴルフ歴17年目(ベスト @2023札幌北広島南83 2021エムズGC 87 2021南幌R(南西)88 @2020島松A・C)89 ユニ東武(風/光)89 こじらせ系ゴルフおじさん

昨夜素振りしてみた。

☆ 結果的には肘のロックではあるのだが

キーポイントは手首のロックかもしれぬ。手首のロック、そしてそのロック方向が大事だ。
俺の中ではフルロックで良いと思うが、ロックの際にはテイクバックの方向及びタイミングが関係していると思う。
初動でいきなり手首のロックを行うとインサイドに引きやすい。
可能な限りまっすぐ引いていき限界点で手首のロックを行うと、リリース時のスイングプレーンを安定させることが出来るかもしれない。
最も重要なのは、肘先を外旋させることなので、ここさえ狂わなければ第一義的には良いと思う。

まぁちょっとした追記。
テニスからのフィードバックである。
長嶋茂雄さんのようにフォローで手の甲が上に向きヒラヒラさせるのは何故か?

☆ 初動で肘の外旋ロック、リリースを行うと手の甲は上を向く。

と言うことであろう。
ゴルフにおいては、外旋ロックでダウンに入ってくる。
これがいわゆるタメに見える。
タメに関しては・・・別に作って良いと思う。
だが、タメる為に筋力を使っては本末転倒である。
僕の中では、トップの段階である程度溜まってくれている感覚。
ここからいったん脱力することでヘッドがフラット方向、背中側に落ちる。
この瞬間に外旋が100%のロック状態になり、筋力が抜ける。
そして、肩甲骨からクラブを後方に引っ張っていき飛球線右に一気に振り抜いていく。
大きなスイングアークが運動エネルギーを増大させていくイメージだ。
土曜日まではこの感覚が分からなかった。
日曜日に、ふと気がついて、トップからどう引っ張れば良いのか研究していたときにふと分かってしまったのだ。
発見ポイントは、両手でトップを作ってから引っ張る時のヘッドの感覚、同じようにトップから左手を離すと、左手で支えられていたヘッドの重さがフラット側にずれるため、右肘ロックがより感じやすくなった。
ここからロック状態のままγ方向に引っ張っていくと手首を支点に、筋力を使うこと無くクラブが起き上がり回旋運動を起こしていく。
もうこの後は自動である。
リストは使わない。
使うことは出来る余地はあるが、使わなくても今までと比較にならないくらいクラブヘッドが運動エネルギーを持ってインパクトに向かっていく。
腕では無い、体全体でクラブヘッドを放り投げている感覚である。

面白い。

9Iで150y打てる可能性・・・いや打てているのでは無いだろうか??
やはりコラソンの奥行きの狭さが集中力を高めてくれるようだ。
良いボールが出ます!
打球音が響くのが良いんだろうなぁ。

☆ 土曜日は王子、日曜日はコラソン

土曜日王子に出掛ける、チャージサービスがあるのでこれは欠かせない。
1万円チャージで3000円分入るのは美味しい。
3万分チャージで9000ポイントがパターンかな?
今回はコラソン愛が増しているので2万に留めておきました。
コラソンで美味しいイベントあればこっちにシフトするかも。
コラソンまでは行きにくかったのだが、新しい道が開通して一気に行きやすくなりました。
それでも王子よりは2分ほど移動時間はかかる。
が、それ以上のメリットが出そうな印象。
音は大事だなぁ。

☆ コラソンスポーツプラザ

王子に比べて打席間は狭い。
奥行きも恐らく200y程度しか無いのだがこれもまた良い。
そもそも俺は視力が良くない。
200yを超えると打球は見えない(笑)
と言うことは、200yを超えるまでの飛球線で判断するしか無いのだ。

