差別用語には細心の注意が必要です! | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

差別用語には細心の注意が必要です!

みっくんです。
差別用語はたくさんあります。

みっくんも出版社に勤務していた時は
無意識に差別用語を使ってしまい、
校閲の方に叱られた経験があります。

その中でも、絶対的にNGな用法は
障害者が不快に感じるような言葉です。

先日も、とあるブロガーさんの記事を
拝見していると、下記の差別用語が
当たり前のように使われていたので
とても残念でした。

しかも、この方、ブログのコンサルや
文章術のコーチングをされていたのですから
余計に驚いてしまったのですが・・・。

例として
あまり取り上げたくないのですが、
やってはいけない用法として
参考にしてください。

もちろん、雑誌や書籍、TVでも
使用厳禁の言葉です。


<NGの用法>

めくら判=内容も確かめずに判を押すこと。

片手落ち=不平等なこと。バランスの取れていない様子。

片ちんば=ふぞろいなこと。

片目があいた=1勝する。

つんぼ桟敷=事情を知らされないこと。


 ほかにもいろいろな用語がありますが、
考えて欲しいのは、障害を持っている方が
このような文章を見たら”とても不快に
感じる”ということです。

文章を書くときは、そういった
心配りも必要なのです。