ビフォーアフターの写真を上手に取り入れた成功例
みっくんです。
先日、「ビフォーアフターの写真を上手に取り入れてくださいね」
といったお話をこちら でしました。
もちろん、職種にもよりますから
全職種に当てはまるテクニックではありませんけど。
「えっ、どんな職種?」と
思われる方に、ピッタリの
ブログをご紹介しましょう。
それがこちら 。
芹澤佳子さんの
「美人ビフォーアフター!魔法のような変身術」です。
女性ならずとも
思わず見入ってしまうでしょう。
「えっ、こんなに変わるの?」
強烈な変身写真が
これでもか、といわんばかりに
続きます。
しかも、ブロガーさんの
生い立ちが共感を誘います。
こういった事例が
多くの読者を集め、
お客様の獲得に
つながるんですね。
百聞は一見にしかず、です。
ぜひ、ご覧になり、
参考にされてはいかがでしょうか。
先日、「ビフォーアフターの写真を上手に取り入れてくださいね」
といったお話をこちら でしました。
もちろん、職種にもよりますから
全職種に当てはまるテクニックではありませんけど。
「えっ、どんな職種?」と
思われる方に、ピッタリの
ブログをご紹介しましょう。
それがこちら 。
芹澤佳子さんの
「美人ビフォーアフター!魔法のような変身術」です。
女性ならずとも
思わず見入ってしまうでしょう。
「えっ、こんなに変わるの?」
強烈な変身写真が
これでもか、といわんばかりに
続きます。
しかも、ブロガーさんの
生い立ちが共感を誘います。
こういった事例が
多くの読者を集め、
お客様の獲得に
つながるんですね。
百聞は一見にしかず、です。
ぜひ、ご覧になり、
参考にされてはいかがでしょうか。
差別用語には細心の注意が必要です!
みっくんです。
差別用語はたくさんあります。
みっくんも出版社に勤務していた時は
無意識に差別用語を使ってしまい、
校閲の方に叱られた経験があります。
その中でも、絶対的にNGな用法は
障害者が不快に感じるような言葉です。
先日も、とあるブロガーさんの記事を
拝見していると、下記の差別用語が
当たり前のように使われていたので
とても残念でした。
しかも、この方、ブログのコンサルや
文章術のコーチングをされていたのですから
余計に驚いてしまったのですが・・・。
例として
あまり取り上げたくないのですが、
やってはいけない用法として
参考にしてください。
もちろん、雑誌や書籍、TVでも
使用厳禁の言葉です。
<NGの用法>
めくら判=内容も確かめずに判を押すこと。
片手落ち=不平等なこと。バランスの取れていない様子。
片ちんば=ふぞろいなこと。
片目があいた=1勝する。
つんぼ桟敷=事情を知らされないこと。
ほかにもいろいろな用語がありますが、
考えて欲しいのは、障害を持っている方が
このような文章を見たら”とても不快に
感じる”ということです。
文章を書くときは、そういった
心配りも必要なのです。
差別用語はたくさんあります。
みっくんも出版社に勤務していた時は
無意識に差別用語を使ってしまい、
校閲の方に叱られた経験があります。
その中でも、絶対的にNGな用法は
障害者が不快に感じるような言葉です。
先日も、とあるブロガーさんの記事を
拝見していると、下記の差別用語が
当たり前のように使われていたので
とても残念でした。
しかも、この方、ブログのコンサルや
文章術のコーチングをされていたのですから
余計に驚いてしまったのですが・・・。
例として
あまり取り上げたくないのですが、
やってはいけない用法として
参考にしてください。
もちろん、雑誌や書籍、TVでも
使用厳禁の言葉です。
<NGの用法>
めくら判=内容も確かめずに判を押すこと。
片手落ち=不平等なこと。バランスの取れていない様子。
片ちんば=ふぞろいなこと。
片目があいた=1勝する。
つんぼ桟敷=事情を知らされないこと。
ほかにもいろいろな用語がありますが、
考えて欲しいのは、障害を持っている方が
このような文章を見たら”とても不快に
感じる”ということです。
文章を書くときは、そういった
心配りも必要なのです。
良書に見えても実は駄作!?