☆ ひょっとしたら開眼したかもしれない

切り返しからダウンスイングまでを研究している。
今年になって大きく変わったのは、トップまでの右腕の動き。
ここを、アドレス時から曲げたまま、トップポジションで綺麗に右肘が畳まれるように改良してきた。
テニスからのフィードバックで、右肩甲骨を積極的に使えるように改良を加えつつあった。
さらにこの日は、トップポジションで右肘を内側に入れてクラブヘッドが外側に垂れるように改良した。
これは切り返しの方向を研究していて分かったのだが、切り替えし時にややヘッドがアウトに垂れるべきなのだ。
これは外旋の動きを最大限生かすべき動態だ。
レッスン等で「クラブを放り投げるように」というレッスンがあるが、放り投げるタイミングは切り返しの瞬間である。
この放り投げる時に、内旋をかけて放り投げるのでは無く、外旋をかけつつ放り投げる必要がある。
この時にヘッドをややインサイド、背中方向に垂らす際に肘を支点として外旋を意識するのである。
これで右サイド全体で飛球線後方に放り投げるダウンスイングをすることで右サイドのパワーが右腕に溜まりインパクトに向けて
一気に解放される動きが出来る。
野球のスローイングと同様である。
切り返しの瞬間は外旋動作で肘から先をロックして、ボディーターンで初期加速を行う。
ここから適切なタイミングでリリース動作を行うことで、リストワークをギリギリまで制限しておくことが出来る。
腕が悪さをするのは、初動でのロック動作が出来ていないことが要因だと推測している。
要は、リリース動作までは腕の内側の筋肉は使うべきでは無く、ボディーターンで初動させておき、遠心力が最大となったポイントでリリースすべきだと推測する。
このロック動作が無くスイングするとクラブが背中側に落ちていくことは無い。
むしろ、切り返しでクラブヘッドを落とすためには肘の外旋動作、またはトップで外旋状態を作り込んだ後動態すべきだと思われる。
後は、上半身を突っ込まず、リリースも急がずダウンスイングするだけである。
タスクさんの教えで欠けている(隠している?)のはここだ。
トップからγ方向にクラブを引っ張っても、トップで外旋状態を作ることないし、切り返しで外旋方向にロックすることが明確化されていないと、内旋を伴った動態になってしまう。
あくまでも外旋状態を維持したままダウンスイングは開始されるべきであり、ここが欠如するともうコントロールは効かないと思われる。
そしてこの動態が上手く出来ると、飛球線後方にスイングするイメージが出来る。
俺の場合は飛球線後方では無く、飛球線に対してやや開いた感覚でダウンスイングしている。
エラーとしては、ここから飛球線に向かって動作すると体を開きに行ってしまいがちになる。
そこで切り返しの角度から真っ直ぐスイングするようにしている。
結果論で言えば、相当な右方向へスイングしていくイメージを持っている。
これが飛球線方向にずれればずれるほど、フェイスが閉じていくし、スイングプレーンも左に向いていくのでフックが強くなると想定している。
昨日時点で良いショットが打てると、特にイメージしなくてもやや右目にでて軽いドローでターゲットに戻って来ている。
浦先生の指導のように右に打つ意識は基本概念で頭に入っているので、真っ直ぐスイングしなければならないというマインドブロックは解除されているのでダウンスイング時の切り返し方法(方向)さえ間違えなければ、自分の体に対しては、右斜め後ろに切り返し、左前方に切り返している感覚である。
飛球線に対しては、ダウンもフォローも右にずれたまま行うという感覚かな?

☆ 幻想では無いと思う・・・

クリークでとんでもないボールが出た。
G400は良いクラブで、振り回さなくても良く弾いてくれる。
昨日の最後のボールはとんでもない打球音が出てドライバー並みの打球の高さで真っ直ぐ飛んでいった。
この日は夕方から出掛けたので陽は落ちていた。
コラソンは照明が暗めなのでどこに当たったか分からないが、天井からぶら下がっているネットに刺さったようには見えなかった。
吹き上がるボールでは無くしっかりと叩けたので良いショットだったと思う。
その後、館内放送がかかり「飛距離が出る方への注意」があった。
もし、打球速度を計測していて、それに基づくアナウンスなら要因は俺であろう。
過去最高にえげつない打球音だった。
その後1Wも一球打ったが来れもえげつない弾道。
続けて打つ事は止めた(笑)
二日間練習出来ました。

