文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -94ページ目

【ヨドバシカメラの場合】お客の立場に立ったサービスとは?

みっくんです。
久々にうれしいことがありました。

先日、一通の通知書が。
それは「ヨドバシカメラ」からでした。
内容は「そろそろ貯めたポイントの有効期限が迫ってますよ」とのご案内。


文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

それにしても・・・、こんなサービスをしてくれる量販店って
他にありますか?

はっきり言って、ヨドバシカメラさん!
あんたは偉い! 男だっ! 

だってねぇ、黙ってしらばっくれていたほうがトクでしょうが。
B○Gカメラだって、ヤ○ダ電機だってこんなサービスしないでしょ。

みっくんのようなおっちょこちょい連中が失効する
年間ポイントは相当なもの。
たぶん、ウン千万円はいくはず。

その失効するはずだったポイントを
「いえいえ、お客様のものですからぜひお使いください」という
ヨドバシカメラの心意気にみっくんは打たれました。


よ~く見ると約7000円分。
ひょえ~、1テラバイトの外付けハードディスクが買えそ~。

さっそくお言葉に甘え、みっくんは吉祥寺のヨドバシカメラへ行ってきました。
買ったもの? プリンターのインクやらDVDやら小物だらけ。
結局せこ~く7000円ちょっとにまとめてしまいましたが(笑)。

「支払いはポイントカードで」と店員さんへ手渡すと
あれ? どうも、リアクションがおかしいぞ。

「お客様・・・、このカードのポイントは2年前に失効となっていますけど」

やらかしてしまいました。
実はヨドバシカメラのカードは2枚持っていて、
対象のカードではなく、古いカードを持ってきてしまったのです。

「バカなやつめ、結局買えないのかよ」と自分を戒めておりましたら
やさしい店員さんが言いました。

「お客様、この葉書と身分を証明するものがあれば再発行できますが・・・」
渡りに船、とはまさにこのこと。免許証を提示して
無事、ポイントを使い切ることができました。

それにしても、ヨドバシカメラさん、
あなたは偉い!

失効間際の通達もさることながら、身分を明かすものがあれば
ポイントを再発行する処置など、お客様の立場に立った
サービスを心得ていらっしゃる。その日はとても気持ちよく
帰路に着くことができました。

うん、これからは浮気せずにヨドバシカメラへ行こう!




反響が期待できるパンフレットの作り方

みっくんです。

お店屋さんやサロンのビジネスに必要なものは
パンフレットやフライヤー、といった説明型のペーパーでしょう。
新聞に折り込んでもよし、口コミで広げてもらってもよし、
まあ、ひとつは作っておかないと、お店の宣伝媒体になりませんから。


そのパンフレット、素人とプロの
出来を比べてみると
一目瞭然です。

もちろん、プロといいながらも
素人に毛の生えたレベルの方も
いるので、何ともいえませんが(笑)。

では、反響が期待できるパンフレットの
特長をご紹介しましょう。細かく言えば
業種によっても異なるのですが、
概ね、次の3つが大切です。

POINT1★
注目を浴びるビジュアルに仕上がっているか?

一言で言ってしまえば、
簡単そうですが、ココがいちばん難しく
クリエイターの悩むところです。

例えば、インパクトのある(内容に合致している)メインフォトやイラストは
ぜひ欲しいところ。同じようにキャッチ(大見出し)も
視線を釘付けにするくらいのフレーズが求められます。
そして、もうひとつはバランスです。つまり、レイアウト。
適切なキャッチと本文量、フォト位置の絡みなど、
これはデザイナーの技量に負うところが大きいのですが、
コピーの質や量も関わってきます。

POINT2★
順序立てたストーリーになっているか?

素人さんの苦手な部分がココでしょう。
まず、キャッチで読者の興味を惹きます。
そして、リード文&本文で充分に納得してもらい、
購入させるフォーム(申し込み書)へ導く。
このストーリーが上手にできていれば
お客さんは購入しやすいんですね。

逆に、「何を言っているのかイメージだけでわからない」
「どこで、どうやって買っていいのか書いていない」なんて
パンフレットは商機を逸しています。

POINT3★
オーダーしやすくするための工夫はあるか?

あくまでもお客さん(読者)の立場になって考えてみましょう。
具体的には次のようなこと。
読みやすいフォント(書体)か、
購入者に安心してもらうために
販売元の明記はしてあるか、
オーダーの方法はメール、
FAX申し込み書、電話など
あらゆる方法で対応できるか、などです。



私が素人さんのパンフレットを拝見して、気づくことなんですが、
明朝系の細いフォントを平気でキャッチに使ってしまうことが
あります。どんな業種にせよ、これではインパクトがありませんね。

また、通販やセミナーなどの場合、販売元は特商法で
住所等を明記しなければいけない規則に
なっています。
とくにセミナーなどは、メールの連絡先しか
記してないなんて御法度です。

そして、申し込みフォームも一番大切。
お客さんとの接点ですし、
お客さんは面倒くさい部分でもあります。

コツですが、
いっぱい書かせてはいけないんですね。
「もういいや」にならないように
必要最低限の項目におさえてください。
フォームはパンフの下段や
裏面を使ってもいいでしょう。

