2026年シルバーウィーク練習 | 芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し)

芝刈りマンの戦い。(ゴルフメイン+代表サッカーとテニスを少し)

54歳ゴルフ歴17年目(ベスト @2023札幌北広島南83 2021エムズGC 87 2021南幌R(南西)88 @2020島松A・C)89 ユニ東武(風/光)89 こじらせ系ゴルフおじさん

二日間練習出来ました。

☆ コラソンスポーツプラザ

今年から活用中。
以前から知っていたが行ってみたら面白い特徴有り。
打席間が狭いのはやむなし。
最も特徴的なのは、打球音が響くこと。
ドライバーはあまり関係ないが、アイアンのミートが音で分かる。
ダフりやトップはどんな練習場でも分かるが、激芯を食ったかどうかが明確に分かる。
そして、奥行きが狭いところが逆に良い。
シルバーウィークの最終日はど真ん中の打席が取れたのだがこれがまた良かった!
距離表示が綺麗に一直線に並んでいるので左右のブレを認識しやすい。
奥行きがないので縦距離に集中出来るので力みがでにくい。
それでもフック気味のボールが出るので、これをなるべくストレートから軽いドローに調整していけるのでショットの正確性を高めるのに本当に良い。
ドライバーは、先日8.5度のヘッドを入手出来たので弾道の差が明確に分かる。
10度のヘッドだと少し上から入って吹き上がると天井の防護ネットに当たってしまう。
8.5度のヘッドだと当たらずに飛んでいく。
両方ともマイナス1度に変えているので正確には7.5度と9度のヘッドで打っているのだが多分弾道の高さを明確化させるのに今度生きてくると思う。

☆ スイング研究

先週の計画通り調整出来た。

1.アドレス

ここは以前から意識しているとおり、ビハインドヘッドと胸の向きを意識する。
手元にも注意、左手を伸ばしてフェイスを揃えること。
右肘の位置は、左手よりもインサイドに位置させておくことも重要。

2.バックスイング

初動では飛球線に沿って真っ直ぐ引いていくことが大事。
左背中肩甲骨を伸ばしていくように意識する。
ゲーリープレーヤーは、バックスイング初期で左胸の前を左腕が通り過ぎていくことを70歳で気がついたと言っている。左脇を締める意識にも通じるが、左手を内旋させすぎるとインサイドに上がりやすい。
ここでフェイスが狂わないように左背中側肩甲骨を意識して伸ばしていくことが大事。
右サイドの意識は右側屈を畳んでいくように沈め縮ませていくイメージで。
ここで浮いてしまうとダウンでも浮いたまま帰ってきてしまう。
ダウンで沈めて来れるように意識する。これは帰りの軌道(動態)の為にバックスイングを同調させるというイメージ。

3.ダウンスイング

右サイドの伸び縮みを意識したとき、右股間節の動態が必要だと気がついた。
これは浦先生がいっていた気がするが、トップでは右股関節は高く伸ばした位置が重要。
伸ばした位置から右股関節を引くように縮めていきこれに伴い右サイドを沈めていく。
これは通り道を作るような意識かな?
ここをやっておかないとダウンでの通り道が無くなり(狭くなる)結果軌道がアウトに外れてしまう。
格別にインサイドから降ろしていく意識は不要だと思うが、この動作を大小でドローを強くするかどうかが変わってくると思う。

4.手元の意識とか引っ張り合いとか色々

アドレスで上半身を右に寄せていく意識でスイングしているが、これを最後まで残しておく必要にも気がついている。
タスクさん曰く「拮抗関係の維持」だと思う。
これはスイングパワーにも繋がるが、拮抗関係を維持しておく意識を持っておかないと突っ込みやすい。
突っ込みが起こるとダフりを誘発する。
上半身が突っ込むことで左肩が前に出てクラブが落ちてしまう。
トップから突っ込むともうダフり確定である。
これを防ぐには、右サイド股関節の縮め、他には右腰を引く、右のお尻を後方に引くも同意義。ここを明確に動作出来れば上半身は右サイド無いし真下に落とせる。
これで縦方向へのスイング軌道が作れる。
上半身の動態としては、右サイドの下半身は縦に落ちていくのだが、上半身は横降りの意識である。
ここから、右肩甲骨及び右肘、右手首によって貯められたパワーを一気にインパクトに向けて解放していく。
手元の意識は永井コーチの言うように左手首の背屈をやや伴ったクラブを立てていく動きをイメージする。
インパクトの意識は頭を右サイドに残したまま上からインパクトを見る意識。
常に真後ろからボールを見ているイメージ。
スイング軌道としては、トップから右斜め前にスイングしていく方が結果ストレート軌道になりやすい。
トップから飛球線方向にスイング軌道をイメージすると左から左へのフックになってしまう。
結果論ではあるが、トップから右斜め前、むしろ真横くらいで良いのでは無いかと思うくらい子世に振ると良いかもしれない、これはもう少し研究が必要。
が、人間のイメージでは飛球線に向かって動きたいところではあるのだが、クラブは縦に動いているのだから、動態で真っ直ぐ打とうと思うと左に出る気がする。
よって、右方向に打ち出すくらいの意識で結果ストレートになると思っている。
やや右に出てドローで戻ってくるのが掴まったボールを打てるのでは無いかと考えている。
以前石川遼選手が、「右に抜けるのはあり」と言っていたのはこれかもしれない。
左に出て左に曲がってくのは開きすぎであり、右に出してドローで戻すイメージをベースとすると右にすっぽ抜けるのは論理的にありだ。
ドローヒッターは、右に抜けることを許しておかないと左のフックが消せなくなってしまうと思う。