☆ コラソンスポーツプラザ

今年から活用中。
以前から知っていたが行ってみたら面白い特徴有り。
打席間が狭いのはやむなし。
最も特徴的なのは、打球音が響くこと。
ドライバーはあまり関係ないが、アイアンのミートが音で分かる。
ダフりやトップはどんな練習場でも分かるが、激芯を食ったかどうかが明確に分かる。
そして、奥行きが狭いところが逆に良い。
シルバーウィークの最終日はど真ん中の打席が取れたのだがこれがまた良かった!
距離表示が綺麗に一直線に並んでいるので左右のブレを認識しやすい。
奥行きがないので縦距離に集中出来るので力みがでにくい。
それでもフック気味のボールが出るので、これをなるべくストレートから軽いドローに調整していけるのでショットの正確性を高めるのに本当に良い。
ドライバーは、先日8.5度のヘッドを入手出来たので弾道の差が明確に分かる。
10度のヘッドだと少し上から入って吹き上がると天井の防護ネットに当たってしまう。
8.5度のヘッドだと当たらずに飛んでいく。
両方ともマイナス1度に変えているので正確には7.5度と9度のヘッドで打っているのだが多分弾道の高さを明確化させるのに今度生きてくると思う。

☆ スイング研究

先週の計画通り調整出来た。

1.アドレス

ここは以前から意識しているとおり、ビハインドヘッドと胸の向きを意識する。
手元にも注意、左手を伸ばしてフェイスを揃えること。
右肘の位置は、左手よりもインサイドに位置させておくことも重要。

2.バックスイング

初動では飛球線に沿って真っ直ぐ引いていくことが大事。
左背中肩甲骨を伸ばしていくように意識する。
ゲーリープレーヤーは、バックスイング初期で左胸の前を左腕が通り過ぎていくことを70歳で気がついたと言っている。左脇を締める意識にも通じるが、左手を内旋させすぎるとインサイドに上がりやすい。
ここでフェイスが狂わないように左背中側肩甲骨を意識して伸ばしていくことが大事。
右サイドの意識は右側屈を畳んでいくように沈め縮ませていくイメージで。
ここで浮いてしまうとダウンでも浮いたまま帰ってきてしまう。
ダウンで沈めて来れるように意識する。これは帰りの軌道(動態)の為にバックスイングを同調させるというイメージ。

3.ダウンスイング

右サイドの伸び縮みを意識したとき、右股間節の動態が必要だと気がついた。
これは浦先生がいっていた気がするが、トップでは右股関節は高く伸ばした位置が重要。
伸ばした位置から右股関節を引くように縮めていきこれに伴い右サイドを沈めていく。
これは通り道を作るような意識かな?
ここをやっておかないとダウンでの通り道が無くなり(狭くなる)結果軌道がアウトに外れてしまう。
格別にインサイドから降ろしていく意識は不要だと思うが、この動作を大小でドローを強くするかどうかが変わってくると思う。

4.手元の意識とか引っ張り合いとか色々

アドレスで上半身を右に寄せていく意識でスイングしているが、これを最後まで残しておく必要にも気がついている。
タスクさん曰く「拮抗関係の維持」だと思う。
これはスイングパワーにも繋がるが、拮抗関係を維持しておく意識を持っておかないと突っ込みやすい。
突っ込みが起こるとダフりを誘発する。
上半身が突っ込むことで左肩が前に出てクラブが落ちてしまう。
トップから突っ込むともうダフり確定である。
これを防ぐには、右サイド股関節の縮め、他には右腰を引く、右のお尻を後方に引くも同意義。ここを明確に動作出来れば上半身は右サイド無いし真下に落とせる。
これで縦方向へのスイング軌道が作れる。
上半身の動態としては、右サイドの下半身は縦に落ちていくのだが、上半身は横降りの意識である。
ここから、右肩甲骨及び右肘、右手首によって貯められたパワーを一気にインパクトに向けて解放していく。
手元の意識は永井コーチの言うように左手首の背屈をやや伴ったクラブを立てていく動きをイメージする。
インパクトの意識は頭を右サイドに残したまま上からインパクトを見る意識。
常に真後ろからボールを見ているイメージ。
スイング軌道としては、トップから右斜め前にスイングしていく方が結果ストレート軌道になりやすい。
トップから飛球線方向にスイング軌道をイメージすると左から左へのフックになってしまう。
結果論ではあるが、トップから右斜め前、むしろ真横くらいで良いのでは無いかと思うくらい子世に振ると良いかもしれない、これはもう少し研究が必要。
が、人間のイメージでは飛球線に向かって動きたいところではあるのだが、クラブは縦に動いているのだから、動態で真っ直ぐ打とうと思うと左に出る気がする。
よって、右方向に打ち出すくらいの意識で結果ストレートになると思っている。
やや右に出てドローで戻ってくるのが掴まったボールを打てるのでは無いかと考えている。
以前石川遼選手が、「右に抜けるのはあり」と言っていたのはこれかもしれない。
左に出て左に曲がってくのは開きすぎであり、右に出してドローで戻すイメージをベースとすると右にすっぽ抜けるのは論理的にありだ。
ドローヒッターは、右に抜けることを許しておかないと左のフックが消せなくなってしまうと思う。
あと2回の予定だからギリギリ10ラウンドに到達予定。