みっくんです。
「この本、良くできているだろ。見てごらんよ」と
ある出版社の社長に見せられたのが、
その出版社から
出たばかりの新刊でした。
内容はワンコの本。
パラパラっと見る限り、
上手に作っています。
表紙のデザインは、
まあ、まとまり感があるし、
コンテンツ(目次)も
ポイントを押さえています。
中身のビジュアルもきれい。
そつがないーー。
社長曰く、
キャリア20年、
社内でもトップクラスの
ベテラン編集者が
担当したとか。
だから「間違いはない」と
彼なりに読んでいるのでしょう。
実はみっくんもワンコを飼っていますから
この分野は、ある程度わかります。
わかるというより、”りっぱな読者”になれるんですね。
さてさて、最初から最後までその本を拝見し、
大切な部分が欠落していることを
発見してしまいました。
大げさな言い方かもしれませんが
大切なことなので
こんな言い方をさせてもらいます。
それは「ハート」の部分。
この編集者は聞くところによると
ペットを飼っていない、といいます。
どちらかというと
ペットが”嫌い”なのだそう。
ですから、内容の節々を見ても
愛情が感じられないんですね。
それはこんなところに表れます。
例えば、見出しひとつにしても
飼い主の目線で考えれば
ワンコをケアする表現になるわけです。
この本の場合、
「野菜、魚類をまぜたドッグフード~」
みたいな単刀直入の見出しが多いんですね。
これ、”当たり前”というか
そのものズバリですから、冷たいというか
解説のみの見出しにしかなり得ません。
でも、飼い主目線で考えれば、
「ワンちゃんの栄養バランスを考えた~」とか
「健康なボディを作るため、野菜、魚類入りの~」みたいな
ワンコのケアを考えたキャッチを加味する必要が
あるわけです。
しかも、ワンコの飼い主にとってみれば
必須とも言える情報が抜けていました。
それは、「ドッグラン」や
「全国24時間対応の救急動物病院ガイド」です。
情報誌と謳うのであれば必ず載せなくては
いけない情報ですし、オマケのコラム扱いではなく
特集としても成り立つような項目です。
だって、ワンコの飼い主さんだったら
絶対欲しい情報でしょう。
そういった情報を軽視する自体、
愛犬家からはソッポを向かれてしまう
本になってしまいます。
では、どうすれば良かったのでしょう。
ベテラン編集者だからこそ
やって欲しかったのが
情報の収集ですね。
ペットに詳しい編集者を
スタッフに入れるとか、
専門の監修者をたてるなど、
方法はイロイロあります。
少なくともみっくんが
門外漢のテーマを
与えられた時はそうします。
独りよがりの感覚で
本を作ってしまうことの恐さが
ココにあるんですね。
「この本、良くできているだろ。見てごらんよ」と
ある出版社の社長に見せられたのが、
その出版社から
出たばかりの新刊でした。
内容はワンコの本。
パラパラっと見る限り、
上手に作っています。
表紙のデザインは、
まあ、まとまり感があるし、
コンテンツ(目次)も
ポイントを押さえています。
中身のビジュアルもきれい。
そつがないーー。
社長曰く、
キャリア20年、
社内でもトップクラスの
ベテラン編集者が
担当したとか。
だから「間違いはない」と
彼なりに読んでいるのでしょう。
実はみっくんもワンコを飼っていますから
この分野は、ある程度わかります。
わかるというより、”りっぱな読者”になれるんですね。
さてさて、最初から最後までその本を拝見し、
大切な部分が欠落していることを
発見してしまいました。
大げさな言い方かもしれませんが
大切なことなので
こんな言い方をさせてもらいます。
それは「ハート」の部分。
この編集者は聞くところによると
ペットを飼っていない、といいます。
どちらかというと
ペットが”嫌い”なのだそう。
ですから、内容の節々を見ても
愛情が感じられないんですね。
それはこんなところに表れます。
例えば、見出しひとつにしても
飼い主の目線で考えれば
ワンコをケアする表現になるわけです。
この本の場合、
「野菜、魚類をまぜたドッグフード~」
みたいな単刀直入の見出しが多いんですね。
これ、”当たり前”というか
そのものズバリですから、冷たいというか
解説のみの見出しにしかなり得ません。
でも、飼い主目線で考えれば、
「ワンちゃんの栄養バランスを考えた~」とか
「健康なボディを作るため、野菜、魚類入りの~」みたいな
ワンコのケアを考えたキャッチを加味する必要が
あるわけです。
しかも、ワンコの飼い主にとってみれば
必須とも言える情報が抜けていました。
それは、「ドッグラン」や
