文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -96ページ目

やっと責了! 発売日まであと2週間です!

みっくんです。
長い間、手がけていた本の最後の確認が終わりました。
といっても、まだ皆さんは入手できませんけど。

業界では”責了”といい、「最後の確認をしました」という
意志を印刷所へ示す段階のことです。

泣いても笑ってもここで我々の手から離れて行くんですね。
その後は印刷、製本へ進み、販売ルートへと出荷されていきます。

ただし、今回はちょっとイレギュラーなことが・・・。
ココまではみっくんも通常どおりの進行だったのですが、
販売網が異なるのです。

書店販売の場合、取次店(問屋さん)を通してから書店へ納品されます。
いままでの経験では、
日販、トーハン、大阪屋といった取次店から書店さんへ卸されるルート
だったんですね。

ところが今回は初のCVS向け(コンビニエンス向け商品)を制作しました。
本は通常「ISBNコード」という整理番号のようなものが付きますが
CVS向けはナシ。そして、最新本は、コンビニエンスの出荷センターへ
納品されます。まあ、扱いは、テッシュやパンツと同じと考えていいでしょう。

そして、もうひとつの大きな違いは
本の流通量。手がけた本は
新書版です。出版社の場合、この手の新刊
発行部数は3000~5000部といったところでしょう。

ところがCVS向けは初版から2万5000部を突破。
そりゃそうですね。全国に7000店舗あるとしたら、
各店へ4冊ずつ配本しても2万8000部が必要です。

まあ、売れまくったら凄いことになるでしょうけど。
内容は、また近いうちにご紹介させていただきますね。

もったいぶっているわけじゃございませんが
小出しにさせていただきます(笑)。
Coming soon!


新聞の折り込み広告ってどれくらいの効果があるの?

みっくんです。
昨日の記事の検索連動型広告、
あまりにもレスポンスの数字が低いことに
驚いた方も多いでしょう。

まあ、その分、読者層も多いですからね。
それにジャスピンの読者へその企業の広告が流れるよう
仕組んでいるわけですから、必要な方たちの元へは
届くシステムです。

さて、皆さんが”反応”を気にするもうひとつの広告がありますね。
地元メディアの代表、新聞折り込みです。

スーパーやパチンコ屋さんの広告など、
金曜日や土曜日の朝刊は
ドバッと挟まっているアレです。

いったい、どれくらいの方が
読み込んで、問い合わせしたり、
消費したりすると思います?

もちろん、読者年齢や広告の出稿企業によって
大きく変わってきますが、
行動率(問い合わせしたり買ったりする人)は
平均5パーセントくらいです。
こちら を参考にしてもらうといいでしょう。

つまり、100枚のチラシに対して反応は
5人。1万枚配布すれば500人の読者から
何らかの反応があるわけですから、
まあ、効果的な広告手段かもしれません。

ただ、業種によってマチマチですから
そのあたりは肝に銘じてください。
主婦層にとって、スーパーのチラシは
重要でも、居酒屋開店の案内は
どうでもいいでしょうから。

ちなみに、折り込み広告ってどのくらいの
費用が必要なんでしょうか。

ざっくりとお伝えしましょう。
東京港区を例にとります。この区の人口は約21万人。
さらに新聞閲覧家庭(重複紙あり)は
約9万世帯。カバー率は82パーセントです。

さて、港区全域対し、各新聞に折り込みを投入したら
どのくらいの費用になるでしょうか。

ちなみに最小のB5版は1枚につき、2.70円の広告料。
頒布の広告料だけでも24.3万円、これに印刷経費
(激安店で約30万円)を加えると54.3万円の出費になります。

けっこうな出費ですけど、地元で開店する際は
どうしても無視できない広告です。



「Ads by Google」の効果っていかほど?

みっくんです。
今日はちょっと暑かったですが
だんだんとしのぎやすくなってきましたね。

さて、今日はこの記事の一番下にある
「Ads by Google」のお話。

何気なく見てますが、
各記事にあてはまるよう、
小憎らしいほど、ジャスピンの
広告を出してきますね。
頭のいい手配師が裏操作しているように
思えますが、そんなことはないでしょう(笑)。

業界ではこれを”検索連動型広告”といいます。
広告料はクリック課金。

例をあげましょう。1クリック20円とし、
広告料5000円までの限度額を設定(広告主がします)した場合、
読者が250回ほどクリックすれば、自動的に
広告露出が止まります。だから、垂れ流しのように
広告料の請求書が来ることはないんですけど。

このヘンの感覚はやった人でないと
わかりませんが、クリックが増えれば
うれしい反面、「金かかるなあ」と
懐が心配にもなるわけです。

で、気になる反響はどうでしょう。
以前、IT系エージェントの営業マンに
聞いたのですが、その企業に
レスポンスするユーザー(購入するかどうかは別)は
0.01~0.02パーセントだそうです。

「えっ、1万人に対して1~2人??」

コレを「凄い」と見るか、「なんだ、たいしたことないな」と
見るかはあなた次第。

大企業ならともかく、
小さなショップやサロンのオーナーは
ちょっとつらいかもしれません。


参加の皆様へ御礼! この日から「ネイティブログ」がスタート!

