文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -97ページ目

あなたの”欲しい客層”をゲット! コアターゲットの狙い方

みっくんです。
小さなショップやサロンを経営されている方の
テクニックです。

みなさん、読者を集客するための
アプローチはどうされています?

きちんとコアターゲットに的を絞っていますか?

たとえば
あなたが
「OL向けのネイルアートサロン」を開いたとしましょう。
さて、どんなターゲットが浮かび上がってきますか。

それよりも、アメブロの「ジャンル一覧」
みなさん、使っていますか?

このリストを上手に使うことで
コアターゲットを引き寄せられるんですね。

まず、ネイルアートなら
そのものズバリの「ネイルアート」ジャンルがあります

さらに、ターゲットの志向を考えて
「ダイエット」「ファッション」「ビューティ」なども
範疇に入ってきます。

もちろん、トップランカーもそうですが、
下位層のみなさんもお客様になりうる
要素を秘めています。

どんなジャンルがターゲットになるのか
研究してみましょう。

【ショップの特化シリーズ8】地域型ブログがら全国ターゲットへ進出!

みっくんです。
ビジネスブログのコンサルをさせて
いただく際、私が提唱するのは
『地域型ブログ』です。

名の知れている
芸能人や著名人は別として
無名の方がスタートする際は
まず、地固めから、ってことなんですね。

ホームページと違い、
ブログ自体には
更新告知機能がありますから
地元の名称を上手に取り入れると
小さなショップ&サロンはPVアップ、
商売繁盛に繋がるわけです。

さて、地固めが成功し、さらに
全国展開でもうまくいく、
といった成功例があります。

それは、どんな職種でしょう。

セミナー&講演者?
それもそうでしょう。

通販? 
地元で売っていただけでしたが
評判がいいので全国向けに!
これもありでしょう。

そして、イチ押しの成功例は・・・。
それは”占い師”さん。

先日、コンサルさせていただいた方は
アメブロ以外の方ですが、
ブログを上手に駆使し、
各地へ出かけても予約が殺到するような
人気占い師になりました。

詳しくはまたご報告しましょう。


ビジネス書が山のように登場する不思議

みっくんです。
9月になっても暑いですね。

さて、今日はビジネス書のお話。

書店へ行けば
「○○で100万円稼ぐ方法」
「儲けの□□ルール教えます」
なんて、本が山積みに。

書店の棚を見渡してみると
凄い量です。
「えっ、儲かる本ってこんなにあったの?」
とみなさん驚くでしょう。

月に100冊の新刊が登場したとすれば
年間1200冊! いやいや、
それ以上はいっているでしょう。

で、このような本を読んだら
本当に儲かるのでしょうか。
「必ず儲かる・・・」なんて書いてある本を
10冊かったら、あっという間に億万長者ですよ(笑)。

でもね、世の中そんな甘くありません。
書いてあることは間違いなくても
参考にできるフレーズは
ほんの少し。

もっともらしい成功法則を
ならべていますが、
みんなどこかで聞いたことがあるような
内容ばかりです。

ただ、参考にできる秀逸なビジネス書も
あるので十把一絡げに
括る気はありませんが、
そのほとんどは
「またか」のレベルです。

では、なぜこのような同類の
本が矢継ぎ早に登場するのでしょうか。

その原因は出版サイドにあります。
文化・教養の本は売りにくい、儲からない。
なら、儲けのビジネス書なら
どうにかなるだろう、という
編集側の思惑がココに
集中してしまったからです。

しかも、その小さなマスに
同類の企画書が集中してしまうから
余計にタチが悪い。

また、そのような
「儲けの企画書を持ってきて」と
背中を後押しする編集者も編集者。

私もこのような本の
プロデュースがイヤになり
最近は他のジャンルに
移行しています。
(企画を持ってきてくださった方、
ゴメンナサイね!)












【ショップの特化シリーズ7】中古車ショップの気になるワード

みっくんです。
昨今、中古車販売が難しくなってきました。
一昔前の媒体は
情報誌だけだったのですが、
Web上で検索できる上、
市販価格と業版価格の
垣根が無くなってきた裏事情もあります。

ユーザーにとってみれば
うれしいことですが、
中古車ショップにとってみれば
今まで以上の努力をしなければなりません。

たとえばネットオークションへ
出品する際も、あらゆるアングルから
抑えた写真と、気の利いた
キャッチフレーズが必須条件です。

気の利いたキャッチ?

千差万別の中古車に与える
フレーズはそれなりに
難しいのですが、
おさえるべきポイントがあります。

それはショップの”人となり”をアピールすること。

「2日間、試乗しましたがとても好調で・・・」

「さすが、ドイツ車、しっかりした足回りは
5万キロ走行でも健在です」

「インテリアのドレスアップは、
世界にたった1台しかないスペシャルメイクで・・・」

要するに、ショップのご担当者が
じっくり見て、ここがセールスポイントになる、
ってところを”プロの目”から語ってあげると
いうことです。

杓子定規にカタログから引用しても
ユーザーは「そんなの百も承知」のケースが
ほとんどなワケですから。

それプラス”試乗可能”であれば
「この売り主は信頼できるな」と
なるわけです。

特にネットオークションは
見えない相手に商売しますから
売る側、買う側とも警戒しているんですね。




【ショップの特化シリーズ6】集客に成功したヘアサロンのちょっとしたサービス!

みっくんです。
知り合いのヘアサロン、
顧客の多くは女性ですが、
男性も10%前後は来店するとか。

それだけ敷居が低くアットホーム、
かといって高級感は損なっていない
郊外では理想的なサロンです。

「みっくん、男性客をもう少し増やしたいんだけど」と
オーナーの願いがメールで。

そこで考えたのは
客席の前にTVモニターを置いてみること。
オーナーはちょうど液晶ディスプレイを3機持っていたので
3席に並べてみました。まあ、音は出さないようにしてね。

そして、店頭には
「ワールドカップ、各お席でご覧いただけます」と。

この効果、わかります?
実際のところ、サッカーファンは
わざわざ髪を切りながらサッカー見たい、
なんて思いませんよね。

実はコレ、サロンからの重要な
メッセージなんです。

「私たちもサッカーが好きだから、
いっしょに盛り上がりましょう」ってことですね。

6月から7月にかけて、
男性客のシェアは18%にアップ、
そして、予想外に
女性のサッカーファンも
集結するようになり、
結果として売り上げは
前月比15%アップに。

オーナー以下、スタッフも
あわててサッカー誌を買い込み、
お勉強の日々。

「なんだよ、君たち、
ホントはサッカーのこと
知らなかったんだろ?」

本末転倒ですが、
なんか、微笑ましいでしょ。