「全国24時間対応の救急動物病院ガイド」です。
情報誌と謳うのであれば必ず載せなくては
いけない情報ですし、オマケのコラム扱いではなく
特集としても成り立つような項目です。
だって、ワンコの飼い主さんだったら
絶対欲しい情報でしょう。
そういった情報を軽視する自体、
愛犬家からはソッポを向かれてしまう
本になってしまいます。
では、どうすれば良かったのでしょう。
ベテラン編集者だからこそ
やって欲しかったのが
情報の収集ですね。
ペットに詳しい編集者を
スタッフに入れるとか、
専門の監修者をたてるなど、
方法はイロイロあります。
少なくともみっくんが
門外漢のテーマを
与えられた時はそうします。
独りよがりの感覚で
本を作ってしまうことの恐さが
ココにあるんですね。
植木理恵さんの『好かれる技術ー心理学が教える2分の法則』
みっくんです。
最近、
『ホンマでっか!?TV』などに登場、
飛ぶ鳥落とす勢いの植木理恵さん。
「若いし、ビジュアルがいいね」って評価よりも
学者としての探求心に驚かされました。
新潮社文庫
『好かれる技術ー心理学が教える2分の法則』 は
内容が濃く、彼女の研究成果もたっぷりのっているので
CS(顧客満足度)の高い一冊です。
それに、一般の方が読んでもわかりやすいのが特長。
その昔、みっくんの学生時代のお話ですが、
心理学をかじっている連中は
フロイトやら、ユングやら
彼らの理論だけでモノを語る連中が多かったのです。
つまり”頭でっかち”の連中がほとんどでしたけど。
植木さんは独自の調査で
語っているところが面白いです。
それに、なによりもテーマが新鮮!
(ビジュアルが、じゃないですよ)
340円と、お求めやすいプライスの割には
充分に楽しませてもらえました。
これ 、ネタにもなりますし(笑)。
最近、
『ホンマでっか!?TV』などに登場、
飛ぶ鳥落とす勢いの植木理恵さん。
「若いし、ビジュアルがいいね」って評価よりも
学者としての探求心に驚かされました。
新潮社文庫
『好かれる技術ー心理学が教える2分の法則』 は
内容が濃く、彼女の研究成果もたっぷりのっているので
CS(顧客満足度)の高い一冊です。
それに、一般の方が読んでもわかりやすいのが特長。
その昔、みっくんの学生時代のお話ですが、
心理学をかじっている連中は
フロイトやら、ユングやら
彼らの理論だけでモノを語る連中が多かったのです。
つまり”頭でっかち”の連中がほとんどでしたけど。
植木さんは独自の調査で
語っているところが面白いです。
それに、なによりもテーマが新鮮!
(ビジュアルが、じゃないですよ)
340円と、お求めやすいプライスの割には
充分に楽しませてもらえました。
これ 、ネタにもなりますし(笑)。
ビフォーアフターの写真を取り入れて反響アップ!
みっくんです。
業種によりますが、
ビフォーアフターの写真を
上手に使うと、
ブログやホームページの
インパクトが確実にアップします。
そう、使用前、使用後ってヤツですね。
美容整形のクリニックのホームページで
よく見かけると思いますよ。
「えっ~、こんなに太っていたのに
ここまでスリムになっちゃったんですか」と
驚いてしまう、アレですね。
「こんなに痩せることができるなら
私も、私も」となるわけです。
では、ビフォーアフターの写真を
いかせる職種はなんでしょう?
先ほどの美容系はもちろんですね。
メイクアップ、ネイルアート、ヘアサロンもそうでしょう。
芸術系もいいでしょう。
クラフト細工、絵画、フラワーなど
習う前、習った後の作品比較は
「へぇ~、ここまで上手にできるんだ」と
ビックリさせることもできます。
要するに、変化の度合いを
写真で比較することのできる
職種は利用価値大です。
業種によりますが、
ビフォーアフターの写真を
上手に使うと、
ブログやホームページの
インパクトが確実にアップします。
そう、使用前、使用後ってヤツですね。
美容整形のクリニックのホームページで
よく見かけると思いますよ。
「えっ~、こんなに太っていたのに
ここまでスリムになっちゃったんですか」と
驚いてしまう、アレですね。
「こんなに痩せることができるなら
私も、私も」となるわけです。
では、ビフォーアフターの写真を
いかせる職種はなんでしょう?
先ほどの美容系はもちろんですね。
メイクアップ、ネイルアート、ヘアサロンもそうでしょう。
芸術系もいいでしょう。
クラフト細工、絵画、フラワーなど
習う前、習った後の作品比較は
「へぇ~、ここまで上手にできるんだ」と
ビックリさせることもできます。
要するに、変化の度合いを
写真で比較することのできる
職種は利用価値大です。