文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -87ページ目

ルームのプロフィール、どこまで書く?

みっくんです。

アメブロのプロフィール、
書こうと思えば、あれもこれも
山のように登場してきますね。

けっこう、あなたの常識や
ユーモアが問われるところですよ。

よく、
「どこまで書いたらいいの?
全部書く必要もないでしょ」と
質問を受けますね。

はい、確かに。
SだのMだの、
何フェチだの
風俗嬢のプロフィールじゃないんですからね。

これ、あなたの職種によります。

できるだけ
たくさん書いておいたほうが
いいのはフェイストゥフェイス、
つまり、お客様と一対一の
お仕事の方。

サロンなら、ほとんどが
そうかもしれませんね。

お客様の安心を買うには
やはり自分から趣味や考え方を
オープンして知ってもらう必要があるのです。

しかし、答えようのない質問や下ネタは
無理に書き込むこともないでしょう。

ただ、くらだない質問に対しても
ウイットにとんだ素敵な”応酬”が
できる方はどんどん書き込んでくださいね。

こういう文章が書ける方は
なぜか素敵な人に思えるでしょう?

最低限、自己紹介とマイプロフィールは
埋めるようにしましょう。


水嶋ヒロ『KAGEROU』の収益シミュレーション

みっくんです。

業界では
「どうも今回の騒動は
キナ臭さがあるよね」と
話題持ちきりの水嶋ヒロくんの処女作
『KAGEROU』(ポプラ社)。

そもそも、2009年は該当者ナシ、
2010年は賞金2000万円、というのも
異常なレートです。まるでtotoが
持ち越されたような・・・。

ちなみに大手出版社の文学賞
大賞は100万~300万円が相場。

TV局のシナリオ大賞も
500万~800万円といったところ。

そこにもってきて、
決して大手とはいえない
ポプラ社が2000万円の大盤振る舞いです。

「これ、元を取るのは大変だね。
何か、大きなニュース性がなければなぁ」と

と、編集者仲間と話していた
矢先のニュースでした。

みっくんの勝手な想定で、
収益のシミュレーションを
を考えてみましょう。

●予想定価は1500円
これだけ、事前告知ができて、著者が
有名俳優ならば、売れないワケがありません。
つまり、1000円以下の定価付けを
する必要はありませんから。

●サイズは四六判、ハードカバー
高級感を出すには当然でしょう。
カバーデザインは水嶋クンの
アイデアを取り入れるかも。

●発行部数は初版10万部、3ヶ月目で60万部突破
まあ、このくらいみておかないと。
ちなみに「1Q84」は1.2巻併せて200万部突破。

●出版社の収益
60万部を超えた場合、
1億5000~2億円でしょう。
ちなみに著者印税は10%として
9000万円。もしかしたら
「1Q84」並みにミリオンセラーの
可能性もありますから、1億円突破も
夢ではありませんね。

と、勝手な推測をさせていただきました。











”右往左往”の水嶋ヒロくん、頑張ろう!

みっくんです。

「ポプラ社の皆様が、一日でも早い発売に
こぎつくよう”右往左往”して下さっているようです」と
ツイッターで発表したのは『KAGEROU』でポプラ社
小説大賞を受賞した水嶋ヒロくん(応募名は斉藤智)。

ん? 何かヘンだぞ?

”右往左往”ってかなり焦ってる意味だよ。
それにいい表現じゃないから
この場合、適切とはいえないでしょ。
特にポプラ社の皆さんを担ぐなら。

で、ツイッターの読者さんからは
「東奔西走のほうが的を射てますよ」との
ご指摘。まあ、そりゃそうですね。

ただ、気がかりなのは
ヒロ君、あなたがもらったのは
仮にも小説大賞です。

応募総数は1285名、特別賞や
奨励賞の方をさしおいての
大賞受賞です。

何をいいたいかって?
はっきり言えば、
このくらいの間違いは
して欲しくなかったな、と。

大賞を取れなかった
1284名のみなさんのためにも
ヒロ君、しっかりね。

さもないと、版元ともども
きな臭いことを言われてしまいますから。








プロフィールの説明、印象に残りますか?

みっくんです。
いつも思うのですが、
ありきたりの”経歴”は
人の記憶に残りませんね。

例えば、
○○料理スクール卒業、
○○ソムリエ取得

と書いてあっても
読む側は「ふ~ん」くらい
でしょう。

断っておきますが
資格のことをバカにしているのでは
ありません。

記憶に残るかどうか、を問題視
しているのです。

では、このような料理系の方は
どんなプロフィールを加えると
ウケるのでしょう。

ちなみに私の場合は
「500冊の本を制作・・・」がウリの
部分ですし、プロフィールを
見た方は、「すごい量ですね」と
驚きます。

こういった数字固有名詞
相手の記憶に残るんですね。

で、本題に戻りましょう。

例えば、こんなフレーズ。

「東京のレストランを3ヶ月食べ歩き、
150品のグルメレポートを完成・・・」とか、

「学生時代は好奇心から
ファーストフードのメニューを1ヶ月食べ続ける。
その甲斐あってか、マック、ロッテリア、キングスバーガー、
フレッシュネスのハンバーガーは、目隠しをして食べても
品名を当てることができる・・・」

ちょっと”オバカ”に見えますが、
食べ物に関しては、ココまで
バカになれる! というスピリッツが
あなたのウリになります。

わたしなら、雇ってみたいですね、
こういう料理人。


「意外性」が脚光を浴びるポイント

みっくんです。

この人、赤丸急上昇ですね。
戦場カメラマンの渡部陽一さん。
各局のあらゆるバラエティ番組で
ひっぱりだこです。

なぜ、この人、突然、人気者に
なったのでしょう?

ひとつは、彼の職業からは
想像もつかない物腰の柔らかさでしょう。

戦場カメラマンと聞けば
生死の狭間を駆け抜ける
危険度ナンバーワンの職業。

F1ドライバーやボクサーより
危険かも知れません。

ところが、彼の話し方は
とてもゆっくりとして優しいのです。
そのギャップが面白いのでしょう。


そして、もうひとつ。
彼はタレントの事務所に
属していました。

つまり、自分で頑張らなくても
事務所がしっかり営業してくれる、
ということです。
プロフィールはこちら

よく、「プロスポーツ系の方なのに
TVのバラエティによく登場するなあ」

と思ったら、まず、タレントの事務所に
属していると思って間違いないでしょう。
例えばこの方

第二の人生、営業力も必要ですから。