☆ 今期8ラウンド目

スコア95、くしくも前回同様。
シャンク2発、OB無し、失ボールゼロ。
今回で3ラウンド連続失ボールゼロ。
いやぁ、PING G400曲がらないわ。
まぁ振り回してもいないのだけど。
今回はやや若めの人と回ったけどほぼドラコンだったかな?
振り回す必要はマジで無いわ。
振って飛べば良いのだけれど、大抵ミート率が落ちるか、芯食ってもフェイス開いてスライスする確率の方が高いのでは無いだろうか?

☆ うーーん、シャンク。

救いの無いタイプでは無く、残り100y未満で発生。
完全に突っ込みである。
しかしおかげで目指すべきところが分かった。

☆ やはり永井式が一番

左手は手の甲から引き下ろす、右手は掌から落としていく。
このミックスで寝た(開いた)フェイスが立つ(閉じる)。
この動きが絶対の基本であろう。
そして、この動きに加え明確な上半身、特に肩の動きによる動態を行い、しっかりビハインドヘッドで後ろからボールを叩きに行く動きを加えればショットで大きな狂いは出ないだろう。
アドレス+動態の習熟、これに尽きる。

☆ そして残るはパター

五角形ストロークでインパクトは安定した。
が、とにかく転がるため強弱が難しい。
今回のラウンドではとにかくパターで苦労した。
随所に3パットが発生しスコアを悪くしてしまった。
もちろんショットの悪さもあるのだが、今回は研究事案を含めていただけに、まぁ良くやったと思いたい。
あまりに自信が無かったためほぼ全てのドライバーショットは置きに行ったがそれでも飛ぶ。
G400の性能もあるが、無駄なく振れれば200yオーバーは普通に可能なのである。
後はパターだ。
これは、前述したショットの基本が完全に固まった後、アプローチ等を含めて磨いていく部分だと思う。
練習こそしているもののラウンド数はさほど多くなくとも90台は可能だと確信した。
ショットに関しては後は自信を持つこと。

☆ 最終ホールでの一コマ

まぁ最終ホールで挑戦した。
ティーショットを満振りし飛距離が出せた。
残り256y、当然3Wでも届かないのだが打ってみたらスライスして隣のホールのティーグランドへ。
打ち上げになったのでミスして結果5オン。
グリーンも難解で3パットのトリ。
うーん、4Iでよかったなぁと反省。
パーで92だったのに。
だが、昨日の目標は現時点の実力でどこまでやれるかだったから良きとする。
諦めず要所を締めきっちり90台をキープ出来たので自信は付いた。

☆ 3ラウンド連続失ボールゼロ

テーマの通り。
ボールは無くなるモノなのだが、まずティーショットが大きく曲がらなくなった。
多少曲がることはあったが、流石PING、フェアウェイまでとは言わないが打てるところには残ってくれる。
ここから無理すること無くレイアップまたはグリーンを狙っていく。
何度か左に曲げたが、曲げるときは決まってチャンスにあるときだ。
冷静にかつ力まずに打つことを次回から気をつけることにする。
チャンス以外では案外ミスは無い。
よって、ミスは欲が出たときにこそ出るモノだと思う。
冷静にプレーすべきである。

