文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ! -56ページ目

松田直樹、多くの選手、ファンが集まる彼の求心力

みっくんです。

おとといの午後、
残念な知らせが届きました。

文章力アップの革命塾! 上手な自己主張でチャンスを生かせ!
マリノス時代の松田選手(Daily Sports On-lineより)

元日本代表のDF、松田直樹選手が
練習中に心筋梗塞で倒れ、帰らぬ人に。

この病は不摂生な生活を送る
オジサンがかかるものと
思っていましたが、
現役のサッカー選手、しかも
屈強な松田選手が倒れてしまうとは。

びっくりというか、なぜ?の
疑問が残ります。

それにしても、彼が信州大病院に搬送されてはらは
多くの選手、仲間、ファンが駆けつけました。

彼を愛する人たちがこれだけいるということ、
その求心力は計り知れません。
つくづく、いいヤツだったんだな、と
心の底から思います。合掌。




ヤフオクのぶっきらぼうな質問、あなたはしていませんか?

みっくんです。


ヤフオクで出品していると

いきなり、

「送料はいくら?」

「○○円で即決してもらえますか?」なんて

質問がきます。


でもね、

クロネコヤマトのURLも付けているし、

早期終了はしないチェックマークも入れているのだから

わかるでしょ! がこちらの本音。


それに、いきなり用件だけの言葉で

終始されると、いい気分はしません。


せめて、

「早期終了はされないようですが

 ○○円でご検討いただけないでしょうか?」

くらいの謙虚さが欲しいです。


ヤフオクの質問だから

匿名で問合せできるため、

このような言い方になるのでしょうが

実際、この方たちへ落札→出荷となると

気のりはしませんね。


ビジネスの現場だったら

完全にマイナスです。


ネットオークションの現場でも

相手の気持ちを考えた

交渉術を身につけましょう。

「浴衣1000円引き」が大人気!

みっくんです。

先日、ブログ構築をアドバイスさせて

いただいたボディマッサージのサロンの方。


さっそくアドバイスどおりに

夏のスペシャルイベントを仕掛けたそうです。


女性向けに、浴衣でお越しの方は

「ボディマッサージが1000円引き!」とアピール。


これが大人気で、

土日の午後はけっこう予約で埋まったとか。


そういえば、東京湾の納涼船も

浴衣着用で1000円引きなんて

やってました。


お客様はマッサージ経由で

納涼船へ乗り込むと

2000円も得しちゃう計算。


これも計算づくの仕掛けなんですけどね。

それに、マッサージというもの、

ハダカになりやすい服装のほうが

お互い合理的です。


このサロンの方、

こちらのDVD をご覧になられて

連絡をいただきました。

嬉しい限りです。






カタチのないものを売る難しさ

 

みっくんです。

 

ブログってどんなビジネスに対しても

万能ではないんです。


 

よく、「ブログを始めればあらゆるビジネスで

うまくいくよ。さあ、私が相談にのるよ」みたいな

コンサルタントがいますが、怪しさ人一倍です。


 

一例をあげましょう。

例えば保険屋さん。カタチのない“補償”が商品

なのですから、ブログでは圧倒的に不利。

しかも、商品内容はどれも似たり寄ったりで差別化しにくいのが

ネックです。


 

もちろん、奥の手もありますよ。

人間的な真面目さ、信頼感を得るためにブログで

訴えかける手法もありでしょう。でも、

とてもまわりくどいやり方になりますし、時間もかかる。

それよりも、契約者がそこまで求めているかどうか、

が問題ですね。


 

結局、スタートしても

「全然反応ないじゃないかよ」と

挫折してしまう保険屋さんも多いのです。


 

だから、私の場合は

やみくもにブログをお勧めしません。

 

その方の職種を聞き、

書き続けるモチベーションがあるかどうか、

まずはそこがスタートラインです。

 

訃報! 伊良部秀輝 早すぎる死

みっくんです。

朝方、「ウソだろ」と
思えるニュースが飛び込んで来ました。

ロッテ、ヤンキース、エクスポズ、阪神で
活躍した伊良部秀輝元投手が自殺・・・。
まだ42歳だっていうのに。

世間からは嫌われ者でしたが、
破天荒な生き方は、彼なりの
美学があったのでしょう。

156キロの剛速球を投げながらも
コントロールが悪くてすぐに
打たれてしまったり、降板を命ぜられると
怒ってグローブをスタンドへ投げ入れたり。

その後、大リーグ・ヤンキースに渡り、アジア人として初の
チャンピオンリングを手にしたのはいうまでもありません。

みっくんは、そんな伊良部がけっこう好きでした。
なんやかんや矢面に立たされる場面でも
最後は結果でけじめをつけてくれる
かっこよさがありましたから。

でも、2004年、阪神タイガースでの日本シリーズは
いただけなかった。2、6戦に登板するも
敗戦投手となり、日本一の座を逃してしまいましたからね。

とはいえ、長い間、日米通じて野球ファンを
楽しませてくれました。ご冥福をお祈りいたします。