申し込み方法のバリエーションもあらゆるものが欲しいです。
特にご年配の方は、インターネットなど無縁です。電話での
受注も考えておく必要があります。



ざっとあげるとこの3点が重要項目です。
大切なことは読者(お客さん)の興味を上手にひきつけ
いかに”簡単な手間”で買ってもらうか、なんですね。


もう一点、先日発見したんですが
パンフレットの作り方を教えてくれる講座も
あるんですね。ところが内容は・・・。

この講師サン、小遣いを稼ぎたいだけなのか、
どんでもない我流で制作しており、
「これじゃ、客が集まらないだろ」と思える仕上がりでした。

具体的には、デザインセンスもなく
コピーのバランス感覚も無し、構成がメチャクチャです。
まあ、ちょっとでも芸術的センスのある方が
みたら、「遠慮しておきます」になるでしょうけど(笑)。

気になるのはホントに生徒さんが集まるのかどうか、
「お金返して!」と言われたことは無いのかどうか、
私はとても気になっています。














ビデオの撮影です! 最近、妙にカメラ慣れしてきました

みっくんです。
昨日はビデオ撮影の日でした。

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ビデオ撮影といっても
ご覧のように
非常にシンプルな
スタジオで1カメラのみ。本人と
ボート1枚での解説ですから
撮るほうもカメラマン1名のみ。
実にローコストで収まります。

まあ、自分が解説する講座はこの設定で
充分ですので、このような
お膳立てでお願いしているワケです。

実はこの方法、カメラマンさんへも
新手法の撮影プログラムとしてご案内しています。

このようなシンプルな環境で
撮影すれば、
編集もタイトル入れ、
チャプター出し(区切りの頭出し)程度の
簡単なレベルですみます。

当然、ローコストで制作できますし、
お客様へも破格で提供できるわけです。

実際、講演会の撮影ってこのくらいの
録画レベルで充分なんですね。

コスト的にも従来の1/2~1/3程度の
予算で収まります。具体的には
3万~5万円くらいでしょうか。

後日、ご案内しますが、
詳しく知りたい方は
私のほうまでお問い合わせください。

資料の本を買う時、みなさんどうしています?

みっくんです。

伊達さん、よく頑張りましたよ。
シャラポワ、ハンチェコバを破るのは
現役時代の杉山でも難しいでしょう。

しかも、3回戦の相手はイタリアのランク8位
スキアポーネ。格上すぎました。

しかし、この筋肉、すごい!
たくましいでしょ。
どう見ても男同士だね(笑)。

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さて、今日は資料本のお話。
皆さん、本を購入したい時、どうしています?

本屋さん? アマゾン?

先日、近くの本屋さんで半額のバーゲンがありました。
のぞいてみると、欲しい本が2~3冊。
「買っちゃおかな」と思い、衝動買いしそうでしたが
待て待て! の自制心。

みっくんの場合は、まず、ヤフオクと
アマゾンの中古を覗いてからにします。

案の定、アマゾンの中古だと、
1円!!でした。もちろん、送料250円が
加わったので251円ですが、
バーゲンの本屋さんでは割引でも560円だったので
その半額以下で仕入れたことになります。

まあ、みっくんは資料本の場合、
古くても、アンダーラインが引いてあっても
まったくお構いなしなので
こんな買い方をします。

アマゾンはホントに便利。
欲しいタイトルも検索できるし、
どんな本が売れているのかもわかる。

一方、心配なのは、リアル書店。
インクと紙の匂いは好きなんですが、
出向く理由が見あたらなくなってきました。
行っても待ち合わせまでの時間つぶしくらい。

本屋さんで買うメリットが何か無いと
ホントに消滅してしまうんじゃないかと
心配しています。

気楽に語れないブランディングの難しさ!

みっくんです。

個人的には”ブランディング”という言葉自体、
あまり好きになれないのですが、
「そんな大それたこと、気楽に言うなよ」と思う時があります。

よく、ブランディングの講師さんが
例えることなんですが、
「車のフェラーリを見なさい。
広告もせずにあれだけ
ブランディングできてるでしょ。
あなたもアレを目指してご覧なさい」と。


車に詳しくない方のために簡単な解説をしましょう。
フェラーリはイタリアのスポーツカーメーカーで
車両価格はボトムでも1880万円。つまり
富裕層をターゲットとし、不況下でも
売れ続けています。といっても台数は
わずかですが。


「なるほど!」
なんて感嘆したらいけませんよ。
フェラーリがあのブランドを築くのに
どれほどの歴史と挑戦を要したか。

それを”人間の目標”に置き換えたら
ハードルが高すぎやしませんか、ということ。

せめて、プリウスや
インサイトなら身近でしょうけど
それじゃ、夢がなさ過ぎるし(笑)。


その商品のブランドが確立し、
ほとんど広告もせずに売れてしまう・・・。

確かに素晴らしいことなんですが
現実から乖離しすぎているために
身近なこととして受け入れにくいんですね。

「じゃあ、フェラーリの代わりとして
たとえるような身近な商品はなんだろう?」 と
考えてみたのですが、なかなか該当する
ものが出てきません。

『ガイアの夜明け』や『プロジェクトX』を
チェックしたら出てくるのかも。