文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -85ページ目

不可解な人事???

みっくんです。

会社内でよく聞く話です。
イヤな上司と上手に付き合うための秘訣。

「あのね、ウチの部長、キレやすいからね。
注意してよ。だから、ふたつの言葉だけ
覚えておけばいいんだよ。
”申し訳ありません”と”すぐにやります”だけ。
このふたつでカンタンに修羅場は乗り越えられるからね」

 こういう話は公の場で気楽にしゃべったりしませんね。
少なくとも、湯沸かし場とか、帰り道の居酒屋とか。
舞台裏の話しでしょう。


ところが、法相ともあろう人が
公の場で堂々と口にしてしまうとは・・・。


「法相とはいいですね。二つ覚えておけばいいんですから。
『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。

これはいい文句ですよ。これを使う。これがい いんです。
分からなかったらこれを言う。
これで、だいぶ切り抜けて参りましたけど、実際の問題なんですよ。
しゃべれない。

『法と証拠に基づいて、適切に やっております』。
この二つなんですよ。まあ、何回使ったことか・・・。

ーーそもそもこういう方を選んでしまった側に責任があるでしょう。

さらに、ご本人曰く、
「この20年間、法務関係に1回も触れたことがない」と
宣言するほどのオバカぶり。

杞憂どころか、なさけないの一言ですね。

ショップのオーナーさん、お客様を引き寄せる写真を載せていますか?

みっくんです。今日は
小さなショップ、あるいはサロンの経営者の皆様へ
掲載写真のアドバイスです。

ブログに
写真を載せる際、
何の気なしに、いや、何も考えずに
そのものズバリの写真を載せていませんか?

例えば、あなたが料理教室のオーナーさん
だったとしましょう。

「今日、作ったお料理です」と
完成したお料理の写真を載せることも
大切なのですが、肝心な写真を忘れては
いませんか。

そうです。あなたや生徒さんが
和気あいあいと楽しんでいる写真のほうが
はるかに重要なのです。

誰に大切かって?
もちろん、お客様の候補生です。

料理教室は料理を習いに来るもの、
と思いがちです。確かに習いたいのは
事実なのですが、初めてホームページを見た
生徒さんは
「どんな先生なんだろう」という
不安材料が先行します。

ですから、和気あいあいの写真で
そんな不安を払拭してあげるのです。

このことを忘れているショップや
サロンのオーナーさんはたくさんいます。

商品だけにフォーカスした写真を
掲載するよりも、人間(あなたとお客さん、生徒さん)が
楽しそうに話している写真のほうが
遙かにインパクトがあるのです。

逆の立場になり、
あなたが生徒さんになったときのことを
考えてみましょう。

「どんな先生? ほかにどんな生徒さんが
いるんだろう? 冷たくされないかしら」
なんて、不安は誰にでもありますからね。

コミュニケーションの写真は積極的に
載せてくださいね。










”卒啄の機”の意味、わかりますか?

みっくんです。

卒啄の機
まず、コレ、読めますか?

正解は「そったくのき」です。

あまり、慣れ親しんだ言葉ではありませんね。
実は、みっくんも数年前までは
知らない言葉でした。

ちなみにYahoo辞書にも載っていませんし、
市販の辞書にも載っていないケースが多いんです。

意味は、
得がたい好機、
つまり、チャンスは今しかない、
といったシーンに使います。

”禅”の教えから来た言葉だそうですが、

鳥の雛が卵の内側から殻をつつくことを「卒」、
親鳥が卵の外側から殻をつつくことを「啄」というそう。

つまり、わかりやすく解説するなら

「師は、花開く若手の才能を素早く見抜き、
上手に引き上げるタイミングが重要」と
いった意味があるそうです。

双方のチカラが
高いレベルにある場合に限り、
用いられることが多いので、

単に
「腹が減った=飯が目の前にある」から
”卒啄の機”とは言わないんですね。
う~ん、奥が深い。




ネイティブなネタを充実させていますか?

みっくんです。
みなさん、ブログの記事を書く時、
マジメ一辺倒のトーンになっていませんか?

もっと、肩肘のチカラを抜いて、
時には親しいお友だちと
会話を楽しむようなトーンでも
全然構わないのです。

とくに、その土地に根を下ろすような
地域型のブログを構築する場合は、
リアルに地元の情報を入れ込む必要があります。

例えば、
「○○町の新しいケーキ屋さん、美味しかった」
とか、
「○○公園のとなりにきれいな図書館ができました」

みたいな情報でもいいでしょう。
地元の皆さんが役に立つネタを提供してください。

また、「○○のケーキ、いっしょに食べにいきましょう」と
呼びかければ、生徒さんの候補生も増えるはずです。

地元密着型の「ネイティブログ」を意識してみましょう。



文中下段の「Ads by Google」を目立たなくさせる方法

みっくんです。

昨日はアメゴールド(アメブロの通貨)を
支払って、広告を削除してもらおうという
お話 でした。

特に、文中下段の「Ads by Google」は
文中の内容に照らし合わせたスポンサーが
登場してしまうため、「営業妨害」みたいな
印象もあるわけです。

そんな時、フェイントの”コピー”を
自分で埋め込むことで
自分のブログにメリットがあるような
告知方法が可能です。

わかりやすく説明しましょう。
ずばり、こちら の文章の下段を
参考にしてください。


海底に居座るヒラメのように
砂かヒラメかわからない
ような”擬態”の仕掛けですね(笑)。

つまり、書体や文字の大きさを
「Ads by Google」に揃えて
カモフラージュしているわけです。

これなら、自分で作れますし、
自分に関連のあるサイトへ
飛ばすことができます。
さっそくやってみましょう。