ただし、この話は大学の入試問題に使われた際に(使用するまですべて内密)、5月になって突然お金を払い込んでくる(友人がそうで、小林さんのところにも、と話題にしていました)という話だったんですが、ボクのところに振り込まれてきたのは朝日新聞の新書の印税。紙媒体の増刷については把握していますが、今回は電子書籍版の印税だそうです。いや~、そういえば、電子書籍化に当たっての契約書も交わしましたが、思わぬプレゼントでした。(なにせ本人が端末を持っていないもので読めない!)
ただし、この話は大学の入試問題に使われた際に(使用するまですべて内密)、5月になって突然お金を払い込んでくる(友人がそうで、小林さんのところにも、と話題にしていました)という話だったんですが、ボクのところに振り込まれてきたのは朝日新聞の新書の印税。紙媒体の増刷については把握していますが、今回は電子書籍版の印税だそうです。いや~、そういえば、電子書籍化に当たっての契約書も交わしましたが、思わぬプレゼントでした。(なにせ本人が端末を持っていないもので読めない!)
まあ、実際に話を聞けばわかるんですが、「横丁と路地」の話ならいいんだけどな~。
7月(?)発売の書籍のタイトルがやっと決まりました!
書名は『ここだけは見ておきたい 東京の近代建築Ⅰ 皇居周辺・23区西部・多摩』です。
本文はずいぶんと前からできあがっていましたが、なんともタイトルがなかなか決まらず、次から次へと発売が遅れ、やっと決まったのが先週。ところが、週が明けたらまた変更。まあ、こんな書籍もないでしょうが、このタイトルが、最終決定になると思います。数年前に上梓した平凡社の近代建築本と同様、オールカラーになります。
夜は国立で読書会。ジェンダーの視点から考察したフラヌール、遊歩を論じます。なんちゃって、単なる飲み会?
第12回「横丁・小径学会」神楽坂遊歩――を行います
第12回「横丁・小径学会」神楽坂遊歩 (『横丁と路地を歩く』出版記念)
ナビゲーター:小林一郎
開 催 日:2014年6月7日(土)
集合場所:JR「飯田橋駅」西口改札前
集合時間:午後2時
内容:『横丁と路地を歩く』(柏書房刊 小林一郎著)のなかの「コロ石の花街とモンマルトルの丘――神楽坂」を遊歩する予定です。
「かくれんぼ横丁」「兵庫横丁」など楽しいまち歩きです。
*参加費無料、一緒に遊歩しましょう。
今朝の読売新聞にコメントが掲載されました!
今日(5月20日朝刊)の読売新聞「くらし」ページの「生活調べ隊」で「鉄道高架下「駅カン」へ街づくりの拠点にも」という記事が特集され、そのなかで小生のコメントが掲載されました。
〝駅カン〟というのは記者の造語ですが、これからこの駅間の利用が活発化されていくと考えられます。
ちなみに、ガード下の歴史は、実質的に戦後の飲み屋街からはじまり、「消費は美徳」と消費が煽られた高度経済成長期にはスーパーマーケットが出展。近年ではショッピングモールを意識した店舗展開が見られましたが、この長引く不況の中で、「昨日と今日は同じ、そして明日も同じ」という時代から、企画提案型の社会へと変わりつつあるなかで、ガード下も一つの企画、コンセプトに基づいた展開が次々と現れて います。それが、阿佐ヶ谷のアニメーションストリートや食文化をテーマにした秋葉原のCHABARAなどになります。
今週は読売新聞にコメント
20日(火)、読売新聞・朝刊の「生活調べ隊」で「ガード下」が特集され、小生がガード下のこれからについてコメントしています。機会があったら、お読みください。
同じような内容で、某テレビ局も企画を練っています。このところガード下は、「マーチ エキュート神田万世橋」(万世橋)のほか、アニメをテーマにした商業施設「阿佐ヶ谷 アニメストリート」(阿佐ヶ谷)、食文化をテーマにした「ちゃ ばら」(秋葉原駅高架下)など、話題が多いため、取材も増えています。
*今週末には新刊『横丁と路地を歩く』(柏書房)が発売されます。出版者から詳しい連絡が入りましたら、お知らせ致します。多くの人々に読んでもらえるといいな~!
今日はフジテレビのディレクターが事務所に到着する直前に、わざわざ「ガード下の~」って電話が入り、しばらく話していると、なんか違和感がある。すると、ノックがして「フジテレビの~」と入ってきた。うん? じゃ電話で話していたのはいったい誰なんだ!「あの~どちらさんでしたっけ……」「はい、読売新聞の~」。あ~あ、この間来て取材して帰った。「あの~」と電話の主。「何か~」、「いや~、なんか勘違いしてたみたいだけど、話は同じだからいいでしょ」とかえしましたが、最近、本当にわかんなくなっちゃてる。