☆ スワンはお休み

当面永井式リストワークと基本動態+ビハインドヘッドのフォームを習熟させていく。
まずはここからだ。
三木プロのジュニア指導動画を見直した。

☆ HWDでの手首の向き

HWDで背屈は解かれている。
このポジションに入ることが大事。
ここからインパクトに向けて右サイドを沈めていきつつ、左手首の動きを止めるイメージ。
そして右手首と左手首が入れ替わる。
これは、右手首がスワン動作により追い越すというイメージで良いかも。
そしてインパクトからフォローにかけてはフェイスが開いていく。
三木プロが、指導相手のスイングと指導しているスイングの差について説明してくれている。
ジュニアは、右手首の背屈を維持したままインパクトをしようとしているため、腰も開いていくし上半身も回っていく。
グリップエンドは飛球線後方から見た場合、体の正面に消えていく。
これはジュニアの場合、右手首が背屈しているためHWDでフェイスが開いている。
よってインパクトでフェイスを閉じるために体が左方向に開店していくという意識が働くとのこと。
対して三木プロの対比指導において正反対の動きを示す。
背屈を解いているので(解いていると言うよりはHWDでこの形を作るには、ウィークグリップではなく、スクエアないしフックに握る必要もある)左に飛ぶ形になっている、掴まりやすい状況でHWDに至っていると言うこと。
よって、左に飛ばないように右に振り抜いていくとの表現。
で、ジュニアのように右に行きそうなHWDから閉じてスクエアにインパクトする感覚と、
三木プロの例示のように、左に行きそうなHWDから開いてスクエアにインパクトする感覚の中間をベストと指導している。
素晴らしい指導である。
ちょっとここ最近欠けていたのはこの感覚では無いかと愚考している。

☆ 永井レッスンでの最初の開眼

これはバックスイングでアウト気味に上げるというレッスン。
この時の感覚では、クラブがアウトに上がるので手元から離れる感覚が強く違和感があった。
しかし、何故か良いボールが打てていた。
理由は、HWDで閉じた形になっていたからだと想定出来る。
閉じた形から、永井先生の言う右斜め前にフォローを出すことにより永井フォローが出来ていたからでは無いのか?

☆ アプローチの時に切り返しを左手甲を引き降ろす感覚

これでアプローチで掴まった感覚が得られていた。
結果的に右手も落ちては行くのだが、HWD前にヘッドが垂れる効果が低減されクリーンなインパクトが出来ていたんだと思う。
やはりこれはこれで正解。
後はこの感覚でビジネスゾーンを当たり前に認識出来れば良いのではないかと思う。

まぁ、明日のラウンドには間に合わないが、できる限りベストを尽くしてみようと思う。
パター、両肘を曲げて5角形意識した方が良いかもしれない。
いや、ただそれだけの記事・・・

☆ ストレートにすると細かい振り幅がコントロール出来無い気がする。

手首と肘を曲げておいて上半身全体で距離感掴んだ方がショートになりにくい。
というか、この方法だと、ショートでは無くやや強めに出やすい。
全てが短めのパットなら良いが、長目のパッティングでは急に力感を出す必要に駆られる。
三木プロのように、端から端までのロングパットをイメージしておいてそこから引き算割り算をした方がパッティングは良いのかもしれない。
お試しである。
ちなみに、入る入らないは二の次。
OKポジションまで寄せることが出来るようになることが専決だと思う。
最終的には、小手先の感覚と、読みが全てである。
まずは狙った方向に狙った強さを打てるようになることが大事だ。
良いフィーリングはあったが13日は資格試験があり体調は今ひとつ。
最近の練習では、完璧なフィーリングが出なくてもある程度で止めるようにしている。
以前は悪いときには戻るまで、そして良いときにも固めるために追い込むことが多かったが現在はやっていない。
結局、追い込んでも次の日どうなっているのかが分からないからである。
有識者も遮二無二練習することを勧めていないようだ。
確か浦先生は、練習した分だけ上手くなるとは限らないのがゴルフ、と言う趣旨の発言がある。
同意である。
ラウンド前日の練習が良ければ、当日悪いと失望が大きくなる。
悪くてもラウンドはするから諦めてゴルフをすることになる。
つまり、どうあがいてもその瞬間にどれだけ全力を尽くせるかが全てである。

☆ 永井式とスワンの連携

これが出来れば・・・と思い練習しているが思ったほど上手くいっていない。
やはりしっかりフォームを固めることの方が重要だと思っている。
フィーリングを安定させるためには、タスクさんの言う拮抗関係を維持する必要もある。
永井式にしろ、スワンにしろ、開始時のポジション、そして基本動態が狂えばどうにもならない。
今週の発見と言えば、右肩甲骨の伸縮を上手く使えていなかったことに気がついたことだ。
ここがきっちり決まっていないと、飛距離が出ない。
結果余計な力が腕に加わるという悪循環。
まずは、パワー感は全身で出すことに注視し、腕や手首については以下に邪魔をしないかがテーマでは無いかと愚考している。
ラウンドはまずまずだったが、その後の練習でしっくりこないという妙なことになっているようだ。
無事に届きました。
事前に知っていた傷は軽微なモノ。
むしろ今まであったドライバーより綺麗かもしれない。

☆ シャフトは45インチかな?

