水嶋ヒロ『KAGEROU』の収益シミュレーション | 文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!

水嶋ヒロ『KAGEROU』の収益シミュレーション

みっくんです。

業界では
「どうも今回の騒動は
キナ臭さがあるよね」と
話題持ちきりの水嶋ヒロくんの処女作
『KAGEROU』(ポプラ社)。

そもそも、2009年は該当者ナシ、
2010年は賞金2000万円、というのも
異常なレートです。まるでtotoが
持ち越されたような・・・。

ちなみに大手出版社の文学賞
大賞は100万~300万円が相場。

TV局のシナリオ大賞も
500万~800万円といったところ。

そこにもってきて、
決して大手とはいえない
ポプラ社が2000万円の大盤振る舞いです。

「これ、元を取るのは大変だね。
何か、大きなニュース性がなければなぁ」と

と、編集者仲間と話していた
矢先のニュースでした。

みっくんの勝手な想定で、
収益のシミュレーションを
を考えてみましょう。

●予想定価は1500円
これだけ、事前告知ができて、著者が
有名俳優ならば、売れないワケがありません。
つまり、1000円以下の定価付けを
する必要はありませんから。

●サイズは四六判、ハードカバー
高級感を出すには当然でしょう。
カバーデザインは水嶋クンの
アイデアを取り入れるかも。

●発行部数は初版10万部、3ヶ月目で60万部突破
まあ、このくらいみておかないと。
ちなみに「1Q84」は1.2巻併せて200万部突破。

●出版社の収益
60万部を超えた場合、
1億5000~2億円でしょう。
ちなみに著者印税は10%として
9000万円。もしかしたら
「1Q84」並みにミリオンセラーの
可能性もありますから、1億円突破も
夢ではありませんね。

と、勝手な推測をさせていただきました。