こんにちは。
あなたは立ったり、座ったり、
階段を上ったり下りたりするときに、
膝が痛くて動くのが怖くなることはありませんか?
でも、動かさずに安静にしていると、膝のまわりの筋肉が固くなり、
くっついてしまって、かえって痛みがひどくなることがあります。
痛みがひどくなると、
「変形性膝関節症ですね」と言われたり、
ヒアルロン酸注射をすすめられたりして、
さらに痛くなることもあります。
だからこそ大切なのは、膝の痛みの根本の原因にアプローチして、
痛みを防ぎながら改善することです。
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🏋️ 膝に効く特別なスクワット
今日やるスクワットは、膝にある4つの筋肉のうち、
内側広筋・外側広筋・中間広筋の3つにだけアプローチします。
この3つの筋肉こそが膝関節を支えているのですが、安静にしていると
これらの筋肉の働きが弱ってきます。
ここを正しく動かすことで、膝の関節をしっかり安定させ、
痛みをやわらげることができます。
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🤸 セルフケアのやり方
1. 左足を前に出します。
2. 足首は90度、膝は30〜45度くらいに曲げてキープします。
3. 左太ももの皮膚を上に引き上げるように伸張させます。
4. 体を少し前に傾けながら、ゆっくり右足に体重をかけていきます。
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✅ 動かし方のポイント
体重を前にかけるときはすばやく動かします。
この動きを10回繰り返します。
膝の内側が痛い場合は内側の皮膚を伸ばしたバージョン、外側が痛い場合は外側の皮を伸ばして、体重を前にかけるバージョンもしたほうが良いです。
おじぎをするように膝を伸ばして体重をかけると、膝が安定して痛みがやわらぎます。
---💡 私の体験
私も膝や太ももが痛くなっていた時期があり、この膝のスクワットはよくしていました。
今も長時間座っていたとき、膝の関節に違和感があるときは、よくこの体操を行っています。
膝の痛みを防ぎながら、膝関節を支える筋肉をしっかり動かせる、とても簡単でやさしいセルフケアです。
毎日少しずつ取り入れて、元気に歩ける膝を作りましょう!
実はこの体操はぽっこりお腹改善や腰痛にもききますよ。
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