やっと責了! 発売日まであと2週間です!
みっくんです。
長い間、手がけていた本の最後の確認が終わりました。
といっても、まだ皆さんは入手できませんけど。
業界では”責了”といい、「最後の確認をしました」という
意志を印刷所へ示す段階のことです。
泣いても笑ってもここで我々の手から離れて行くんですね。
その後は印刷、製本へ進み、販売ルートへと出荷されていきます。
ただし、今回はちょっとイレギュラーなことが・・・。
ココまではみっくんも通常どおりの進行だったのですが、
販売網が異なるのです。
書店販売の場合、取次店(問屋さん)を通してから書店へ納品されます。
いままでの経験では、
日販、トーハン、大阪屋といった取次店から書店さんへ卸されるルート
だったんですね。
ところが今回は初のCVS向け(コンビニエンス向け商品)を制作しました。
本は通常「ISBNコード」という整理番号のようなものが付きますが
CVS向けはナシ。そして、最新本は、コンビニエンスの出荷センターへ
納品されます。まあ、扱いは、テッシュやパンツと同じと考えていいでしょう。
そして、もうひとつの大きな違いは
本の流通量。手がけた本は
新書版です。出版社の場合、この手の新刊
発行部数は3000~5000部といったところでしょう。
ところがCVS向けは初版から2万5000部を突破。
そりゃそうですね。全国に7000店舗あるとしたら、
各店へ4冊ずつ配本しても2万8000部が必要です。
まあ、売れまくったら凄いことになるでしょうけど。
内容は、また近いうちにご紹介させていただきますね。
もったいぶっているわけじゃございませんが
小出しにさせていただきます(笑)。
Coming soon!
長い間、手がけていた本の最後の確認が終わりました。
といっても、まだ皆さんは入手できませんけど。
業界では”責了”といい、「最後の確認をしました」という
意志を印刷所へ示す段階のことです。
泣いても笑ってもここで我々の手から離れて行くんですね。
その後は印刷、製本へ進み、販売ルートへと出荷されていきます。
ただし、今回はちょっとイレギュラーなことが・・・。
ココまではみっくんも通常どおりの進行だったのですが、
販売網が異なるのです。
書店販売の場合、取次店(問屋さん)を通してから書店へ納品されます。
いままでの経験では、
日販、トーハン、大阪屋といった取次店から書店さんへ卸されるルート
だったんですね。
ところが今回は初のCVS向け(コンビニエンス向け商品)を制作しました。
本は通常「ISBNコード」という整理番号のようなものが付きますが
CVS向けはナシ。そして、最新本は、コンビニエンスの出荷センターへ
納品されます。まあ、扱いは、テッシュやパンツと同じと考えていいでしょう。
そして、もうひとつの大きな違いは
本の流通量。手がけた本は
新書版です。出版社の場合、この手の新刊
発行部数は3000~5000部といったところでしょう。
ところがCVS向けは初版から2万5000部を突破。
そりゃそうですね。全国に7000店舗あるとしたら、
各店へ4冊ずつ配本しても2万8000部が必要です。
まあ、売れまくったら凄いことになるでしょうけど。
内容は、また近いうちにご紹介させていただきますね。
もったいぶっているわけじゃございませんが
小出しにさせていただきます(笑)。
Coming soon!