みっくんです。
実は昨日、私が講師として参加した
コラボセミナーがありました。

こちらですね。
ブログの作り方&仕掛け方教えます! 
のサロンに急成長!

『サロネーゼ入門』の著者、向坂留美子先生
コンビを組み、サロンネーゼ(お花やアロマテラピーなどをご自宅のサロンで
教えてらっしゃる先生のこと)
の先生方にセミナーを開いたのでした。

ぎっしりと埋まった客席は
見渡す限り、
女性、女性、女性・・・。
そりゃそうですよね。
ちょっと緊張するけど(汗)。

でも、最近は講演会の壇上に
場慣れしているのでヘンな
度胸がついています。
「どっからでもかかってこい!」みたいな(笑)。

さて、私の担当は、

 小さなショップ&サロンが目指す
 小エリアターゲットの
 ブログ戦略


実際、レジメのテキストもだんだんと
字が大きくなっているんですよ(笑)。

デザイナーさんに任せると
3Dのような細工をしてくれますが
これは私の自家製ってことで
ご勘弁を。


で、この日に”初お目見え”となったのが
「ネイティブログ」というワード。

「なにそれ?」 と思うでしょう。
これ、造語です。
「ネイティブ(その土地の人)」+「ブログ」なんです。

要するに、私が提唱するのは
全国ターゲットのマルチブログではありません。

サロネーゼさんは、自分の地域(地元)を主軸とした
密着型のブログを作ってくださいね、って主旨なんです。
そのほうが確実に集客へ繋がりますから。

セミナーでは「ネイティブログ」の構築テクニックを
5つの法則にまとめてご紹介しました。

実は、最初「地域型ブログ」と呼んでいたのですが、
まどろっこしいので、このように命名しました(笑)。
この日がデビュー、だったんですね。
このワードがメジャーになったら面白いんですけど。

そして、御参加いただいたサロネーゼの皆様、
ご好評のアンケートをたくさんいただき、
大変ありがとうございました。
これからの私の励みにもなります。

これからも、「ネイティブログ」の成功事例を追い続け、
レポートさせていただきますね。

今回のセミナーに参加し、「私も成功しました」なんて
うれしい方がいらっしゃったらぜひご報告ください。
祝杯をあげましょう。

また、第二部では、
実際に「フラワー」のジャンルで
成功されている向坂先生に
ご登場いただき、普段は聞くことのできない
リアルな体験談をうかがえたのも
貴重なことです。私は残念ながら
コンサルがあったので失礼してしまいましたが
機会がありましたら、ぜひ拝聴したいものです。

今回は第一部を私が担当し、サロネーゼさんに
特化したブログ戦略を解説、
第二部が向坂先生による、具体的な
ブログ構築のお話でした。

この組み合わせ、お料理に
例えるなら前菜からメインディッシュへの
流れがとてもナチュラルで良かったのかな、と。

最後に、この講座をセッティングしていただいた
FASのスタッフの皆様、長時間に渡り
ありがとうございました。

まずは御礼まで。






あなたにぴったりの客層をゲット! コアターゲットの狙い方(その2)

みっくんです。
前回は
あなたにぴったりの客層をゲットするための
ジャンル別の攻略法をお伝えしました。

今日はジャンルでも、詳細な方法まで

突っ込んでみましょう。

さて、あなたが狙うターゲットのジャンルのひとつが

「ビューティ」だったとします。

「ビューティ」のジャンルページを開くと

トップランカーから50位、
50位から100位というように50人づつの
分け方がしてありますね。

あなたならどの順位の方を狙うでしょう。


トップから50位?

もちろん、ありでしょう。
読者にさせていただき、
「読者になる」欄にあなたのブログサイトが
掲載されたら、いい宣伝にもなります。
なにしろ、PV数が高いのですから
ぜひ、お友だちになってください。

また、あなたがサロンを経営され、

お客様をお招きしたいのなら、
200位、300位のみなさんも
馬鹿にできません。

ブログが面白くなくても

”お客様”としての資質は
十分にあるはずですから。