あと2回の予定だからギリギリ10ラウンドに到達予定。
☆ 今期8ラウンド目
スコア95、くしくも前回同様。
シャンク2発、OB無し、失ボールゼロ。
今回で3ラウンド連続失ボールゼロ。
いやぁ、PING G400曲がらないわ。
まぁ振り回してもいないのだけど。
今回はやや若めの人と回ったけどほぼドラコンだったかな?
振り回す必要はマジで無いわ。
振って飛べば良いのだけれど、大抵ミート率が落ちるか、芯食ってもフェイス開いてスライスする確率の方が高いのでは無いだろうか?
☆ うーーん、シャンク。
救いの無いタイプでは無く、残り100y未満で発生。
完全に突っ込みである。
しかしおかげで目指すべきところが分かった。
☆ やはり永井式が一番
左手は手の甲から引き下ろす、右手は掌から落としていく。
このミックスで寝た(開いた)フェイスが立つ(閉じる)。
この動きが絶対の基本であろう。
そして、この動きに加え明確な上半身、特に肩の動きによる動態を行い、しっかりビハインドヘッドで後ろからボールを叩きに行く動きを加えればショットで大きな狂いは出ないだろう。
アドレス+動態の習熟、これに尽きる。
☆ そして残るはパター
五角形ストロークでインパクトは安定した。
が、とにかく転がるため強弱が難しい。
今回のラウンドではとにかくパターで苦労した。
随所に3パットが発生しスコアを悪くしてしまった。
もちろんショットの悪さもあるのだが、今回は研究事案を含めていただけに、まぁ良くやったと思いたい。
あまりに自信が無かったためほぼ全てのドライバーショットは置きに行ったがそれでも飛ぶ。
G400の性能もあるが、無駄なく振れれば200yオーバーは普通に可能なのである。
後はパターだ。
これは、前述したショットの基本が完全に固まった後、アプローチ等を含めて磨いていく部分だと思う。
練習こそしているもののラウンド数はさほど多くなくとも90台は可能だと確信した。
ショットに関しては後は自信を持つこと。
☆ 最終ホールでの一コマ
まぁ最終ホールで挑戦した。
ティーショットを満振りし飛距離が出せた。
残り256y、当然3Wでも届かないのだが打ってみたらスライスして隣のホールのティーグランドへ。
打ち上げになったのでミスして結果5オン。
グリーンも難解で3パットのトリ。
うーん、4Iでよかったなぁと反省。
パーで92だったのに。
だが、昨日の目標は現時点の実力でどこまでやれるかだったから良きとする。
諦めず要所を締めきっちり90台をキープ出来たので自信は付いた。
☆ 3ラウンド連続失ボールゼロ
テーマの通り。
ボールは無くなるモノなのだが、まずティーショットが大きく曲がらなくなった。
多少曲がることはあったが、流石PING、フェアウェイまでとは言わないが打てるところには残ってくれる。
ここから無理すること無くレイアップまたはグリーンを狙っていく。
何度か左に曲げたが、曲げるときは決まってチャンスにあるときだ。
冷静にかつ力まずに打つことを次回から気をつけることにする。
チャンス以外では案外ミスは無い。
よって、ミスは欲が出たときにこそ出るモノだと思う。
冷静にプレーすべきである。
☆ スワンはお休み
当面永井式リストワークと基本動態+ビハインドヘッドのフォームを習熟させていく。
まずはここからだ。