日 時:令和7年12月5日(金) 18:30~20:00

会 場:江戸川区総合文化センター 研修室

テーマ:在宅におけるがんの終末期医療

講 師:江戸川ホームケアクリニック 院長

     安保 賢一 氏

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当日は区内の介護職・医療職129名の方が参加され、

アンケートからは、

・まず本人の痛みの緩和。どんな状況・状態であっても生活の質を守ることができる支援を目指したい。

緩和ケアで苦しいのは本人、家族である。何も治療できないかもしれないが、話を聴くのが大事だと思った。

・医療として回復ではなく、介護として改善ではない、どのように生きるかが目標の支援と言う事に感銘を受けた。

・ご本人の望みをできるだけ叶えてあげたいと感じた。

・病期と予後の予測に合わせた支援について学んだ。

等の意見が聞かれました。