文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -57ページ目

ブログで仕掛けやすい”垂涎”のジャンル

みっくんです。


先日、とある方から読者申請を受け、

「いいなぁ、このジャンル」と

とてもうらやましく思いました。



その理由は

あらゆる仕掛け方が

可能だからです。


ちなみにこの方のご商売は

高級さくらんぼの農園を

経営されている方です。


みなさんだったら

どんな仕掛け方をしますか?


みっくんだったら

次のような展開を考えます。



●.さくらんぼ農園を会員制にして得意顧客を増やす


手法◎.一本の木に10~20名ほどのオーナーを集います。

いっしょに生育を見守り(手入れ時期に参加も可能)、収穫時期は

さくらんぼ狩りに参加(来園できない方は送付)、オーナーの

気分を存分に楽しんでもらう。


さらに収穫後のさくらんぼは酒漬けにして

チェリーボンボンの作り方講座のイベントも開催。

バレンタインデーと重なれば、女性の参加者も増えるでしょう。


付随しておしゃれなパッケージにも

凝りたいですね。意中の相手を落とす

メッセージ講座は私が担当します(笑)。


単なる販売だけではなく、ユーザーとの

コミュニケーションを図ることにより、

農園の存在意義を高めていく・・・。



こういった手法は地域産業や

農業、漁業なども応用できますね。


それよりも、考えるだけで

夢があるでしょう?

だからうらやましいんです。


臭いものに蓋、から一変! 中国高速鉄道の変わり身の早さ

みっくんです。

毎回、ニュースのたびに驚かされます。

最初の映像を見て、

「えっ、新幹線が宙づり???」と思ったくらい

カラーリングがそっくり。


しかも、あっという間に作って

最高時速380キロを謳い文句に

しているんだから、やっぱり恐い。


担当した技術者は家族や友人たちに

「絶対乗ってはいけない」と注意しているのだとか。


さらに驚いたのは、事故車両を

すぐに埋めてしまったこと。


ただし、昨今の中国は

天安門事件の頃とは違い

民衆の意見も強いです。

批判が飛び交うと、あっというまに掘り起こし。


さて、この先、疑惑は解明されるのでしょうか。

長ったらしい文章は読み手を疲れさせます!

みっくんです。

一世紀も昔に書かれた、かの小説。

吾輩わがはい)は猫である。名前はまだ無い。
 どこで生れたかとんと見当けんとう)がつかぬ。
何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。
吾輩はここで始めて人間というものを見た。
しかもあとで聞くとそれは書生という人間中で
一番獰悪どうあく)な種族であったそうだ。
この書生というのは時々我々をつかま)えて)て食うという話であるーー。


 ご存じ、夏目漱石の
『吾輩は猫である』ですね。

実に簡潔明瞭で、
冒頭から吸い込まれていきますね。

一方、読む気が失せてしまうのは
区切りのない長ったらしい文章です。

よく、作家志望の方の文章にありがちですが、
勝手に酔いしれて、句読点もないままにダラダラと
続く表現があります。

正直言って読む側は疲れます。

客観的な立場から
ジャッジする習慣を身につけることも
大切です。

盛況です!「ミニセミナーで仲間を増やそう」

みっくんです。

私が1年半ほど前に
オープンしたグルっぽ、
「ミニセミナーで仲間を増やそう」 が盛況です。

ありがたいことに参加者は
300人をオーバーしました。

グルっぽって、人気があれば
放っておいても参加者が自然に
増えていってくれますから
人気タイトルのバロメーターにもなります。

やはり、ミニセミナーに興味のある方は
多いんですね。

セミナーを開きたい方も
まずはこぢんまりしたセミナーから
チャレンジしたい! という
気持ちの表れでしょう。

掲示板は書き込みOKですから
みなさんもどしどしご利用くださいね。

宣伝予算のない創刊誌をヒット作にする方法!

みっくんです。

昨日の記事 の続きで。
予算のない企画物を任せられた時、
あなたならどうしますか?

これはF1ブームの頃、
F1誌を真っ先に仕掛け、
ヒット作に育て上げた
編集長のお話。

とにかく、その会社は創刊号の
宣伝予算がまったくなかったそうです。
TVのCMはおろか、新聞へもカンタンに
出稿できない。

そうすると”自分”で目立つしかないわけです。

その名は『GPX』。
F1好きの方はバイブルだったことでしょう。

どうやって目立ったか?

それは今までにない判型を採用したことです。
当時の自動車誌はB5サイズが圧倒的。

そんなライバルを尻目に『GPX』が採用した判型はB4。
当たり前なことですが、B4はB5の倍のサイズであり、
コンビニエンスのラックでは圧倒的な存在感を示していました。
しかもグラビア写真中心のF1シーンはとても新鮮。

みっくんは、女性誌のような
ファッション性を意識したのかなと
思っていましたが、実は予算のない
出版社の苦肉の策だったようです。

のちに創刊の編集長から
そのことを聞き、
「予算がなくてもアイディア次第でヒットは作り出せるんだな」と
勇気づけられた覚えがあります。

なでしこジャパンではありませんが、
最後まであきらめてはいけませんね。