1本目はALTAのSR、これ45.5か46だと思う。
比べてみるとピンツアーの方が短い。
飛ばすならALTAだと思い、8にALTA、10.5にピンツアーをつけて練習場に行った。
結果スイングに大きな差異は感じない、納得。
弾道はさほど低くならなかった。
これは、2階席のティーが低いことにも要因がありアッパーで打ちにくい。
+スワン研究がやや迷走している事ともある。
ただし面白いことも分かった。
現時点の俺の経験を含めてなのだが、シャフトの重量はさほど強く感じていない。
と言うことは、恐らく切り返しのタイミングと方向が正しくない可能性が有る。
ここについてはもうしばらく研究は必要だ。

☆ 4I好きだなぁ

直近ラウンドではほぼドライバーで事件起きず。
同伴者が高齢の方達ばかりだったので、ほぼドラコンだったのは気持ちが良かった。
だが、全てのロングホールでウッドを持てなかったのは残念だった。
しかし、最終ホールでまずまずのあたりだが2打目がやや気にかかってしまうポジションだったため4Iを握った。
同伴者は3打目でウッド系を握っていたが自分は70y位の位置まで運べた。
過去最高の4Iでのショットだったかもしれない。
ウッドを打てればひょっとしたら狙えたかもしれないのが残念だが、4Iでここまで打てればドライバーが安定して250y打てるようになれば、短いロングホールなら2打目でも4Iで打てるようになるかもしれない。
これは嬉しい結果だった。
今期はプライベートラウンド無し。
銀行系4回(うち一回3ホール目で中断)、ミニコンペ1回、懇親コンペ1回(後半1ホール目で腰痛途中下車)なはずなので、実質完走出来たのは4ラウンドのみ。
加えて今回初参加のリース系の一回で計7回。
結果は95、上出来では無いのか?

☆ OBなどによるボールロスト0

2ラウンド連続ボールロスト無し。
ドライバーを振り回すことも無くなったし、2ndも無理して長い番手をチョイスすることも無くなった。
一度だけ175yの2ndを5Iで打ったがカスあたり。
結果中途半端なあぷろーちを打たねばならぬ事になった。
次に同じ状況が来たときには6Iを持ってややショートしたモノの30yくらいのアプローチで無事事なきを得ている。
80台は見えている。
今回もちょっとした気の緩みで打ってはいけないバンカーに入れてしまい3打無駄にした。
修正点としては、もう少し集中して2打目を打たねばならないと言うことだ。
ビックイニングには至らなかったが、集中力を落とした3ホールは、ダボトリダボと一気に4打も献上してしまっている。
ここをボギーでしっかりクリアしていれば91で、あと二つで80台である。
後は集中力の問題である。

☆ 集中力とタクティクス

お気に入りのユーチューバーはテニスプレーヤーの吉田伊織君。
最近凄く成長した。
友人の千頭氏から苦言を呈され変わったように思う。
プレー後の感想にも変化があり、技術的な面への理由付けが少なくなってきた。
千頭氏の「バックハンドスライスだけでもインカレチャンピオンになれる」との発言は俺にも響いた。
プレー中のイライラを技術的な面に理由を見いだすのでは無く、「今ある技術で懸命にプレーする」ことに注視したと思う。
この件は俺にも当てはまる。
ゴルフでも、今現在出来ないことはできないので、とにかく今できることを全力で行うことに注視すべきなのである。
そもそも、俺自体練習で出来ないことはラウンドでも出来ないことは知っている。
だが、完璧な準備は出来るはずも無くラウンドを迎えることが多い。
と言うことは、ゴルフもテニスも同じで、今できること、過去にあったことを考えても仕方が無い。
今からすべきことに全力で、真剣にプレーすべき、ただそれだけなのである。